仕組に関する文面37に進みます。
今回は、黒鉄の巻(クロガネの巻)第十帖、第二十七帖、 夏の巻 第二十五帖、秋の巻 第二十五帖、の4つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、短文が多く、それでもすべてマンデラ・エフェクト、起こしてゐます。
黒鉄の巻(クロガネの巻)第十帖、では、
理解は真、意志は善から、今迄はそれでよい、とありましたが、イワトびらきとなったので、二(ツキ)の鍵、頂く段階、
となりました。
今迄の教ではマボロシ、力ありません。とお伝えされています。
まつり合わせて意志と働き、・入れて理解できる、との事です。
マボロシとは、人間智慧、理屈、悪の学、の事とお伝えされています。
遂に人の世界の学をマボロシ、と伝えられる事となりました。
理でなければならないようになってゐる、事をお伝えされています。
第二十七帖、では、
心して神を求め、心して幽界からのキ断ちて下されよ、として下さい。
判ったと思うたら天狗、とあります。幽界からのキ断ちていく事が求められます。
夏の巻 第二十五帖、では、
二十二のように知らすぞ。神の仕組、間違ひなし。どしどしと運べよ。
神の仕組、どしどし、と運べよ、とお伝えされています。
秋の巻 第二十五帖、では、
ウはムであるぞ。ウとは現実界ぞ。ムとは霊界であるぞ。ウもムも同じであるぞ。
ムからウ生れて来ると申してあること、よく心得よ。と、ウとムの関係性を詳細化しています。
神の仕組、狂ひありませんが、人民に判らねば、それだけ此の世の歩みおくれます。
とあります。
愈々の正念場、をお伝えされています。
それでは、仕組に関する文面37、をお伝えしますね。
1.黒鉄の巻(クロガネの巻)第十帖 マボロシとは、人間智慧、理屈、悪の学、の事とお伝えされています。理でなければならないようになってゐます。
Ⅰ.ひらたう解き、ミタマは上中下算段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれます。
●むつかしいこと申さずに、ひらたう解けと申してあらうが。ミタマは上中下三段、三段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれるぞ。
むつかしいこと申さずに、ひらたう解けと申されてゐます。
これも、できる所からでいいです。
ミタマは上中下三段、三段にわけて説いて聞かせねば、仕組おくれます。
ちなみに、このブログは、一応、私の中で、上、にあたるようです。
上の方は、結構に、御神示の事、やはり判っています。
中、下、(一部上)が、前世の法則です。
しかし、ひらたう解くは難しくはないですが、難しいです。
Ⅱ.はじめは神様がして下さりますが、向上しますと自分でせねばならんようになります。
●はじめは神様がして下さるが、向上すると自分でせねばならん。いつ迄も神を使ってゐてはならんぞ。
はじめは、確かに神様に手伝って頂けます。
これも、行を進めていきますと判るようになってゐます。
向上しますと、自分でせねばならん、ようになっています。
これも、段階に応じて、一段一段進みます。
いつ迄も神様を使ってゐてはならん、のです。
Ⅲ.理解は真、意志は善から、今迄はそれでよい、とありましたが、イワトびらきとなったので、二(ツキ)の鍵、頂く段階となりました。
●理解は真から、意志は善からであるが、今迄はそれでよいと説いて来たが、愈々イワトびらきとなったのであるから、二(ツキ)の鍵わたすから、よく心得よ。
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
理解は真から、意志は善からですが、今迄は、それでよいと説いて来たが、愈々イワトびらき、となったのでありますから、二(ツキ)の鍵わたしますから、よく心得て下さい。
二(ツキ)の鍵、を頂く段階となって来てゐます。
Ⅳ.今迄の教ではマボロシ、力ありません。まつり合わせて意志と働き、・入れて理解できます。まつりまつり、上のまつりです。
●今迄の教ではマボロシぞ。力ないぞ。まつり合せて意志と働き、・入れて理解出来るのであるぞ。まつりまつりと申してあらう。上のまつりぞ。
今迄の教ではマボロシ、です。力がありません。
まつり合わせて、意志と働き、・入れて理解できるのです。
まつりまつり、と申してある通りです。
上のまつり、です。
上のまつり、も初めてですが、この上は、様々意味がありそうですね。
立場が上の方、から始まり、ハイヤーセルフさん、天地の天、場合によっては地、更には、全ての存在を指すとも言えます。
Ⅴ.マボロシとは、人間智慧、理屈、悪の学、の事とお伝えされています。理でなければならないようになってゐます。
●マボロシとは人間智慧のこと。理屈のことぢゃ。理屈とは悪の学のことぢゃ。理でなければならぬ。
この文面は初めてみます。
マボロシ、とは、人間智慧のこと、理屈の事です。
人間智慧、理屈は、マボロシと終わるようです。
理屈とは、悪の学、の事です。
理(ミチ)でなければなりません。
2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第二十七帖 心して神を求め、心して幽界からのキ断ちて下されよ、として下さい。判ったと思うたら天狗、です。
Ⅰ.神は人間の想念の中に入ってゐます。想念が一致するから神の想念が人間に伝わります。
●神は人間の想念の中に入ってゐるのぢゃ。想念が一致するから神の想念が人間に伝はるのぞ。人間の言葉となって人間に現はれる。言は神であるが人間でもあるぞ。自分が自分に語るのであるぞ。この道理、よく心得なされよ。
この文面は初めて、とみます。
神は人間の想念の中に入ってゐます。
想念が一致しますから、神の想念が人間に伝はります。
人間の言葉となって、人間に現はれます。
言は、神様ですが、人間でもあります。
自分が自分に語るのです。
この道理、よく(四九)心得なされよ、としてください。
Ⅱ.時まちて起き出て下されよ、として下さい。思ひは能(ハタラ)き、実在、です。恨みの霊は中々にとけません。
●時まちて起き出て下されよ。恨みの霊は中々にとけんぞ。思ひは能(ハタラ)き、実在と申してあらうが、間違ひでも恨まれると、恨みがまとひつくぞ。
時まちて起き出て下されよ、とあります。
恨みの霊は中々にとけんようになってゐます。
ですが、これも、段階が来まして、導きはできるようになってきました。
思ひは能(ハタラ)き、実在、と申してあります。
まず、思ふ所からです。
間違ひでも、恨まれますと、恨みがまとひつきます。
Ⅲ.心して神を求め、心して幽界からのキ断ちて下されよ、として下さい。判ったと思うたら天狗、です。
●心して神を求め、心して幽界からのキ断ちて下されよ。判ったと思うたら天狗ぞ。かへりみるとよくなる仕組。
この文面、繋がりは初めて、と見ます。
心して、神を求め、心して幽界からのキ、断ちて下されよ、とあります。
判ったと思うたら天狗です。
それは、常々、現れるのは、幽界のキ、が入ってゐる為です。
一段一段変わる世界は、まだ判りますが、心して幽界からのキ、断ちて下されよ、
の境地は、まだ私も、中々判らないです。
幽界のキも要りますし、断ちてのみでも分け隔てですし。
しかし、最終的には、どんな境地になるのでしょうか、これも不思議です。
かへりみるとよくなる仕組、は判ります。
3.夏の巻 第二十五帖 二十二のように知らします。神の仕組、間違ひありません。どしどし運んで下さい。
Ⅰ.二十二のように知らします。表裏十の仕組、アメツチの神様、他様々意味があります。
●二十二のように知らすぞ。
これは、どこかから現れた(多分2025年辺り)マンデラ・エフェクト、です。
二十二のように知らす、も様々あります。
裏表十の仕組初め、上下グレンとひっくり返るアメツチの神様もあると見ます。
Ⅱ.神の仕組、間違ひありません。どしどし運んで下さい。
●神の仕組、間違ひなし。どしどしと運べよ。
この文面は、マンデラ・エフェクトですね。
神の仕組、間違ひなし、どしどし運べよ、の段階です。
どしどし運ぶ段階ですね。進行形です。
極めて短文ですが、マンデラ・エフェクトはありました。
4.秋の巻 第二十五帖 神の仕組、狂ひありませんが、人民に判らねば、それだけ此の世の歩みおくれます。
Ⅰ.ウはムです。ウとは現実界です。ムとは霊界です。ウもムも同じです。ムからウ生れて来ます。
●ウはムであるぞ。ウとは現実界ぞ。ムとは霊界であるぞ。ウもムも同じであるぞ。ムからウ生れて来ると申してあること、よく心得よ。
この文面は初めてと見ます。
ウはムです。
ウとは現実界、です。
ムとは霊界です。
ウもムも同じ、とあります。
ムからウ生れて来る、と申してあること、よく(四九)心得て下さい。
とあります。
確かに、ムの世界から生み出されるようになってゐます。
Ⅱ.神の仕組、狂ひありませんが、人民に判らねば、それだけ此の世の歩みおくれます。
●神の仕組、狂ひないなれど、人民に判らねば、それだけこの世の歩みおくれるのぢゃ。
この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます。
神の仕組、狂ひありませんが、人民に判らねば、それだけ此の世の歩みおくれます。
Ⅲ.世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組です。人民 早う改心せねば、気の毒いよいよとなります。
●この世は人民と手引かねばならんから、苦しみが長くなるから、千人万人なら一人づつ手引いてやりても やりやすいなれど、世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組であるから、人民 早う改心せねば、気の毒いよいよとなるぞ。
この世は人民と手引かねばならんから、苦しみが長くなりますから、千人万人なら一人づつ、手引いてやりても やりやすいなれど、世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組、とあります。
簡単ではない仕組みです。
ですので、人民早う改心せねば、気の毒いよいよとなります。
とお伝えされています。
5.まとめ
ひらたう解き、ミタマは上中下算段にわけて説いて聞かせねば仕組おくれます。
はじめは神様がして下さりますが、向上しますと自分でせねばならんようになります。
理解は真、意志は善から、今迄はそれでよい、とありましたが、イワトびらきとなったので、二(ツキ)の鍵、頂く段階となりました。
今迄の教ではマボロシ、力ありません。
まつり合わせて意志と働き、・入れて理解できます。まつりまつり、上のまつりです。
マボロシとは、人間智慧、理屈、悪の学、の事とお伝えされています。理でなければならないようになってゐます。
神は人間の想念の中に入ってゐます。想念が一致するから神の想念が人間に伝わります。
時まちて起き出て下されよ、として下さい。思ひは能(ハタラ)き、実在、です。恨みの霊は中々にとけません。
心して神を求め、心して幽界からのキ断ちて下されよ、として下さい。判ったと思うたら天狗、です。
二十二のように知らします。表裏十の仕組、アメツチの神様、他様々意味があります。
神の仕組、間違ひありません。どしどし運んで下さい。
ウはムです。ウとは現実界です。ムとは霊界です。ウもムも同じです。ムからウ生れて来ます。
神の仕組、狂ひありませんが、人民に判らねば、それだけ此の世の歩みおくれます。
世界の人民、動物虫けらまでも助ける仕組です。人民 早う改心せねば、気の毒いよいよとなります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る
