結構に関する文面2に進みます。
今回は、上つ巻 第三十八帖、下つ巻 第三十六帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、あまり起こっていませんが、
上つ巻 第三十八帖、では、
マンデラ・エフェクトではありませんが、三分の一の臣民とは、三位三体の体験者の解釈があります。
現界(神界・幽界は隠れ)、現在(過去・未来は隠れ)に、三分の一が現れているだけ、という事が判りました。
雨の日は雨、風の日は風です。それが天地の心です。天地の心を早う悟りて下されよ、として下さい。
下つ巻 第三十六帖、では、
国取りに来て、グレンと引繰り返りて居ます。それでも気づかんか、と伝えられてゐます。
それは、くにつつみ、を取られて、グレンと引繰り返りて居るのです。
一にも神、二にも神、三にも神ぞ、一にも天詞様、二にも天詞様、三にも天詞様です。この道つらいやうなれど貫きて呉れよ、としてください。これは、そのまま、三・五・七。にも当てはまります。
今のやり方ではとことんに落ちて仕まいます。神くどう気つけて置きます。国々の神さま、臣民さま改心第一です。
もう、国々の神々様、臣民様、改心進める段階に入って来ているようです。
改心しない者は次々、別世界に移行してしまうでしょう。それは81の世界です。
それでは、結構に関する文面2をお伝えしますね。
1.上つ巻 第三十八帖 雨の日は雨、風の日は風です。それが天地の心です。天地の心を早う悟りて下されよ、として下さい。
Ⅰ.三分の一の臣民は、三位三体の体験者の解釈があります。現界、現在に、三分の一が現れているだけです。
●残る者の身も一度は死ぬことあるぞ、死んでからまた生き返るぞ、三分の一の臣民になるぞ、これからがいよいよの時ざぞ。
残るの者の身も一度は死ぬことがあります。
死んでからまた生き返ります。
三分の一の臣民になります。
これからがいよいよの時です。
やはり、基本は、三分の一の臣民になるんでしょうね。
死んでからまた生き返りです。ただ、これは、どちらかと言いますと、絶望的解釈ですね。
何か三位一体、三位三体の話の逆かな、と思ったりもしました。
三界に、それぞれ、三分の一ずつ存在している御自身かもしれません。
これなら、分かりますね、三位三体、霊界・神界・現界に境界が無くなる人ですね。
後は、過去・未来・現在、に境界無くなる人もあるでしょう。
なるほどですね。三位一体から三位三体の体験する人の事かもですね。
これが、三分の一の臣民かもです。
この三次元世界では、三分の一だけが現れてゐるだけです。
これならシックリきます。
Ⅱ.日本の臣民同士が食い(九一)合ひします。かなわん、と云うて外国へ逃げて行く者も出来ます。
●日本の臣民同士が食い合ひするぞ、かなわんと云うて外国へ逃げて行く者も出来るぞ。
日本の臣民同士が食い合ひします。
かなわん、と云うて、外国へ逃げていく者が出てきます。
食い合うは、絶望的文面ですが、
二本の臣民が、九一合ひ、なら、くにつつみから新たな世界を生み出す事ですね。
新たな世界生み出す状況ですね。
これを二人で進めていく事で、一段一段進んでいけていれば、順調です。
ですが、まあ、これはこれで外国に逃げて行く者沢山いましたけどね。
Ⅲ.神にシッカリとすがりて居らんと何も分らんことになるので、早く神にすがりてくれよ、として下さい。神ほど結構なものありません。
●神にシッカリと縋(すが)りて居らんと何も分らんことになるから、早く神に縋りて居れよ、神ほど結構なものはないぞ。
神にシッカリすがりて居らんと何も分からんことになりますから、ですから、早く神に縋りて居れよ、とあります。
実際、今現在の私も、神に縋りての状態です。
神ほど結構なものありません。
Ⅳ.神にも善い神と悪い神あります。雨の日は雨、風の日は風です。それが天地の心です。天地の心を早う悟りて下されよ、として下さい。
●神にも善い神と悪い神とあるぞ、雨の日は雨、風の日は風といふこと分らんか、それが天地の心ぞ、天地の心を早う悟りて下されよ。
神にも善い神と悪い神とあります。
この後が、マンデラ・エフェクト文面です。
雨の日は雨、風の日は風です。
それが天地の心です。
天地の心を早う悟りて下されよ、とあります。
Ⅴ.神のすること一つも間違ひありません。よく知らせを読んで下されよ、として下さい。
●いやならいやで他に代りの身魂があるから神は頼まんぞ、いやならやめて呉れよ。無理に頼まんぞ。神のすること一つも間違ひないのぞ、よく知らせを読んで下されよ。
いやならいやで、他に代りの身魂がありますから神は頼みません。
いやならやめて呉れよ(九〇四)とあります。
無理には頼みません。
神のすること一つも間違ひないのです。
よく知らせを読んで下されよ、とあります。
2. 下つ巻 第三十六帖 今のやり方ではとことんに落ちて仕まいます。神くどう気つけて置きます。国々の神さま、臣民さま改心第一です。
Ⅰ.神をそちのけにしたら、何も出来上がらんやうになりてゐます。
●神をそちのけにしたら、何も出来上がらんやうになりたぞ。
神をそちのけにしたら、何も出来上がらんやうになりた時来ています。
此の道に進む、任せきれる神をまず掴む事にあります。
此の道一本に絞っての行、三年はして下さい。
Ⅱ.国取りに来て、グレンと引繰り返りて居ます。それでも気づかんか、と伝えられてゐます。
●国盗りに来てグレンと引繰り返りて居らうがな、それでも気づかんか。
九二盗りに来て、グレンと引繰り返りているのです。
それでも気付かんか、とあります。
くにつつみ、苦を苦で無くす行を取りてしまって、目先の楽を求めた結果、
グレンとヒックリ返っている世界になってゐます。
故に平面に囚われてゐます。
この囚われを無くす事が求められます。
Ⅲ.一にも神、二にも神、三にも神ぞ、一にも天詞様、二にも天詞様、三にも天詞様です。この道つらいやうなれど貫きて呉れよ、としてください。
●一にも神、二にも神、三にも神ぞ、一にも天詞様、二にも天詞様、三にも天詞様ぞ。この道つらいやうなれど貫きて呉れよ、
位置(三)にも神、二(時間)(五)にも神、三(七)にも神です。
立体弥栄の型です。
同じく一(位置、三)にも天詞様、二(時間、五)にも天詞様、三(無限の三が道、三界和合、七)にも天詞様、です。
此の道つらいやうなれど、最初程つらいです。
後に行く程、楽に進みます。
そして、貫き通して下さい。
Ⅳ.だんだんとよくなりて、こんな結構なお道から申すやうにしてあるので、何もかもお国に捧げて、自分の仕事を五倍十倍して下さい。
●だんだんとよくなりて、こんな結構なお道かと申すやうにしてあるのざから、何もかもお国に献げて自分の仕事を五倍も十倍も精出して呉れよ。戦位 何でもなく終るぞ。
だんだんとよく(四九)なりて、こんな結構なお道かと申すやうにしてあるのですから、これは、嬉しきビックリの体験をしていくと判りますが、何もかもお国(奥二)に捧げて、自分の仕事を五倍十倍、精出して呉れよ、とあります。
奥の奥ですね。二二の仕組。⦿神の御心です。
戦位 何でもなく終わります。
Ⅴ.今のやり方ではとことんに落ちて仕まいます。神くどう気つけて置きます。国々の神さま、臣民さま改心第一です。
●今のやり方ではとことんに落ちて仕まうぞ、神くどう気つけて置くぞ。国々の神さま、臣民さま改心第一ぞ。
今のやり方では、とことんに落ちてしまいます。
神を無きものとして、我で進む方法です。
神を限りある存在として進む方法です。神を囚われとする方法です。
神くどう(九土ウ)気つけておきます。
神に任せきる、神の道で進んで下さい。
最後がマンデラ・エフェクトですね。
国々の神様、臣民様、改心第一です。
囚われを次々無くす事が求められます。
3.まとめ
残る者の身も一度は死ぬことあります。
死んでからまた生き返ります。
三分の一の臣民になります。
三分の一の臣民は、三位三体の体験者の解釈があります。現界、現在に、三分の一が現れているだけです。
これからがいよいよの時です。
日本の臣民同士が食い(九一)合ひします。かなわん、と云うて外国へ逃げて行く者も出来ます。
くにつつみ、を進めて下さい。
神にシッカリとすがりて居らんと何も分らんことになるので、早く神にすがりてくれよ、として下さい。
神ほど結構なものありません。
神にも善い神と悪い神あります。雨の日は雨、風の日は風です。それが天地の心です。天地の心を早う悟りて下されよ、として下さい。
いやならいやで他に代りの身魂あるから、神は頼みません。無理に頼みません。
神のすること一つも間違ひありません。よく知らせを読んで下されよ、として下さい。
神をそちのけにしたら、何も出来上がらんやうになりてゐます。
国(九二)取りに来て、グレンと引繰り返りて居ます。それでも気づかんか、と伝えられてゐます。
一にも神、二にも神、三にも神ぞ、一にも天詞様、二にも天詞様、三にも天詞様です。
この道つらいやうなれど貫きて呉れよ、としてください。
だんだんとよくなりて、こんな結構なお道から申すやうにしてあるので、何もかもお国に捧げて、自分の仕事を五倍十倍して下さい。
奥の奥です。二二の仕組。⦿神の御心です。
今のやり方ではとことんに落ちて仕まいます。神くどう気つけて置きます。国々の神さま、臣民さま改心第一です。
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