仕組に関する文面22、に進みます。
今回は、磐戸(一八十)の巻 第二十帖、第二十一帖、の二つの文面、です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、あまり起こっていませんが、やはり段階が進んだ内容が現れてきています。
此の為、以前からの文面の流れが変わってきています。
第二十帖、では、
いくさ何時も勝つばかりとはかぎりません。とあります。
勝つという話は、以前はありませんでした。
春まけ、となる時は必ずあるようですが、それでも、勝つ話が出て来てゐます。
また、どうにもならないこんなはづではなかった、とどちらの臣民も思うような局面で、
その時にはどうするかと云ふこと判りて居らんと仕組成就せんぞ、とあります。
それが、役員の大切の役目、とお伝えされています。
われの思いすてて了ふて早うこの神示、穴のあく程うらの裏まで肚に入れておいてくれよ、とあり、
この神示の終りに、神強く頼むぞよ。と、強く神様に向かって伝えられてゐます。
第二十一帖、では、既に2年程前から段階的に変わってきていて、今回もまた一部変わってきています。
どうしても、今度は元のキの儘の魂にかへらんと、ならんようになってゐます。とお伝えされています。
これが直近のマンデラ・エフェクト、ですね。
この後は、以前に起こったマンデラ・エフェクト、2回程あったと見ますが、
今に神示に書けないことも知らさなならんから、みみから知らすから、肚から肚へと伝へて呉れよ。
とあります。
節分からは、はげしくなりて、はげしき神示はかかせんようになります。
天明、神示の御用はこれでしばらく御用済んでいます。と、天明の方は神示の御用は済む時も来ます。
私も近未来になると見ます。
その代わりみみ(御身)掃除しておいて呉れよ、とあります。
みみ(御身)の掃除は常々大切です。
それでは、仕組に関する文面22、をお伝えしますね。
1.磐戸(一八十)の巻 第二十帖 御神示をよみ、その時には、どうするかと云ふこと判りて居らんと、仕組成就しません。役員の大切な役目です。神示の終りに、神強く頼む、とお伝えされています。
Ⅰ.いくさ何時も勝つばかりとはかぎりません。春まけ、となる時は必ずあります。
●いくさ何時も勝と許りはかぎらんぞ、春まけとなるぞ、
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
いくさ何時も勝とばかりはかぎらんとありますが、そもそも勝つ話は無かったのです。
このように、勝つ話も徐々に現れるかもしれません。
ですが、春まけとはなるようです。
此の道進むのに、順風満帆のみで進む事もありません。
此の世と同じで、逆境は途中必ず挟むようになってゐます。
そして、改心が求められます。練り直しもしていきます。
Ⅱ.いざとなれば、昔からの生神様総出で御働きなさるので、神の九二の神の道は大丈夫ですが、日本臣民 大丈夫とは申されません。とあります。
●いざとなれば昔からの生神様総出で御働きなさるから、神の国の神の道は大丈夫であるなれど、日本臣民 大丈夫とは申されんぞ、その心の通りになること忘れるなよ、早うミタマ磨いてくれよ、
いざとなれば、昔からの生神様、総出で、御働きなさりますから、神の九二の神の道は大丈夫です。
此の道に進んでいれば、大丈夫です。
ですが、日本臣民 大丈夫とは申されません。
外国魂であれば、幽界(がいこく)行きです。
その心の通りになることを忘れてはなりません。
早う、ミタマ磨いてくれよ(九〇四)として下さい。
Ⅲ.も少し戦すすむと、こんなはづではない、と、どちらの臣民も見当とれん、どうすることも出来んことになります。
●も少し戦すすむと、これはどうしたことか、こんなはづではなかったなあと、どちらの臣民も見当とれん、どうすることも出来んことになると知らしてあろが、
も少し戦すすむと、これはどうしたことか、こんなはづではなかったなあ、とどちらの臣民も見当とれん、どうすることも出来んことになると知らしてある通りになります。
思う通りには進まないようになってゐます。
我、で進みますと、このような流れとなります。
Ⅳ.御神示をよみ、その時には、どうするかと云ふこと判りて居らんと、仕組成就しません。此の道に進む以外ありません。
●さうなってからでは遅いからそれ迄に、この神示よんで、その時にはどうするかと云ふこと判りて居らんと仕組成就せんぞ、
さうなってからでは遅いから、それ迄に、この神示よんで、その時には、どうするかと云ふこと判りて居らんと仕組成就しないのです。
此の道に進む以外、ないのです。
任せきれる神様を掴む事がまず、求められます。
それには、千人力の体験、そして、理解、が求められます。
Ⅴ.役員の大切な役目は、仕組み成就することです。神示の終りに、神強く頼む、とお伝えされています。
●役員の大切の役目ざぞ、われの思いすてて了ふて早うこの神示、穴のあく程うらの裏まで肚に入れておいてくれよ、この神示の終りに、神強く頼むぞよ。
役員の大切の役目、は初めての文面です。
その時どうすればよいか判ってなければならないのです。
われの思いすててしまふて、早うこの神示、穴のあく程、うらの裏まで肚(八〇)に入れておいてくれよ、とあります。
われの思いすててしまふて、も初めてではないかと見ます。
御自身でも、われよし、のわれの思いはすててしまふて下さい。
神の御心と共に、まことの大深慾、となって下さい。
この神示の終りに、神強く頼むぞよ。とあります。
最後の強く頼む、も初めての文面、と見ます。
2.磐戸(一八十)の巻 第二十一帖 どうしても、今度は元のキの儘の魂にかへらんと、ならんようになってゐます。
Ⅰ.元の大和魂にかへれ、と申すのは無理でも、神に心向ければできます。
●元の大和魂にかへれと申すのは、今の臣民には無理ぢゃな、無理でも、神に心向ければ出来るのざぞ、
元の大和魂にかへれ、と申すのは、今の臣民には、無理、とあります。
ですが、無理でも、神に心向ければ、出来るのです。
まずは、神の御心の理解、から始まります。
その為には、我の改心を進めていく行が求められます。
Ⅱ.どうしても、今度は元のキの儘の魂にかへらんと、ならんようになってゐます。
●どうしても今度は元のキの儘の魂にかへらんとならんのぞ、
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
どうしても、今度は元のキの儘の魂にかへらんとならんのです。
その為には、みたま磨くことが求められます。
Ⅲ.かんじんの神示むやみに見せますと、仕組こわれます。
●かんじんの神示むやみに見せるではないぞ。仕組こわれるぞ、
かんじんの神示、むやみに見せてはなりません。仕組こわれます。
伝わらない所、伝わらない方、には今伝えてはならない事は多々あります。
見せるにしても、時節、場所に応じて動く事が求められます。
Ⅳ.今に神示に書けないことも知らさなならんから、みみから知らしますから、肚から肚へと伝へて呉れよ、として下さい。
●今に神示に書けないことも知らさなならんから、みみから知らすから、肚から肚へと伝へて呉れよ。
これは2024年辺りで生まれたマンデラ・エフェクト、と見ます。
今に神示に書けないことも知らさなならんから、みみ(御身)から知らしますから、肚から肚へと伝へて呉れよ(九〇四)とあります。
これも、体験していく事で判っていきますし、みみ(御身)で知らして頂ける事も、この道に進みますと現れるようになってゐます。その人、その人にしか判らない内容です。
Ⅴ.節分からは、はげしくなりて、はげしき神示はかかせんようになります。
●節分からははげしくなりて、はげしき神示はかかせんぞ。
これは、2025年辺りから生まれたマンデラ・エフェクト、です。
節分からはげしくなりて、はげしき神示はかかせんようになります。
毎年の節分ですが、その毎年ごとに、その激しさも増しているようです。
本面の節分からも、内容はよりはげしさ、を増していますし、希望的文面も、任せきれる神様をつかんでないと、千人力でないと無理でしょうし、絶望的文面も、愈々絶望的に近づいている所があります。
まずは、型出しからです。
型を出す行、そして、我の改心を進めて下さい。
みろくの世となりましたら、烈しき神示は書かせないようになるのでは、と見ます。
Ⅵ.天明、神示の御用はこれでしばらく御用済んでいます。その代わりみみ(御身)掃除しておいて呉れよ、として下さい。
●天明 神示の御用はこれでしばらく御用すみぞ、その代りみみ掃除しておいてくれよ。
これも、2024年辺りから現れたマンデラ・エフェクト、です。
天明 神示の御用はこれでしばらく御用すみます。
私も、神示の御用は、2026年内には、概ね、終わってしまいそうに思ってゐます。
確かに、新たな文面が現れても、既にそうなっているか、もしくは、そのようになっていく予定になるのも、その通りになるので凄いことです。
その代り、みみ(御身)掃除しておいてくれよ(九〇四)とあります。
みみの掃除大切です。
3.まとめ
いくさ何時も勝つばかりとはかぎりません。春まけ、となる時は必ずあります。
いざとなれば、昔からの生神様総出で御働きなさるので、神の九二の神の道は大丈夫ですが、日本臣民 大丈夫とは申されません。とあります。その心の通りになることを忘れてはなりません。
ですから、早う、ミタマ磨いてくれよ(九〇四)として下さい。
も少し戦すすむと、こんなはづではない、と、どちらの臣民も見当とれん、どうすることも出来んことになります。
御神示をよみ、その時には、どうするかと云ふこと判りて居らんと、仕組成就しません。
それには、此の道に進む以外ありません。
役員の大切な役目は、仕組み成就することです。
穴のあく程うらの裏まで神示肚に入れて下さい。
神示の終りに、神強く頼む、とお伝えされています。
元の大和魂にかへれ、と申すのは無理でも、神に心向ければできます。
どうしても、今度は元のキの儘の魂にかへらんと、ならんようになってゐます。
かんじんの神示むやみに見せますと、仕組こわれます。
今に神示に書けないことも知らさなならんから、みみから知らしますから、肚から肚へと伝へて呉れよ、として下さい。
節分からは、はげしくなりて、はげしき神示はかかせんようになります。
天明、神示の御用はこれでしばらく御用済んでいます。その代わりみみ(御身)掃除しておいて呉れよ、として下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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