因縁に関する文面7です。
今回の因縁に関する文面は、二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その4、です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、後半にあります。
地上人は、絶えず、善、真、と導かれると共に、また、悪、偽、に導かれます。
その平衡が神の御旨であり、平衡から大平衡、超平衡、超大平衡に進む事が弥栄、とお伝えされています。
平衡、が、神の御旨、という事、また、超大平衡に向けて進む事が弥栄、というのは初めて、と見ます。
そもそも弥栄の文面、以前していますから、ここで新たにする訳がないですから、明らかにマンデラ・エフェクトです。
神は善、真、悪、偽であり、その新しき平衡が新しき神を生みます。
神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつあります。
それでは、因縁に関する文面7、をお伝えしますね。
1.二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その4 地上人は、善、真、悪、偽、の平衡が神の御旨であり、大平衡、超平衡、超大平衡に進む事が弥栄です。
Ⅰ.神も歓喜の法則、秩序に逆らうことはできません。地上人を弥栄せんとし、生前から、死後に至っても止まりません。
●神そのものも神の法則、秩序に逆らうことは出来ない。法則とは歓喜の法則である。神は歓喜によって地上人を弥栄せんとしている。これは、地上人として生れ出ずる生前から、また、死後に至るも止まざるものである。
神そのものも、神の法則、秩序に逆らうことは出来ないのです。
その法則とは、歓喜の法則です。
神は歓喜によって、地上人を弥栄せんとしています。
これは、地上人として生れ出づる生前から、また、死後に到るも止まざるものです。
Ⅱ.神は、左手のての動き、右手にての動き、そこに地上人としては、割り切れない神の大愛が秘められています。
●神は、左手にて
の動きをなし、右手にて
の動きを為す。そこに、地上人としては割り切れない程の、神の大愛が秘められていることを知らねばならぬ。
神は、左手にて
の動きをなし、右手にて
の動きを為します。
そこに地上人としては割り切れない程の、
神の大愛が秘められていることを知らねばなりません。
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、の意味は以前ではよく分かりませんでしたが、今回の流れからしますと、平衡の元、を意味していると見ます。
Ⅲ.地上人は、絶えず、善、真、と導かれると共に、また、悪、偽、に導かれます。その平衡が神の御旨であり、平衡から大平衡、超平衡、超大平衡に進む事が弥栄です。
●地上人は、絶えず、善、真に導かれると共に、また、悪、偽に導かれる。この場合、その平衡を破るようなことになってはならない。その平衡が、神の御旨である。平衡より大平衡に、大平衡より超平衡に、超平衡より超大平衡にと進み行くことを弥栄と云うのである。
この文面は、マンデラ・エフェクトと見ます。
地上人は、絶えず、善、真に導かれると共に、また、悪、偽に導かれます。
この場合、その平衡を破るようなことになってはならないのです。
その平衡が、神の御旨なのです。
平衡より大平衡に、大平衡により、超大平衡にと進み行く事を弥栄、とお伝えされています。
Ⅳ.善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ないです。
●左手は右手によりて生き動き、栄える。左手なき右手はなく、右手なき左手はない。善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ない。
左手は右手によりて生き動き、栄えます。
左手なき右手はなく、右手なき左手はありません。
善、真なき悪、偽、はなく、
悪、偽なき善、真、もないのです。
Ⅴ.神は善、真、悪、偽であり、その新しき平衡が新しき神を生みます。神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつあります。
●神は善、真、悪、偽であるが、その新しき平衡が新しき神を生む。新しき神は、常に神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつある。始めなき始めより、終りなき終りに到る大歓喜の栄ゆる姿がそれである。
神は、善、真、悪、偽ですが、その新しき平衡が新しき神を生みます。
新しき神は、常に神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつあります。
始めなき始めより、終わりなき終わりに到る大歓喜の栄ゆる姿がそれである、とあります。
このように、善、真、悪、偽、新しき平衡は、神の歓喜であり、弥栄であり、始めなく終わりなく、大歓喜に栄える事にあります。
2.まとめ
神も歓喜の法則、秩序に逆らうことはできません。
地上人を弥栄せんとし、生前から、死後に至っても止まりません。
神は、左手にて
の動き、右手にて
の動き、そこに地上人としては、割り切れない神の大愛が秘められています。
地上人は、絶えず、善、真、と導かれると共に、また、悪、偽、に導かれます。その平衡が神の御旨であり、平衡から大平衡、超平衡、超大平衡に進む事が弥栄です。
左手は右手によりて生き動き、栄えます。
左手なき右手はなく、右手なき左手はない。とあります。
善、真なき悪、偽はなく、悪、偽なき善、真はあり得ないです。
神は善、真、悪、偽であり、その新しき平衡が新しき神を生みます。神の中に孕み、神の中に生れ、神の中に育てられつつあります。始めなき始めより、終わりなき終わりに到る大歓喜の栄ゆる姿がそれです。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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