まことに関する文面33に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)第五十三帖、第九十七帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面ですが、文面そのものは、双方僅かに起こってゐるだけです。
ですが、文面の流れ的なマンデラ・エフェクトが起こってゐると見ます。
黄金の巻(コガネの巻)第五十三帖、では、
物も神として仕へば神となります。とあります。
ですから、あらゆる物を神として下さい。
物も御自身と和していく流れとなり、喜びで満たされていきます。
行き詰まったら、神と相談して下さい。神との相談とは神示(フデ)読むことです。神示(フデ)が導いて下さります。
第九十七帖、でも、僅かですが、文面の流れのマンデラ・エフェクト、と見ます。
物の文明、あしざまに申す宗教(物質史上主義)は亡びます。文明も神の働きから生まれたものです。
それには、いのち捨てねば、生命(いのち)に生きられん道理、です。二道二股 多いとあります。
苦(九)と楽(〇九)共に見てよ、として下さい。偶然の真理、早う悟れよ(三十〇四)、として下さい。
とあります。
それでは、まことに関する文面33をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻)第五十三帖 物も神として仕へば神となります。行き詰まったら、神と相談して下さい。神との相談とは神示(フデ)読むことです。神示(フデ)が導いて下さります。
Ⅰ.物も神として仕へば神となります。
●物も神として仕へば神となるぞ。
この部分がマンデラ・エフェクト、と見ます。
物も神として仕へば神となります。
ですから、あらゆる物を神として下さい。
物も御自身と和していく流れとなり、喜びで満たされていきます。
Ⅱ.行き詰まったら、神と相談して下さい。神との相談とは神示(フデ)読むことです。神示(フデ)が導いて下さります。
●相談と申せば人民ばかりで相談してゐるが、神との相談結構ぞ。神との相談は神示(フデ)よむことぢゃ。行き詰ったら神示(フデ)に相談せよ。神示(フデ)が教へて、導いてくれるぞ。
相談と申せば、人民ばかりで相談してゐますが、神との相談結構です。
神との相談は神示(フデ)よむことです。
行き詰まったら、神示(フデ)に相談して下さい。
必ず答えがあります。
ですから、キーフレーズ検索重要なんですね。悩んだらそのキーフレーズの所を読んで下さい。
神示(フデ)が教へて、導いて頂けます。
また、此の道一本に絞っての行を始めますと、おしへて(七二、四、経て)頂けます。
シチニの神様、もう一段上の無を生み出す、しきまきや、を経て、現れるようになってゐます。
Ⅲ.罪を憎んで、その人を憎まずとは悪のやり方、です。神のやり方はその罪をも憎まず、の世界を生み出す事ができます。
●罪を憎んでその人を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず。
罪を憎んで、その人を憎まずとは、悪のやり方です。
神のやり方は、その罪をも憎まず、です。
その為には、和する所から始まります。順正して、和していく事で、世界は一段一段変わります。
最終的には、一切を許せる、そういった世界に移行する道の実現が可能です。
それは、思念界を変え続ける事により、憎む対象、事象、事実、罪、を過去から無くす事が可能だからです。
すると恨みようが無くなる世界を生み出す事ができます。
これも、体験していく事になります。
Ⅳ.生活が豊かになって来るのが、正しい理(ミチ)です。行き詰ったら間違った道歩いてゐるので省み、改心して下さい。
●生活が豊かになって来るのが正しい理(ミチ)ぞ。行き詰ったら間違った道歩いてゐるのざ。
生活が豊かになって来るのが正しい理(ミチ)です。
行き詰まったら、間違った道歩いてゐるのです。
行き詰まったら、省みて下さい。何が間違ひか確認する必要があります。
そして、改心していきます。
このようにして、一段一段進んで行くようになってゐます。
Ⅴ.我では行きません。学や金ではゆきません。マコトの智一つ、です。
●我では行かん。学や金ではゆかん。マコトの智一つと申してあらう。
我では行かん、学や金ではゆかん、ようになっています。
マコトの智(千)一つと申しています。
次々、新たな世界を生み出し続ける事が求められます。
2.黄金の巻(コガネの巻)第九十七帖 物の文明、あしざまに申す宗教(物質史上主義)は亡びます。文明も神の働きから生まれたものです。
Ⅰ.いのち捨てねば、生命(いのち)に生きられん道理、です。二道二股 多いとあります。
●生命すててかからねば、まことの理解には入れん道理。身慾信心では駄目。いのち捨てねば生命に生きられん道理。二道二股 多いと申してあらう。
生命すててかからねば、まことの理解には、入れない道理、と伝えられてゐます。
身慾信心ではダメ、とあります。
いのち捨てねば、生命(いのち)に生きられん道理、です。
二道二股 多いとあります。
この境地は簡単には、実現しにくいと思います。此の道一本基軸、で進める事が求められます。
そこまでには、覚悟を持って生きる事が求められますし、実際には、二道二股我よし、の事が殆どです。
われよし、の改心を進めていく事が求められます。
Ⅱ.物の文明、あしざまに申す宗教(物質史上主義)は亡びます。文明も神の働きから生まれたものです。
●物の文明、あしざまに申す宗教は亡びる。文明も神の働きから生れたものぢゃ。
物の文明、あしざまに申す宗教(物質史上主義)は亡びます。
物基軸、でもやはり滅びる元になります。
文明も神の働きから生まれたものです。
此の道に進みますと、新たな文明が次々生まれて行くようになります。
Ⅲ.悪も神の御働き、です。悪にくむこと悪です。善にくむより尚悪くなります。
●悪も神の御働きと申すもの。悪にくむこと悪ぢゃ。善にくむより尚悪い。何故に判らんのか。
悪も神の御働きです。
悪にくむこと悪です。
善にくむより尚悪い、と伝えられています。
何故に判らんのか、とありますが、それは、悪にくみますと、悪と和し、新たな世界を生み出す可能性を奪ってしまう為です。
ですが、通常は、悪にくむ事が殆どと見ます。
貧しいが悪とし、物質至上主義から、環境破壊をしてしまっている事、自ら人は首を絞めている一面ありますが、その悪と和す所から始まります。
まずは、御自身の悪と和す所から始まります。
Ⅳ.弥栄と云ふことは、一歩づつ喜び増して行くことです。喜びの裏の苦に捉はれるから判らんことに苦しみます
●弥栄と云ふことは歩み一歩づつ喜び増して行くことぞ。喜びの裏の苦に捉はれるから判らんことに苦しむのぢゃ。
弥栄と云ふことは歩み一歩づつ喜び増して行くことです。
喜びの裏の苦に捉はれるから判らんことに苦しみます。
ですが、人は、喜びの裏の苦に捉われる傾向が強いです。
Ⅴ.苦(九)と楽(〇九)共に見てよ、として下さい。偶然の真理、早う悟れよ(三十〇四)、として下さい。
●苦と楽 共に見てよと申してあらう。偶然の真理、早う悟れよ。
苦(九)と楽(〇九) 共に見てよ、とする事が大切です。
元となる、苦(九)の理解が大切です。新たな世界を生み出す元です。
楽ばかり追いかけている方が多いですが、それでは、苦しむ元となります。
九を理解する事が、楽と成るのです。
ですから、元の理解が大切です。苦もどんどん深く理解する程に、大きな楽(〇九)を生み出す元となります。
ただ、これは、原則思念界で動かす事が大切で、いらぬ苦は三次元でする必要がありません。
三次元では、いらぬ苦を無くす働きを思念界で起こせばよいのです。
偶然の真理、早う悟れよ(三十〇四)、とあります。
苦を楽とする動きには、偶然が起こりやすいです。
特に恨みの思念を無くすのは、大きな動きが起こりやすいです。
恨みたくて恨んでゐる霊は殆どいませんので、恨みの思念を無くす事ができましたら、三次元世界でも、大きく動き出す元となっていきます。
これは一例ですが、思念界で大きな思念の動きが起こりますと、偶然が、必然となっていきます。
最終的には、国家債務半減の世界へと移行したりします。
3.まとめ
物も神として仕へば神となります。
物も御自身と和していく流れとなり、喜びで満たされていきます。
行き詰まったら、神と相談して下さい。神との相談とは神示(フデ)読むことです。神示(フデ)が導いて下さります。
シチニの神様、もう一段上の無を生み出す、しきまきや、を経て、現れるようになってゐます。
罪を憎んで、その人を憎まずとは悪のやり方、です。神のやり方はその罪をも憎まず、の世界を生み出す事ができます。
順正して、和していく事で、世界は一段一段変わります。
生活が豊かになって来るのが、正しい理(ミチ)です。行き詰ったら間違った道歩いてゐるので省み、改心して下さい。
我では行きません。学や金ではゆきません。マコトの智一つ、です。
いのち捨てねば、生命(いのち)に生きられん道理、です。二道二股 多いとあります。
物の文明、あしざまに申す宗教(物質史上主義)は亡びます。文明も神の働きから生まれたものです。
悪も神の御働き、です。悪にくむこと悪です。善にくむより尚悪くなります。
ですが、通常は、悪にくむ事が殆どと見ます。まずは、御自身の悪と和す所から始まります。
弥栄と云ふことは、一歩づつ喜び増して行くことです。喜びの裏の苦に捉はれるから判らんことに苦しみます
苦(九)と楽(〇九)共に見てよ、として下さい。偶然の真理、早う悟れよ(三十〇四)、として下さい。
思念界で大きな思念の動きが起こりますと、偶然が、必然となっていきます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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