仕組に関する文面1 秋立つ日までに、神の仕組み書かして置きますから、腹(八〇)に入れて置いて下さい

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

続いて、仕組、に関する文面をお伝えしていきます。
時節が来た為に、仕組、の文面をお伝えしていくようです。

仕組は、御神示の中で285個登場しますが、既にここまでも、半分近くは、御伝えした文面に含まれています。
また、不思議と、十二巻夜明けの巻までにかなり集中します。ですから、昭和19~20年辺りの状況の浄化の内容にもなります。
第二次世界大戦の浄化の型が、仕組みの鍵を握るかもしれません。

ナギナミ神が千引の岩戸を開く段階となり、スサナル命のお役割の理解、が進んでいる現在としては、仕組、に関する文面は、重要なものばかり、になると見ますし、今回もまた、早速の内容、マンデラ・エフェクトを起こしてゐます。

それでは、仕組に関する文面1、に進みます。

今回は、上つ巻 第八帖、第十三帖、第十四帖、の三つの文面をお伝えします。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれで起こってゐますが、仕組、だけあって、この後の仕組みについて冒頭から結構な内容をお伝えしています。

上つ巻 第八帖、では、

秋が立ちたち、この道ひらくかた出て来ますから、は以前よりありましたが、
更に、それまでは神の仕組み書かして置きますから、腹(八〇)の中によく(四九)入れておいてくれよ、として下さい。とあります。この秋にまで向けて、愈々、神の仕組み書かして置く段階に入りました。実際、このブログも、この秋辺り、8月11日辺りをメドに終了する予定ですので、そこまでに、御神示のマンデラ・エフェクトをお伝えしていくようです。

縁ある方から、この知らせをよく読んで、腹の中に入れて置いてくれよ、と伝えられてゐます。
この知らせをよく読んで、が初めて、と見ます。知らせをお伝え頂ける段階となったのです。

第十三帖、では、
元の人三人、その下の七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂の仕組み、
これは以前よりありましたが、更にその後、
五十九の身魂は、世の元の神かかりて大手柄をさします。五十九が、世の元の神の数で、力合はして、世の礎とします。
と、具体的に、世の元の神がかかりて、更に五十九の身魂の方々が、力合はして、世の礎とする段階に入っている事、を伝えられてゐます。

ですから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ(九〇四)、と伝えられてゐます。
何事も時節が来たぞ、とお伝えされています。

第十四帖、では、
臣民の申す心、身魂、は、神民の申す心、身魂、とは違う事を伝えられてゐます。
身は魂、魂は身、神の神民、身と魂のわけ隔てありません。とお伝えされています。
一切が身、魂なのです。

外国は身ばかりの所あり、魂ばかりの所あります。
神は身魂の別ない、この事判りたら、神の仕組みがボツボツ判ります。とお伝えされています。

身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯ではありません。身の洗濯、だけでなく、行の洗濯、も求められます。

それでは、仕組に関する文面1、をお伝えしますね。

1.上つ巻 第八帖 この秋に向け、それまで神の仕組み書かしておきますから、縁ある方から、この知らせをよく読んで、腹の中に入れて置いてくれよ、としてください。

Ⅰ.秋が立ちたち、この道ひらくかた出て来ますから、それまでは神の仕組み書かして置きますから、腹(八〇)の中によく(四九)入れておいてくれよ、としてください。

秋が立ちたち、この道ひらくかた出て来るから、それまでは神の仕組書かして置くから、よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ。

早速ですが、なるほど、の文面です。

このブログは、2026年8月11日頃まで継続予定、そこで終了の予定です。
で、私は、そこで、秋立つ日、8月8日辺りをメドに、此の道を本格的にひらくことになると見ます。

既に、その前準備の段階に入っていますが、それまでは、神の仕組、書かしておきますから、よく(四九)読んで、腹(八〇)の中によく(四九)入れておいて呉れよ(九〇四)とあります。

しきまきや、くにつつみ、を起こし、三次元世界(八)を次々生み出し、そのしきまきや、くにつつみ、を入れる体験をした上で、また、くにつつみ、しきまきや、から生み出して下さい。
とあります。

この事そのものが、神の仕組み、でもあります。

秋が立ちたち、ここまで、何度も繰り返し新しい世界へと進んできましたが、愈々2026年の秋には、本格的な動きとなりそうです。

Ⅱ.その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならん、ようになります。縁ある方から、この知らせをよく読んで、腹の中に入れて置いてくれよ、としてください。

その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。

その時になりて、あわてて何も知らんといふ様では成らんようになってゐます。

それまでに何もかも知らして置きますから、縁ある方から、こ(九)の知らせをよく(四九)読んで、腹(八〇)の中に入れて置いて呉れよ(九〇四)とあります。

腹の中に入れるとは、神を無限に生み出す世界の中に入れて下さい。という解釈が一つあります。
此の道に進んで、周囲の世界を書き換えの連続に入りましたら、腹に入る、という状況でもあります。

それには、くにつつみ、しきまきや、から生み出す事が求められます。
多くの方々、生前からの囚われを無くした上で、行に移す事で新たな世界が生れます。

ちなみに、第八帖は、マンデラ・エフェクト、無いのでは、とみましたが、何もかにも、という表現が初めてと見ます。

また、こ(九)の知らせ、という表現も初めて、と見ます。

実際、知らせ、という段階にもなって来てゐますね。

2.上つ巻 第十三帖 五十九の身魂は、世の元の神かかりて大手柄をさします。世の元の神の数で、力合はして、世の礎とします。

Ⅰ.元の人三人、その下の七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就します。

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、

元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂があれが、この仕組は、成就します。

今現在、元の人三人は確定しつつあります。
また、御自身が元の人となり、三人に分霊する可能性もあるかもです。

その下の七人はまだ未確定ですが今現在七人に近付き、後は、その七人の方が、七人に道を伝えられるようになってゐるかどうかです。

まず、七人に道を伝える、が最初の御用です

ここまでは、比較的難しくないと思いますが、まず、ここに到達する事が求められます。この御用ができますと、一段一段、合して五十九の身魂の仕組に、近づく事となります。

しかし、此の道に進んでも、できていない方も多いです。七人に道を伝えない事には、五十九の身魂の仕組みには、一向に近付けません。

道中、立ち替わり、入れ替わり、三人、七人、四十九人の方、様々起こして行きます。

Ⅱ.五十九の身魂は、世の元の神かかりて大手柄をさします。世の元の神の数で、力合はして、世の礎とします。

この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。

この文面は、マンデラ・エフェクト、ですね。

この五十九の身魂は神が守ってゐますから、世の元の神かかりて大手柄をさしますから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ(九〇四)、とお伝えされています。

五十九の身魂の話は以前よりありましたが、
世の元の神かかりて大手柄をさす、という所までの明示は初めて、とみます。

世の元の神かかりて、大手柄をさす。正直全く想像つかないのですが、先々楽しみです。

五十九が世の元の神の数です。

これだけの身魂が力合はして、よき世の礎となるのです。

最後の部分、よき世の礎となる、も初めてと見ます。五十九の身魂の世界観、かなり描けるようになっているのではないでしょうか。

Ⅲ.この身魂はいづれも落ちぶれてゐますから、たづねて来てもわからんので、たづねて来た人は、親切にしてかへして下さい。何事も時節来ています。

この身魂はいづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、よく気をつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへせよ。何事も時節が来たぞ。

この身魂は、いづれも落ちぶれてゐるから、たづねて来てもわからんから、とあります。
よくキをつけて、どんなに落ちぶれている臣民でも、たづねて来た人は、親切にしてかへして下さい。

ちなみにですが、徐々にこの五十九の身魂は、落ちぶれつつある方々の集まりの流れとなって来てゐます。

また、最後の何事も時節が来たぞ、がマンデラ・エフェクト文面と見ます。

3.上つ巻 第十四帖 神の神民、身と魂のわけ隔てありません。身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯ではありません。身の洗濯、行の洗濯、様々あります。

Ⅰ.この神示(ふで)よく(四九)読みて呉れよ(九〇四)としてください。読(四)めば読むほど何もかも分かりて来ます。

この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分りて来るぞ、

この神示(ふで)よく(四九)読みて呉れよ(九〇四)、としてください。

読(四)めば、読む(四六)ほど何もかも分かりて来ます。

しきまきや、くにつつみ、を一段一段、できる所から起こしますと、次々、この後の仕組み、その内容を具体化して頂けます。

Ⅱ.臣民の申す心、身魂、は、神民の申す心、身魂、とは違います。身は魂、魂は身、神の神民、身と魂のわけ隔てありません。

心とは神民の申す心でないぞ、身魂とは神民の申す身魂でないぞ、身たまとは身と魂と一つになってゐるもの云ふぞ、神の神民身と魂のわけ隔てないぞ、身は魂、魂は身ぞ、

これはマンデラ・エフェクト文面ですね。

心とは、神民の申す心ではないのです。臣民ではなく、神民、とある事にも注意です。
また、身魂は、神民の申す身魂でないのです。

臣民の心、身魂とは、神民の申す身魂とは違うのです。

身たまとは、身と魂と一つになってゐるものです。
神の神民、身と魂の分け隔てありません。

身は魂であり、魂は身なのです。

これは、身の細胞一つ一つが魂であり、魂の一つ一つの集まりが身なのです。

一切が、身であり、魂です。

Ⅲ.外国は身ばかりの所あり、魂ばかりの所あります。神は身魂の別ない、この事判りたら、神の仕組みがボツボツ判ります。

外国は身ばかりの所あり魂ばかりの所あり、神は身魂の別ないぞ、この事分りたら神の仕組みがぼつぼつ分るぞ、

この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます。

外国は身ばかりの処あり、幽界(がいこく)は魂ばかりの所あります。

神は、身魂の別ないのです。

この事わかりたら、神の仕組み、ボツボツ判ってきます。

御自身が無限の菌、細胞であり、無限の魂である事の理解が求められそうです。

あらゆる御自身と和するとは、外の世界と和することでもあります。

Ⅳ.身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯ではありません。身の洗濯、行の洗濯、も求められます。

身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯でないぞ、よく気をつけて呉れ、神の申すことちがはんぞよ。

この文面も初めて、と見ます。

身魂の洗濯とは、心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯ではありません。

よく(四九)キを付けてくれ、とお伝えされています。

魂ばかりの洗濯、だけでなく、身の洗濯も大切です。

ですから、日々接種している食べ物も大切ですし、肉体のケアも大切です。

さらには、行の洗濯、選択も重要ですね。

仕事の洗濯、行の洗濯も求められます。

しきまきや、くにつつみ、から肉体も変わっていきます。仕事も変ります。御用も変ります。その在り方も変わります。
神の申すことちがはん、とあります。

3.まとめ

秋が立ちたち、この道ひらくかた出て来ますから、それまでは神の仕組み書かして置きますから、腹(八〇)の中によく(四九)入れておいてくれよ、としてください。

しきまきや、くにつつみ、を起こし、三次元世界(八)を次々生み出し、そのしきまきや、くにつつみ、を入れる体験をした上で、また、くにつつみ、しきまきや、から生み出して下さい。この事そのものが、神の仕組み、でもあります。

その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならん、ようになります。縁ある方から、この知らせをよく読んで、腹の中に入れて置いてくれよ、としてください。

元の人三人、その下の七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就します。

五十九の身魂は、世の元の神かかりて大手柄をさします。五十九は、世の元の神の数で、力合はして、世の礎とします。

この身魂はいづれも落ちぶれてゐますから、たづねて来てもわからんので、たづねて来た人は、親切にしてかへして下さい。何事も時節来ています。

この神示(ふで)よく(四九)読みて呉れよ(九〇四)としてください。読(四)めば読むほど何もかも分かりて来ます。

しきまきや、くにつつみ、を一段一段、できる所から起こしますと、次々、この後の仕組み、その内容を具体化して伝えて頂けます。

臣民の申す心、身魂、は、神民の申す心、身魂、とは違います。身は魂、魂は身、神の神民、身と魂のわけ隔てありません。

外国は身ばかりの所あり、魂ばかりの所あります。神は身魂の別ない、この事判りたら、神の仕組みがボツボツ判ります。

身魂の洗濯とは心の洗濯とは、魂ばかりの洗濯ではありません。身の洗濯、行の洗濯、も求められます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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