今回は、祓に関する文面⑧、最後に進みます。
今回は、補巻 紫金之巻 第一帖、第八帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、いずれも全面的に、起こっており、高天原の状況の詳細化、つみ穢れを祓ふた後の世界、についてお伝えしており、また、神は宇宙をつくり給はず、生み出す存在であり、ウシトラひらかれウシトラコンジン様が愈々現れる段階となる事、を伝えられ始めました。
第一帖、では、
高天原には、和合した、カムロギ、カムロミのミコトを持ちて、百々千万の神々様集まる段階となっています。
地の世界には、みや(真理)柱、二十(ふと)敷建て高天原に千人力の岩戸開きを知る事で、五十の神宝、大御心のまにまに天地祝詞の二十祝詞のる段階です。
神々様は、岩戸を押し開きて、五十の千引に千引の給ひて聞し召さむ時来ます。
天(アメ)の国うつし国、共につみと云ふつみはあらじ、となり、しなどの風が吹き放ち、大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちます。
残る罪も、穢れも、あらじと、よしはらへ、あしはらへ、弥栄の御代と幸わう時きます。
罪、穢れ、あらじと、よしはらへ、あしはらへ、と弥栄の御代と幸わう段階です。
第八帖、では、
千引岩 今ぞあけたり、となった段階です。
千人力によって、無理なく開きます。
神は宇宙をつくり給はず、と申してある通りです。このことよく考へて、よく理解して下さい。大切な分かれ道、とあります。
それは、神は宇宙をつくったのではなく、生み出した事が、ここまでの体験から判ってきました。これが、永劫の弥栄、喜びです。
福はらひも併せて行はねばならん道理です。光は中からです。岩戸は中からひらかれます。
ウシトラがひらかれて、ウシトラコンジン様がお出ましです。
千人力の神々様で無いと住めない土地(千)しかありません。
それでは、祓に関する文面⑧、をお伝えしますね。
1.補巻 紫金之巻 第一帖 高天原には、和合した、カムロギ、カムロミのミコトを持ちて、百々千万の神々様集まり、残る罪も、穢れも、あらじと、栄の御代と幸わう時きます。
Ⅰ.高天原には、和合した、カムロギ、カムロミのミコトを持ちて、百々千万の神々様集まり、神はかりにはかり合う時来ます。
●高天原、おのころに神祇(カミ)つまります、すめむつカムロギ、カムロミのミコトもちて、千万(ちよろづ)の神祇(かみ)たちを神集(つど)へに集へ給ひ、神はかりにはかり給ひて
高天原に、自然と神々様が集まり、永劫に和したカムロギ(神漏岐)カムロミ(神漏美)のミコト持ちて、ちよろずの、神々様達も神々様を集へに集う給う時、神によって、はかりにはかり給う時が来ます。
高天原には、永劫に和した男神(イザナギ)、女神(イザナミ)のミコトによって、百々千万の神々様も、集へに集う時、神によってはかりにはかり給う時が来るのです。
Ⅱ.地の世界には、みや(真理)柱、二十(ふと)敷建て高天原に千人力の岩戸開きを知る事で、五十の神宝、大御心のまにまに天地祝詞の二十祝詞のります。
●下津岩根に真理(みや)柱二十(ふと)敷建て高天原に千木高知りて、伊都の神宝の大御心のまにまに千座(ちくら)の置座(おきくら)におき足らはして、天地祝詞(アメツチのりと)の二十(ふと)祝詞言をのれ、
それが、下津岩根、現在の地の国に、真理(みや)柱、まことの者たちによって、
二十(ふと)敷建てて、二二の仕組により、高天原に、千人力の岩戸開きを知る事から、
出づる(五十でもあり)神宝、その大御心のまにまに、千座(ちくら)の置座(おきくら)におき足らはして、天地祝詞(アメツチのりと)の二十(ふと)祝詞言をのることになります。
Ⅲ.神々様は、岩戸を押し開きて、五十の千引に千引の給ひて聞し召さむ時来ます。
●かくのらば神祇はおのもおのもの岩戸を押しひらきて伊頭(いづ)の千別きに千別き給ひて聞し召さむ、
このようにして、神々は、おのもおのも岩戸を押し開きて、いづ(五十)の千引に千引給ひて、聞し召すことになります。
これが、五十の神々様、千人力の岩戸開きによって、ひらく段階を伝えています。
Ⅳ.天(アメ)の国うつし国、共につみと云ふつみはあらじ、となり、しなどの風が吹き放ち、大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちます。
●かく聞し召してば、天(アメ)の国うつし国共につみと云ふつみはあらじと科戸(しなど)の風の吹き放つことの如く、朝風夕風の吹きはらふ如く、大つ辺に居る大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちて大海原に押しはなつ事の如く、
このようにして、
聞し召してば、天(アメ)の国を、うつし国(地の国)と共に、
罪と云ふ罪はあらじと、祓ひの風の吹き放つことのようにして、
朝風、夕風、を吹きはらふように、大つ辺にいる大船、大きな船をあちらこちらに解き放ち、大海原に押しはなつ事の如くとなります。
Ⅴ.残る罪も、穢れも、あらじと、よしはらへ、あしはらへ、弥栄の御代と幸わう時きます。
●のこる罪も穢もあらじと祓へ給へ清め給ふことを、よしはらへ、あしはらへ給ひて弥栄の御代とこそ幸はへ給へ幸はへ給へ。
一二三四五六七八九十百千万歳万歳。
このようにして、のこる罪穢れもあらじと、祓ひ、清めたまふ事を、よし(四四)はらへ、あし(一四)はらへ給ひて、弥栄の御代とこそ、幸わひ給う時が来ます。
このようにして、一二三四五六七八九十百千万歳万歳。となります。
残る罪穢れあらじ、という世界観を遂に伝えられるようになりました。
2.補巻 紫金之巻 第八帖 神は宇宙をつくり給はず、です。この理解は、大切なわかれ道です。ウシトラがひらかれて、ウシトラコンジン様がお出ましです。
Ⅰ.千引岩 千人力によって、今ぞあけたり すがすがし二二の仕組です。
●千引岩 今ぞあけたり 爽し富士はも。
マンデラ・エフェクト文面です。
千引岩 今ぞあけたり、となった段階です。
千人力によって、無理なく開きます。
爽し(すがすがし)富士はも。
とあり、二二の仕組もすがすがし、開く世になります。
Ⅱ.神は宇宙をつくり給はず、と申してある通りです。このことよく考へて、よく理解して下さい。大切な分かれ道、です。
●神は宇宙をつくり給はずと申して聞かせてあろうが、このことよく考へて、よく理解して下されよ、大切なわかれ道で御座るぞ。
神は宇宙をつくり給はず、と申してある通りです。
このことよく考へて、よく理解して下されよ、大切なわかれ道で御座るぞ。とあります。
ここまで、千人力や、書き換え体験を、理解、体験してきましたら判ると思いますが、
神は宇宙を、生み出し続ける、弥栄の存在、喜びの存在なのです。
ですが、体験しないとこれは判りません。
Ⅲ.福はらひも併せて行はねばならん道理です。光は中からです。岩戸は中からひらかれます。
●福はらひも併せて行はねばならん道理。光は中からぢゃ、岩戸は中からひらかれるのぢゃ、
ですから、福はらひも併せて行はねばならん道理なのです。
まずは、厄はらひ、が楽に進みますが、福はらひ、も合わせて行う必要があります。
光は中からです。
岩戸は中から、内からひらかれます。
Ⅳ.ウシトラがひらかれて、ウシトラコンジン様がお出ましです。千人力の神々様で無いと住めない土地(千)しかありません。
●ウシトラがひらかれてウシトラコンジンがお出ましぞ、もう【よこしま】のものの住む一寸の土地もなくなったのぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
遂に、ウシトラがひらかれて、ウシトラコンジンがお出まし、の段階となりました。
この流れからしますと、ウシトラコンジン様は、福祓ひ、厄祓ひ、の神様とみます。
福祓ひ、厄祓ひ、両方していく神様です。
もう【よこしま】のものの住む一寸の土地(十千)も無くなったのです。
千人力の神々様で無いと住めない土地なのです。
ですから、千人力、を起こして行く事が大切で、この十千(土地)に住めるように進んで下さい。
3.まとめ
高天原には、和合した、カムロギ、カムロミのミコトを持ちて、百々千万の神々様集まり、神はかりにはかり合う時来ます。
地の世界には、みや(真理)柱、二十(ふと)敷建て高天原に千人力の岩戸開きを知る事で、
五十の神宝、大御心のまにまに天地祝詞の二十祝詞のります。
神々様は、岩戸を押し開きて、五十の千引に千引の給ひて聞し召さむ時来ます。
天(アメ)の国うつし国、共につみと云ふつみはあらじ、となり、しなどの風が吹き放ち、大船を舳(へ)ときはなち艫(とも)とき放ちます。
残る罪も、穢れも、あらじと、よしはらへ、あしはらへ、弥栄の御代と幸わう時きます。
千引岩 千人力によって、今ぞあけたり すがすがし二二の仕組です。
神は宇宙をつくり給はず、と申してある通りです。
このことよく考へて、よく理解して下さい。大切な分かれ道、です。
神は宇宙を、生み出し続ける、弥栄の存在、喜びの存在なのです。
ですが、体験しないとこれは判りません。
福はらひも併せて行はねばならん道理です。
光は中からです。岩戸は中からひらかれます。
ウシトラがひらかれて、ウシトラコンジン様がお出ましです。
ウシトラコンジン様は、福祓ひ、厄祓ひ、両方していく神様です。
千人力の神々様で無いと住めない土地(千)しかありません。
ですから、千人力、を起こして行く事が大切で、この十千(土地)に住めるように進んで下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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