まことに関する文面44に進みます。
今回の文面は、極め之巻 第十四帖、第十五帖、第十九帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、三つの文面で、それぞれに起こってゐます。
極め之巻 第十四帖、では、
正とか不正とか申す平面的衣を早うぬいで下されよ。とまず平面的衣を脱ぎ、立体に進む事が求められます。
マコトを衣とするには、心がマコトとなりて、マコトの肉体となる事が求められます。とお伝えされています。
平面的衣、マコトの肉体、という表現は初めて、と見ます。
第十五帖、では、
世界一家天下泰平は、マコトに居ることで起こります。マコトの心で居れば、笑って来る赤子に手を上げる事ができないように、無抵抗を生み、世界一家天下泰平となる事を伝えられ始めました。世界一家天下泰平、は初めての単語と見ます。
第十九帖、では、
天界、天使、人民、土地、かず、時と所によって、違ってうつるのがマコト、とお伝えされています。
天人天使の行為が人民にうつり、また、人民の自由、能力の範囲に於ける行為は又逆に、天界に反影するのですが、
それは、それぞれの現在、場所、によって、映り方が違うのです。
このような事をお伝えされています。
それでは、まことに関する文面44をお伝えしますね。
1.極め之巻 第十四帖 マコトを衣とするには、心がマコトとなりて、マコトの肉体となる事が求められます。
Ⅰ.正とか不正とか申す平面的衣を脱ぐには、立体的悪の理解の元、体験と共に立体的善に進んで下さい。
●正しくないものが正しい方に従はねばならんと人民申して御座るなれど、正とか不正とか申す平面的衣を早うぬいで下されよ。
正しくないものが、正しい方に従はねばならん、と人民申して御座るなれど、正とか不正とか申す、平面的衣を早うぬいで下されよ、とお伝えされています。
此の道の善とは、日々、弥栄、和する、の継続によって、前の段階が常々悪となっていきます。
ですから、正とか不正はないのです。
早う、立体的に善に進んで下さい。そして、立体的悪とは、それは一切の前の段階ですから、それも、常に今現在でもありますから、そこを土台に無限に立体的善に進んで下さい。今とは、立体悪であり、立体善でもあります。ですが、それには、弥栄実践、
正とか不正という価値観は、平面的善悪でしかなく、そこに囚われますと、囚われの世界に進むという事になります。
立体的視点がそこにはありません。
また、平面的衣、という表現がマンデラ・エフェクト、と見ます。
Ⅱ.マコトを衣とするには、心がマコトとなりて、マコトの肉体となる事が求められます。
●マコトを衣として下されよ、マコトを衣にするには心がマコトとなりなりて、マコトの肉体とならねばならん、
ですから、マコト(〇九十)を衣として下されよ(九、裏十、三、〇、四)として下さい。
この後は、初めての文面と見ます。
マコトを衣にするには、心がマコトとなりなりて、マコトの肉体とならねばならんのです。
御自身の肉体が次々生み出す段階です。
ですが、人体のマンデラ・エフェクト、も次々起こっています。
小さな所では、蝶形骨の発生、肝臓の二葉に分かれる等、が3年程前から起こっていますが、骨伝導が流れ始めたり、人体の在り方もどんどんマンデラ・エフェクトが起こって来てゐます。
この先に、マコトの肉体、半霊半物の肉体が待っていますが、次々新たな世界を、肉体にも起こす事が求められます。
マコトの肉体は、初めての単語と見ます。
Ⅲ.マコトとは、かずたま、ことたま、いろたま、その配列、順序が法則です。
●マコトとは数(かず)ぢゃ、言(こと)ぢゃ、色ぢゃ、その配列、順序、法則ぞ。
マコトとは、数(かず)です、言(こと)です、色、です。
この配列、その順、が法則です。
ですが、一般的には、色(在り方)から入り、言(こと)、数(かず)に進もうとする事が多く、色(在り方)を追っている方々が殆どです。配列、順序が、宇宙の法則とは逆なのです。これでは、十人分が一杯です。
元から、数からの理解、続いて、言霊の理解、に進んで下さい。それが、色(在り方)に現れます。
この法則の継続から、立体的善と進み、マンデラ・エフェクト、が次々起こります。
2.極め之巻 第十五帖 世界一家天下泰平は、マコトに居ることで起こります。打たれることができんようになります。
Ⅰ.右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、は無抵抗ではなく、打たれるようなものを心の中に持っているから打たれます。心根をよく洗って見つめて下さい。
●右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、それが無抵抗で平和の元ぢゃと申してゐるが、その心根をよく洗って見つめよ、それは無抵抗ではないぞ、打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのぞ。
右の頬をうたれたら、左の頬を出すのは、無抵抗で平和の元とされている所はありますが、
その心根をよく洗って見つめよ、とあります。
心根、という単語、伝え方が初めて、と見ます。
心の根を見直して下さい。
右の頬を出せば、左の頬を差し出す。それは、無抵抗ではないのです。打たれるようなものを心の中にもっているから打たれるのです。自己犠牲は、悪、と申されている通りです。
最も、このような状況が起こらないのが一番です。
Ⅱ.マコトに居れば、相手が手をふり上げても打つことはできないようになっています。
●マコトに居れば相手が手をふり上げても打つことは出来ん、よくききわけて下されよ。笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、これが無抵抗ぞ。
御自身が、マコトに居れば、相手が手をふり上げても、打つことは出来ません。
よく(四九)ききわけて下されよ、として下さい。
しきまきや、くにつつみ、を進める進めないで、その状況が全く違うのです。
笑って来る赤子の無邪気は打たれんのが、これが無抵抗、とあります。
Ⅲ.世界一家天下泰平は、マコトに居ることで起こります。
●世界一家天下泰平ぢゃ、左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。
この文面も初めてと見ます。
世界一家天下泰平、そのような時節が遂に到来する事となったようです。
世界一家天下泰平は、マコトに居ることにあります。
左の頬を出すおろかさはやめて下されよ、とお伝えされています。
3.極め之巻 第十九帖 天界、天使、人民、土地、かず、時と所によって、違ってうつるのがマコトです。
Ⅰ.天人天使の行為が人民にうつる一方で、人民の自由、能力の範囲に於ける行為は、逆に天界に反影します。
●天人天使の行為が人民にうつるのであるなれど、人民の自由、能力の範囲に於ける行為は又逆に、天界に反影するのであるぞ、
出だしからがマンデラ・エフェクトと見ます。
この文面の一つ前の第十八帖には、
●この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与へてあるのぢゃ。とあります。(この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます)
この前提でですが、天人天使の行為が人民にうつるのですが、人民の自由、能力の範囲に於ける行為は、又逆に天界に反影するようになってゐます。
天人天使の行為と、人民の行為は、お互い映り合う関係性にあります。
Ⅱ.日本とカラ(支那中国)とは土地が違ふように、日本人とカラ人は違ひます。天界のうつり方も違ひます。
●日本とカラ(支那中国)と土地が違ふように、日本人とカラ人とは違ふ、天界のうつり方も違ふのであるぞ。
日本とカラ(支那中国)と土地が違ふように、日本人とカラ人とは違ふようになってゐます。
天界のうつり方も違ふのです。
Ⅲ.同じ日本人でも、時と所によって違ひます。違ってうつるのがマコトです。
●同じ日本人でも時と所によって違ふ。肌のこまかい絹と荒壁にうつる映画は同じでも少しづつ違ふようなもの、違ってうつるのがマコトであるぞ、
同じ日本人であっても、時と所によって違ふのです。
肌のこまかい絹と、荒壁にうつる映画は、同じでも少しづづ違ふようなもの、です。
そして、違ってうつるのがマコトです。
ですから、同じものを見ても、映り方が違ふのです。
また、悪の理解、体験もしてきていますから、複数の視点を持つ事ができるのも、マコトです。
Ⅳ.同じ数でも、123、一二三とは違ひます。新しき世界に進む大切なことです。
●同じ数でも123と一二三は違ふのであるぞ、判りて下されよ。新しき世界に進む大切ことぢゃ。
同じ数でも、123と一二三は違ふのです。
判りて下されよ、とあります。
結果に囚われると同じに見えるかもしれませんが、元が違うから違って現れてゐます。
元に向けての理解が大切です。そこから、思念が変わる事により周囲の世界は変わります。
新しき世界に進む上では非常に重要です。
4.まとめ
正とか不正とか申す平面的衣を脱ぐには、立体的悪の理解の元、体験と共に立体的善に進んで下さい。
マコトを衣とするには、心がマコトとなりて、マコトの肉体となる事が求められます。
マコトとは、かずたま、ことたま、いろたま、その配列、順序が法則です。
右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、は無抵抗ではなく、打たれるようなものを心の中に持っているから打たれます。心根をよく洗って見つめて下さい。
マコトに居れば、相手が手をふり上げても打つことはできないようになっています。
よく(四九)ききわけて下されよ、として下さい。しきまきや、くにつつみ、を進める進めないで、その状況が全く違うのです。
世界一家天下泰平は、マコトに居ることで起こります。
天人天使の行為が人民にうつる一方で、人民の自由、能力の範囲に於ける行為は、逆に天界に反影します。
日本とカラ(支那中国)とは土地が違ふように、日本人とカラ人は違ひます。天界のうつり方も違ひます。
同じ日本人でも、時と所によって違ひます。違ってうつるのがマコトです。
同じ数でも、123、一二三とは違ひます。新しき世界に進む大切なことです。
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