まことに関する文面24に進みます。
今回は、水の巻 第十一帖、第十三帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、双方結構に起こってゐます。
水の巻 第十一帖、では、
何事も神第一が結構です。キが元です。カイの御用にかかりて下さい。とあります。
カイの御用、つまり、しきまきや、キの御用は、かかりて下さい、という前提になってゐます。
ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、そこまでに曇りて居るのざぞ、とあります。
と、曇りてゐる事が原因で、目の玉が飛び出る、という説明とする文面に変わってきています。
可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、とありますが、その後に、いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、神国光り輝くぞ。とあります。
いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たなくなります。新しき光の世となる。と伝えられてました。
今迄の事は、ある部分では、何も役に立たなくなる、と伝えられ、その上で、新しき光の世となる、のは初めてです。
まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。手柄立てさすぞ。
とあります。似た文面は以前よりありましたが、まこと心になりたならば、という繋がりは初めて、と見ます。
水の巻 第十三帖では、
火と水 入り乱れての災あるぞ、は以前からありましたが、近ふなりたぞ。は初めて、です。
家族幾人居ても金いらぬ、主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まります。
は以前よりありますが、その後の、神国の型 残してある、が初めてです。
まずは、家族の中に、神国の型を生み出す所から始まります。それは、人以外が基本かもしれません。
言やめて仕へまつりて下さい。でんぐり返ります。とあります。
言葉やめて、仕へまつる事で、でんぐり返りますが、それは、まず、神様、てんし様に仕へる所から、とあります。
それでは、まことに関する文面24をお伝えしますね。
- 1.水の巻 第十一帖 まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。手柄立てさして頂けます。
- Ⅰ.何事も神第一が結構です。キが元です。カイの御用にかかりて下さい。
- Ⅱ.始めは苦しいですが、皆が喜ぶ様になって来ます。先楽しみに苦しんで下さい。
- Ⅲ.ぎゅうぎゅう、としめつけて目の玉飛び出る事があります。そこまでに曇りてゐます。
- Ⅳ.可愛い子、谷底に突き落とさなならん、かもしれません。愈々、神が表に現はれて、神の国に手柄立てさします。
- Ⅴ.タマ磨けば磨いただけ先が見えすくようになります。先見える神徳与へて頂けます。
- Ⅵ.いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たなくなります。新しき光の世、となります。
- Ⅶ.まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。手柄立てさして頂けます。
- Ⅷ.我折りて、素直になりて下されよ、としてください。いくらつとめても、これでよい、と云ふことありません。
- Ⅸ.神の一厘のしぐみわかりましたら、世界一列一平になります。人民勇みに勇みます。
- Ⅹ.どこへ逃げたら助かるのぞ、と云ふ心我よしです。何処にいても救ふ者は、救ふ、申してある通りです。
- 2.水の巻 第十三帖 火(⦿)と水(三⦿)と申してある通りです。火と水 入り乱れての災、近ふなり、火と水の御恵みあります。言やめて仕へまつりて下さい。でんぐり返ります。
- 3.まとめ
1.水の巻 第十一帖 まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。手柄立てさして頂けます。
Ⅰ.何事も神第一が結構です。キが元です。カイの御用にかかりて下さい。
●神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となるぞ。何事も神第一結構。カイの言霊(かへし)キざぞ。キが元ぞと知らしてあろが、カイの御用にかかりてくれよ。
神第一とすれば、神となり、悪魔第一とすれば、悪魔となってきます。
何事も、神(十)第一結構です。
カイの言霊(かへし)キ、です。キが元です。カイの御用は、キの御用です。
二二の仕組み、しきまきや、です。
Ⅱ.始めは苦しいですが、皆が喜ぶ様になって来ます。先楽しみに苦しんで下さい。
●何と云ふ結構なことであったかと、始めは苦しいなれど、皆が喜ぶ様になって来るのざぞ。先楽しみに苦しめよ。
カイの御用、何と云ふ結構なことであったか、と、始めは苦しいですが、皆が喜ぶ様になって来ます。
先楽しみに苦しんで下さい。
Ⅲ.ぎゅうぎゅう、としめつけて目の玉飛び出る事があります。そこまでに曇りてゐます。
●ぎゅうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事あるのざぞ、そこまでに曇りて居るのざぞ、はげしく洗濯するぞ。
この文面は初めてですね。
ぎゃうぎゅうと、しめつけて目の玉がとび出る事ある、とあります。
そこまで曇りてゐるのです。
目の玉が飛び出る、その理由として、曇りている為、は初めて、と見ます。
はげしく洗濯します。
Ⅳ.可愛い子、谷底に突き落とさなならん、かもしれません。愈々、神が表に現はれて、神の国に手柄立てさします。
●可愛い子、谷底に突き落さなならんかも知れんぞ、いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさすぞ、神国光り輝くぞ。
可愛い子、谷底突き落とさなならんかもしれません。
ただ、この境地を体験する人もいると思います。しない方が勿論よいとは思いますが、実現していく可能性も十分あると見ます。通らざるを得ない道の可能性もあります。
この後も初めて、と見ます。
いよいよ神が表に現はれて神の国に手柄立てさします。
神国光輝きます。
神が表に現れる話が、直近では、とても増えたように思います。
Ⅴ.タマ磨けば磨いただけ先が見えすくようになります。先見える神徳与へて頂けます。
●日本にはまだまだ何事あるか判らんぞ。早く一人でも多く知らしてやれよ。タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ。先見える神徳与へるぞ。
これも、殆ど、マンデラ・エフェクト、と見ます。
日本には、まだまだ何事あるか判りません。
早く、一人でも多く知らしてやりて下さい。
タマ磨けば磨いただけ先が見え透きます。
先見える神徳与へて頂けます。
Ⅵ.いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たなくなります。新しき光の世、となります。
●いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たんぞ。新しき光の世となるのぞ。古きもの脱ぎすてよ、と申してあろがな。
これも、新しい文面と見ます。
いくらえらい役員頑張りても、今迄の事は何も役に立ちません。
新しき光の世となります。
古きもの脱ぎすてて下さい。とお伝えされています。
Ⅶ.まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。手柄立てさして頂けます。
●まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ。手柄立てさすぞ。
まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。
手柄立てさして頂けます。
これも、体験していく流れ、となります。
Ⅷ.我折りて、素直になりて下されよ、としてください。いくらつとめても、これでよい、と云ふことありません。
●いくら我張りても我では通らんぞ。我折りて素直になりて下されよ、これでよいと云ふことないぞ。いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのざぞ。
いくら我張りても、我では通りません。
我折りて、素直になりて下されよ、とお伝えされています。
これでよい、と云ふことありません。
いくらつとめても、これでよい、と云ふことはないのです。
Ⅸ.神の一厘のしぐみわかりましたら、世界一列一平になります。人民勇みに勇みます。
●神の一厘のしぐみわかりたら世界一列一平になるぞ。ますかけひいて、世界の臣民、人民 勇みに勇むぞ。勇む事 此の方 嬉しきぞ。
神の一厘のしぐみわかりたら、世界一列一平になります。
ますかけひいて、世界の臣民、人民 勇みに勇みます。
勇む事、此の方嬉しきなのです。
Ⅹ.どこへ逃げたら助かるのぞ、と云ふ心我よしです。何処にいても救ふ者は、救ふ、申してある通りです。
●富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ。何処に居ても救ふ者は救ふと申してあろが。悪き待つキは悪魔のキざぞ。結構が結構生むのざぞ。
富士はいつ爆発するのか、何処へ逃げたら助かるのか、と云ふ心、我れよしです。
何処にいても救ふ者は救ふと申してある通りです。
あらゆる存在を救ふキから、誰もが助かる世界が実現します。
その道を模索し続ける事が求められます。
救ふ者から救われる、というのは実際の所です。
悪き待つキは悪魔のキ、です。
最後が、マンデラ・エフェクトと見ます。
結構のキが結構を生みます。
ですから、結構を行じて下さい。結構を生み出す源だからです。
2.水の巻 第十三帖 火(⦿)と水(三⦿)と申してある通りです。火と水 入り乱れての災、近ふなり、火と水の御恵みあります。言やめて仕へまつりて下さい。でんぐり返ります。
Ⅰ.火(⦿)と水(三⦿)と申してある通りです。災いあり、おかげあります。水(三⦿)の災い、気付けて下さい。その上で、火と水の御恵みあります。
●火と水と申してあろがな。火つづくぞ。雨つづくぞ。火の災(わざわい)あるぞ。水の災あるぞ。火のおかげあるぞ、水の災 気つけよ。火と水 入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。火と水の御恵みあるぞ。
火と水、と申してある通りです。
火(⦿)続きます。雨つづきます。
火の災いあります。水の災いあります。
火(⦿)のおかげあります。水(三⦿)の災い気つけて下さい。
三界和合でも、悪に進むと、水(三⦿)の災いになること、忘れないで下さい。
火(⦿)と水(三⦿)入り乱れての災いあります。
それが近ふなりています。
近ふなりたぞ、は初めての文面と見ます。
火山噴火、は避けたい所です。
軽度の山火事、程度にとどまってほしい所です。
このように、火と水の災い、無くす事から、火と水の御恵みある、という流れをお伝えされています。
Ⅱ.一度は神の事も大きな声して云へん事があります。それでも心配しないようにして下さい。
●一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。富士晴れるぞ。
一度は、神の事も大きい声して云へん事あります。
このような時は、この道に進みますと、必ずあります。
ですが、それでも、心配しないようにして下さい。
富士(二二)の行をしていきますと、晴れるようになってゐます。
Ⅲ.家族幾人居ても金いらぬ、主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まります。神国の型 残してある、が鍵です。
●家族幾人居ても金いらぬであろが。主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。神国の型 残してあるのざぞ。
家族幾人居ても、金いらぬであろうがとあります。
主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが、とあります。
中々この実現は難しそうに思うと思います。
ですが、家族が、人でなければ、まだ成立のところは判ります。
家族が、水、大気、キン、お野菜達なら、幾人居ても大丈夫ですし、主人どっしりと座りておれば治まります。
神国の型残してあるのざぞ、と云ふのは、人間以外の家族を含んでいる可能性があります。
ですが、家族が人を含めて、となりますと、まだまだ難しいでしょう。
人間を含む話を実現させるならば、それは、かなり実現に時間がかかる、と見ます。
幾人居ても、ですから、単位が人ですので、やはり最後は、人がどんどん増えていくのかもしれません。
Ⅳ.国治めるには、政治、経済要りません。神おろがみ、神まつり、てんし様おろがみて下さい。
●国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。神国治まるぞ。戦もおさまるぞ。
国治めるには、政治要らない、経済要らない、とはっきり御伝えされています。
これは、此の道進むと判って来ます。
神おろがむところから始まります。
神まつりて、てんし様おろがむ事から始まります。
何もかも、皆、神様に捧げて下さい。神様からいただいて下さい。
神国治まります。戦も治まります。
Ⅴ.口先ばかりで、まこと申してゐますが、口ばかりでは、なほ悪くなります。言やめて、神様、てんし様、仕へまつりて下さい。でんぐり返ります。
●今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。言やめて仕へまつれ。でんぐり返るぞ。
今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐますが、口ばかりでは、なほ悪いです。
言やめて仕へまつりて下さい。神様、てんし様、です。でんぐり返ります。
3.まとめ
何事も神第一が結構です。キが元です。
カイの御用にかかりて下さい。(しきまきや、です)
始めは苦しいですが、皆が喜ぶ様になって来ます。先楽しみに苦しんで下さい。
ぎゅうぎゅう、としめつけて目の玉飛び出る事があります。そこまでに曇りてゐます。
ですから、はげしく洗濯をしていきます。
可愛い子、谷底に突き落とさなならん、かもしれません。愈々、神が表に現はれて、神の国に手柄立てさします。
タマ磨けば磨いただけ先が見えすくようになります。先見える神徳与へて頂けます。
いくらえらい役人頑張りても今迄の事は何も役に立たなくなります。新しき光の世、となります。
まこと心になりたならば、自分でも判らん程の結構出てきます。手柄立てさして頂けます。
我折りて、素直になりて下されよ、としてください。いくらつとめても、これでよい、と云ふことありません。
神の一厘のしぐみわかりましたら、世界一列一平になります。人民勇みに勇みます。
どこへ逃げたら助かるのぞ、と云ふ心我よしです。
何処にいても救ふ者は、救ふ、と申してある通りです。
火(⦿)と水(三⦿)と申してある通りです。災いあり、おかげあります。水(三⦿)の災い、気付けて下さい。
和していく上で、火と水の御恵みあります。
一度は神の事も大きな声して云へん事があります。それでも心配しないようにして下さい。
家族幾人居ても金いらぬ、主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まります。神国の型 残してある、が鍵です。
口先ばかりで、まこと申してゐますが、口ばかりでは、なほ悪くなります。
言やめて、神様、てんし様、仕へまつりて下さい。でんぐり返ります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

