仕組に関する文面6 いくらでも分け霊(みたま)し、この道栄え世界の臣民、皆たづねて来るようなります

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

仕組に関する文面6、に進みます。

今回は、下つ巻 第十五帖、第十六帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、第十五帖、第十六帖、双方で起こってゐます。

第十五帖、では、
神示(ふで)書かすのは一所(一緒)ですが、いくらでも分け霊(みたま)するので、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいです。とありますす。

神示(ふで)書かすのは、一カ所という事もあり、同じではあるのですが、そこから、いくらでも分け霊(みたま)する段階に入っています。また、ひとりひとりを祀りて、サニワ作りもよい、とお伝えされています。前世ヒーリング、が一つそうです。

祀る時は、先ず鎮守様によくお願いしてから祀りて下さい。あります。
鎮守様に、しきまきや、くにつつみ、して、お願いしてから、祀りて下さい。
一二七七七七七が次の仕組みです。最初の一二(ひつき)、ですから、三が大切です。身魂みがめば何事も分りて来ます。黙ってゐても分るやうに早うなってください。とお伝えされています。

そして、神の国近づいた、事をお伝えされています。

第十六帖、では、
知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、と、知恵、学問、金、を追うてゐる方への警告的文面となってゐます。

悪の神わたりて来てゐますから、は既に以前よりありましたが、いつか悪の鬼ども上がるかもしれません。
と、これも、警告的文面として登場しています。実際、今の日本もその型に入りつつある段階になってゐる所もあります。

因縁の身魂には神から石(一四)与へて守護神の名つけてやるぞ。
とあります。しきまきや、から石(一四)を与へて、守護神の名つけて頂ける時がきます。

そして、最後にですが、この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになるぞ。
と、最後は希望的文面で締めくくっていますね。世界の臣民、みなたづねて来るようになる段階に来ています。

警告的文面と、希望的文面と両方入ってゐる内容です。

それでは、仕組に関する文面6、をお伝えしますね。

1.下つ巻 第十五帖 神示(ふで)書かすのは一所(一緒)ですが、いくらでも分け霊(みたま)するので、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいです。

Ⅰ.神示(ふで)書かすのは一所(一緒)ですが、いくらでも分け霊(みたま)するので、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいです。

この方祀りて神示(ふで)書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊(みたま)するから、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。

この方、祀りて、神示(ふで)書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊(みたま)しますので、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいです。

一所、もありますが、一緒とも取れそうですね。
神示(ふで)書かす流れ、は同じようです。

ですが、その後、いくらでも分け霊(みたま)する段階は、初めて、と見ます。
また、ひとりひとりで祀りてサニワ作りてもよい、も初めてと見ます。

私は、2026年1月に入り、水、大気、キンに向けて、無限に分霊していく事が、この世を助ける元となる。
それも、人に気付かれず、人の要望を聞きつつ、水、大気、キン、主導で、生前の人間から変えていく事を伝えています。

これは、一例と見ますが、このように分け霊(みたま)、分霊、を伝えて頂ければ、と思います。
また、勿論ながら、御自身の行の進捗に応じて、その与える影響も差があります。

ひとりひとり祀りてサニワを作りてもよいです。
これは、前世ヒーリングを進めていく、のもいいですし、サニワが進むのであれば、他の方法もよいでしょう。

Ⅱ.祀る時は、先ず鎮守様によくお願いしてから祀りて下さい。鎮守様は御苦労な神様です。忘れてはなりません。

祀る時は先づ鎮守様によくお願いしてから祀れよ、鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、この神には鳥居と注連(しめ)は要らんぞ。

これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。

祀る時は、先ず鎮守様によく(四九)お願いしてから祀れよ、として下さい。
鎮守様、はどこかからか現れましたね。

鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、とありますが、これは、スサナル命、国常立尊、ウシトラコンジン様、といった存在になるのでは、と見ます。鎮め守る神様であるならば、まず、この方々が該当すると見ます。
更に、五柱十柱の神様、も該当するでしょう。

この神には、鳥居と注連(しめ)は要りません。

Ⅲ.追ひ追ひ分かりてきます。一二七七七七七、はわすれてはならんようになってゐます。次の世の仕組です。

追ひ追ひ分かりて来るぞ、一二七七七七七わすれてはならんぞ、次の世の仕組であるぞ。

この事は追ひ追ひ分かりて来ます。

一二七七七七七わすれてはならんとあります。次の世の仕組みだからです。

まずは、最初は一二(日月)が大切です。

また、次の三名を意味します。
御自身ともう二人です。

まずは、御自身、男性の神様、女性の神様、は良いかと思います。
他には、現在、過去、未来。現界、神界、幽界、もあるでしょう。

最初の三人、その後に、七人、七七四十九人の仕組みです。その七人が更に七人・・・。
このようにして、無限に増えていきます。

最初の三人、に関しては、まず七人に道を伝えていく事が先、と見ます。
そうでないと最初の三人には、出会えないようです。

Ⅳ.身魂みがめば何事も分りて来ます。黙ってゐても分るやうに早うなってください。

身魂みがけば何事も分りて来ると申してあろがな、黙ってゐても分るやうに早うなって下されよ、神の国近づいたぞ。

身魂みがけば、何事も分りて来ます。
ここまでの仕組、全て判ってきます。

全ては、思念界を変えていく行、その上で、我の改心から始まります。
囚われを無くす、慢心を無くす、この事から、続いて無限に新たな世界を生み出す行をしていけばよいのです。

しきまきや、くにつつみ、から新たな世界を生み出す行、です。

この後の文面が、マンデラ・エフェクト、と見ます。

黙ってゐても分るやうに早うなって下されよ、とあります。

神の国近づいてきています。

2.下つ巻 第十六帖 因縁の身魂には、神から石(一四)与へて、守護神の名つけて頂けます。この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになります。

Ⅰ.知恵、学問、金、ではどうにもならん事になり、その時は、神をたよる他に手はなくなり、そうなりてから助けて呉れと申しても間に合いません。

知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、さうなりたら神をたよるより他に手はなくなるから、さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、

これも、初めての文面です。
知恵、学問、金、を追うている方に対して、警告と言ってもよい文面ですね。

知恵でも学問でも、今度は、金積んでも、どうにもならんことになりますから、さうなりたら、神をたよるより他に手はなくなりますので、さうなりてから、助けて呉れと申しても間に合わんのです知恵、学問、金を追うている余裕ももう無くなってきています。

立体に進む行から、立体に進む以外、助かる道は無さそうです。

Ⅱ.イシヤの仕組にかかりて、目さめん臣民がまだ、殆どです。日本精神と申して、仏教の精神や基督教の精神、平面囚われが多いです。

イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。

イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり、です。
イシヤの悪の仕組を判っていながら、まだまだ我よし、囚われ、逃げる方々が多いです。

日本精神と申して、仏教精神、基督教の精神、ばかりです。
神は助けてくれるものと思われていますが、自ら助けていく行をしないことには助からないのです。

神にも曲げられん道です。

Ⅲ.今度は、神があるか、ないか、ハッキリ、神力みせて、イシヤも改心さします。

今度は神があるか、ないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ。

今度は、神があるか、ないかを、ハッキリと神力を見せて、その上でイシヤも改心さすのです。

ですが、ハッキリと神力を見せても、果たして気付く事ができるかどうかは、今の所想像が付きません。
どのように進めるか、ですね。

Ⅳ.既に悪の神わたりて来てゐますから、いつか悪の鬼ども上がるかもしれません。

神の国のお土に悪を渡らすことならんのであるが、悪の神わたりて来てゐるから、いつか悪の鬼ども上がるも知れんぞ。

これは、マンデラ・エフェクト文面ですね。

神の国のお土に悪を渡らすことならんのですが、悪の神わたりて来てゐますから、いつか悪の鬼ども上がるかも知れんぞ、とあります。

いつか悪の鬼ども上がるかも知れんぞ、は初めての文面です。
そういえば、現在、日本乗っ取り計画は、着々と進んでいますから、いつそうなってもおかしくはありません。

これを、無限の喜びの世へと変へる事が求められます。

Ⅴ.神の国ぞ、と口先ばかりで申してゐますが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あります。

神の国ぞと口先ばかりで申してゐるが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あるぞ。

日本の事を、神の九二ぞ、と口先ばかりで申してゐますが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山います。

11の囚われ基軸、その原因となる6つの慢心基軸、平面囚われ基軸、悪の仕組み基軸の方は沢山います。

Ⅵ.二二から流れ出た川には、それぞれ名前の附いてゐる石置いてありますので、縁ある人は一つづ拾ひて来て下さい。

富士から流れ出た川には、それぞれ名前の附いてゐる石置いてあるから縁ある人は一つづつ拾ひて来いよ、お山まで行けぬ人は、その川で拾ふて来い、みたま入れて守りの石と致してやるぞ。

富士(二二)から流れ出た川には、それぞれ名前の附いてゐる石(一四)置いてありますから、縁ある人は、一つづつ拾ひて来いよ、とあります。お山まで行けない人は、その川で拾ふて来い、とあります。みたま入れて守りの石(一四)と致してやるぞ、とあります。

山は、八の真、です。

その流れでの川ですから、そこから一二三として現れたものですね。
神の道を薄めたものの現れです。

私は、この後、川の守りの石、を型出ししていく予定です。

お山(八真)まで行けないのであれば、まずは、その川から拾ふ所から始まります。

Ⅶ.因縁の身魂には、神から石(一四)与へて、守護神の名つけて頂けます。

これまでに申しても疑ふ臣民あるが、うその事なら、こんなに、くどうは申さんぞ。因縁の身魂には神から石与へて守護神の名つけてやるぞ。

これまでに申しても疑ふ臣民ありますが、うその事なら、こんなに、くどう(九土ウ)は申さないとあります。

因縁の身魂には、神から石(一四)与へて、守護神の名、つけて頂けます。

石は、しきまきや、からの始まりで、守護神の名、を付けて頂けます。

Ⅷ.てん四様を都に移さなならん時来ています。前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひ、とお伝えされています。

江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。てん四様を都に移さなならん時来たぞ。江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひぞ。

江戸が元のすすき原(四四キ八〇)になる日近づいてゐます。

しきまきやから、新たな世界を生み出す日、が近づいてゐるのです。

てん四(・四)様を都(三八九)に移さな成らん時が来ています。

御自身の宮(三八)を九として、此の方として移さなならん時が来ています。
それには、しきまきや、くにつつみ、が要ります。

江戸には、人住めん様な時が一度は来ます。

それは、そうです。此の道に進みますと、異世界に次々進んでゐますから、新たな江戸には、人は住めん様な時は、一度は来るのです。

前のような世が来ると思うてゐましたら、大間違ひ、とあります。

その世界は、どんな世界は見当付かない所がありますが、一段一段周囲の世界が変わっているならば、順調です。

Ⅸ.この道栄えて世界の臣民、みなたづねて来るようになります。

江戸の仕組すみたらカイの御用あるぞ。いまにさびしくなりて来るぞ。この道栄えて世界の臣民みなたづねて来るやうになるぞ。

江戸の仕組みすみましたら、カイの御用あります。

カイは、キの二二の仕組みの意味もありますが、解、答えを生み出す御用、もあるかもです。

いまにさびしくなりて来ます。次々、これまで知ってゐた人が消えていくから、という事もあります。

最後がマンデラ・エフェクトですね。

この道栄えて世界の臣民、みな、たづねて来るようなる、とあります。
これは、希望的文面になりますね。

そういう時もやがてやって来ます。

3.まとめ

神示(ふで)書かすのは一所(一緒)ですが、いくらでも分け霊(みたま)するので、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいです。

祀る時は、先ず鎮守様によくお願いしてから祀りて下さい。鎮守様は御苦労な神様です。忘れてはなりません。

追ひ追ひ分かりてきます。一二七七七七七、はわすれてはならんようになってゐます。次の世の仕組です。
最初の三、十柱、七七四十九の仕組みから、次々広がります。まず七人に道を伝えていく事が先、です。

身魂みがめば何事も分りて来ます。黙ってゐても分るやうに早うなってください。
神の国近づいてきています。

知恵、学問、金、ではどうにもならん事になり、その時は、神をたよる他に手はなくなり、そうなりてから助けて呉れと申しても間に合いません。

イシヤの仕組にかかりて、目さめん臣民がまだ、殆どです。日本精神と申して、仏教の精神や基督教の精神、平面囚われが多いです。

今度は、神があるか、ないか、ハッキリ、神力みせて、イシヤも改心さします。

既に悪の神わたりて来てゐますから、いつか悪の鬼ども上がるかもしれません。
神の国ぞ、と口先ばかりで申してゐますが、心の内は幽界人(がいこくじん)沢山あります。

二二から流れ出た川には、それぞれ名前の附いてゐる石(一四)置いてありますので、縁ある人は一つづ拾ひて来て下さい。お山まで行けない人は、その川で拾ふて来てください。

因縁の身魂には、神から石(一四)与へて、守護神の名つけて頂けます。

てん四様を都に移さなならん時来ています。前のやうな世が来ると思うてゐたら大間違ひ、とお伝えされています。

江戸の仕組みすみましたら、カイの御用あります。いまにさびしくなりて来ます。
この道栄えて世界の臣民、みなたづねて来るようになります。

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