神示に関する文面23に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)第四帖、第六帖、第九帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、カミヒト共にの心境、また、その境地を伝えられてゐます。
第四帖、では、
神は人となりたいのです。人は神となりたいのです。
霊は形を形は霊を求めて御座る、とあります。
人は神のいれもの。【神は人の命】とあります。
神は人と成りたい、ですし、人は神となりたい、のですが、その表現が変わっています。
第六帖、では、
天地まぜまぜになりましたら、まだまだなります。
かれこれ、何が何だか判らんことになります。
マンデラ・エフェクトが既にそうですが、天地がまぜまぜ、になりましたら、何が何だか判らんことが次々増えて行きます。
それは、神の御心基軸で進んで行きます。
それで、早う神示肚に入れておいて下さい。とお伝えされています。
御自身に逆らふのは神に逆らひます。
御自身拝むのは神拝みます。
御自身を大切にして下さい。
キリキリ舞、目の前です。
第九帖、では、
ボタン押して下さい。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、となります。
もとへ来てあかり(一一、⦿、理)となり、光(一一、⦿、理)となりて下さい。
元(⦿)に来るのではなく、元(⦿)へ来てあかり(一一、⦿、理)、光(一一、⦿、理)、となる段階です。
永劫の過去から道を生み出すのです。アイウ、ひふみ、と進んで下さい。
それでは、神示に関する文面23をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻)第四帖 人は神のいれもの、【神は人の命】です。
Ⅰ.これだけに、世界にアラ事さして、神示通りに出て来ても、目醒めない方多いです。まだまだ改心中々です。
●これだけに、世界にアラ事をさして見せて、神示通りに出て来ても、まだ目醒めんのか。まだまだ改心中々ぢゃなあ。
これだけに、世界にアラ事をさして見せて、神示通りに出て来ても、まだ目醒めんのか、とあります。
アラ事は、荒っぽい事もありますが、永劫の過去から生み出す方法ですので、
マンデラ・エフェクトも含んでいます。
その上で、御神示通りに出て来てゐるのです。
それでも、目醒めない方多いです。
まだまだ、改心中々です。改心は簡単ではありません。
Ⅱ.改心では、悔い改め、顧みる、恥ぢる、畏れる、慎めば、その日その時からよくなります。
●悔い改めよ。顧みよ。恥ぢ畏れよ。慎めよ。その日その時からよくなるぞ。
悔い改めて下さい。顧みて下さい。恥ぢて下さい。畏れて下さい。慎んで下さい。
その日その時からよくなります。
これがしやすいのは前世ヒーリングですが、現世の中からでも勿論可能です。
現在に、永劫の喜びを見出して下さい。
すると、悔い改め、顧み、恥ぢる、畏れる、慎む、この流れになってきます。
此の事で周囲の世界が変わっていきます。
Ⅲ.人間には、神は知れんもの、になってゐます。神のはたらきのみ、やっと知れます。
●人間には神は知れんものぞ。神のはたらきのみ、やっと知れるぞ。
人間には、神は知れんようになっています。
神のはたらきのみ、やっと知れるようになっています。
行じていきますと、それが判っていきます。
Ⅳ.神のハタラキは千変万化、ハタラキ見て神そのものと思ふは人間心です。
●神の能(ハタラ)きは千変万化、能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心。
神のハタラキは千変万化です。
ハタラキ見て神そのものと思ふは人間心です。
神のハタラキは行じ体験して下さい。
省み、更に好転させてください。
この継続の先に千人力があります。
Ⅴ.この神示、針の穴程も違ひません。書かしたこと そのまま出てきます。
●この神示、針の穴程も違はん。書かしたこと そのまま出て来るぞ。
この神示、針の穴程も違ひません。
書かしたこと そのまま出てきます。
これも、此の道に進む程に、体験していきます。
Ⅵ.神は人となりたいのです。人は神となりたいのです。霊は形を、形は霊を求めています。
●神は人となりたいのぢゃ。人は神となりたいのぢゃ。霊は形を形は霊を求めて御座るのぢゃ。
マンデラ・エフェクト文面です。
神は人となりたいのです。また、神は人と成り、その体になりたいのです。
人は神となりたいのです。また、人も神と成り、その体になりたいのです。
霊は形を形は霊を求めて御座る、とあります。
Ⅶ.人は神のいれもの、です。【神は人の命】です。
●人は神のいれもの、【神は人のいのち】。
マンデラ・エフェクト文面です。
人は神のいれもの、【神は人のいのち】です。
2.黄金の巻(コガネの巻)第六帖 天地まぜまぜになりましたら、まだまだなります。かれこれ、何が何だか判らんことになります。キリキリ舞、目の前です。
Ⅰ.天地まぜまぜになりましたら、まだまだなります。かれこれ、何が何だか判らんことになります。
●天地まぜまぜになったら、まだまだなるのである。彼れ是れ、何が何だか判らんことになると申してあらうが。
マンデラ・エフェクト文面です。
天地まぜまぜになりましたら、まだまだなります。
この後、まだまだ、まぜまぜに成る、という事です。
このようにして、かれこれ、何が何だか判らんことになると申してある通りです。
マンデラ・エフェクトそのもの体験しますと既に何が何だか判らん事、になってますけどね。
此の道に進みますと、この事が普通になります。
Ⅱ.早う神示肚に入れておいて下さい。御自身に逆らふのは神に逆らひます。御自身拝むのは神拝みます。キリキリ舞、目の前です。
●早う神示肚に入れておけよ。己に逆ふは神に逆ふものぞ。己拝むは神拝むもの。キリキリ舞、目の前。
これもマンデラ・エフェクト文面とみます。
早う神示、肚に入れておいて下さい。
己に逆ふは、神に逆らふものです。
己拝むは神拝むもの、とあります。
己拝む事大切です。己に逆らはないようにして下さい。
御自身を大切にして下さい。
キリキリ舞、目の前、とあります。
キリキリ舞、目の前。
これはここまで私は何度も体験していますが、此の道に進みますと、何度も体験します。
ですが、その解決をしていく事が大切です。
その原因を理解し、そして改める。この事を繰り返して行きます。
生前からの過ちが何だったのか、強い現れで出る事。また、時間をかけて出る事もります。
肝腎の改心は、一人ではできない事もよくあります。
で、改心を進めていく事で、好転的異世界を新たに生み出せるのです。
ですが、此の道に進まなくても、この後は否応なく体験していきます。もうそれ程時間は残されてゐません。
早う改心を進めて下さい。
3.黄金の巻(コガネの巻)第九帖 ボタン押して下さい。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、となります。もとへ来てあかり(一一、⦿、理)となり、光(一一、⦿、理)となりて下さい。
Ⅰ.この神示に縁あるものには、天使(・四)のはたらき位のこと、すぐに判るミタマ授けてあるのに、今の姿は何事、とあります。
●この神示に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けあるのに、今の姿は何事ぞ。
この神示に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けてあるのに、今の姿は何事、とあります。
天使のハタラキとは、・四、です。
理解しようとする所から御自身の前と今、相手の前と今、和して新たな世界を生み出す事にあります。
その元が、・なのです。
ですが、確かに神の御心、永劫の心の理解は、数沢山経験していかないと判らない位、曇ってしまっている方が多数です。
Ⅱ.ボタン押して下さい。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、となります。もとへ来てあかり(一一、⦿、理)となり、光(一一、⦿、理)となりて下さい。
●ボタン押せよ。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、もとへ来てあかりとなれよ。光となれよ。
ボタン押して下さい。
燈台(十、ウ、裏十、一)もと(⦿)へ来て、明るうなると思ひ違ふとあります。
もと(⦿)へ来てあかりとなれよ。として下さい。
光となれよとあります。
文面はあまり変わってませんが、あかりとなれよ、光となれよ、が変わったとみます。
御自身は、あかり(一一、⦿、理)、光(一一、⦿、理)、となる前提に変っています。
永劫の過去から、⦿の御心と共に、理を生み出して下さい。
全ては理解しようとするところから始まります。
4.まとめ
これだけに、世界にアラ事さして、神示通りに出て来ても、目醒めない方多いです。
まだまだ改心中々です。
改心では、悔い改め、顧みる、恥ぢる、畏れる、慎めば、その日その時からよくなります。
現在に、永劫の喜びを見出して下さい。
人間には、神は知れんもの、になってゐます。
神のはたらきのみ、やっと知れます。
行じていきますと、それが判ってきます。
神のハタラキは千変万化、ハタラキ見て神そのものと思ふは人間心です。
神のハタラキは行じ体験して下さい。
省み、更に好転させてください。
この継続の先に千人力があります。
この神示、針の穴程も違ひません。
書かしたこと そのまま出てきます。
神は人となりたいのです。人は神となりたいのです。
霊は形を、形は霊を求めています。
人は神のいれもの、です。【神は人の命】です。
天地まぜまぜになりましたら、まだまだなります。かれこれ、何が何だか判らんことになります。
早う神示肚に入れておいて下さい。御自身に逆らふのは神に逆らひます。御自身拝むのは神拝みます。
御自身を大切にして下さい。
キリキリ舞、目の前です。
この神示に縁あるものには、天使(・四)のはたらき位のこと、すぐに判るミタマ授けてあるのに、今の姿は何事、とあります。
ボタン押して下さい。燈台もとへ来て、明るうなると思ひ違ひ、となります。
もとへ来てあかり(一一、⦿、理)となり、光(一一、⦿、理)となりて下さい。
御自身は、あかり(一一、⦿、理)、光(一一、⦿、理)、となる前提に変っています。
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