仕組に関する文面33に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻) 第六十九帖、第七十帖、の2つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、三千世界、みろくの仕組、天晴れと、実現する前提文面をお伝えされています。
第六十九帖、では、
悪く云はれるのは結構、びくつく仕組ではありません。
天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れ、の段階となってきています。
天晴れ、三千世界のみろくの仕組、成就する前提の話になって来てゐます。
大きなものは一目では判りません。此の方 世に落ちての仕組ですから、落として成就する仕組、結構、とお伝えされています。
ですから、落として成就する仕組も実現していく事が求められます。
神様は親とあります。
四角張らずに、近寄って来て親しんで下されよ、として下さい。
第七十帖、ではあまり起こっていませんが、
苦しめたら改心中々です。喜ばせて改心結構です。
喜ばせての改心が求められる段階、をお伝えされています。
それでは、仕組に関する文面33をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻) 第六十九帖 天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れ、の段階です。落として成就する仕組、結構です。
Ⅰ.天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れ、の段階となってきています。悪く云はれるのは結構、びくつく仕組ではありません。
●悪く云はれるのが結構ぞ。何と云はれても びくつくやうな仕組してないぞ。天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴れぞ。
悪く云はれるのが、結構です。
何と云はれても びくつくやうな仕組していないのです。
この後が初めての文面ですね。
天晴れ、三千世界のみろくの仕組、天晴です。
三千世界のみろくの仕組、が天晴、の段階となって来てゐます。
Ⅱ.この先は、神の力 戴かんことには、ちっとも先行かれんことになります。後戻りアフンに気付けて下さい。
●この先は神の力 戴かんことには、ちっとも先行かれんことになるぞ。行ったと思うてふり返ると、後戻りしてゐたのにアフンぞ。心得なされよ。
この先は、神の力、戴かんことには、ちっとも先行かれんことになります。
行ったと思うて振り返ると、後戻りしてゐたのに、アフン、となります。
これは、まず、経験していく事となります。我の改心、そんな簡単には、全てが進まないようになってゐます。
心得なされよ(七三〇四)としてください。
もう一段上の無を、三が道、しきまきや、から生み出して下さい。
Ⅲ.何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからです。どのような悪でも、必ず、善を生み出す元があります。
●何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからぞ。近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃと騒ぎ廻るのぞ。
何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからです。
近目で見るから、善ぢゃ悪ぢゃ、と騒ぎ廻るのです。
裏を返せば、どのような悪でも、必ず、善を生み出す元があるのです。
それは、永劫の観点で考えて下さい。悪と思いましたら、喜びの道を見出して下さい。
Ⅳ.大きな一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道、です。
●大き一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道。
大きな一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道、とあります。
自然界、から、動物、植物、また、神界、幽界、どこからでもいいので、部分的多神として、入って下さい。
これが、近道です。
Ⅴ.大きなものは一目では判りません。此の方 世に落ちての仕組ですから、落として成就する仕組、結構です。
●大きものは一目では判らん。この方 世に落ちての仕組であるから、落して成就する仕組、結構。
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
大きものは一目では判らんようになってゐます。
此の道の行を、たくさん繰り返す事でようやく判ってきます。
この方 世に落ちての仕組ですから、落として成就する仕組、結構です。
この経験もこの後、していきます。
Ⅵ.神様は親です。四角張らずに、近寄って来て親しんで下されよ、として下さい。
●神様は親、四角張らずに近寄って来て親しんで下されよ。
この文面も初めてです。
神様は親です。四角張らずに、近寄って来て親しんで下されよ、として下さい。
神様は、近寄って、親しんで下さい。
2.黄金の巻(コガネの巻)第七十帖 苦しめたら改心中々です。喜ばせて改心結構です。総てを愛せよと申すのは、高い立場のことです。
Ⅰ.欲しいもの(物)(者)には一先づ取らせておけよ。として下さい。御自身も相手の場合もです。めぐりだけ取って行って下さる仕組です。
●曰九千
(シクジリ)のミタマもあるなれど、この方の仕組ぢゃ。めったに間違ひないのざから、欲しいものには一先づ取らせておけよ。めぐりだけ取って行って下さる仕組ぞ。
曰九千
(シクジリ)のミタマもありますが、この方の仕組です。
シクジリは、失敗した意味もありますが、文字通りですと、千人力の理を悟った者でもありますから、かなり段階の進んだ人も含んでゐそうです。
めったに間違ひないのですから、欲しいものには一先づ取らせておけよ。として下さい。
欲しい者は、相手、人、もありますが、御自身が欲しい者(主に人)、欲しい物(食べ物、お金、衣食住等から全て)がありましたら、一先ず取らせておいてあげて下さい。めぐりだけ取って行って下さる仕組です。
Ⅱ.苦しめたら改心中々です。喜ばせて改心結構です。総てを愛せよと申すのは、高い立場のことです。
●苦しめたら改心中々ぢゃ。喜ばせて改心結構ぢゃなあ。総てを愛せよと申すのは、高い立場のことで御座るぞ。九九(ココ)には九九の立場あるぞ。よく心得なされよ。
この文面は、初めてです。
苦しめたら改心中々です。ですから、苦しめてはならないのです。
喜ばせて改心結構です。
総てを愛せよ、と申すのは、高い立場のことです。
九九には、九九の立場があります。
よく(四九)心得なされよ、としてください。
一切の物に限らず、最終的には、無まで愛せるようになるかもしれません。
Ⅲ.世の中には順序があり、それがカズタマ(数霊)、動くと音が出る、それがコトタマ(言霊)、ものには色があります。それがイロタマ(色霊)です。
●世の中には順序あるぞ。それがカズタマ(数霊)、動くと音出るぞ。それがコトタマ(言霊)、ものには色あるぞ。それがイロタマ(色霊)。
世の中には順序があります。それがカズタマ(数霊)です。
神のハタラキを現すには、順を正す事から始まります。
動くと音が出ます。それがコトタマ(言霊)です。
ものには色があります。それがイロタマ(色霊)です。
宇宙の法則、の順です。
3.まとめ
悪く云はれるのが、結構です。
何と云はれても びくつくやうな仕組していないのです。
三千世界のみろくの仕組、天晴れ、の段階となってきています。
この先は、神の力 戴かんことには、ちっとも先行かれんことになります。
後戻りアフンに気付けて下さい。
我の改心、そんな簡単には、全てが進まないようになってゐます。
何も彼も存在許されてゐるものは、それだけの用あるからです。
どのような悪でも、必ず、善を生み出す元があります。
大きな一神を信ずるまでには、部分的多神から入るのが近道、です。
大きなものは一目では判りません。此の方 世に落ちての仕組ですから、落として成就する仕組、結構です。
この経験もこの後、していきます。
神様は親です。四角張らずに、近寄って来て親しんで下されよ、として下さい。
欲しいもの(物)(者)には一先づ取らせておけよ。として下さい。
御自身も相手の場合もです。めぐりだけ取って行って下さる仕組です。
苦しめたら改心中々です。喜ばせて改心結構です。
総てを愛せよと申すのは、高い立場のことです。
世の中には順序があり、それがカズタマ(数霊)、動くと音が出る、それがコトタマ(言霊)、ものには色があります。それがイロタマ(色霊)です。
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※本日、前世の法則更新します。
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