仕組に関する文面7、に進みます。
今回は、下つ巻 第二十二帖、第二十三帖、二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれ、で起こっていますが、主に第二十三帖で起こってゐます。
第二十二帖、ではほぼないのですが、
岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組み、言ふてはならず、言はねば臣民には、分からんので、神苦しい、とあります。神苦しく、思われるのが初めて、と見ます。
また、岩戸開く仕組み、二三三二二(アイカギ)、も新たな解釈を追加しています。
やはり、アイカギは、三三がミミ、御身になり始める、2022年というだけではないですね。
一方で、第二十三帖、では、ほぼ全面的に起こってゐます。
元の神世に返ること、世界ところどころに、その事知らし告げる神柱ありますが、最後のことは九(こ)の神でないと判りません。とあります。もう、元の神世について、その事知らし告げる神柱がある段階です。最後のことは、九(こ)の神でないと判らないようになっています。
この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役です。とあります。
神の国の臣民は神の申す様にして、天地を掃除して、てんし様に奉らなならん御役、とあります。
このように、此の方、神の国の臣民の御役について伝えられてゐるのは初めて、と見ます。
江戸(穢土)に、神早う祀りて呉れよ、として下さい。
仕組通りにさすので、臣民 我を去りて呉れよ、としてください。我を去りて呉れよ、という表現は初めて、と見ます。
三理てくれよ、ですので、三が道、三界和合を、くにつつみ、しきまきや、から生み出すように伝えられてゐます。
この方祀るのは、天(あめ)のひつくの家です。祀りて秋立ちましたら、神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)によって、神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりて来ます。
このように、神と獣、ハッキリ区別せねばならんことになる事を伝えられてゐます。
それでは、仕組に関する文面7、をお伝えしますね。
1.下つ巻 第二十二帖 岩戸開く仕組み、二三三二二(アイカギ)、・〇⦿、コノカギハイシヤトシカテニギルコト、です。
Ⅰ.岩戸開く仕組み 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、言はねば臣民には分らんので、神苦しいです。早う神心になりて、身魂の洗濯いそぎます。
●岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、言はねば臣民には分らんし、神苦しいぞ、早う神心になりて呉れと申すのぞ、身魂の洗濯いそぐのぞ。
岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組み、言ふてはならず、言はねば臣民には、分からんので、神苦しい、とあります。
言ふてばかりでも成らないようになってゐます。行から、思念を変える行から、世界は変わります。
ですが、言わねば臣民には分らんので、神苦しいのです。実際に、行に移す方は中々居ないのです。
神苦しいぞ、がマンデラ・エフェクト、と見ます。
早う、神心になりて呉れ(九〇)と申されています。
身魂の洗濯、いそぎます。
Ⅱ.二三三二二(アイカギ)、・〇⦿、コノカギハイシヤトシカテニギルコト、です。
●二三三二二(アイカギ)、・〇⦿、コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。
二三三二二がアイカギは2022年の時に御伝えしました。
三三をミミとして、御自身の御身として、2022年の時に開き、そして現れた年でした。
今となりますと、二つの三界和合、三が道、そこから、二二の仕組みから、複立体、立立体、を意味しているという事も判りますね。
その元は、・〇⦿、です。神の御心を〇に入れ、⦿としていく事が求められます。
コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。とありますが、ハイシャと手握る、
といった、苦しみ、負けたようになってゐる方と手を握る。
後は、イシヤとシッカリ手を握るもあります。
この事が、岩戸を開く鍵なのです。
和せる処から進めて下さい。
2.下つ巻 第二十三帖 神の国の臣民は神の申す様にして、天地を掃除して、てんし様に奉らなならん御役です。
Ⅰ.元の神世に返ること、世界ところどころに、その事知らし告げる神柱ありますが、最後のことは九(こ)の神でないと判りません。
●世が引繰り返って元の神世に返るといふことは、神々様には分って居れど、世界ところどころにその事知らし告げる神柱あるなれど、最後のことは 九(こ)の神でないと分らんぞ。
世が引繰り返って、元の神世に返るといふことは、神々様には、分かっているのですが、世界ところどころにその事知らし告げる神柱あるのですが、最後のことは 九(こ)の神でないと分らんようになってゐます。
世界ところどころにその事を知らし告げる神柱ある、というのは、初めて、の文面、と見ます。
世が引繰り返って、元の神世に返る事を知ってゐる、その神柱はそんな多いとも思えないのですが、その方々は、世界ところどころに居るものの、最後のことは、九(こ)の神でないと判らないのです。
Ⅱ.この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役です。神の国の臣民は神の申す様にして、天地を掃除して、てんし様に奉らなならん御役です。
●この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役であるから、神の国の臣民は神の申す様にして、天地を掃除して てんし様に奉らなならん御役ぞ。
この文面もマンデラ・エフェクト、を起こしてゐます。
こ(九)の方は、天地をキレイに掃除して、天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役です。
ですから、神の九二の臣民は、神の申す様にして、天地を掃除して てんし(・四)様に奉らなならん御役です。
ちなみにですが、この方、神の九二の臣民、てんし(・四)様、は同じ可能性があると思っています。(この文面は、別のようにも書かれてゐますが)
Ⅲ.江戸(穢土)に、神早う祀りて呉れよ、として下さい。仕組通りにさすので、臣民 我を去りて呉れよ、としてください。
●江戸に神早う祀りて呉れよ、仕組通りにさすのであるから、臣民 我を去りて呉れよ。
江戸(穢土)に神早う祀りて呉れよ、とあります。
苦しんでいるカミヒト、に神早う祀りて呉れよ(九〇四)とあります。
仕組通りにさすのであるから、臣民 我を去り(三理)て呉れよ(九〇四)とあります。
去りて、という伝え方初めて、と見ます。
我をこれまでの状況から去る、という事もありますが、三が道を起こす、三界和合から新たな世界を生み出す。
それを、くにつつみ、しきまきや、によって起こし生み出して行く事が求められます。
Ⅳ.この方祀るのは、天(あめ)のひつくの家です。祀りて秋立ちましたら、神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)によって、神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりて来ます。
●この方祀るのは天(あめ)のひつくの家ぞ、祀りて秋立ちたら、神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)によって、臣民の中に神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりて来たぞ、神急けるぞ。
この方祀るのは、天(あめ)のひつくの家です。
家、なので、自宅ですね。私もそのようになって行きました。
祀りて、秋立ちたら、神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)よって、臣民の中に、神と獣、とハッキリ区別せねばならんことになりて来てゐます。
これは、周囲に向けてもありますし、自分の中でもあると見ます。
神急ぎます。
3.まとめ
岩戸開く仕組み 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、言はねば臣民には分らんので、神苦しいです。
早う神心になりて、身魂の洗濯いそぎます。
二三三二二(アイカギ)、・〇⦿、コノカギハイシヤトシカテニギルコト、です。
三三をミミとして、御自身の御身として、2022年の時に開き、そして現れた年だけでなく、二つの三界和合、三が道、立体に進み、二二の仕組みから、複立体、立立体、を意味しているという事も判ります。
ハイシャと手握る、イシヤとシッカリ手を握る事が、岩戸を開く鍵です。
世が引繰り返って元の神世に返るといふことは、神々様には分って居ますが、世界ところどころに、その事知らし告げる神柱ありますが、最後のことは九(こ)の神でないと判りません。
この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にかけねば済まぬ御役です。
神の国の臣民は神の申す様にして、天地を掃除して、てんし様に奉らなならん御役です。
江戸(穢土)に、神早う祀りて呉れよ、として下さい。
仕組通りにさすので、臣民 我を去りて呉れよ、としてください。
三が道を起こす、三界和合から新たな世界を生み出す。しきまきや、くにつつみ、から次々起こして下さい。
この方祀るのは、天(あめ)のひつくの家です。
ですから自宅です。
祀りて秋立ちましたら、神いよいよ烈しく、臣民の性来(しょうらい)によって、神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりて来ます。
これは、周囲に向けてもありますし、自分の中でもあると見ます。
神急ぎます。
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