まことに関する文面37 内には、内の内があります。外には外の外があります。原因を理解し続けて下さい

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

まことに関する文面37に進みます。

今回は、秋の巻 第二十三帖、第二十八帖、補巻 月光の巻 第四十五帖の三つの文面です。

今回も、マンデラ・エフェクトは、それぞれの文面で起こってゐます。

秋の巻 第二十三帖では、
神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。
とここまでは以前からありましたが、

その後に、結果あって原因あるのではありません。と新たに追加されました。

原因を理解し、求める事、そこから乱れが無くなる事を示唆してゐます。

マコトのこと(九十)はトリの年、と伝えられてゐます。
2029年、が目先重要な年になります。

秋の巻 第二十八帖、では、
払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。
とあります。祓いの仕方について、また新たな手法をお伝えされています。

肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。
衣には、衣の約束がある、肉体には、肉体の約束がある、霊の自由にしてはならない事をお伝えされています。

内には、内の内があります。外には外の外があります。
この表現も初めて、と見ますが原因の理解の仕方は、内だけでなく、外も同じである事。をお伝えされています。

補巻 月光の巻 第四十五帖では、

マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。
とここまでは以前からありましたが、
マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世ぞ、という事を伝えられてゐます。
現在、進行形になってゐます。

それでは、まことに関する文面37、をお伝えしますね。

1.秋の巻 第二十三帖 神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。マコトのこと(九十)はトリの年です。

Ⅰ.神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。結果あって原因あるのではありません。

神が主であり人民が従であると申してあろう。これを逆にしたから世が乱れてゐるのぞ。結果あって原因あるのでないぞ。

神が主であり、人民が従です。
これを逆にしたから世が乱れているのです。

この神様とは、元の神様、世の元からの生き神様です。
人民が作り出した神様ではありません。

ですから、結果あって原因あるのでない、と伝えられてゐます。

元の元の元・・・へとつながる事が求められます。

そして、結果を求める傾向がありますが、原因を求める事が、此の神に繋がる元となります。

Ⅱ.今の人民、結構すぎて、天地の御恩と申す事忘れてゐます。いよいよとなって泣面せねばならんので、くどう(九土ウ)気付けてゐます。

今の人民、結構すぎて天地の御恩と申すこと忘れてゐるぞ。いよいよとなって泣面せねばならんこと判りてゐるから、くどう気付けてゐるのぢゃ。

今の人民、結構すぎて天地の御恩、と申すこと忘れてゐます。

確かに、人類史の中でも、これ以上に無く満たされている一面があります。
衣食住、これだけ揃い、新たな文明、インターネットから、SNS、AIと、便利な世の中、これ以上なく揃ってゐます。

ですが、これらは、天地の御恩、思念界から、変わる事によって、新たな世界が生み出され続けてきたこと、を忘れてゐるのです。

いよいよとなって、泣き面せねばならんこと判りてゐますから、くどう(九土ウ)気付けてゐるのです。

くにつつみ、からカミヒトを生み出して下さい。

Ⅲ.マコトのこと(九十)はトリの年です。

マコトのことはトリの年。

初めて、の文面と見ます。

マコトのこと(九十)は、トリの年、です。
2029年になります。かのととり年なら2041年です。

まずは、2029年です。まことのコト現れる事を示唆しているようです。
2026年1月段階ですと、後、3年ですね。

2.秋の巻 第二十八帖 払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。

Ⅰ.払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。

霊はものにつくと申してあろう。払ひするときはモノにつけて、モノと共にせよ。共に祓へよ。

この文面は初めて、と見ます。

霊はものにつく、と申してあります。

払ひするときは、モノにつけて、モノと共に祓をして下さい。

Ⅱ.これほどマコト申しても、残る一厘は、いよいよのギリギリでないと申しません。

これほどマコト申しても、残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、うたがふのも無理ないなれど、見て御座れよ。神の仕組 見事成就いたすぞ。

これほどにまで、マコト申してゐますが、残る一厘はいよいよのギリギリでないと申しませんので、
うたがふのも無理ないのですが、見て御座れよ、とあります。

見事成就いたします。

Ⅲ.一厘のことは知らされん、と申してあります。申すと仕組み成就しません。知らさんので、改心おくれます。

一厘のことは知らされんぞと申してあろう。申すと仕組成就せんなり。知らさんので、改心おくれるなり、心の心で取りて下されよ。

一厘のことは知らされん、と申してあります。
申すと仕組み成就しません。

知らさんので、改心おくれるなり、とあります。
人の我、基軸ですと、どうしても仕方が無いと思います。

ですから、心の心で取りてくだされよ、とあります。

Ⅳ.肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。

肉体は霊の衣と申してあらう。衣が霊を自由にしてはならんぞ。衣には衣の約束あるぞ。衣ぢゃと申して粗末してはならん。何れも神の現れであるぞ。

初めての文面と見ます。

肉体は、霊の衣と申してあります。
衣が霊を自由にしてはなりません。

衣には衣の約束があります。肉体には肉体の約束があります。

衣、と申して、肉体、と申して、粗末してはなりません。

いずれも神の現れ、です。

Ⅴ.内には、内の内があります。外には外の外があります。

内には内の内があり、外には外の外があるぞ。人ほめよ。人ほめることは己ほめることぞ。この巻、秋の巻。

内には、内の内があります。
外には、外の外があります。
無限に続きます。

常々、原因に目を向けますと、解決の道が見えてきます。

更に原因の原因、に目を向けて下さい。内の内、外の外、双方です。
内の問題は、その原因となる内の理解が大切です。
外の問題、迫って来る問題は、更に迫って来る外の原因の理解が大切です。

理解体験が進みますと、次々見通せるようになります。

人ほめて下さい。人ほめることは己ほめることです。
内の内、外の外も変っていきます。

この巻、秋の巻、とお伝えされています。

3.補巻 月光の巻 第四十五帖 心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。

Ⅰ.マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。

マコトに祈れと申してあろう。マコトとは〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことと申してあろう。

マコトに祈れと申してある通りです。

マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のこと、と申してある通りです。

間の12345678から、〇(マ)9(コ)10(ト)、を生み出すのです。
12345678は、三次元世界(現界)一切、という意味もあります。

霊界、にあるもの、現界に全てありますから、現界から、霊界を探す事、探る事は全然可能です。
霊界から生み出して下さい。

Ⅱ.心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。

只心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますこととなるのぢゃ。自分をいつわることは神をいつわることとなるのぢゃ。マコトでゐのれば何事もスラリスラリとかなふ結構な世ぞ。

只心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますこととなるのです。

心・口・行、一致して、此の世での行を三次元世界で行うからこそ、此の世に新たな世を生み出す事ができるのです。

自分をいつわることは、神をいつわることとなるのです。

マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世と成ります。

この三次元世界を、〇(マ)123456789(コ)10(ト)を、行じ、省み、心を変え、心・口・行、一致させ、神の御心を入れて行くことで、スラリスラリとかなふ結構な世となります。

4.まとめ

神が主であり、人民が従です。これを逆にしたから、世が乱れてゐます。結果あって原因あるのではありません。
元の元の元・・・へとつながる事が求められます。

今の人民、結構すぎて、天地の御恩と申す事忘れてゐます。いよいよとなって泣面せねばならんので、くどう(九土ウ)気付けてゐます。

マコトのこと(九十)はトリの年です。
まずは、2029年です。まことのコト現れる事を示唆しているようです。

払ひするときは、霊をモノにつけて、モノと共に進めて下さい。共に祓ひして下さい。

これほどマコト申しても、残る一厘は、いよいよのギリギリでないと申しません。

一厘のことは知らされん、と申してあります。申すと仕組み成就しません。知らさんので、改心おくれます。心の心で取りてくだされよ、とあります。

肉体は霊の衣です。衣が霊を自由にしてはなりません。衣には衣の約束があります。

内には、内の内があります。外には外の外があります。

更に原因の原因、に目を向けて下さい。内の内、外の外、双方です。
理解体験が進みますと、次々見通せるようになります。

マコトとは、〇(マ)123456789(コ)10(ト)のことです。マコトに祈りて下さい。

心でゐのるばかりでは、自分で自分をだますことになります。マコトでゐのれば、何事もスラリスラリとかなふ結構な世です。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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