今回は、われよし、に関する文面④です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、黄金の巻(コガネの巻) 第五十六帖、第六十七帖、二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、
第五十六帖、では、
今迄の教では立ちて行きません。
生れ替らねば、人も生きては行かれんようになります。
生れ替わらねば、人も生きては行かれない前提になってきています。
第六十七帖、では、
人の心がまことにならんと、まことの神の力現はれんようになってゐます。
まずは、御自身が、まことの神の力現はれるように、行を進めていく事が求められます。
また、神に祈って愛さして戴くやうにすると栄えます。
これは、神に向けてもいいですし、その他の存在に向けてでもいいです。
それでは、われよしに関する文面④、をお伝えしますね。
1. 黄金の巻(コガネの巻) 第五十六帖 今迄の教では立ちて行きません。生れ替らねば、人も生きては行かれんようになります。
Ⅰ.逆怨みでも怨みは怨みとなります。理屈に合わなくても飛んだ目に会ひます。
●逆怨みでも怨みは怨。理屈に合はんでも飛んだ目に会ふぞ。
逆怨みでも怨みは怨、です。
怨みの思念を無くす事が先ず求められます。
怨みの思念がそのままですと、理屈に合はんでも、飛んだ目に会ひます。
Ⅱ.今迄の教では立ちて行きません。生れ替らねば、人も生きては行かれんようになります。
●今迄の教では立ちて行かん。生れ替らねば人も生きては行かれん。
これは、マンデラ・エフェクト文面ですね。
今迄の教では立ちて行かん、はあったかもですが、
その後、生れ替らねば、人も生きては行かれん、とあります。
生れ替わる事が必須の段階に入ってきています。
Ⅲ.平等愛とは、差別愛の事です。公平、数、群集心理に騙されないようにして下さい。
●平等愛とは、差別愛のことぞ。公平と云ふ声に騙されるなよ。数で決めるなと申してあらうがな。群集心理とは一時的の邪霊の憑きものぞ。
平等愛とは、差別愛の事です。
公平、という云ふ声に騙されないようにして下さい。
御自身のここまでの道は、御自身が選んで決めてきたことなのです。
その結果、差があって当然なのです。
ですから、数で決めるな、とあります。
数で決めようとする事が、苦しみの元、囚われの元となります。
群集心理とは、一時的の邪霊の憑きものです。
ですから、まず、数に囚われない事が最初に求められます。
Ⅳ.上から乱れてゐるから下のしめしつきません。われよしのやり方では世は治まりません。
●上から乱れてゐるから下のしめしつかん。われよしのやり方では世は治まらん。
上から乱れてゐるから、下のしめしつきません。
われよしのやり方では、世は治まらないのです。
故に、上は、われよし、とお伝えされています。
広い意味では、ハイヤーセルフさんもそうとも言えそうです。
ハイヤーセルフさんが、われよし、と気づきましたら、改心、囚われを無くしていく事が求められます。
ですから、大神様の御心と和していき、カミヒト、共に進む事が求められます。
2. 黄金の巻(コガネの巻) 第六十七帖 人の心がまことにならんと、まことの神の力現はれんようになってゐます。
Ⅰ.慢心出るから御神示読まなくなります。肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来ます。
●慢心出るから神示読まんやうなことになるのぞ。肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来るのぞ。
慢心出るから、神示読まんことになるのです。
肚の中に悪のキ這入るから、ぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来る事となります。
それだけ、悪のキは、簡単に改心できませんし、気付きましたら、悪のキ、が基軸になってしまうのです。
慢心、に気付きましたら、改心が求められます。
Ⅱ.人の心がまことにならんと、まことの神の力現はれんようになってゐます。
●人の心がまことにならんと、まことの神の力 現はれんぞ。
この文面がマンデラ・エフェクト、と見ます。
人の心がまことになりませんと、まことの神の力 現はれんのです。
ですから、先ず、御自身の心が、まこと(〇九十)となることが求められます。
その先に、〇九㊉、が待っています。世界晴れ、岩戸明けたり㊉ばれ、が待っています。
人の心が、まことになる前提的な文面となってきています。
Ⅲ.みたまみがきとは、善いと感じたこと直ちに行ふ事です。神に祈って愛さして戴くやうにすると栄えます。
●みたまみがきとは善いと感じたこと直ちに行ふことぞ。愛は神から出てゐるのであるから、神に祈って愛さして戴くやうにすると弥栄えるぞ。
みたまみがきとは、善いと感じたこと直ちに行ふことです。
愛は、神から出てゐますので、神に祈って愛さして戴くやうにすると弥栄します。
是非、神に祈って愛さして頂く境地を次々実現して下さい。
これは、神に向けてもいいですし、その他の存在に向けてでもいいです。
これも一段一段体験していくでしょう。
Ⅳ.祈らずに自分ですると、本を絶つから、われよし、自分愛になります。
●祈らずに自分でするから、本を絶つから、われよしに、自分愛になるのぞ。
祈らずに自分でするから、本を絶つから、われよし、自分愛になります。
Ⅴ.自分拝(オロガ)むのは肉愛でありません。
●自分 拝(オロガ)むのは肉愛でないぞ。
ですが、自分 拝(オロガ)むのは、肉愛、だけではありません。
本を絶つ意識、改心を進めていく事で、自分 拝(オロガ)む事で、御自身の心の内を変える事で外が変わります。
肉としての御自身を愛するのではなく、霊としての御自身を愛する事は一つ感じる文面です。
3.まとめ
逆怨みでも怨みは怨みとなります。
怨みの思念がそのままですと、理屈に合はんでも、飛んだ目に会ひます。
今迄の教では立ちて行きません。生れ替らねば、人も生きては行かれんようになります。
生れ替わる事が必須の段階に入ってきています。
平等愛とは、差別愛の事です。公平、数、群集心理に騙されないようにして下さい。
まず、数に囚われない事が最初に求められます。
上から乱れてゐるから下のしめしつきません。われよしのやり方では世は治まりません。
慢心出るから御神示読まなくなります。肚の中に悪のキ這入るからぐらぐらと折角の屋台骨 動いて来ます。
人の心がまことにならんと、まことの神の力現はれんようになってゐます。
みたまみがきとは、善いと感じたこと直ちに行ふ事です。神に祈って愛さして戴くやうにすると栄えます。
祈らずに自分ですると、本を絶つから、われよし、自分愛になります。
自分拝(オロガ)むのは肉愛でありません。
肉としての御自身を愛するのではなく、霊としての御自身を愛して下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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