弥栄、に関する文面1 世はことごとに統一し、神世の礎極まる、神世の秘密の時代は間近です

日月神示、道の生み出し方について

続いて「弥栄」に関する文面をお伝えしていきます。

「弥栄」その数は325個と多いですが、比較的、一つの文面に多くが集中している傾向がある事。
また、ここまで御伝えしてきました文面は、原則飛ばしていきますので、それ程多くにはならない、と見ます。

今回は、上つ巻~富士の巻の3つの文面です。
ですが、早速マンデラ・エフェクトが起こっています。

前半の文面は、私自身かなり読みましたし、ブログでも多く取り扱ってきていますが、驚くようなマンデラ・エフェクトが、また起こっていますね。全般的に起こっている感じなのです。

世はことごとに統一し、神世の礎極まる、神世の秘密の時代が間近である事。
具体的に伝えられています。

また、神食、人食、動物食、草食。の秘密が判ってきました。逆さの理解、です。
(後述します)

また、益人のます(真⦿)心、という新たな単語が登場してきました。
ます(真⦿)心とは、弥栄のこと、神の御心のことです。
これも初めてです。

それでは、弥栄に関する文面をお伝えしていきますね。

1.上つ巻 第十六帖 世はことごとに統一し、神世の礎極まる、神世の秘密の時代はもう間近です

出だしの、ひふみの火水とは結ぞ、以外は、概ね総てマンデラ・エフェクトかもしれません。

Ⅰ.ひふみの火水とは結(むすび)です。中心の神様が、表面に世に満つことです。

ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。

ひふみの火水は結(むすび)、です。

この後は、無かった初めての文面です。

中心の神様が、表面に世に満つ事です。
外と内が和していく状態ですね。

ひらき睦び(むつび)、中心に火(一)集ひ、ひらく水(三⦿)、三界和合です。

Ⅱ.成り展く秋がきます。弥栄に神様、世にみちみち、中心にまつろひ展き、結びます。

神の名二つ、カミと神世に出づ。早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。弥栄に神、世にみちみち、中心にまつろひ展き結ぶぞ。

神の名二つ、それは、前の段階と新たな段階の神様です。同じであって同じでないのです。
その上で、違った名の神の名二つが和していく流れ、となる事もあるようです。

このようにして、カミと神世に出づるのです。一神、多神、汎神、総てが神様です。

早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結びます。
成り展く秋が来ます。

この成り展く秋が来る、というのも初めての文面で、愈々がこの後起こっていきます。

弥栄に神様、世にみちみち、中心にまつろひ展き結びます。

Ⅲ.月(二)出でて月(二)なり、月(二)ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄えます。悉くの神様も、世と共に勇み勇みます。

月出でて月なり、月ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄ゆ。早く道ひらき、月と水のひらく大道、月の仕組、月神と日神二つ展き、地上弥栄みちみち、世の初め悉くの神も世と共に勇みに勇むぞ。

月(二)出でて月(二)なり、月(二)ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄えます。

早く道ひらき、月(二)と水(三⦿)のひらく大道、月(二)の仕組みです。

月(二)神と日(一)神、二つが展き、地上に弥栄みちみち、世の初め、悉くの神様も、世と共に勇み勇みます。

Ⅳ.世はことごとに統一し、神世の礎極まる、神世の秘密の時代はもう間近です。

世はことごとに統一し、神世の礎極まる時代来る、神世の秘密と云ふ。

世はことごとに統一し、神世の礎極まる時代が来ます。

それが神世の秘密と云ふ、と伝えられています。

神世の秘密の時代はもう間近のようです。

2.富士の巻 第十五帖 神食、人食、動物食、草食。九十、七八九、五六七、三四五、一二三、の理解から次の一二三の食が生まれます。

Ⅰ.九十、七八九、五六七、三四五、一二三、の理解から次の一二三の食が生まれます。

一二三は神食。三四五は人食、五六七は動物食、七八九は草食ぞ、九十は元に、一二三の次の食、神国弥栄ぞよ。

一二三は神食、です。喜びの存在を食べて下さい。
まずは、菜食です。

三四五は人食、です。現在の人のような食事ではなさそうです。
人と和して食(お)していく、という意味のようです。
人と和する事が、三四五です。

次いで、五六七は、動物食です。
これも、今現在の動物達の食性では無さそうです。
肉食、雑食、が消えていく段階、と見ます。

その上で、七八九が草食です。
草食は、草木を食べる。実際には、菜食とも言えますが、

実際の順は、七八九、五六七、三四五、一二三、の所があります。

草木(野菜)と和し、動物と和し、その上で人と和し、神と和し、そこで、次の一二三の食が生まれるのです。

このようにして、九十は元に戻り、一二三の次の食です。

七八九、五六七、三四五、一二三、と進み、一二三、三四五、五六七、七八九、と進む理解体験をし、
それが、次の一二三の食を生み出すのです。

食物マンデラ・エフェクト、もこのようにして起こっているようです。

このようにして、神国弥栄です。

Ⅱ.人、三四五食に病ありません。人を理解し食(お)せ、和する事で病無くなります。

人、三四五食に病ないぞ。

人、三四五食に病ない、というのは判ってきました。

やはり、人と和する事で、病が無くなっていくのです。

人、と和する事ができませんと、まだまだ病がある、という事です。
ですが、これが、そう簡単には進みません。

一段一段進め、最も時間、努力を要する行です。
私もまだまだ、道の途中です。

3.富士の巻 第二十一帖 てんし(・四)様を拝み、まつりて下さい。その心が大和魂、益人のます(真⦿)心です。

Ⅰ.神様の申すこと、何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らして頂けます。

神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。

神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らして頂けます。

神は、ですので、カミヒト共に進む人です。

それには、この御神示の通り進めていけばよいのです。

それには、弥栄実践、祓実践、まつり実践から、行じ、省み、我の洗濯、掃除、改心、を進めます。

世界民の会二人で進め、此の道の体験を、御神示の通り、七人に道を伝えていけばよいのです。
仕事は、五人分、をまず超えていく。更には、千人分を超えて下さい。
真剣に、百日、半年、一年、三年、の継続です。
無料の行、有料の行、双方していきます。

Ⅱ.何もかも神に供へ、神まつりから、新たな世界を生み出せば、どのような事もわけなくみな喜ぶやうに出来ます。

配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、何もかも神に供へてからと申してあろがな、山にも川にも野(ぬ)にも里にも家にも、それぞれに神祀れと申してあろがな、ここの道理よく分らんか。

このように、神の申す通りにして、神のきくやうになれば、神様は何でも知らして頂けます。

配給のことでも、統制のことも、わけなくできます。

この時代、昭和19年、20年辺りは、苦しかった方が多かったと思います。
ある意味、今現在でも世界全土で見ますと、完全に無くなった訳ではありません。
ですが、これも、その解決策が判ってきます。

答えだけ言えば、立体に進める、です。
臣民、みな喜ぶやうに出来るのです。

何もかも、神に供へてから、です。

山にも河にも野(ぬ)にも里にも家にも、それぞれに神様をまつりて下さい。

ここ(九九)の道理(土ウ理)よく(四九)判らんか、と伝えられていますが、くにつつみ、しきまきや、からカミヒトを生み出せばよいのです。

Ⅲ.神様は知らしてやりたいなれど、と伝えられていますが、今では猫に小判、です。その日からよくなり、難しくなく、無理なく進みます。

神は知らしてやりたいなれど、今では猫に小判ぞ、臣民 神にすがれば、神にまつはれば、その日からよくなると申してあろが、何も六ヶ敷いことでないぞ、神は無理言はんぞ、

神は知らしてやりたいのですが、今では猫に小判です。
これだけ伝えても、殆どの方、99%以上の方は、しないですからね

地球がこれだけ危機的状況にも関わらず、実行しないと81の世界直行間違い無しなのに、それでもしないのが人の我なのです。その囚われ、我よし、は深刻です。

臣民 神にすがれば、神にまつはれば、その日からよくなると申しているのです。

何も難しいことではないのです。

神様は無理言いません。

Ⅳ.こ(九)の神示読めば、分かる様にしてありますので、早う縁ある臣民から知らして呉れよ、としてください。

この神示読めば分る様にしてあるのざから役員早う知らして縁ある臣民から知らして呉れよ。

この神示読めば分かる様にしてあるのですから、役員さんは、早う知らして縁ある臣民から知らして呉れよ(九〇四)、と伝えられています。

くにつつみ、しきまきや、です。

Ⅴ.印刷しなくても知らすことは出来ます。早う七人に道を伝えて下さい。

印刷出来んと申せば何もしないで居るが、印刷せいでも知らすこと出来るぞ、よく考へて見よ、今の臣民、学に囚へられて居ると、まだまだ苦しい事出来るぞ、理屈ではますます分らんやうになるぞ、

印刷出来んと申せば何もしないで居ますが、印刷しなくても知らすことは出来ます。
今でしたら、インターネットから、あらゆるSNS使って伝える事が可能ですね。

この時代では、インターネットありませんが、芸術系なら伝えられるでしょう。
本、漫画、音楽、辺りは伝えられるのです。

ですが、学に囚われ、理屈に囚われている方が大半です。すると、伝えられないもの、等思う方もいるのかもしれません。それでは、ますます分からんやうになります。

学、理屈に囚われていますと、まだまだ苦しい事出来るようになってきます。

早う七人に道を伝えて下さい。

Ⅵ.てんし(・四)様を拝み、まつりて下さい。その心が大和魂、益人のます(真⦿)心です。

早う神まつれよ、上も下も、上下揃えてまつりて呉れよ、てんし様を拝めよ、てんし様にまつはれよ、その心が大和魂ぞ、益人のます心ぞ、

早う、神様まつりて下さい。

上も下も、上下揃えてまつりて呉れよ、とお伝えされています。

てんし(・四)様を拝んで下さい。
てんし(・四)様にまつはりて下さい。

その心が大和魂です。

益人のます(真⦿)心です。

Ⅶ.ます(真⦿)とは弥栄のことです。神の御心です。世界中一度にうなる時が近づいています。

ますとは弥栄のことぞ、神の御心ぞ、臣民の心も神の御心と同じことになって来るぞ、世界中一度に唸(うな)る時が近づいて来たぞよ。

ます(真⦿)とは弥栄のことです。神の御心です。

臣民の心も神の御心と同じことになってきます。

世界中一度に唸(うな)る時が近づいて来ています。

4.まとめ

ひふみの火水とは結(むすび)です。
中心の神様が、表面に世に満つことです。
中心は火(一)(⦿)、ひらくは水(三⦿)、です。三界和合、です。

成り展く秋がきます。弥栄に神様、世にみちみち、中心にまつろひ展き、結びます。

月(二)出でて月(二)なり、月(二)ひらき弥栄え成り、神世ことごと栄えます。
悉くの神様も、世と共に勇み勇みます。

世はことごとに統一し、神世の礎極まる、神世の秘密の時代はもう間近です。

神食、人食、動物食、草食。
九十、七八九、五六七、三四五、一二三、の理解、体験から次の一二三の食が生まれます。
人食、人と和しますと病ありません。

神様の申すこと、何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らして頂けます。
何もかも神に供へ、神まつりから、新たな世界を生み出せば、どのような事もわけなくみな喜ぶやうに出来ます。

神様は知らしてやりたいなれど、と伝えられていますが、今では猫に小判、です。
ここまで伝えても、99%以上の方はしません。

地球がこれだけ危機的状況にも関わらず、実行しないと81の世界直行間違い無しなのに、それでもしないのが人の我なのです。その囚われ、我よし、は深刻です。

ですが、御神示の通りしていきますと、その日からよくなり、難しくなく、無理なく進みます。

こ(九)の神示読めば、分かる様にしてありますので、早う縁ある臣民から知らして呉れよ、としてください。

印刷しなくても知らすことは出来ます。早う七人に道を伝えて下さい。

てんし(・四)様を拝み、まつりて下さい。その心が大和魂、益人のます(真⦿)心です。

ます(真⦿)とは弥栄のことです。
神の御心です。世界中一度にうなる時が近づいています。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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