仕組に関する文面36に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)の第八十帖、第八十五帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、それ程起こってゐませんが、建替えについて、悪の利かん時節、善に立ちかへりてくれよ、の段階となりました。
第八十帖、では、
悪神よ、今迄は思ふ通りに、始めの仕組通りにやれたなれど、もう悪の利かん時節が来たのであるから、早う善に立ちかへりて下されよ。とお伝えされています。
もう悪の利かん時節が来た、と進行形になっており、それには、早う、善にたちへりて下されよ、と伝えられてゐます。
善の神まで捲きいれての仕放題、これで不足はもうあるまい、とお伝えされています。
いくら信仰しても借銭なくなる迄は苦しまねばならん。とあります。
実際、国債残高、半減しましたが、やがて、無くなる時が来るかもしれません。
第八十五帖、では、
裏の仕組に・入れると表の仕組となり、表の仕組に〇入れると裏の御役となり、・抜けば悪のやり方となります。
どの仕組も判りて居らんと、三千世界の先々まで判りて居らんと、何事も成就せんぞ。とあります。
裏の仕組、表の仕組、・の事、全て理解求められます。
お互いに魂のやりとり、を男女から始める段階、
もう、男女の問題、から世界を変える段階に入ってきたようです。
また、コトはモノになる、とあります。
様々な意味に取れるでしょう。
それでは、仕組に関する文面36をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻) 第八十帖 もう悪の利かん時節が来たので、早う善に立ちかへりて下されよ、とお伝えされています。
Ⅰ.もう悪の利かん時節が来たので、早う善に立ちかへりて下されよ、とお伝えされています。
●慾が深いから先が見えんのぢゃ。悪神よ、今迄は思ふ通りに、始めの仕組通りにやれたなれど、もう悪の利かん時節が来たのであるから、早う善に立ちかへりて下されよ。
慾が深いから先が見えんのです。
後半がマンデラ・エフェクト、と見ます。
悪神よ、今迄は、思ふ通りに、始めの仕組通りにやれたのですが、
もう悪の利かん時節が来たので、早う善にたちかへりて下されよ、とあります。
早う善にたちかへる。それは立体に進むための善の行をする事を求められています。
Ⅱ.善の神まで捲きいれての仕放題、これで不足はもうあるまい、とお伝えされています。借銭無くなる迄は苦しまねばなりません。
●善の神まで捲き入れての仕放題、これで不足はもうあるまいぞや。いくら信仰しても借銭なくなる迄は苦しまねばならん。
これはマンデラ・エフェクト文面と見ます。
善の神まで巻入れての仕放題、これで不足はもうあるまいぞや。
とあります。
いくら信仰しても、借銭なくなるまでは苦しまねばならんようになってゐます。
国債残高もそうかもしれません。
Ⅲ.途中でへこたれんやうに、生命がけで信仰せねば、借銭なし六ヶ敷いです。途中で変る紫陽花(アジサイ)では、御用六ヶ敷です。
●途中でへこたれんやうに、生命がけで信仰せねば借銭なし六ヶ敷いぞ。途中で変る紫陽花(アジサイ)では、御用六ヶ敷いぞ。
途中でへこたれんやうに、生命がけで信仰せねば、借銭なし六ヶ敷い、です。
途中で変わる紫陽花(アジサイ)では、御用六ヶ敷いです。
2.黄金の巻(コガネの巻) 第八十五帖 裏の仕組に・入れると表の仕組となり、表の仕組に〇入れると裏の御役となり、・抜けば悪のやり方となります。どの仕組の理解も大切です。
Ⅰ.裏の仕組に・入れると表の仕組となり、表の仕組に〇入れると裏の御役となり、・抜けば悪のやり方となります。
●裏の仕組に・入れると表の仕組となり、表の仕組に〇入れると裏の御役となるなり。・抜けば悪のやり方となるのぢゃ。どの仕組も判りて居らんと、三千世界の先々まで判りて居らんと、何事も成就せんぞ。
この文面はマンデラ・エフェクト文面ですね。
裏の仕組に、・入れると表の仕組となります。
表の仕組に〇入れますと、裏の御役になります。
・抜けば、悪のやり方となります。
どの仕組も判りて居らんと、三千世界の先々まで、判りておらんと、何事も成就しません。
Ⅱ.神界の乱れ、イロ(三次元)からです。男女関係が世(四)の乱れの因です。
●神界の乱れ、イロからぢゃと申してあらう。男女関係が世の乱れの因であるぞ。お互に魂のやりとりであるぞ。この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるから、くどう気つけておくぞ。
神界の乱れ、イロからです。
男女関係が世の乱れの因です。
この後の文面は初めて、と見ます。
お互いに魂のやりとり、です。
もう、男女の問題、から世界を変える段階に入ってきたようです。
この世ばかりでなく、あの世まで続くのですから、くどう気つけておきます。
Ⅲ.コトはモノになります。悪いことすれば悪いもの生れ、生れ故郷に喰い付いて悪くします。善いことも同様です。
●コトはモノになる。悪いことすれば悪いもの生れて来て、生れ故郷に喰付いて悪くする。善いことも同様ぞ。
コトはモノになる、とあります。(この部分だけマンデラ・エフェクトかもしれません)
これは、単なる物もあると思いますが、技術や能力、のモノになる、もあるでしょう。
悪いことすれば、悪いもの生まれて来て、生れ故郷に喰い付いて悪くします。
善い事も同様です。
Ⅳ.人のようせん辛抱して、世界の立替立直しの御用を致すので、浮いた心で参りて来ても御役立ません。
●因縁のあるみたまが集まって来て人のようせん辛抱して、世界の立替立直しの御用致すのであるから、浮いた心で参りて来ても御役に立たん。邪魔ばかりぢゃ。
因縁のあるみたまが集まって来て、人のようせん辛抱して、世界の立替建て直しの御用致すのですから、
浮いた心で参りて来ても御用に立ちません。邪魔ばかり、となります。
此の道に絞っての行、が求められます。
Ⅴ.因縁のみたまは、どんな苦しくても心は春です。
●因縁のみたまは何んなに苦しくても心は春ぢゃ。心勇まんものは、神示よんで馬鹿らしいと思ふものは、遠慮いらんから、さっさと帰りて下されよ。神はもう、気嫌とりは御免ぢゃ。
因縁のみたまは、どんなに苦しくても心は春です。
まあ、これも、一段一段、旅の苦と共に進んでいきます。
心勇まんものは、神示よんで馬鹿らしいと思ふものは、遠慮いらんから、
さっさと帰りて下されよ、とあります。
神はもう、機嫌とりはご免、とあります。
文面そのものは、以前からありましたが、順番が変わっている気がしています。
心勇まんものは、神示よんで馬鹿らしいと思ふものは、遠慮いらんから、さっさと帰りて下されよ。
は、もっと前にあったような気がしています。
3.まとめ
もう悪の利かん時節が来たので、早う善に立ちかへりて下されよ、とお伝えされています。
善の神まで捲きいれての仕放題、これで不足はもうあるまい、とお伝えされています。
借銭無くなる迄は苦しまねばなりません。
途中でへこたれんやうに、生命がけで信仰せねば、借銭なし六ヶ敷いです。
途中で変る紫陽花(アジサイ)では、御用六ヶ敷です。
裏の仕組に・入れると表の仕組となり、表の仕組に〇入れると裏の御役となり、・抜けば悪のやり方となります。
どの仕組も判りて居らんと、三千世界の先々まで判りて居らんと、何事も成就せんようになってゐます。
神界の乱れ、イロ(三次元)からです。
男女関係が世(四)の乱れの因です。
コトはモノになります。悪いことすれば悪いもの生れ、生れ故郷に喰い付いて悪くします。善いことも同様です。
人のようせん辛抱して、世界の立替立直しの御用を致すので、浮いた心で参りて来ても御役立ません。
因縁のみたまは、どんな苦しくても心は春です。
神様の、気嫌とり、御免、の段階に入ってゐるかもしれません。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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