まことに関する文面26 元の根本の世より、も一つキの世になり、神いらん世にいたして呉れよ、となります

日月神示とマンデラ・エフェクト

まことに関する文面26に進みます。

今回は、カゼの巻 第八帖、第十三帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面ですが、それぞれ、新たな展開のマンデラ・エフェクトが、また起こっています。

第八帖、では、古くからのマンデラ・エフェクトが前半部分、新しいマンデラ・エフェクトが後半部分にあります。

世界、別け取りから、一(ひとつ)の王で治めます。改心第一です。
てん詞(・四)様とは、天千(・千)様であり、シチニの神と現はれ、天二(てんぷ)様のことでもあります。

神々様、人民、皆思ひ違ひの上で、九分九分九厘と一厘とで、物事成就します。
この後の展開をお伝えされています。

これは、2年程前から起こっていた文面ですが、この後辺りから新しいマンデラ・エフェクト、と見ます。

あとの建直しの世直し中々ですから、人民の用意が少しは要りますから、それでカタ出せ出せと申してゐます。
カタ出せ出せ、と、とにかく、最近、カタ出すように、即してゐる内容が増えてきています。

あまり穢れてゐるハラワタばかりですので、一度に引き出して、日(⦿)に干してからでないと、洗濯出来ん様になりている、そういった段階になりました。以前は、一度に引き出す訳にはいかないとあったのが、引き出して、日(⦿)に干してから、と伝えられるようになってゐて、愈々を感じます。

ひぼしこばれん人民ありますので、今のうちから気付けています。けんびき痛いです。あまりにも狂ふています。
と伝えられています。あまりにも狂ふていますは、初めてですが、以前より、狂ふ、の点は強調されているようです。

元の根本の世より、も一つキの世にせなならんので、神々様にも見当取れません。
今度は、元の根本の世より、も一つキの世としますので、ですから、元の生神でないと、今度の御用出来ん、とあります。

第十三帖、では、

今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ありません。善一筋の与へる政治で、見事建替へてみせます。

とあります。善一筋の与へる政治によって、見事の建替へ、となります。

和合せんとまことのおかげやらんぞ、一家揃ふたらどんなおかげでもやるぞ。一国そろたらどんな神徳でもやるぞ、おのづから頂けるのざぞ。神いらん世にいたして呉れよ。とお伝えされています。

新たに増えたのが、おのづから頂ける、更には、神いらん世にいたして呉れよ、ですね。

御自身が愈々、カミヒト共に進む段階に入ってきています。

それでは、まことに関する文面26、をお伝えしますね。

1.カゼの巻 第八帖 元の根本の世より、も一つキの世にせなならんので、神々様にも見当取れません。

Ⅰ.世界、別け取りから、一(ひとつ)の王で治めます。改心第一です。

世界中自在に別け取りしてゐた神々様、早う改心第一ぞ。一(ひとつ)の王で治めるぞ。

世界中、自在に別け取りしてゐた神々様、早う改心第一です。

この後は、一(ひとつ)の王で治めます。

Ⅱ.てん詞(・四)様とは、天千(・千)様であり、シチニの神と現はれ、天二(てんぷ)様のことでもあります。

てん詞様とは天千様のことぞと申してあろがな、この方シチニの神と現はれるぞと申してあろがな、天二(てんぷ)様のことざぞ。

これは、2年程前に現れた、マンデラ・エフェクト文面です。

てん詞(・四)様とは、天千様のこと、と申されています。
しきまきや、から神の御心に繋がる方が、てん詞様であり、千人力と進む方でもあります。

それは、シチニの神様とも現はれます。
七(もう一段上の無)の二二の仕組み、しきまきや、として、現す事ができる方です。

それは、天二(てんぷ)(・二)様、のことでもあります。
・、神の御心から二二の世界を現す事ができる方でもあります。

Ⅲ.行なしでは、まこと(〇九十)のことわかりません。まことのことは出来ないようになってゐます。行は誰によらずせななりません。

行なしではまことのことわからんぞ、出来はせんぞ、神の道 無理ないなれど、行は誰によらずせなならんぞ。

行なしでは、まこと(〇九十)のこと、判りません。
心・口・行一致した行動と共に、周囲の現れと共に、体験する事で、心の内の変わり方で、判ってくる為です。

また、行と共にでない事には、出来ないようになってゐます。

神の道 無理ありませんが、行は誰によらずせなならんようになってゐます。

Ⅳ.この方さへ、三千年の行してゐます。人民にはひと日もようせん行の三千年は相当です。

この方さへ三千年の行したぞ、人民にはひと日も、ようせん行の三千年、相当のものざぞ。

この方さへ三千年の行したぞ、とあります。

人民には、ひと日も、ようせん行の三千年、相当のものです。

素直な解釈ですと、此の道の行、三千年の行、この後していくのだと思います。
ですが、それは、三界和合千人力の、一年がまず、始まりです。

そこから、まず始まります。一日が一年となり、百年となる段階が来るとありますが、その後、本当に三千年になるかどうか、はまだ判りませんが、三千年分の行をする可能性があります。

Ⅴ.この世の宝 竜宮の音秘(オトヒメ)殿が皆つくりています。神の道、無理ないと申しても楽な道ではありません。

海にはどんな宝でも竜宮の音秘(オトヒメ)殿 持ちなされてゐるのざぞ、この世の宝 皆この方つくりたのざぞ、神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ、もうこれでよいと云ふことない道ざぞ。

海には、どんな宝でも、竜宮の音秘(オトヒメ)殿 持ちなされてゐます。
此の世の宝 皆この方つくりたのです。りゅうぐう、の、おとひめ様だからです。

神の道 無理ないと申して楽な道ではありません。

もうこれでよいと云ふことない道です。

Ⅵ.神々様、人民、皆思ひ違ひます。九分九分九厘と一厘とで、物事成就します。

日本の人民もわたりて来た人民も、世持ちあらした神々様も人民も、世界の人民 皆思ひ違ふぞ、九分九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞよ。

日本の人民も、わたりて来た人民も、世持ちあらした神々様も、人民も、世界の人民 皆思ひ違ひます。

九分九分九厘と一厘とで、物事成就するのざぞ、とあります。

此の道に進みますと、その時にならないと判らないようになっていく事が増えて行きますが、常々、この型出し、で進む所があります。

Ⅶ.あとの建直しの世直し中々ですから、人民の用意が少しは要りますから、それでカタ出せ出せと申してゐます。

世をもたれん天地の大泥棒をこの世の大将と思ってゐて、それでまだ眼覚めんのか、よく曇りなされたなあ、建替は今日の日の間にも出来るなれど、あとの建直しの世直し、中々ざから、人民に少しは用意出来んと、おそくなるばかりぢゃ、それでカタ出せ出せと申してゐるのぢゃぞ。

世をもたれん天地の大泥棒を此の世の大将と思ってゐて、それで、まだ眼覚めんのか、よく曇りなされたなあ、とあります。今であれば、多くの方々が気づきつつあると見ます。(ただ、殆どの方々は気付いてゐません)

建替は、今日の日の間にも出来るなれど、あとの建直しの世直し、中々ですから、人民に少しは用意出来んと、おそくなるばかりです。

それで、カタ出せ出せと申されてゐます。

最近は、時間が無くなってきた為か、まず、カタ出せ、といった文面が目立ってきています。
そうでなくとも、此の道に進みますと、カタ出すことになっていきます。

今現在は、どのような方々も、カタ出す段階に入って来てゐます。

Ⅷ.あまり穢れてゐるハラワタばかりですので、一度に引き出して、日(⦿)に干してからでないと、洗濯出来ん様になりている段階になりました。

あれこれとあまり穢れてゐる腸(はらわた)ばかりぢゃから、一度に引出して、日に干してからでないと、洗濯出来ん様になりて御座るぞ。

これは内容そのものが、マンデラ・エフェクト、と見ます。

あれこれとあまり穢れてゐる腸(はらわた)ばかりですから、一度に引き出して、日(⦿)に干してからでないと、洗濯出来ん様になりて御座る、とあります。

以前であれば、一度に引き出す訳にもいかんから、という感じでしたが、一度に引き出して、日(⦿)に干してからでないと洗濯出来ん様になりて御座る、に変わってきています。

Ⅸ.ひぼしこばれん人民ありますので、今のうちから気付けています。けんびき痛いです。あまりにも狂ふています。

ひぼしこばれん人民あるから、今のうちから気付けてゐるのぢゃぞ。けんびき痛いぞ、あまりにも狂ふて御座るぞ。

この文面も覚悟のマンデラ・エフェクト、と見ます。

ひぼしこばれん人民ありますから、今のうちから気付けてゐるのです。

けんびき痛いぞとあります。

あまりにも狂ふて御座るぞ、とあります。

あまりにも狂ふて御座るぞ、は初めて、と見ます。
それだけ、悪化している一面も強まっています。

Ⅹ.元の根本の世より、も一つキの世にせなならんので、神々様にも見当取れません。

元の根元の世より、も一つキの世にせなならんのざから、神々様にも見当取れんのぢゃ、元の生神でないと、今度の御用出来んぞ。

これも、初めての文面です。

元の根元の世より、も一つキの世にせなならんのですから、神々様にも、見当取れんのです。

ですから、元の生神様でないと、今度の御用はできない、とあります。

まずは、御自身が、元の生き神様と同化していく事が求められます。
それには、あらゆる苦、悪、の理解、から、新たな世界を生み出す事が求められます。

2.カゼの巻 第十三帖 善一筋の、与へる政治で見事建替へ、一切と和合し、神いらん世にいたして呉れよ。とお伝えされています。

Ⅰ.楽してよい御用しようと思うてゐるのは、悪の守護神に使はれてゐます。

楽してよい御用しようと思ふてゐるのは悪の守護神に使はれてゐるのざぞ。

楽してよい御用しようと思ふてゐるのは、悪の守護神に使はれてゐます。

悪の守護神に使はれてゐる方多いですし、どうしても、こちらに進む方多いです。

Ⅱ.魂は、鉄砲では殺せません。魂はほかの肉体にうつりて、目的たてますので、戦争ではよき世は来ません。

人の殺し合ひで此の世の建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神ざ。肉体いくら滅ぼしても、よき世にならんぞ。魂は鉄砲では殺せんのざぞ。魂はほかの肉体にうつりて、目的たてるのざぞ、いくら外国人殺しても、日本人殺しても、よき世は来ないぞ。

戦争で、建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神です。

肉体、いくら滅ぼしても、よき世にはなりません。

魂は鉄砲では殺せんのです。
魂は、他の肉体にうつりて、目的立てる為です。

いくら外国人殺しても、日本人殺しても、よき世は来ないのです。
ですが、やはり、この考え方の方も依然として多いです。

Ⅲ.今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ありません。善一筋の与へる政治で、見事建替へてみせます。

今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ないのざ。このたびの岩戸開きは、なかなかぞと申してあろが、見て御座れ、善一筋の、与へる政治で見事建替へてみせるぞ。

今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ないのです。

このたびの岩戸開きは、なかなか、と申してある通りです。

見て御座れ、善一筋の、 与へる政治で、見事建替へてみせる、とあります。

実際、今の政治ですが、以前の世界に比べると、かなり、与へるようにはなってきていると見ますが、まだまだ発展していくと見ます。

Ⅳ.和合せんとまことのおかげ頂けません。一国そろたらどんな神徳でもいただけます。神いらん世に致してくれよ、と伝えられてゐます。

和合せんとまことのおかげやらんぞ、一家揃ふたらどんなおかげでもやるぞ。一国そろたらどんな神徳でもやるぞ、おのづから頂けるのざぞ。神いらん世にいたして呉れよ。

和合せんとまことのおかげ頂けません。

一家揃ふたら、どんなおかげでもいただけます。
一国そろたらどんな神徳でもいただけます。

それも、おのづから神徳、頂けます。

神いらん世に致して呉れよ。は初めてと見ます。

これは、カミヒト共にの世界だと見ます。
御自身が神に進んで下さい。

3.まとめ

世界、別け取りの世界から、一(ひとつ)の王で治めます。改心第一です。

てん詞(・四)様とは、天千(・千)様であり、シチニの神と現はれ、天二(てんぷ)様のことでもあります。

行なしでは、まこと(〇九十)のことわかりません。
まことのことは出来ないようになってゐます。行は誰によらずせななりません。

この方さへ、三千年の行してゐます。人民にはひと日もようせん行の三千年は相当です。

この世の宝 竜宮の音秘(オトヒメ)殿が皆つくりています。神の道、無理ないと申しても楽な道ではありません。もうこれでよいと云ふことない道です。

神々様、人民、皆思ひ違ひます。九分九分九厘と一厘とで、物事成就します。

建替は今日の日の間にも出来るとありますが、あとの建直しの世直し中々ですから、人民の用意が少しは要りますから、それでカタ出せ出せと申してゐます。今現在は、どのような方々も、カタ出す段階に入って来てゐます。

あまり穢れてゐるハラワタばかりですので、一度に引き出して、日(⦿)に干してからでないと、洗濯出来ん様になりている段階になりました。ひぼしこばれん人民ありますので、今のうちから気付けています。けんびき痛いです。あまりにも狂ふています。

元の根本の世より、も一つキの世にせなならんので、神々様にも見当取れません。
ですから、元の生神様でないと、今度の御用はできない、とあります。

楽してよい御用しようと思うてゐるのは、悪の守護神に使はれてゐます。
魂は、鉄砲では殺せません。魂はほかの肉体にうつりて、目的たてますので、戦争ではよき世は来ません。

今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ありません。善一筋の与へる政治で、見事建替へてみせます。

和合せんとまことのおかげ頂けません。一国そろたらどんな神徳でもいただけます。
神いらん世に致してくれよ、と伝えられてゐます。カミヒト、共にの時がやって来てゐます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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