浄化に関する文面③に進みます。
今回は、二日んの巻(ジシンの巻)第五帖、その3です。
今回のマンデラ・エフェクトは、主に後半にあります。
地上世界のことごとくは、生前世界にあり、かつ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあります。根本の大呼吸は一つです。
このように、生前世界、死後の世界が、地上世界にことごとくある事。
更には、根本の呼吸は一つである事まで伝えられ始めています。
生前の呼吸は、そのまま生後、死後につながります。とあります。
此の為、生前の思念が変われば、そのまま生後、死後につながる、変わっていく話は、前世ヒーリングを昔伝えていた概念そのものを伝えられてゐます。嬉しい変化です。
地上における総ては、生前の世界にも、地上そのままの生活があります。
で、過去の世界が変わると、現在の地上における世界まで変わる流れ、となるのです。
特に呼吸、思念に関しては、それが大きく影響します。
地上人は、地上生活を中心とすれば、生前、死後は、映像の如く感覚されます。
しかし、生前からすれば、現存の世界は、映像に過ぎない、とあります。
それぞれ、同様の感覚です。
時、所、位による美醜、善悪。また、過去、現在、未来、時間、空間のことごとくを知りたいのであれば、三界の真実を知る事が求められます。
それは、歓喜基軸で、密接に繋がっている事、楽に無理なく現界の変化を及ぼせる事。
この事を伝えられてゐます。
それでは、浄化に関する文面③、をお伝えしますね。
- 1.二日んの巻(ジシンの巻)第五帖 その3 地上世界の悉くは、生前世界、死後の世界に存在し、生前の呼吸は、生後、死後につながります。根本の大呼吸は一つです。
- Ⅰ.行為は結果となります。思念は原因です。原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終わらず新しい原因を生みます。
- Ⅱ.生前の霊人は、生後の地上人を生みます。地上人は死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となり生前の霊人を生む、繰り返し、極まることなく弥栄します。
- Ⅲ.霊人、地上人、地上人の本体が歓喜です。常に歓喜に向かってのみ進みます。
- Ⅳ.それは、動物植物、鉱物、森羅万象のことごとくが同様の律にあり、極内より極外に至るのみです。
- Ⅴ.地上世界のことごとくは、生前世界にあり、かつ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあります。根本の大呼吸は一つです。
- Ⅵ.生前の呼吸は、そのまま生後、死後につながります。地上における総ては、生前の世界にも、地上そのままの生活があります。
- Ⅶ.地上人は、地上生活を中心とすれば、生前、死後は、映像の如く感覚されます。しかし、生前からすれば、現存の世界は、映像に過ぎないです。
- Ⅷ.時、所、位による美醜、善悪。また、過去、現在、未来、時間、空間のことごとくを知りたいのであれば、三界の真実を知る事が求められます。
- 2.まとめ
1.二日んの巻(ジシンの巻)第五帖 その3 地上世界の悉くは、生前世界、死後の世界に存在し、生前の呼吸は、生後、死後につながります。根本の大呼吸は一つです。
Ⅰ.行為は結果となります。思念は原因です。原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終わらず新しい原因を生みます。
●行為は結果である。思念は原因である。原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終らず、新しい原因を生む。
行為は結果です。
思念は原因です。
原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終わらず、新しい原因を生みます。
Ⅱ.生前の霊人は、生後の地上人を生みます。地上人は死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となり生前の霊人を生む、繰り返し、極まることなく弥栄します。
●生前の霊人は、生後の地上人を生む。地上人は死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となりて生前の霊人を生む。⦿は
(かみ)となりて廻り、極まるところなくして弥栄える。
生前の霊人は、生後地上人を生みます。
地超人は、死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となりて、生前の霊人を生みます。
⦿は、
(かみ)となりて廻り、極まるところなくして弥栄えます。
このことを繰り返して行きます。
Ⅲ.霊人、地上人、地上人の本体が歓喜です。常に歓喜に向かってのみ進みます。
●以上述べた処によって、これら霊人、地上人、地上人の本体が歓喜と知られるであろう。されば、常に歓喜に向ってのみ進むのである。
以上述べた処によって、これら霊人、地上人、地上人の本態が、歓喜と知られる、とあります。
されば、常に歓喜に向かってのみ進みます。
Ⅳ.それは、動物植物、鉱物、森羅万象のことごとくが同様の律にあり、極内より極外に至るのみです。
●これは只、霊人や地上人のみではない。あらゆる動物、植物、鉱物的表現による森羅万象の悉くが同様の律より一歩も出でず、その極内より極外に至るのみ。
この文面は初めて、とみます。
これは、霊人や地上人のみではありません。
あらゆる動物、植物、鉱物的表現による、森羅万象のことごとくが、同様の律より、一歩も出ず、その極内より極外に至るのみ、です。
Ⅴ.地上世界のことごとくは、生前世界にあり、かつ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあります。根本の大呼吸は一つです。
●故に地上世界の悉くは生前世界にあり、且つ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあり、その根本の大呼吸は一つである。
これも、マンデラ・エフェクト文面です。
故に、
地上世界のことごとくは、生前世界にあり、かつ死後の世界に存在し、
これらの三は極めて密接なる関係にあり、その根本の大呼吸は一つなのです。
Ⅵ.生前の呼吸は、そのまま生後、死後につながります。地上における総ては、生前の世界にも、地上そのままの生活があります。
●生前の呼吸はそのまま生後、死後に通ずる。地上に於ける総ては、そのままにして生前なるが故に、生前の世界にも、家あり、土地あり、山あり、川あり、親あり、子あり、夫婦あり、兄弟姉妹あり、友人あり、また衣類あり、食物あり、地上そのままの生活がある。
これも初めての表現とみます。
生前の呼吸は、そのまま、生後、死後に通じるのです。
地上に於ける総ては、そのままにして、生前なるが故に、生前の世界にも、地上そのままの生活があります。
そこには、家があり、土地あり、山あり、川あり、親あり、子あり、夫婦あり、兄弟姉妹あり、友人あり、また衣類あり、食物あります。
Ⅶ.地上人は、地上生活を中心とすれば、生前、死後は、映像の如く感覚されます。しかし、生前からすれば、現存の世界は、映像に過ぎないです。
●地上人、地上生活を中心とすれば、生前、死後は映像の如く感覚されるものである。しかし、生前よりすれば、地上生活、物質生活は、その映像に過ぎないことを知らねばならぬ。
地上人、地上生活を中心とすれば、生前、死後は映像の如く感覚されるものです。
しかし、生前よりすれば、地上生活、物質生活は、その映像に過ぎないことを知らねば、なりません。
お互い同様の感覚なのです。
また、現存の御自身からしても、まだこれからの、死後の世界とは、未来の映像に過ぎない可能性が高い、と言えそうです。
Ⅷ.時、所、位による美醜、善悪。また、過去、現在、未来、時間、空間のことごとくを知りたいのであれば、三界の真実を知る事が求められます。
●時、所、位による美醜、善悪、また過去、現在、未来、時間、空間の悉くを知らんとすれば、以上述べたる三界の真実を知らねばならぬ。
これも、マンデラ・エフェクトです。
時、所、位による美醜、善悪、また過去、現在、未来。
時間、空間の悉くを知らんとすれば、以上述べたる三界の真実を知らねばならないとあります。
というより、これだけ、空間、時間の三界について詳細を遂にお伝えして頂ける段階となったのです。
常に今の世界とは、生前、死後の世界でもあるのです。
ですから、現存世界の無限弥栄とは、過去、未来、の弥栄の姿でもあります。
そこに、御自身の過去、未来を知るヒントが隠されています。
そして、死後の世界の映像で捉えられる事が、現存の世界にもある可能性がありますが、ただ、映像までで留まる事もあるのです。
いくらでも、今現在の世界から、悪化世界の回避や、好転化世界を生み出す。
いずれも可能で、それは喜びの世界、歓喜でもあります。
この連続が、永劫の弥栄でもあります。
2.まとめ
行為は結果となります。思念は原因です。
原因は結果となり、結果は只、結果のみとして終わらず新しい原因を生みます。
生前の霊人は、生後の地上人を生みます。
地上人は死後の霊人を生み、死後人たる結果は、更に原因となり生前の霊人を生む、繰り返し、極まることなく弥栄します。
⦿は、(かみ)となりて廻り、極まるところなくして弥栄えます。
このことを繰り返して行きます。
霊人、地上人、地上人の本体が歓喜です。常に歓喜に向かってのみ進みます。
それは、動物植物、鉱物、森羅万象のことごとくが同様の律にあり、極内より極外に至るのみです。
地上世界のことごとくは、生前世界にあり、かつ死後の世界に存在し、これらの三は極めて密接なる関係にあります。根本の大呼吸は一つです。
生前の呼吸は、そのまま生後、死後につながります。地上における総ては、生前の世界にも、地上そのままの生活があります。
地上人は、地上生活を中心とすれば、生前、死後は、映像の如く感覚されます。
しかし、生前からすれば、現存の世界は、映像に過ぎないです。お互い同様の感覚なのです。
また、現存の御自身からしても、まだこれからの、死後の世界とは、未来の映像に過ぎない可能性が高い、と言えそうです。
時、所、位による美醜、善悪。また、過去、現在、未来、時間、空間のことごとくを知りたいのであれば、三界の真実を知る事が求められます。
常に今の世界とは、生前、死後の世界でもあるのです。
ですから、現存世界の無限弥栄とは、過去、未来、の弥栄の姿でもあります。
いくらでも、今現在の世界から、悪化世界の回避や、好転化世界を生み出す。
いずれも可能で、それは喜びの世界、歓喜でもあります。
この連続が、永劫の弥栄でもあります。
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