仕組に関する文面3、に進みます。
今回は、上つ巻 第三十五帖、第四十二帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、あまり起こっていませんが、それぞれで微妙に起こしてゐます。
第三十五帖、では、
神の臣民には、説かないでも、分かる身魂授けてあります。とあります。
それで、身魂磨いて呉れと申してゐます。
このように、神の臣民には、説かないでも分かる身魂は授けてありますから、
此の道を伝えていく事で、改心が進む事で、世界が変わるようになります。
何も心配いらんから、お山開いて呉れよ(九〇四)として下さい。は以前からありましたが、
愈々の文面で、江戸が火となります。神急ぎます。とあります。
御自身において、穢土をヒ(一一)から変える事ができれば、問題ありませんが、そうでなければ、81の世界へと近づいたことになります。
このように、かなり切迫した状況をお伝えされています。ですから、神急ぐと御伝えされています。
第四十二帖、では、
こういう事もあるので、早うお山(八真)開いて呉れよ、としてください。とあります。
お山開いたら、次の世の仕組書かします。とあるのです。
これまでの一月の神示は、「上つ巻」、これから一月の間に書かす神示は、次の世の、神の世の仕組みの神示「下つ巻」、です。
その積りで気をつけて呉れよ。とお伝えされているのです。
上つ巻は、仕組みの流れについてが主と見ますが、下つ巻では、次の世の、神の世の仕組みをお伝えされています。
そういう意味では、下つ巻は、この後、次々、新たな文面が生れるかもです。
それでは、仕組に関する文面4、をお伝えしますね。
1.上つ巻 第三十五帖 神のまにまに神の御用していく事で、生き通し、死んで生きる流れになります。お山を開きて下さい。江戸が火となります。神急ぎます。
Ⅰ.死んで生きる人と、生きながら死んだ人とできます。此の道の方は、前者になります。
●死んで生きる人と、生きながら死んだ人と出来るぞ。
この後、死んで生きる人と、生きながら死んだ人とできます。
一つは、死んだ後に、生きる人という解釈もあるかもしれません。
その場合、生きてゐるのに、死んでいる、という段階の解釈となります。
ですが、もっと本質的な解釈としては、改心を進めていく事が、霊界の死であり、また、改心の後、行じ、此の世に移して現す方が、死んで生きる人です。
このように、死んで生きるとは、改心をし続け、行をし続け、省み、また、新たな行を現し続けるを繰り返し、
弥栄の行を続けていく人の事です。やがて、は、生き通しになるようです。
そこで、しやすいのが、一つは前世ヒーリングですが、上記の事ができていれば、長い輪廻転生の囚われ、それは、現世にも現れていますから、現世からでも、変えて行く事は可能です。(ただ、現世のみの理解では、限度があり、かなり難しいとみますが)
この場合、生きながら死んだ人とは、改心が進まず、ただ生きてゐる場合で、立体弥栄できずに、同じ世界に囚われ続ける場合です。この場合は、81の世界に進むようになります。
Ⅱ.神のまにまに神の御用していく事で、生き通し、死んで生きる流れになります。
●神のまにまに神の御用して呉れよ、殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならんし、生かす臣民、どこにゐても生かさなならんぞ。
神のまにまに、神の御用をして呉れよ、とあります。
この事により、死んで生きる事ができるようになります。
殺さなならん臣民、どこまで逃げても殺さなならん、という事はそういう事なのです。
平面、囚われ基軸ですと、どうやっても、弥栄の世界からは外れてしまうので、殺さなならん臣民は、どこまで逃げても殺さなならん事になります。それは、御自身の我、思念、行によって決めてしまってゐるのが実際の所です。
一方で、生かす臣民、弥栄の行を継続している臣民は、どこにゐても、生かさなならんようになってゐます。
Ⅲ.神の九二千切りはたとへではありません。千人力になるかどうかが一つ分かれ目、です。
●まだまだ悪魔はえらい仕組してゐるぞ、神の国千切りと申してあるが、喩(たと)へではないぞ、いよいよとなりたら神が神力出して上下引っくり返して神代に致すぞ、とはの神代に致すぞ。
まだまだ、悪魔はえらい仕組してゐます。
現代の世では、ネットで調べましたら、それなりにどのような方も分かるでしょう。
神の九二千切りと申してあるが、たとへ、ではないとあります。
実際には、今の戦争兵器見れば、不可能でもない事は容易に判ると思います。
核兵器でも、一瞬で焦土になるのも不可能ではないのですが、焼夷弾等でも同等の事は全然できます。
また、湧珍発が直接原因とみますが、ベネズエラの戦争では、人体内部爆発があったようです。
ですが、この場合の、神の九二千切りの本質的解釈は、千人力の方とそうでない方と進む世界線が別々になる、という事です。
愈々となりたら、神が神力出して、上下引っくり返して神代に致す、とはの神代に致す、とはあります。
ですが、その小さな型について、自分で周囲に小さな型から、千人力から起こして行くのです。
上下ひっくり返し、は、自然界の存在達あらゆる存在を上に見立てる事ができるかどうか、です。
心の底からのやり取りによって、思念界から周囲の世界は変わり、実際、上下ヒックリ返し、衣食住も満たされる、そういった流れになってきます。
このようにして、とは(十八)の神代に致す、とあります。
Ⅳ.神の臣民は、説かいでも分かる身魂授けてあります。それで、身魂磨いて呉れと申してゐます。
●細かく説いてやりたいなれど、細かく説かねば分らん様では神国(しんこく)の民とは云はれんぞ。外国人には細かく説かねば分らんが、神の臣民には説かいでも分る身魂授けてあるぞ、それで身魂みがいて呉れと申してあるのぞ。
細かく説いてやりたいなれど、細かく説かねば判らん様では、神国(しんこく)の民とは云はれん、とあります。
神国は、しんこく(四ん九九)とあります。
くにつつみ、しきまきや、から新たな世界を、カミヒト共に生み出せん民は、神国の民とは云はれん、とあります。
ここまで、かなり細かく御伝えしてきていますが、外国人にも分かるように細かく説いていますが、神の臣民には、説かないでも、分かる身魂授けてあります。
それで、身魂みがいて呉れ、とあります。
その身魂をみがく上で、今現在、多くの方が判りやすい内容のものを、次の御用として、準備しています。
また、神の臣民には、説かないでも、分かる身魂授けてあります。
はマンデラ・エフェクト、と見ます。
Ⅴ.外国人並にして欲しいのか、曇りたと申してもあまりぞ、とあっても、曇りた悪の仕組を選択する方が殆どです。
●それとも外国人並にして欲しいのか、曇りたと申してもあまりぞ。
それとも、外国人並みにして欲しいのか、曇りたと申しても、あまりぞ、と嘆かれています。
ですが、残念ながら、我基軸で、囚われ基軸で、外国人の世界。悪の仕組を選んでいる方が殆どです。
Ⅵ.何も心配いらんから、お山開いて呉れよ(九〇四)として下さい。江戸が火となります。神急ぎます。
●何も心配いらんから、お山開いて呉れよ、江戸が火となるぞ、神急けるぞ。
何も心配いらんから、お山開いてくれよ(九〇四)とあります。
最後もマンデラ・エフェクトですね。
江戸が火(ヒ)となります。
江戸が火となる、という断言調は初めてではないか、と見ます。
穢土を永劫の過去、ヒ(一一)とし、新たな世界を生み出しませんと、江戸が火となる時もそれ程遠くないようです。
ギリギリの世界と背中合わせです。ですから、神急ぎます。
2.上つ巻 第四十二帖 これまでの一月の神示は、「上つ巻」、これから一月の間に書かす神示は、次の世の仕組みの神示「下つ巻」です
Ⅰ.早うお山(八真)開いて呉れよ、としてください。お山開いたら、次の世の仕組書かします。
●初めの御用はこれで済みたから、早うお山開いて呉れよ。お山開いたら、次の世の仕組書かすぞ、
初めの御用はこれで済みましたから、早うお山(八真)開いてくれよ(九〇四)、とお伝えされます。
お山を開くの解釈の一つに、私の体験上では、三次元マンデラ・エフェクト、を起こして下さい。ということと見ます。
くにつつみ、しきまきや、の継続、から起こす事ができます。
お山開き、規模が大きくなりますと、嬉しきビックリ、遂に国債、地方債、約半減するようなそういった世界への移行等が始まりますが、この次元の事を体験するには、千人力の行も、3年程要するかもしれません。(2026年3月で、千人力の行開始から三年、そして此の道一本に絞って五年です)
Ⅱ.これまでの一月の神示は、「上つ巻」、これから一月の間に書かす神示は、次の世の仕組みの神示「下つ巻」です。
●一月の間に書いて呉れた神示(ふで)は「上つ巻」として後の世に残して呉れよ、これから一月の間に書かす神示は次の世の、神の世の仕組の神示ざから、それは「下つ巻」として後の世に残さすぞ、その積りで気をつけて呉れよ。
この書かれ方は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
一月の間に書いてくれた神示(ふで)は「上つ巻」として後の世に残して呉れよ、とあります。
更に、これから一月の間に書かす神示は、次の世の神の世の仕組みの神示ですから、それは、下つ巻として後の世に残さす、とあります。
これは、このままの解釈で一つよいように思っています。
上つ巻が、この世の状況の変え方、その仕組みについて。下つ巻が、次の世の、神の世の仕組み、をお伝えしているのです。
ですが、恐らく、この文面をお伝えしました、1月28日、この手前の約1か月、まことに関する文面の事。が上つ巻の型でもあり、この後、約1か月、仕組に関する文面が、下つ巻の型になるかもしれません。
節分前後約1か月前後は、重要な内容になると見ます。
ちなみに、実際の上つ巻は丁度1か月で書かれ、下つ巻は約20日強位で書かれていますから、多少の前後はあると見ます。もしくは、下つ巻は次々生まれるかもです。
Ⅲ.御苦労ですが、世界の臣民の為ですので、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ、として下さい。
●御苦労なれども世界の臣民の為ざから、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ。七月の九日、ひつくのか三かく。
御苦労ですが、世界の臣民の為ですから、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ、とあります。
最後の部分、ひつくのか三かく、とありますが、これは、段階が進んできましたから、書いてゐる人が、ひつくのか三、と現れ始めた世界線へと移行しているという事ですし、この後に向けても、この世界線で移行できるよう、油断せずに行を進めていく事が求められます。
3.まとめ
死んで生きる人と、生きながら死んだ人とできます。此の道の方は、前者になります。
神のまにまに神の御用していく事で、生き通し、死んで生きる流れになります。
神の九二千切りはたとへではありません。千人力になるかどうかが一つ分かれ目、です。
神の臣民は、説かいでも分かる身魂授けてあります。それで、身魂磨いて呉れと申してゐます。
道を伝えて行く、様々な方法があります。
ですが、外国人並にして欲しいのか、曇りたと申してもあまりぞ、とあっても、曇りた悪の仕組を選択する方が殆どです。
何も心配いらんから、お山開いて呉れよ(九〇四)として下さい。
江戸が火となります。神急ぎます。
江戸が火となる文面が現れましたから、大変な世界と背中合わせ、です。
愈々が始まります。
早うお山(八真)開いて呉れよ、としてください。お山開いたら、次の世の仕組書かします。
まずは、三次元世界に、嬉しきビックリを起こして下さい。
これまでの一月の神示は、「上つ巻」、これから一月の間に書かす神示は、次の世の仕組みの神示「下つ巻」です。
御苦労ですが、世界の臣民の為ですので、何事も神の申すこと、すなをに聞いて下されよ、として下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

