まことに関する文面37に進みます。
今回は、秋の巻 第二十三帖、第二十八帖、補巻 月光の巻 第四十五帖の三つの文面です。
今回も、マンデラ・エフェクトは、それぞれの文面で起こってゐます。
秋の巻 第二十三帖では、
神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。
とここまでは以前からありましたが、
その後に、結果あって原因あるのではありません。と新たに追加されました。
原因を理解し、求める事、そこから乱れが無くなる事を示唆してゐます。
マコトのこと(九十)はトリの年、と伝えられてゐます。
2029年、が目先重要な年になります。
秋の巻 第二十八帖、では、
払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。
とあります。祓いの仕方について、また新たな手法をお伝えされています。
肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。
と衣には、衣の約束がある、肉体には、肉体の約束がある、霊の自由にしてはならない事をお伝えされています。
内には、内の内があります。外には外の外があります。
この表現も初めて、と見ますが、原因の理解の仕方は、内だけでなく、外も同じである事。をお伝えされています。
補巻 月光の巻 第四十五帖では、
マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。
とここまでは以前からありましたが、
マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世ぞ、という事を伝えられてゐます。
現在、進行形になってゐます。
それでは、まことに関する文面37、をお伝えしますね。
1.秋の巻 第二十三帖 神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。マコトのこと(九十)はトリの年です。
Ⅰ.神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。結果あって原因あるのではありません。
●神が主であり人民が従であると申してあろう。これを逆にしたから世が乱れてゐるのぞ。結果あって原因あるのでないぞ。
神が主であり、人民が従です。
これを逆にしたから世が乱れているのです。
この神様とは、元の神様、世の元からの生き神様です。
人民が作り出した神様ではありません。
ですから、結果あって原因あるのでない、と伝えられてゐます。
元の元の元・・・へとつながる事が求められます。
そして、結果を求める傾向がありますが、原因を求める事が、此の神に繋がる元となります。
Ⅱ.今の人民、結構すぎて、天地の御恩と申す事忘れてゐます。いよいよとなって泣面せねばならんので、くどう(九土ウ)気付けてゐます。
●今の人民、結構すぎて天地の御恩と申すこと忘れてゐるぞ。いよいよとなって泣面せねばならんこと判りてゐるから、くどう気付けてゐるのぢゃ。
今の人民、結構すぎて天地の御恩、と申すこと忘れてゐます。
確かに、人類史の中でも、これ以上に無く満たされている一面があります。
衣食住、これだけ揃い、新たな文明、インターネットから、SNS、AIと、便利な世の中、これ以上なく揃ってゐます。
ですが、これらは、天地の御恩、思念界から、変わる事によって、新たな世界が生み出され続けてきたこと、を忘れてゐるのです。
いよいよとなって、泣き面せねばならんこと判りてゐますから、くどう(九土ウ)気付けてゐるのです。
くにつつみ、からカミヒトを生み出して下さい。
Ⅲ.マコトのこと(九十)はトリの年です。
●マコトのことはトリの年。
初めて、の文面と見ます。
マコトのこと(九十)は、トリの年、です。
2029年になります。かのととり年なら2041年です。
まずは、2029年です。まことのコト現れる事を示唆しているようです。
2026年1月段階ですと、後、3年ですね。
2.秋の巻 第二十八帖 払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。
Ⅰ.払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。
●霊はものにつくと申してあろう。払ひするときはモノにつけて、モノと共にせよ。共に祓へよ。
この文面は初めて、と見ます。
霊はものにつく、と申してあります。
払ひするときは、モノにつけて、モノと共に祓をして下さい。
Ⅱ.これほどマコト申しても、残る一厘は、いよいよのギリギリでないと申しません。
●これほどマコト申しても、残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、うたがふのも無理ないなれど、見て御座れよ。神の仕組 見事成就いたすぞ。
これほどにまで、マコト申してゐますが、残る一厘はいよいよのギリギリでないと申しませんので、
うたがふのも無理ないのですが、見て御座れよ、とあります。
見事成就いたします。
Ⅲ.一厘のことは知らされん、と申してあります。申すと仕組み成就しません。知らさんので、改心おくれます。
●一厘のことは知らされんぞと申してあろう。申すと仕組成就せんなり。知らさんので、改心おくれるなり、心の心で取りて下されよ。
一厘のことは知らされん、と申してあります。
申すと仕組み成就しません。
知らさんので、改心おくれるなり、とあります。
人の我、基軸ですと、どうしても仕方が無いと思います。
ですから、心の心で取りてくだされよ、とあります。
Ⅳ.肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。
●肉体は霊の衣と申してあらう。衣が霊を自由にしてはならんぞ。衣には衣の約束あるぞ。衣ぢゃと申して粗末してはならん。何れも神の現れであるぞ。
初めての文面と見ます。
肉体は、霊の衣と申してあります。
衣が霊を自由にしてはなりません。
衣には衣の約束があります。肉体には肉体の約束があります。
衣、と申して、肉体、と申して、粗末してはなりません。
いずれも神の現れ、です。
Ⅴ.内には、内の内があります。外には外の外があります。
●内には内の内があり、外には外の外があるぞ。人ほめよ。人ほめることは己ほめることぞ。この巻、秋の巻。
内には、内の内があります。
外には、外の外があります。
無限に続きます。
常々、原因に目を向けますと、解決の道が見えてきます。
更に原因の原因、に目を向けて下さい。内の内、外の外、双方です。
内の問題は、その原因となる内の理解が大切です。
外の問題、迫って来る問題は、更に迫って来る外の原因の理解が大切です。
理解体験が進みますと、次々見通せるようになります。
人ほめて下さい。人ほめることは己ほめることです。
内の内、外の外も変っていきます。
この巻、秋の巻、とお伝えされています。
3.補巻 月光の巻 第四十五帖 心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。
Ⅰ.マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。
●マコトに祈れと申してあろう。マコトとは〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことと申してあろう。
マコトに祈れと申してある通りです。
マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のこと、と申してある通りです。
間の12345678から、〇(マ)9(コ)10(ト)、を生み出すのです。
12345678は、三次元世界(現界)一切、という意味もあります。
霊界、にあるもの、現界に全てありますから、現界から、霊界を探す事、探る事は全然可能です。
霊界から生み出して下さい。
Ⅱ.心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。
●只心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますこととなるのぢゃ。自分をいつわることは神をいつわることとなるのぢゃ。マコトでゐのれば何事もスラリスラリとかなふ結構な世ぞ。
只心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますこととなるのです。
心・口・行、一致して、此の世での行を三次元世界で行うからこそ、此の世に新たな世を生み出す事ができるのです。
自分をいつわることは、神をいつわることとなるのです。
マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世と成ります。
この三次元世界を、〇(マ)123456789(コ)10(ト)を、行じ、省み、心を変え、心・口・行、一致させ、神の御心を入れて行くことで、スラリスラリとかなふ結構な世となります。
4.まとめ
神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。結果あって原因あるのではありません。
元の元の元・・・へとつながる事が求められます。
今の人民、結構すぎて、天地の御恩と申す事忘れてゐます。いよいよとなって泣面せねばならんので、くどう(九土ウ)気付けてゐます。
マコトのこと(九十)はトリの年です。
まずは、2029年です。まことのコト現れる事を示唆しているようです。
払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。
これほどマコト申しても、残る一厘は、いよいよのギリギリでないと申しません。
一厘のことは知らされん、と申してあります。申すと仕組み成就しません。知らさんので、改心おくれます。心の心で取りてくだされよ、とあります。
肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。
内には、内の内があります。外には外の外があります。
更に原因の原因、に目を向けて下さい。内の内、外の外、双方です。
理解体験が進みますと、次々見通せるようになります。
マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。
心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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