因縁に関する文面4 霊人の衣類は、その霊の理智、真理に対応したものを着て、状態の変化に応じ変化します

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

因縁に関する文面4です。

今回の因縁に関する文面は、二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その1です。

今回は、霊界の住宅、衣類についてですが、マンデラ・エフェクト文面は、より詳細化されている感じです。

霊界の住宅は、現実世界とほぼ変わらないのですが、内分に応じて、現実世界も変っていく可能性がある、という事が概ね伝えたいようです。

また、霊人達の衣類は、彼らの理智に対応しているとあり、その理智に対応すると云うことは、真理に対応すると云うことになる。とお伝えされています。

更には、内分の状態に応じて、その在り方も無限に変わるようです。

今回は、二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖は長文の為、4回に分けて御伝えします。

それでは、因縁に関する文面4をお伝えしますね。

1.二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その1 霊人の衣類は、彼らの理智に対応したものを着ています。衣類は総て霊人の状態の変化によって変化して行きます。

内容は以前とあまり変わっていませんが、衣類を持つ話が強調する話に今回は変わっていました。

Ⅰ.霊界にも、もろもろの社会があり、霊界の生活があります。霊人も住宅、衣類があります。

霊界には、山もあり、川もあり、海もあり、また、もろもろの社会があり、霊界の生活がある。故に、其処には霊人の住宅があり、霊人はまた衣類をもつ。

霊界には、山もあり、川もあり、海もあり、また、もろもろの社会があり、そして、霊界の生活があります。

故に、其処には、霊人の住宅があり、霊人はまた衣類をもちます。

Ⅱ.霊界の住宅は、現実世界と殆ど変わりありません。霊人の生活様式、思想は、ことごとく同様です。

住宅は、その住む霊人の生命の高下によって変化する。霊人の家には、主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、また、食堂もあり、風呂場もあり、物置もあり、玄関もあり、庭園もある、と云ったふうに、現実世界と殆ど変りがない。と云うことは、霊人の生活様式なり、思想なりが、ことごとく同様であると云うことを意味する。

霊界の住宅は、その住む霊人の生命の高下によって変化するとあります。

霊人の家には、主人の部屋もあれば、客室もあり、寝室もあり、また、食堂もあり、風呂場もあり、
物置もあり、玄関もあり、庭園もある、と云ったふうに、現実世界と殆ど変わりがないのです。

それは、霊人の生活様式なり、思想なりが、ことごとくこの現実世界と同様である、という事を意味します。

ですから、今の生活、住居、の現れは、そのまま天界にも現れてゐるとも言えます。

Ⅲ.霊界の住宅では、内分が同じ霊人達は集まり、地上における都会や村落とよく似てゐます。

また、内分を同じくする霊人たちは、相集まり、住宅は互に並び建てられており、地上に於ける都会や村落とよく似ている。その中心点には多くの場合、神殿や役所や学校等あらゆる公共の建物が、ほどよく並んでいる。そして、これらの総てが霊界に存在するが故に、地上世界に、それの写しがあるのである。

また、内分を同じくする霊人たちは、相集まり、住宅は互いに並び建てられており、
地上における都会や村落とよく似ています。

その中心点には、多くの場合、神殿や役所や学校等、あらゆる公共の建物が、ほどよく並んでいます。

そして、これらの全てが霊界に存在するが故に、地上世界に、それの写しがあるのです。

霊界と現実界と少し違う点は、内分に応じて集まる場所が違う、という点にあります。

Ⅳ.霊界を主とし、霊界に従って地上にうつし出されたのが地上人の世界です。地上人には、物質が中心なので、真相が中々つかめないです。

霊界を主とし、霊界に従って、地上にうつし出されたのが、地上人の世界である。地上人は、物質を中心として感覚し、且つ考えるから、真相が中々につかめない。これら総ての建物は、神の歓喜を生命として建てられたものであって、霊人の心の内奥にふさわしい状態に変形され得る。

概ねその内容は以前とは変わっていませんが、マンデラ・エフェクトにより、より詳細化されているようです。

霊界を主とし、霊界に従って、地上にうつし出されたのが、地上人の世界です。

地上人は、物質を中心として感覚し、かつ考えるから、真相が中々つかめない。

これら総ての建物は、神の歓喜を生命として建てられたものであって、霊人の心の内奥にふさわしい状態に変形され得る、とあります。

こういう事もあって、同じマンションでも、住人の世界が一部屋ずつ、同じようなケースもあれば、内分の差が大きくなると、大きく違っているかもしれません。

Ⅴ.霊人の衣類は、内分に正比例し、彼らの理智に対応したものを着ています。理智に対応は、真理に対応しています。

また天人の衣類も、その各々がもつ内分に正比例している。高い内分にいる霊人は高い衣を、低いものは低い衣を自らにして着することとなる。彼等の衣類は、彼らの理智に対応しているのである。理智に対応すると云うことは、真理に対応すると云うことになる。

この文面は、マンデラ・エフェクト、とみます。

天人の衣類も、その各々がもつ内分に正比例しています。
正比例、という単語が初めて、と見ます。

高い内分にいる霊人は、高い衣を、低いものは低い衣を自らにして着することとなります。

彼らの衣類は、彼らの理智に対応しているのです。

理智に対応するということは真理に対応します。

Ⅵ.太神の歓喜に直面する霊人は、衣類を着しなくなります。他よりこれを見ますと、見る霊人の心の内分に応じ千変万化します。

但し、最も中心に近く、太神の歓喜に直面する霊人たちは衣類を着していないのである。この境地に到れば、総てが歓喜であり、他は自己であり、自己は他であるが故である。しかし、他よりこれを見る時は、見る霊人の心の高低によって、千変万化の衣類を着せる如く見ゆるのである。また、衣類は総て霊人の状態の変化によって変化して行くものである。

ただし、最も中心に近く、太神の歓喜に直面する霊人たちは、衣類を着していないのです。

この境地に到れば、総てが歓喜であり、他は自己であり、自己は他であるが故です。
しかし、他よりこれを見る時は、見る霊人の心の高低によって、千変万化の衣類を着せる如く見えます。

確かに、上の次元の事は判らないようになっているのです。

また、衣類は、総て霊人の状態の変化によって変化していくもの、とあります。

ですから、霊人としての御自身が変わっていきますと、衣類も根本から変わっていきます。
同じポリエステルの服でも、材質の在り方から変わっていきます。

2.まとめ

霊界にも、もろもろの社会があり、霊界の生活があります。霊人も住宅、衣類があります。

霊界の住宅は、現実世界と殆ど変わりありません。霊人の生活様式、思想は、ことごとく同様です。

霊界の住宅では、内分が同じ霊人達は集まり、地上における都会や村落とよく似てゐます。

霊界を主とし、霊界に従って地上にうつし出されたのが地上人の世界です。
地上人には、物質が中心なので、真相が中々つかめないです。

霊人の衣類は、内分に正比例し、彼らの理智に対応したものを着ています。
理智に対応は、真理に対応しています。

太神の歓喜に直面する霊人は、衣類を着しなくなります。
他よりこれを見ますと、見る霊人の心の内分に応じ千変万化します。
霊人としての御自身が変わっていきますと、衣類も根本から変わっていきます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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