結構に関する文面5に進みます。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、地(九二)つ巻 第十四帖、第二十五帖の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、双方で起こっていますが、急ぐ感が強まった内容です。
第十四帖、では、
此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
どこに居りても御用はいくらでもある、とあります。
一柱、御自身だけでも、神の御用なさりて下さい。
上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。
これからの話ですが、八七三九世となります。
蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。とあります。
神の申す通り、素直になる事が求められます。ですが、それは、今日の明日ではできません。時間、努力、お金、全てかかります。
神烈しく結構な世となりています。
現在進行形で、結構な世となってゐるのです。
第二十五帖では、
新しくその日その日の生まれ来る、とあります。
三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。とあります。
この世では時の神様、時節を忘れてはならんとあります。
時は神なりです。
時間が神様であり、成る時が来ています。
何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。
以前なら、猶予がありましたが、もう目前のような文面です。
急ぎますね。
それでは、結構に関する文面5をお伝えしますね。
1.地(九二)つ巻 第十四帖 此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
Ⅰ.此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
●この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。
最初から、マンデラ・エフェクトです。
この道分かりた人から、一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
できる所より、神の御用を進めて下さい。
どこに居りても、御用はいくらでもあります。
Ⅱ.神の御用と申していなり下げや、狐つきの真似はさせん、とあります。此の道はきびしき行(みち)だから楽な道です。
●神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。
神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんとあります。
この道はきびしき行(みち)ですから、楽な道です。
この事も体験していれば順調に道が進んでゐます。
Ⅲ.上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。
●上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。
初めての文面、と見ます。
上にも下(しも)にも花さく世になります。上下に花(八七)咲く(三九)ようです。
両方に、三が道から九から新たな世界が現れます。
後悔は要らぬ、とあります。
Ⅳ.カミは見通しでないとカミではありません。今のカミは見通しどころか目ふさいでゐます。
●カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。
これも、どこからか現れた文面と見ます。
カミは見通しでないとカミではありません。
今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるとあります。
実際、過去を省みる、が出来てゐない所はあると見ます。
そこから、新たな世界を生み出させてない方、とても多いです。
Ⅴ.蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。神烈しく結構な世となりています。
●蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ。
これも初めての文面、と見ます。
蛙(かえる)はいくら鳴いたとて夜はあけません。赤児になりて下さい。ごもく捨てて下さい。
其の日その時から顔まで変わる、は、これは体験していくと判ります。
神烈しく結構な世となりています。
2.地(九二)つ巻 第二十五帖 時は神なりです。何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。
Ⅰ.新しくその日その日の生まれ来ます。三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。
●新しくその日その日の生まれ来るのぞ、三日は三日、十日は十日の神どの守るのざぞ、時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。
出だしがマンデラ・エフェクト、と見ます。
新しくその日その日の生まれ来ます。
三日は三日、十日は十日の神どの守るのです。
その後は、以前からある文面です。
時の神ほど、結構な恐い神ありません。この方とて時節にはかなはん時あります。
時節の神にはかなはんのです。
今、その時の時節が来ています。
Ⅱ.旧暦、新暦、双方拝みて下さい。
●今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、二十八日どのもあるのざぞ。
今日なれば、九月の二十八日ですが、旧の八月十一どのを拝みてください。
二十八日でのもあるのです。
とありますが、ひとまず、新暦、旧暦、両方拝みくれよ、としてください。
Ⅲ.この世では時の神様、時節を忘れてはならんようになってゐます。時は神なりです。
●何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。
何事も時待ちて呉れよ、としてください。
待つのは、まず、百日真剣の行です。
嵐の中の捨て小船は、大抵、その百日真剣の行の一環に含まれているので、大体1~2か月後に答え出ることが殆どです。
いりまめにも花咲きます。
この世では時の神様、時節を忘れてはなりません。
時は神なり、です。
Ⅳ.何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。
●何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、草物いふぞ。
何事もその時節来ています。
この後、マンデラ・エフェクトに思います。
時過ぎて、種蒔いても御役に立ちません。
以前は、御役に立たん事あるぞ、という、これからのような話でしたが、この内容は近未来に起こるから、
という感じで伝えています。
草が物いふ時来ています。
草は話をし出す可能性もあるかもですが、草の在り方から変わる可能性もあります。
3.まとめ
此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
どこに居りても、御用はいくらでもあります。
神の御用と申していなり下げや、狐つきの真似はさせん、とあります。
此の道はきびしき行(みち)だから楽な道です。
上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。
カミは見通しでないとカミではありません。今のカミは見通しどころか目ふさいでゐます。
蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。
素直になる事が求められています。
神烈しく結構な世となりています。
新しくその日その日の生まれ来ます。三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。
旧暦、新暦、双方拝みて下さい。
何事も時待ちて呉れよ、として下さい。
この世では時の神様、時節を忘れてはならんようになってゐます。時は神なりです。
何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。
草物いふ時来ています。
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