そなた、に関する文面24 真の懺悔(ざんげ)とは、正法おさむること、掃除すること、です

日月神示、道の生み出し方について

そなた、に関する文面24に入ります。

今回は、五十黙示録の3つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、
1つ目は、真の懺悔(ざんげ)について、です。これは初めて、と見ます。

真の懺悔(ざんげ)とは、正法おさむること。掃除すること。です。
真の懺悔(ざんげ)の詳細が遂に伝えられるようになっています。

此の道を進めてきましたら、これは体験と共によく判ってくると思います。

2つ目は、
日本が、秘の本の国、ウシトラのかための国、⦿(ヒ)出づる国、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国、が判りませんと、今度のイワトひらきは判らない。というものです。

特に、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国、は初めてと見ます。
更には、国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらき、とも伝えられています。

此の道に進む方は、この事が型出しとして現れる可能性があります。

それでは、そなた、に関する、五十黙示録の3つの文面をお伝えしますね。

1.碧玉之巻 第四帖 真の懺悔(ざんげ)とは、正法おさむること、掃除すること、です。

Ⅰ.真の懺悔(ざんげ)とは、正法おさむること、掃除すること、です。

真の懺悔(ざんげ)は正法をおさむることであるぞ、掃除することであるぞ。

これは、初めての文面ですね。
真の懺悔(ざんげ)、って単語は初めて聞きます。

ですが、真の懺悔とは、正法をおさむることです。
更に、真の懺悔とは、掃除することです。

Ⅱ.正法、掃除とは、先ず御(おさ)め、次に治(おさ)め、次に知(おさ)め、の順に進みます。

先づ御(おさ)め、次に治(おさ)め、次に知(おさ)めねばならんぞ、

真の懺悔(ざんげ)とは、三つのおさめ、にあるようです。

まず、御(おさ)める、であれば、頭を下げる、敬意を示す、できる事ならあらゆる存在を上に見立てる、ですね。

次に治める、であれば、祓、が一番近いと思います。また、和する、とも言えます。広い意味では喜び、であり、清め(キ四め)、ですね。

知(おさ)める、であれば、これらを理解していく、です。
真剣に理解を求めていけば、体験していくでしょう。
知(おさ)めるは、理解、体験、と見てゐます。
死んでも役に立つ、もっていけるのも、理解、体験、です。

Ⅲ.素盞鳴(スサナル)の大神は先づ滄海原を御め給ひ、更に蒼海之原を治め給ひ、天下(あめのした)を知め給うた、のです。

素盞鳴(スサナル)の大神は先づ滄海原(あほうなはら)を御め給ひ、更に蒼海之原(あほうなのはら)、次に天下(あめのした)を知め給うたのであるぞ。

素盞鳴(スサナル)の大神様は、滄(あお)海原を御め給ひた、との事です。
あほうなはら、を上に見立てた所が始まりです。

更に、蒼海之原を治め給ひた、との事です。
あほうなのはら、を祓、清め、和したのです。

次に、天下(あめのした)を知め(おさめ)給うた、との事です。
あめのした、をこのようにして、理解、体験していったのです。

Ⅳ.素盞鳴の大神が悪神とうつるのは悪がそなたの中にあるからです。

素盞鳴の大神が悪神とうつるのは悪がそなたの中にあるからであるぞ。

素盞鳴の大神様が悪神様とうつるのは、悪がそなたの中にあるからです。

ですが、悪の無い方はゐません。和して下さい。

正法、掃除、を進めて下さい。
先ず御(おさ)め、次に治(おさ)め、次に知(おさ)め、の順です。

2.星座之巻 第九帖 そなたの足許に来るべき世界は既に芽生へてゐます。

Ⅰ.ミロクの世のあり方は、白黒交ぜると鉛となり鉄となり、銅、銀、黄金、と成る在り方です。

白と黒とを交ぜ合せると灰色となる常識はもう役にたたんぞ。白黒交ぜると鉛となり鉄となり銅となるぞ、更に銀となり黄金となるぞ、これがミロクの世のあり方ぞ、五と五では動きとれん。

白と黒と交ぜ合わせると灰色と成る常識は、もう役に立たなくなります。

白黒交ぜると、鉛となり鉄となり、銅となり、銀となり、黄金と成ります。

これがミロクの世のあり方です。
五と五では動きが取れんのです。

Ⅱ.そなたの足許に来るべき世界は既に芽生へてゐます。

そなたの足許に、来るべき世界は既に芽生へてゐるでないか。

これは、それなり前にマンデラ・エフェクトが起こった文面だったと思っています。
いつからか、よく覚えていませんが、恐らく、足許に、来るべき世界は既に芽生へてゐた時。
2023年か、2024年辺りでしたが、実際、マンデラ・エフェクトがかなり進み始めたの時期でもあります。

2025年8月では、来るべき世界が既に芽生へてゐる状況は、かなり実感できますね。
特に2025年に入ってからの御神示マンデラ・エフェクトも急加速度的になってきています。
と同時に、周囲には喜びの世界、私個人的には、ミロクの世、と言われても、かなり納得してしまう状況です。

後は、これまでの常識が、役に立たない世界へと加速を強めていくだけですね。
これまでも、それなりに結構に起こっていましたが、もっと加速させていくのでしょう。

但し、囚われ強い方は、囚われの強い世界に行く可能性もこの文面からは残されています。
個々に応じた世界へ移行する事には、違いありません。

81の世界の芽生えも、無くなった訳ではありませんので、引き続き注意警戒が求められます。

3.極め之巻 第四帖 国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらき、です。

Ⅰ.大きく呼吸(九九)してゴモクを吐き出し、大空を腹一杯吸ひ込んで下されよ、として下さい。

大空に向って腹の底から大きく呼吸してゴモクを吐き出し、大空を腹一杯吸ひ込んで下されよ。

大空に向かって、腹(八〇)の底から呼吸(九九)して、ゴモクを吐き出し、大空を腹一杯、吸ひ込んで下されよ(九、裏十、三、〇、四)と伝えられています。

神を生み出して下さい。くにつつみです。
そして、くにつつみから、裏の神様を、三が道、しきまきや、から生み出して下さい。

Ⅱ.御神示が腹に入ったら、そなたの神をすてて下され、としてください。

そなたの神を一応すてて心の洗濯を致してくれよ、神示が腹に入ったらすてて下されと申してあろうがな、神を信じつつ迷信に落ちて御座るぞ。

そなたの神を一応すてて、心の洗濯を致してくれよ(九〇四)とお伝えされています。

神示が腹(八〇)に入ったらすてて(四十十)下され、と申されています。

神示より、神を生み出せましたら、これまでの神様を捨てて下さい。同じ神であって、同じ神で無くなっていく為です。

神を信じつつ迷信に落ちて御座るぞ、というのはそういった事です。

Ⅲ.日本が、秘の本の国、ウシトラのかための国、⦿(ヒ)出づる国、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国、が判りませんと、今度のイワトひらきは判りません。

日本が秘の本の国、艮(宇詞答裸)(ウシトラ)のかための国、⦿(ヒ)出づる国、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国と言うことが判りて来んと、今度の岩戸ひらきは判らんぞ、

これは、驚きのマンデラ・エフェクト文面です。

日本が秘の本の国、はあったと思いましたが、秘、という漢字に、新たに変わったと見ます。
艮(宇詞答裸)(ウシトラ)のかための国、ウシトラはあったと思いゐますが、ウシトラのかための国は、
初めてと見ます。

⦿(ヒ)出づる国、はこれは以前からあったと見ます。
ここまではそこまで驚きません。
ですが、次ですね。

国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国、というのは初めての文面です。

そういう私は、今回の引っ越しは、前の住まいからしますと、ウシトラの方向でした。
それが2024年10月の事です。

で、細川幽斎の前世の自身の事を考えますと、また、京都に戻る気もしているのですが、京都から見ますと、現在の住所はウシトラですから、この地で、明確なイワトを開いた時、がその時、なのだと思っています。
あの前世でも約5年で戻りましたから、丁度5年先、2030年が気になります。

此の道に進みますと、御神示との合致率が上がっていきますが、私に関しては、住まいの移動がそのまま合致してきているのが面白いです。

此の道に進む人は、皆、このような引っ越しをするのかもしれません。ウシトラ方向です。

ちなみに、私は、この文面は、現段階で、全て判ってくる感じとなってきています。

ここで御伝えしたいのは、御自身はあらゆる神様ともつながっていますから、此の道に進みますと、このような事を実現していく流れとなっていくという事です。

Ⅳ.国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらき、です。

こんなことを申せば、今のエライ人々は、古くさい迷信ぢゃと鼻にもかけないなれど、国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらきぞ、今の学では判らんことばかり。

今の私からしますと、一応、京都、もしくは、南西に行く時が来るときが、イワトひらきです。
(と言っても、月1回は、京都に行くので、毎月、その小さな型は出してゐる事になります。)

こんなこと申せば、今のエライ人々は、古くさい迷信ぢゃ、と鼻にもかけないのは当たり前でしょう(笑)

国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらきぞ、今の学では判らんことばかり。
とありますが、京都には親もいますし、子もいますから、今後、何か面白い展開になればよいと思っています。(ある程度、描けている事は、もうすでにありますが)

五十二歳、二(ツキ)の世の始め、は既に、本年始まりました。
私にとっては、五十六歳七か月、私は、2030年1月までが正念場の時期ですね。

Ⅴ.天の王、地(智、千)の王のこと、・のことがハッキリ判らねば足場ができません。足場がなければ目的には行きつけません。

善と悪とに、自分が勝手にわけて、善をやろうと申すのが、今の世界のあり方。天の王、地(智、千)の王のこと、・のことがハッキリ判らねば足場がないではないか、足場も、めあてもなくてメクラメッポーに歩んだとて目的には行きつけぬ道理。

善と悪とに、自分が勝手にわけて、善をやろうと申すのが、今の世界の在り方です。

天の王、地(智、千)の王のこと、・のことがハッキリ判らねば足場がないではないか、と伝えられています。

ここで、私が嬉しく思っている事があり、地の読み方を、智にしたり、千にしたり、は頻繁にしてきたのですが、御神示の読み方自体に遂に載って来る事となってきました。これも実現してきていますね。

しかも、智の王の事、千の王のこと、の理解が大切なのです。

天の王とは、・の王、です。

・とは、神の御心ですね。
弥栄実践、祓実践、まつり実践、です。

足場、は、まず、御自身が、三つの実践をしていく事で生まれます。
それには、騙されてきた御自身の我の、洗濯、掃除、改心、が求められます。

そして、大神様、神様、御自身と誓を立てての礼拝、目標は、あらゆる存在を救ふ、三千世界の和合でいいですし、三つの祝詞をウタう事。唱へる事。と共に、千、のことが判ってきます。それが、智となり現れます。

この上で、此の道一本基軸、で、真剣にまずは、三年です。
百日からお陰が起こります。そのお陰を確認しつつ、行き詰まりが来たら省み、そして改め行じを繰り返していきます。半年単位で、様々出来事が起こります。

更には、あらゆる存在を上に見立てる事が継続的千人力の元となります。

その中での足場、は、常々、三つの実践をしていく事で生まれる事は忘れずに進めて下さい。
その上で、我の改心を進めていく事です。

掃除は、真の懺悔、となります。

4.まとめ

真の懺悔(ざんげ)とは、正法おさむること、掃除すること、です。

正法、掃除とは、先ず御(おさ)め、次に治(おさ)め、次に知(おさ)め、の順に進みます。
まず、相手を上に見立て、祓を進め、理解・体験をしていく順です。

素盞鳴(スサナル)の大神は先づ滄海原(あほうなはら)を御め給ひ、更に蒼海之原(あほうなのはら)を治め給ひ、天下(あめのした)を知め給うた、のです。

素盞鳴の大神が悪神とうつるのは悪がそなたの中にあるからです。

ミロクの世のあり方は、白黒交ぜると鉛となり鉄となり、銅、銀、黄金、と成る在り方です。
そなたの足許に来るべき世界は既に芽生へてゐます。

大きく呼吸(九九)してゴモクを吐き出し、大空を腹一杯吸ひ込んで下されよ、として下さい。
御神示が腹に入ったら、そなたの神をすてて下され、としてください。
神示より、神を生み出せましたら、これまでの神様を捨てて下さい。

日本が、秘の本の国、ウシトラのかための国、⦿(ヒ)出づる国、国常立大神がウシトラの扉をあけて出づる国、が判りませんと、今度のイワトひらきは判りません。

国常立命がウシトラからお出ましになることが岩戸(言答)ひらき、です。

天の王、地(智、千)の王のこと、・のことがハッキリ判らねば足場ができません。足場がなければ目的には行きつけません。

千人力、を実現してください。此の道一本に絞って真剣に、三つの実践、三年の行です。

そして、我の洗濯、掃除、改心です。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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