黒、に関する文面③ いよいよの救世主は、黄金の馬、黄(基)の馬にのって現れます

日月神示、道の生み出し方について

黒、に関する文面③、最後3つ目をお伝えします。

今回は、五十黙示録 の三つの文面です。
至恩之巻が1つ、補巻 紫金之巻が2つです。
・・・の予定でしたが、プラスして、扶桑之巻の文面1つ、合わせて4つ御伝えしていきます。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、一様に起こっているのですが、補巻 紫金之巻の2つは、結構以前からあったものだと思っています。

今回は、全般的なマンデラ・エフェクト、また、結構前から起こっていたものが多いのですが、
ただ、比較的最近かな、と思うのが、

いよいよの救世主は黄金の馬、基(キ)の馬にのって現われますのであるぞ。

というものです。

特に、救世主、という単語は、以前無かったもので、また、場合によっては、神様に助けてもらえるものと勘違いする危険性もありますから、結構印象的ではあるのです。

ですが、その時節に来ています。

それでは、黒、に関する文面と、救世主に関する文面をお伝えします。

1.至恩之巻 第十二帖 死んでから又甦られるように、マコトを心に刻みつけておりて下されよ、として下さい。

Ⅰ.判らん、と申すのは、一面しか見えてゐませんので、双方を見る目に、早う改心して下さい。

判らんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、双方を見る目に、早う改心致してくれよ。

判らない、と申すのは、一面しか見えないことです。
逆に言えば、一面しか見えていないと、判らなくなる、とも言えます。

この為、判らない、申されている方は、一面の囚われ、であることが殆どです。

双方を見る目に、早う改心致して下さい。

双方見る目は、平面から始めて下さい。
更には、立体に進めて下さい。

Ⅱ.白黒まだらは長く続きません。最も苦しいのは一年と半年、半年と一年です。

この白黒まだらな時は長くつづかん、最も苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、

出だしだけマンデラ・エフェクトと見てゐます。

この白黒まだらな時は長くつづかんようになっています。

白黒まだら、というのは平面の期間です。
囚われた、善悪の世界でもあります。

最も苦しいのは一年と半年、半年と一年です。

特に、最初の三年、此の道一本絞ってからの三年間と見て下さい。

そして、体感的にもものすごく長く感じます。
此の道に進んでからの三年間は、10年間以上の体感は間違いないでしょう。

ですが、此の道一本で三年を経過しますと、白黒まだら、から立体に進む経験が増えてきます。

Ⅲ.死んでから又甦られるように、マコトを心に刻みつけておりて下されよ、として下さい。

死んでから又甦られるように死んで下されよ、マコトを心に刻みつけておりて下されよ。

死んでから、又甦られるように死んで下されよ、とあります。

死んでから。これは、改心する時ですね。
霊的世界の死、とは、改心した時にある為です。

ただ、三次元での死の可能性は誰もがありますし、むしろ、こちらの意味もあるかもしれません。
(ちょっとその時ならないとさすがに判りませんが)

ですから、マコトを心に刻みつけておりて下されよ、と伝えられています。

死んでから又甦られるように、は当初からあったと見てゐますが、マコトを心に刻みつける話も、当初からあったかもしれませんが、死んでから又甦られる為に、マコトを心に刻みこむ話は、後から繋がったような気がしています。

2.補巻 紫金之巻 第五帖 岩戸ひらき 御祷(みほぎ)(みそぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。として下さい。

Ⅰ.岩戸ひらき 御祷(みほぎ)(みそぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。として下さい。

岩戸ひらき 御祷(みほぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。

出だしの歌は、どこかからか生まれたマンデラ・エフェクト、と見ます。

岩戸ひらき みほぎの神宝 たてまつらまし、
の状況になります。

みほぎ、は、みそぎ、的な意味もありそうです。

岩戸ひらきは、祓、清め、喜び、としていく事により、無から神宝を生み、
それをたてまつらまして下さい。とあります。

判りやすい一例は、マンデラ・エフェクトで生まれてきた文明、食べ物等、をたてまつる事にあります。

チャットGPT、ですとか。AI生成ツールですとか。キノコ類ですとか(毒キノコがかなりの減少)。
オレンジ類ですとか。結構にあると思いますが、これらをたてまつりて下さい。

Ⅱ.月は赤くなり、日は黒くなり、空はちの色となり、流れもち、ですので、千人力に進んで下さい。

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はちの色となるぞ、流れもちぢゃ。

これは、かなり前(私の記憶では2年以上)に起こったマンデラ・エフェクト、と見ます。

月は赤くなります。
日は黒くなります。
空はちの色となります。

流れもち、とあります。

天の状況がこの状況であれば、絶望的展開を描く事となりそうですが、
実際には、ち、が、千人力であれば、もっと違った状況になると見ます。

月(二)が、赤く(九四、六七、九)、くにつつみ、しきまきや、からもう一段上の無へと。
日(⦿)(一)が、黒く(九、六、九)、くにつつみ、無へと
空(ソ〇)が、ち(千)の色と成るのです。千人力の色となるのですね。

ですから、流れは、ち(千)です。千人力です。

Ⅲ.人民、四つん這ひ、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるので、早う、此の道に進んで下さい。

人民四つん這(ば)ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、

人民、四つん這ひ、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのです。

これも、絶望的展開なら、そのようになるかもしれませんが、軽減された世界、思念界で終わる可能性が一つあります。

実際、此の道に入る、最初の三年は苦しいですし、このような状況には、なるところもあるかもしれません。

それには、此の道に進み、我の改心を進め、早く、千人力体験を進めて下さい。

Ⅳ.大地震、ヒの雨降らしての大洗濯、神でものがれられませんので、早う此の道、千人力に進んで下さい。

大地震、ヒの雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。

大地震、ヒ(⦿)の雨降らしての大洗濯ですから、一人のがれようとして、神様でものがれることは出来ません。

ただ、現実的に、大地震を招いては手遅れになります。

大峠越すには、⦿、神の御心を入れて下さい。
それには、〇の掃除が求められます。改心、洗濯、も求められます

天地まぜまぜ、となり、ひっくり返ります。

大峠越すには、千人力でないと越せません。
ですから、早う、此の道に進んで下さい。

3.補巻 紫金之巻 第六帖 いよいよの救世主は、黄金の馬、黄(基)の馬にのって現れます。

Ⅰ.白玉、赤玉、青玉、ささげまつり、をして下さい。

白玉や 赤玉青玉 ささげまつりし。

白玉、赤玉、青玉、ささげまつりし時が来ます。

白の土、赤の土は今のところ食べられるものがあるようですが、青土はまだ現れていません。

また、黄玉、は他の文面にもありますが、黒玉、は今の所ありません。

この中で、白玉、赤玉、青玉、をまずささげまつりて下さい。

Ⅱ.イワトひらけましたら、黄(基)の馬が飛び出してきます。

今迄は白馬と赤馬と黒馬とであったなれど、岩戸がひらけたら、岩戸の中から黄(基)の馬が飛び出してくるぞ、

今迄は、白馬と赤馬と黒馬でした。
これは、三次元的な話だと見てゐます。今のところ、馬には、青馬、黄色の馬がないからです。

ですが、岩戸ひらけましたら、岩戸の中から黄(基)の馬が飛び出してきます。

キのウマ(ウ真)が飛び出すというのは、嬉しきビックリ、の事でしょうか。
千人力を体験しますと判ってくる事になります。

ですが、黄の馬が本当に飛び出す所は、まだ判っていません。
判る時はやがて来るのでしょうか。

こういった、文字通りの話は実現しないものの、キ、かずたま、基軸なら理解できる文面は、結構あります。

Ⅲ.キ、が元です。トドメの馬です。黄金の馬、救ひの馬です。

キが元ぞと申してあろうが、トドメの馬であるぞ、黄金の馬であるぞ、救ひの馬であるぞ、

キが元です。
トドメの馬(ウ真)(ウ、九二)です。

トドメも一応は、くにつつみ、から生むようです。

それは、黄金の馬、であり、救ひの馬、でもあります。

Ⅳ.いよいよの救世主は、黄金の馬、基(キ)の馬にのって現れます。それは、五十人の仁人であり、神人(カミヒト)です。

このこと神界の秘密でありたなれど時来たりて人民に伝へるのであるぞ、今迄は白馬に股がって救世主が現れたのであるが、いよいよの救世主は黄金の馬、基(キ)の馬にのって現われますのであるぞ。

このこと神界の秘密でありましたが、時来たりて、人民に伝える段階になってきています。

今迄は白馬にまたがって、救世主が現れたのですが、
いよいよの救世主は黄金の馬、基(キ)の馬にのって現れるのです。

救世主って、最初無かった言葉、ですが、救世主が現れます。

4.扶桑之巻 第五帖 救世主は五十人の仁人、神人(カミヒト)のことです。一人ではありません。

それから、付随してですが、救世主、は、今では御神示全体で4カ所あります。
その文面も御伝えします。

Ⅰ.救世主は五十人の仁人、神人(カミヒト)のことです。一人ではありません。

八塩路の 塩の八百会母 いますくに。天の声あるぞ、地の声あるぞ、和して十の日月地と現はれるぞ。五十人の仁人が出て来るぞ、仁人とは神人(カミヒト)のこと、この仁人が救世主であるぞ、救世主は一人でないぞ。

やしおじの 塩のやほあえ、いますくに。

ちなみに、八百会母、何と読むか、チャットGPTにも聞いてみましたが、さすがに困っていました。
やほあえ、としましたが、現段階の感覚ですので、他に、ビックリの読み方があるかもしれません。
エネルギー的には、⦿、という感じです。

このように、元の神様(母)に会う時が来ているのかもしれません。

救世主とは、五十人の仁人であり、仁人とは神人(カミヒト)のことです。
救世主は一人ではないようです。

その前に、和して十の日月地と現れるようです。

Ⅱ.各々の民族に現はれて五十人で一人です。数に囚われると、判らんことになり、岩戸しめとなるので、気を付けて下さい。

各々の民族に現はれて五十人であるなれど、五十と言ふ数に囚われるなよ、五十人で一人であるぞ、数に囚われると、判らんことになり、岩戸しめとなるから気つけおくぞ。

この文面からですと、各々の民族に現はれて、五十人となるようです。

ですから、御自身の集ひの数は、1人~2人だったりする可能性もありそうです。

この為、五十と云ふ数に囚われないようにとあります。
囚われると、判らんことになり、岩戸しめとなるから気を付けて下さい。

5.まとめ

判らん、と申すのは、一面しか見えてゐませんので、双方を見る目に、早う改心して下さい。
平面から、立体に進めてください。

白黒まだらは長く続きません。
最も苦しいのは一年と半年、半年と一年です。

死んでから又甦られるように、マコトを心に刻みつけておりて下されよ、として下さい。

岩戸ひらき 御祷(みほぎ)(みそぎ)の神宝(たから) たてまつらまし。としてください。
マンデラ・エフェクトで生まれてきた文明、食べ物等、をたてまつりて下さい。

月は赤くなり、日は黒くなり、空はちの色となり、流れもち、ですので、千人力に進んで下さい。

人民、四つん這ひ、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるので、早う、此の道に進んで下さい。

大地震、ヒの雨降らしての大洗濯、神でものがれられませんので、早う此の道、千人力に進んで下さい。

白玉、赤玉、青玉、ささげまつり、をして下さい。

イワトひらけましたら、黄(基)の馬が飛び出してきます。
キ、が元です。トドメの馬です。黄金の馬、救ひの馬です。

いよいよの救世主は、黄金の馬、基(キ)の馬にのって現れます。それは、五十人の仁人であり、神人(カミヒト)です。

救世主は五十人の仁人、神人(カミヒト)のことです。一人ではありません。

各々の民族に現はれて五十人で一人です。数に囚われると、判らんことになり、岩戸しめとなるので、気を付けて下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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