まことに関する文面23に進みます。
今回の文面は、磐戸(一八十)の巻 第十九帖、 水の巻 第四帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、双方、僅かに起こってゐます。
磐戸(一八十)の巻 第十九帖、 では、向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くので、神なき国はいずれは往生します、とお伝えします。
いくら物ありても、人ありても、生神が表に出る段階に入ってきています。
ですから、神なき国はいずれは往生する、とお伝えされています。
それには、こらへにこらへ、どこまでも、死んでも頑張る、其処迄見届けねば、此の方の役目果たせません。
とお伝えされています。その時に、マコトの生神様が表に出て、日本に手柄さし、神の臣民に手柄さし、神からあつく御礼申してよき世に致します。とお伝えされています。どこまでも死んでも頑張る、その境地が来るかもしれません。
腹(八〇)帯(七二、火)を締めて下さい。とお伝えされています。神を生み出し、シチニの神として、御自身が働いて下さい。
水の巻 第四帖、では、
お宮も土足にされる時が来ますが、まこと一つに頼る人々の時が近づいてきます。
まこと一つに頼れ人々、と、まことに人々が頼る段階の文面と変わっています。
それでは、まことに関する文面23をお伝えしますね。
1.磐戸(一八十)の巻 第十九帖 向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くので、神なき国はいずれは往生です。
Ⅰ.向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くので、神なき国はいずれは往生です。
●向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くのざから、神なき国は、いづれは往生ざぞ。
この文面も、初めて、と見ます。
向ふの九二、いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働きますので、神なき九二は、いづれは往生です。
向こうの国とは、外国の事を思われているかもしれませんが、十なき九二の事を指していますから、この日本の中でも全然あります。
まず、生き神様とまつらう事が求められます。
それには、弥栄実践、祓実践、まつり実践、から、思念界を変える行をしていく事が求められます。
Ⅱ.こらへにこらへ、どこまでも、死んでも頑張る、其処迄見届けねば、此の方の役目果たせません。
●この神の申すことよく肚に入れて、もうかなはんと申す所こらへて、またかなはんと申す所こらへて愈々どうにもならんといふ所こらへて、頑張りて下されよ、神には何も彼もよくわかりて帳面に書きとめてあるから、何処までも、死んでも頑張りて下されよ、其処迄 見届けねば、この方の役目果たせんのざ、
この神の申すこと、よく肚に入れて、もうかなはん、と申す所こらへて、また、かなはん、と申す所こらへて愈々どうにもならんといふ所こらへて、頑張りて下されよ、とお伝えされています。
かなはん、と思ふこと、こらへて頑張りて下されよ、という事を次々していく事が求められます。
無理なく、此の道を進んでいきますと、この体験を否応なくしていくと見ます。
神には、何も彼もよくわかりて帳面に書きとめてあるから、どこまでも、死んでも頑張りて下されよ、とあります。
そこまで、見届けねば、此の方の役目果たせん、とあります。
此の方の役目の果たし方、を遂に御伝えする段階になってきました。
ですから、死んでも頑張りて下されよ、と、する事が、この後求められる可能性があります。
Ⅲ.マコト何処までも貫きて、マコトの生神がその時こそ、表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄さして、神からあつく御礼申してよき世に致します。
●可哀さうなれど神の臣民殿、こらえこらえてマコト何処迄も貫きて下されよ、マコトの生神がその時こそ表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄たてさして、神からあつく御礼申してよき世に致すのであるぞ、
可哀想ですが、神の臣民殿、こらえてこらえてマコト何処迄も貫きて下されよ、とあります。
やはり、こらえてこらえて、の行をしていきます。
マコトの生神が、その時こそ、表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄たてさして、神からあつく御礼申してよき世に致す、とあります。
ただ、この小さな型は、事前に体験さして頂けるので、そして、嬉しきビックリが起こるので、だからこそ、こらえられるところがあります。
Ⅳ.腹帯しっかり締めてくれよ、としてください。神様が臣民殿に、守護神殿に頼まれています。
●腹帯しっかり締めてくれよ。重ねて神が臣民殿にたのむぞよ、守護神殿にたのむぞよ。
出だしがマンデラ・エフェクト、と見ます。
腹帯しっかり締めてくれよ、とあります。
腹(八〇)のおび(七二、火)です。神を生み出した上に、シチニの神様をしっかり締めて下さい。
もう一段上の無を、生み出す、シチニの神様として進んで下さい。
重ねて神様が、臣民殿にたのむとあります。
守護神殿に、たのむ、とあります。
2.水の巻 第四帖 まこと一つに頼る人々の時が近づいてきます。
Ⅰ.お宮も土足にされる時が来ます。おかげ落とさん様に気付いて下さい。
●お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ。
おみや(七二、三八)も土足(土そ九)にされる時が来ます。
おみや、とは、マコトの事です。〇と九と十とで、三が道を生み出す事にあります。
●ひらけると〇と九と十との三が出てくる、これを宮と申すのぞ、宮とはマコトのことであるぞ、
マコトが土足いう並行宇宙もあれば、カミヒト共に、五三体の大神様を九の行から生み出していく流れもあります。
ですから、マコトを起こして下さい。
マコトが土足にされる時が来ても、おかげ落さん様に気付けよ、とあります。
その為には、まず、御自身が、マコト(〇九十)から新たな世界を生み出していく事にあります。
それは、思念界から起こす事で可能です。
Ⅱ.まこと一つに頼る人々の時が近づいてきます。
●勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々。
勲章も何にもならん時が来ます。
これも、想像付きにくいですが、ここまでの、三次元的評価は、確かに、此の道に進む。
別世界に移行するにあたり、ミロクの世に近付く程に、勲章が何にもならん時が来ます。
この後は、初めての文面ではと見ます。
ですから、まこと一つに頼って下さい。人々。とお伝えされています。
まこと一つに頼れ人々、という文面は初めて、と見ます。
まこと一つに人々が頼る段階が来ています。
3.まとめ
向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くので、神なき国はいずれは往生です。
弥栄実践、祓実践、まつり実践、から、思念界を変える行をしていく事が求められます。
こらへにこらへ、どこまでも、死んでも頑張る、其処迄見届けねば、此の方の役目果たせません。
此の方の役目の果たし方、を遂に御伝えする段階になってきました。死んでも頑張る境地が来るかもしれません。
マコト何処までも貫きて、マコトの生神がその時こそ、表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄さして、神からあつく御礼申してよき世に致します。
腹帯しっかり締めてくれよ、としてください。神様が臣民殿に、守護神殿に頼まれています。
お宮も土足にされる時が来ます。お宮とはマコトの事です。
おかげ落とさん様に気付いて下さい。
勲章も何にもならん時が来ます。まこと一つに頼る人々の時が近づいてきます。
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