結構に関する文面5 時は神なり、何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。急ぎます

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

結構に関する文面5に進みます。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、地(九二)つ巻 第十四帖、第二十五帖の三つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、双方で起こっていますが、急ぐ感が強まった内容です。

第十四帖、では、
此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
どこに居りても御用はいくらでもある、とあります。

一柱、御自身だけでも、神の御用なさりて下さい。

上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。
これからの話ですが、八七三九世となります。

蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。とあります。
神の申す通り、素直になる事が求められます。ですが、それは、今日の明日ではできません。時間、努力、お金、全てかかります。

神烈しく結構な世となりています。
現在進行形で、結構な世となってゐるのです。

第二十五帖では、
新しくその日その日の生まれ来る、とあります。
三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。とあります。

この世では時の神様、時節を忘れてはならんとあります。

時は神なりです。
時間が神様であり、成る時が来ています。

何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。
以前なら、猶予がありましたが、もう目前のような文面です。

急ぎますね。

それでは、結構に関する文面5をお伝えしますね。

1.地(九二)つ巻 第十四帖 此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。

Ⅰ.此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。

この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。

最初から、マンデラ・エフェクトです。

この道分かりた人から、一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
できる所より、神の御用を進めて下さい。

どこに居りても、御用はいくらでもあります。

Ⅱ.神の御用と申していなり下げや、狐つきの真似はさせん、とあります。此の道はきびしき行(みち)だから楽な道です。

神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。

神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんとあります。

この道はきびしき行(みち)ですから、楽な道です。

この事も体験していれば順調に道が進んでゐます。

Ⅲ.上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。

上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、後悔は要らぬのざぞ。

初めての文面、と見ます。

上にも下(しも)にも花さく世になります。上下に花(八七)咲く(三九)ようです。
両方に、三が道から九から新たな世界が現れます。

後悔は要らぬ、とあります。

Ⅳ.カミは見通しでないとカミではありません。今のカミは見通しどころか目ふさいでゐます。

カミは見通しでないとカミでないぞ、今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。

これも、どこからか現れた文面と見ます。

カミは見通しでないとカミではありません。
今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるとあります。

実際、過去を省みる、が出来てゐない所はあると見ます。
そこから、新たな世界を生み出させてない方、とても多いです。

Ⅴ.蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。神烈しく結構な世となりています。

蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。赤児になれよ、ごもく捨てよ、その日その時から顔まで変るのざぞ、神烈しく結構な世となりたぞ。

これも初めての文面、と見ます。

蛙(かえる)はいくら鳴いたとて夜はあけません。赤児になりて下さい。ごもく捨てて下さい。
其の日その時から顔まで変わる、は、これは体験していくと判ります。

神烈しく結構な世となりています。

2.地(九二)つ巻 第二十五帖 時は神なりです。何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。

Ⅰ.新しくその日その日の生まれ来ます。三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。

新しくその日その日の生まれ来るのぞ、三日は三日、十日は十日の神どの守るのざぞ、時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。

出だしがマンデラ・エフェクト、と見ます。

新しくその日その日の生まれ来ます。

三日は三日、十日は十日の神どの守るのです。

その後は、以前からある文面です。

時の神ほど、結構な恐い神ありません。この方とて時節にはかなはん時あります。

時節の神にはかなはんのです。
今、その時の時節が来ています。

Ⅱ.旧暦、新暦、双方拝みて下さい。

今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、二十八日どのもあるのざぞ。

今日なれば、九月の二十八日ですが、旧の八月十一どのを拝みてください。
二十八日でのもあるのです。

とありますが、ひとまず、新暦、旧暦、両方拝みくれよ、としてください。

Ⅲ.この世では時の神様、時節を忘れてはならんようになってゐます。時は神なりです。

何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。

何事も時待ちて呉れよ、としてください。
待つのは、まず、百日真剣の行です。

嵐の中の捨て小船は、大抵、その百日真剣の行の一環に含まれているので、大体1~2か月後に答え出ることが殆どです。

いりまめにも花咲きます。

この世では時の神様、時節を忘れてはなりません。
時は神なり、です。

Ⅳ.何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。草物いふ時来ています。

何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、草物いふぞ。

何事もその時節来ています。

この後、マンデラ・エフェクトに思います。

時過ぎて、種蒔いても御役に立ちません。

以前は、御役に立たん事あるぞ、という、これからのような話でしたが、この内容は近未来に起こるから、
という感じで伝えています。

草が物いふ時来ています。

草は話をし出す可能性もあるかもですが、草の在り方から変わる可能性もあります。

3.まとめ

此の道分かりた人から一柱でも、早う出てまゐりて、神の御用なさりて下さい。
どこに居りても、御用はいくらでもあります。

神の御用と申していなり下げや、狐つきの真似はさせん、とあります。
此の道はきびしき行(みち)だから楽な道です。

上にも下(しも)にも花さく世になります。後悔は要りません。

カミは見通しでないとカミではありません。今のカミは見通しどころか目ふさいでゐます。

蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけません。赤児になり、ごもく捨てて下さい。
素直になる事が求められています。
神烈しく結構な世となりています。

新しくその日その日の生まれ来ます。三日は三日、十日は十日の神どの守りて下さい。
旧暦、新暦、双方拝みて下さい。

何事も時待ちて呉れよ、として下さい。
この世では時の神様、時節を忘れてはならんようになってゐます。時は神なりです。

何事もその時節来ています。時過ぎて種蒔いてもお役に立ちません。
草物いふ時来ています。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る