仕組に関する文面29、に進みます。
今回は、んめの巻(ウメの巻)第十五帖、第十八帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、第十五帖が多く、第十八帖は僅かですが、愈々立体に進む事が前提、天の規則、千人力、基軸の世となり、それは、天地の御為、と拡大した伝え方をされています。
んめの巻(ウメの巻)第十五帖、では、
所々の氏神様に向けて、今迄の様の氏子の扱ひでは立ちていきません。
天(・)の規則通りにやり方変へて下さい。間に合わんことあります。とお伝えされています。
天の規則とは、千(千人力)でやる事にあります。
ですから、早う千人力に進む事が求められます。
ですから、血(千)尊んで下さい。とあります。
血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
とあります。この時、黄金の血、白銀の血とあり、もとはまぜこぜしてはならんのです。
学は、大事な血(千)乱す様に仕組みてゐます。乱すことがよく見える様にしたのは悪神です。とあります。
人民の科学では乱すばかり、とお伝えされています。
神に尋ねて、神の科学でないと何も成就しません。
分からなくなったら、神に尋ね、と申してあること忘れないようにして下さい。
とお伝えされています。これは、段階が進むごとに求められる所もあります。
一に一たすと、二ばかりではなく、三、一、〇があります。
第十八帖、では、
早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りして下さい。それがお主の徳と伝えられてゐます。
ここまでは以前にもありましたが、
一家の為、国の為、世界の民の為、天地の御為、と、新たに天地の御為、と伝えられてゐます。
平面的解釈から、今回、明らかに、立体的解釈が追加されました。
このように立体に進む事が前提の世となった文面となってきています。
それは天の規則が前提であり、それが千人力なのです。
それでは、仕組に関する文面29、をお伝えしますね。
- 1.んめの巻(ウメの巻)第十五帖 血(千)尊んで下さい。血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
- Ⅰ.所々の氏神様に向けて、今迄の様の氏子の扱ひでは立ちていきません。天(・)の規則通りにやり方変へて下さい。間に合わんことあります。
- Ⅱ.血(千)尊んで下さい。血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
- Ⅲ.黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、元のまぜこぜなりません。交ぜるは乱すこととなります。
- Ⅳ.学は、大事な血(千)乱す様に仕組みてゐます。乱すことがよく見える様にしたのは悪神様です。
- Ⅴ.人民の科学では乱すばかり、とお伝えされています。神に尋ねて、神の科学でないと何も成就しません。
- Ⅵ.分からなくなったら、神に尋ね、と申してあること忘れないようにして下さい。一に一たすと、二ばかりではなく、三、一、〇があります。
- 2.んめの巻(ウメの巻)第十八帖 早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りして下さい。それがお主の徳と伝えられてゐます。一家の為、国の為、世界の民の為、天地の御為です。
- 3.まとめ
1.んめの巻(ウメの巻)第十五帖 血(千)尊んで下さい。血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
Ⅰ.所々の氏神様に向けて、今迄の様の氏子の扱ひでは立ちていきません。天(・)の規則通りにやり方変へて下さい。間に合わんことあります。
●この儘では世持ちて行かんと云ふこと判って居らうが、所々の氏神様、今迄の様な氏子の扱ひでは立ちて行かんぞ、天の規則通りにやり方変へて下されよ、間に合はんことあるぞ。
この儘では世持ちて行かんと云ふこと判って居らうが、とあります。
このままですと、国難級戦争、国難級天変地異、国難級疫病、国難級飢饉、どこから来てもおかしくない事は、誰もが判っている事、です。
この後が、マンデラ・エフェクト文面ですね。
所々の氏神様、今迄の様な氏子の扱ひでは立ちて行かんのです。
天の規則通りにやり方変へて下されよ、とあります。天の規則の詳細は、以下の文面(アメの巻 第十四帖)にもある通りです。(この文面も、いつの間にかマンデラ・エフェクトで現れてゐます)
●天の規則 千でやる事になってゐるのざぞ、今度 規則破りたら暗い所へ落ち込んで末代浮ばれんきつい事になるのざから、神くどう気付けておくぞ。
天の規則とは、常々千人力のことです。
千人力でやりませんと、千人力でなく、我でやりますと、暗い所へ落ち込んで、末代浮かばれんきつい事になる、とあるのです。ですから、早う、千人力の段階、嬉しきビックリを起こして下さい。日々、千人分の行、です。
天国の礼拝生活も、千人力でしないと成就しません。
此の上で、お互い拝み合う集まり、天国の礼拝生活を型出しして下さい。
早うしませんと、間に合はんことあります。
Ⅱ.血(千)尊んで下さい。血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
●血尊べよ、血は霊であるぞ神であるぞ、血にごしてはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ、
この文面もマンデラ・エフェクトですね。
血(千)尊んで下さい。
血(千)は霊(〇)です。神(十)です。
血(千)にご(二誤)してはならんようになっています。
二二の仕組、が誤ってもなりません。
血(千)はまぜごぜにしては成らんようになっているのです。
まぜこぜ、とは、平面世界のみの世界とのまぜごぜ、いうのが一つあります。
平面から立体に生み出して下さい。
難しい所、伝わらない方は後回しです。できる所から一段一段です。
Ⅲ.黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、元のまぜこぜなりません。交ぜるは乱すこととなります。
●黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、黄金白銀交ぜ交ぜて別の血つくってはならんのぢゃ、外国にはまぜこぜもあるなれど、元をまぜこぜならんのざぞ、交ぜることは乱すことざぞ、
黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、
黄金白銀交ぜ交ぜて別の血(千)つくってはならん、とあります。
外国には、まぜごぜもあるのですが、元をまぜこぜならんようになってゐます。
交ぜることは乱すこと、とあります。
黄金(こがね)は、九二十九十千の大神様、白銀(しろがね)は、豊雲大神様、の解釈がありますが、
この事かもしれません。まぜこぜならんようになっています。
Ⅳ.学は、大事な血(千)乱す様に仕組みてゐます。乱すことがよく見える様にしたのは悪神様です。
●学はこの大事な血乱す様に仕組みてゐるのざぞ、それがよく見える様にしたのは悪神ざぞ、人民の目、くらましてゐるのぢゃぞ、
この文面も初めて、ですね。
学はこの大事な血(千)乱す様に仕組みてゐるのです。
血(千)乱す事が、よく見える様にしたのは悪神様、です。
人民の目、くらましているのです。
分離化、分け隔て、をよく見えるようにしたのが悪神様なのです。
Ⅴ.人民の科学では乱すばかり、とお伝えされています。神に尋ねて、神の科学でないと何も成就しません。
●科学科学と人民申してゐるが人民の科学では何も出来ん、乱すばかりぢゃ、神に尋ねて神の科学でないと何も成就せんぞ、
科学科学と、人民申してゐますが、人民の科学では何も出来ん、乱すばかり、とお伝えされています。
より囚われ、苦しみ、の世となる為です。
この後も、内容は似たようなものは以前あったかもですが、マンデラ・エフェクト、と見ます。
神に尋ねて、神の科学でないと何も成就せんぞ、とあります。
神に尋ねて、という前提になっているのが初めて、と見ます。
裏を返せば、神の科学であれば、要する時間に差はあれ、何でも成就するとも言えます。
それには、神に尋ねる事が前提です。
Ⅵ.分からなくなったら、神に尋ね、と申してあること忘れないようにして下さい。一に一たすと、二ばかりではなく、三、一、〇があります。
●分らなくなったら神に尋ねと申してあること忘れるなよ、一に一たす二ばかりとは限らんのぢゃ、判りたか。
分からなくなったら、神に尋ね、と申してあること忘れないようにして下さい。
一に一たす二ばかりとは限らないのです。
三となり、新たな一となる事もあります。
場合によっては、〇もあります。
2.んめの巻(ウメの巻)第十八帖 早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りして下さい。それがお主の徳と伝えられてゐます。一家の為、国の為、世界の民の為、天地の御為です。
Ⅰ.自分で自分のしてゐる事判らないようになってゐます。身魂の掃除の程度に使はれて、使ひ分けられ、神がさしてゐます。
●自分で自分のしてゐること判るまいがな、神がさしてゐるのざから、人間の頭では判らん、仕組通りに使はれて、身魂の掃除の程度に使はれて、使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、
自分で自分のしてゐること判るまいがな、とありますが、これも、行を進めていく程に実感します。(笑)
神がさしてゐるのですから、人間の頭では判らんようになっています。
仕組通りに使はれて、身魂の掃除の程度に使はれて、使ひ分けられてゐるのです。
Ⅱ.早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りして下さい。それがお主の徳、と申されています。一家の為、国の為、世界の民の為、天地の御為です。
●早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、それがお主の徳と申すものぢゃぞ、一家の為ぞ、国のためぞ、世界の民の為ざぞ、天地の御為ざぞ。
早う、人間心捨てて仕舞て、神の申す通りに従ひて下されよ、とあります。
それがお主の徳と申すもの、とお伝えされています。
一家の為であり、国の為であり、世界の民の為です。天地の御為、とまであります。
天地の御為は、初登場と見ます。
Ⅲ.今迄になかったこと、今度はしますので、合点出来んも道理です。
●今迄になかったこと今度はするのぢゃから合点出来んも道理ぢゃ道理ぢゃ、
今迄になかったこと今度はするのですから、合点できんも道理ぢゃ道理ぢゃ、とはあります。
ですが、一段一段、実現していきますと、合点つながるようになって行きます。
Ⅳ.今度は、世界の家々の隅までの掃除します。その掃除、中々ですから、戦(イクサ)ばかりでなく、家の中キチンと食物大切がカイの御用も大切です。
●始めは戦(たたかい)で、争(いくさ)で世の建替する積りであったが、あまりに曇りひどいから、イクサばかりでは、すみずみまでは掃除出来んから、世界の家々の隅まで掃除するのぢゃから、その掃除中々ぢゃから、戦(イクサ)許りでないぞ、家の中キチンと食物大切がカイの御用と申してあろがな、
始めは戦い(たたかい)で、争(いくさ)で世の建替する積りでしたが、あまりに曇りひどいから、イクサばかりでは、すみずみまでは掃除できませんから、世界の家々の隅まで掃除するのですから、その掃除中々ですから、戦(イクサ)ばかりでない、とお伝えされています。
当初は、前世ヒーリングも、戦争のものが多かったですが、あまりに曇りひどいですから、戦(イクサ)ばかりではない、というのは判ります。前世ヒーリングでも限界ある、と見て居ます。
そこで、まず、家の中、キチンと食物大切が、カイの御用、とお伝えしている通りです。
まずは、食物大切から始めて下さい。
肉食から菜食へ。また、無添加、農薬不使用、体に良いものを食べて下さい。
ですが、食物も、皆が喜ぶ存在を食べて行けば、自然と周囲に戦無くなっていきます。
これが、戦を無くす世界への移行への早道の所はあります。
Ⅴ.今度の岩戸は、あけっぱなしで、褌要りません。
●今度の岩戸は、あけっぱなしぢゃ、褌いらんと申してあろう。
今度の岩戸は、あけぱなしです。褌いりません。
3.まとめ
所々の氏神様に向けて、今迄の様の氏子の扱ひでは立ちていきません。
天(・)の規則通りにやり方変へて下さい。間に合わんことあります。
天の規則とは、常々千人力のことです。
天の規則、今度 規則破りたら暗い所へ落ち込んで末代浮ばれんきつい事になるのざから、神くどう気付けておくぞ。
とありますから、早う千人力に進む事が求められます。
ですから、血(千)尊んで下さい。血(千)は霊(〇)であり、神(十)です。
血(千)はにごしてはならん、まぜこぜにしてはなりません。
黄金(こがね)は黄金の血、白銀(しろがね)は白銀の血、元のまぜこぜなりません。交ぜるは乱すこととなります。
学は、大事な血(千)乱す様に仕組みてゐます。乱すことがよく見える様にしたのは悪神様です。
分離化、分け隔て、をよく見えるようにしたのが悪神様なのです。
人民の科学では乱すばかり、とお伝えされています。神に尋ねて、神の科学でないと何も成就しません。
分からなくなったら、神に尋ね、と申してあること忘れないようにして下さい。
一に一たすと、二ばかりではなく、三、一、〇があります。
自分で自分のしてゐる事判らないようになってゐます。
身魂の掃除の程度に使はれて、使ひ分けられ、神がさしてゐます。
早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りして下さい。それがお主の徳、と申されています。
一家の為、国の為、世界の民の為、天地の御為です。
今迄になかったこと、今度はしますので、合点出来んも道理です。
今度は、世界の家々の隅までの掃除します。その掃除、中々ですから、戦(イクサ)ばかりでなく、家の中キチンと食物大切がカイの御用も大切です。
今度の岩戸は、あけっぱなしで、褌要りません。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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