そなた、に関する文面25、最後になります。
今回も、五十黙示録の3つの文面となります。
今回のマンデラ・エフェクト文面は1つです。
お互いにおろがみ、おがむと総て御自身となり、おがむところへ集まって来て弥栄します。
というものです。
地震の巻第十九帖のような内容でもあります。
ですが、今現在、この型出しが求められているのでしょう。
それには、まず、七人に道を伝えていく事が大切です。
また、世界民の会二人で進める、です。
直近は、この2つの話ばかりをしています。
そして、これを実行しない事には、此の道は何も進みません。
している方としていない方とでは、進んでいる道に雲泥の差が出てきています。
そして、しない事には81の世界に行くのも、間違いなさそうです。
その時になってからでは手遅れ、とあれ程申されていても、天変地異、戦争で不穏な動きなっているにも関わらず、いつ81の世界になっておかしくない状況にも違いないのに、まず最初の御用、七人に道を伝えていこうともしていない方が圧倒的多数です。
そして、一人でも進みません。必ず世界民の会を二人で進めていく事が求められています。
更には、千人力でない事には、今度の御用はできないのです。早く此の道一本に絞っての三年の行を進めて下さい。
それでは、そなた、に関する文面最後をお伝えしますね。
1.極め之巻 第十二帖 お互いにおろがみ、おがむと総て御自身となり、おがむところへ集まって来て弥栄します。
Ⅰ.心と行が伴いませんと、悪の花、口先ばかりとなります。
●口先ばかりで、その場限りでうまい事申して御座るが、それは悪の花、心と行が伴わんからぢゃ。
口先ばかりで、その場限りでうまい事申して御座るが、それは悪の花。とあります。
心と行が伴う事がまず最初に大切です。
最初に、心と行を伴うところが始まりです。
Ⅱ.心・口・行、伴わないそなたのもつ悪いくせを直して下されよ、として下さい。それが御神業です。
●己(おのれ)自身のいくさが終ってゐないからであるぞ。そなたのもつ悪いくせを直して下されよ、それが御神業ぢゃ。
心と行が伴わない、心・口・行が一致しないのは、
己(おのれ)自身のいくさが終わってゐないからです。
そなたのもつ悪い癖を直して下されよ、と伝えられています。
悪いくせを直すのが御神業です。
11の囚われ、6つの慢心、直していけるところから直して下さい。
ですが、これは、一人では進みません。
世界民の会、二人で進めていく事で、更には真剣で進む事でようやく判ってきます。
そして、七人に道を伝えていく事で更に判ってきます。
Ⅲ.神々様も御自身のくせを直すために御苦労なさっていますが、その為に生長します。
●神々様も自分のくせを直すために御苦労なさってゐるぞ、そのために生長する。昨日の自分であってはならんぞ。
神々様も自分のくせを直すために御苦労なさっています。
我の改心は、それ位簡単ではありません。
11の囚われ、6つの慢心は強固ですし、神様も例外ではありません。
ですが、その為に生長します。
苦を少しでも無くしたい、いらぬ苦を無くしたい。
それこそ81の世界に進む以外ない、今の状況を少しでも変えたい、という思いから、生長しているのです。
昨日の自分であっては成らん、のです。
日々、新たな世界を生み出していき、新たな世界へと移行し続けませんと成らないようになっています。
Ⅳ.死ぬまで、死んでも手習です。永劫に弥栄する仕組みです。
●六十の手習でとまってはならん、死ぬまで、死んでも手習ぢゃ。
六十の手習でとまっては成らん、ようになっています。
死ぬまで、死んでも手習いです。
ですが、ずっと手習いだからこそ、永劫に弥栄し続けていきます。
これが、神の道、の型だと言えそうです。
弥栄実践、祓実践、まつり実践です。
この3つを同時に実現する事は難しいですが、これが比較的容易なのが、前世ヒーリング、です。
Ⅴ.お互いにおろがみ、おがむと総て御自身となり、おがむところへ集まって来て弥栄します。
●お互におろがめよ、おがむと総てが自分となる、おがむところへ集まって来て弥栄ぢゃ。
この後が、初めての文面とみます。
お互いにおろがんで下さい。
おがむと総てが自分となるのです。
おろがむところへ集まって来て弥栄、です。
この型については、地震の巻、第十九帖にもあります。
2.五葉之巻 第四帖 イワトが開いてますので、先にお尻を気持ちよくふいて下さい。やがては神がそなたのお尻をふいて下さります。
黄金の巻 第六十四帖 や 補巻月光の巻 第五十六帖。
似たような文面は以前にもありますが、三回もお尻をふく文面が登場する以上、特に今現在、非常に重要な行となっていくようです。
Ⅰ.お尻を出されるには、出されるだけの何かの原因が己の中にあるためです。
●お尻を出したらお尻をキレイにふいてやれよ、怒ってはならん、お尻を出されるには、出されるだけの何かの原因が己の中にあるのであるぞ。
お尻を出したら、お尻をキレイにふいてやれよ、としてください。
怒っては成らん、ようになっています。
お尻を出されるには、出されるだけの何かの原因が己の中にあるのです。
Ⅱ.利子は先に払ふこともあります。先にお尻をふいてやらねばならんこともあります。
●利子は後からでよいと申すが先に払ふこともあるぞ、先にお尻をふいてやらねばならんこともあるぞ。
利子は後からでよいと申しますが、先に払ふこともあります。
先にお尻をふいてやらねば成らん事もあります。
ですが、実際、先に利子を払う事を行に移すことで、新たな世界が生まれてくるのも事実です。
Ⅲ.イワトが開いてますので、先にお尻を気持ちよくふいて下さい。やがては神がそなたのお尻をふいて下さります。
●世が迫って岩戸があいたのであるから、先にお尻をふく事も出てくるぞ、思わぬお尻もち込まれることもあるなれど、怒ってはならん、気持よくふいてやれよ、やがては神がそなたのお尻をふいて下さるぞよ。
世が迫って岩戸があいたのですから、先にお尻をふく事も出てきます。
この、岩戸があいた、というのは、どこかからか生まれた文面です。
思わぬお尻もち込まれることもありますが、怒ってはならん、気持よくふいてやれよ、としてください。
やがては、神様がそなたのお尻をふいて下さります。
3.五葉之巻 第八帖 現在の仕事が御神業です。
Ⅰ.自分の力がかくせぬようでは大仕事は出来ません。
●出し切って了ふと味がなくなるぞ、自分の力がかくせぬようでは大仕事は出来んぞ。
出し切ってしまふ、と味が無くなります。
自分の力がかくせぬようでは大仕事は出来んようになっています。
ただ、此の道も進んで行きますと、自分の力を見せたり、出してゐる時間の余裕も無くなってきます。
今現在、これも、試されつつあります。
Ⅱ.地球と言ふ大船に乗って一連托生です。
●取り越し苦労、過ぎ越し苦労はやめて下され、地球と言ふ大船に乗って一連託生ぢゃ、
取り越し苦労、過ぎ越し苦労は辞めて下され、とあります。
地球と言ふ大船に乗って一連托生です。
それには、まかしきれる神様を早くつかんで下さい。
此の道に進み、1年半程は必要です。嬉しきビックリ体験が必要です。
真剣に進め、省み、我の改心を伴って進んで下さい。
Ⅲ.現在の仕事が御神業です。
●現在の仕事が御神業と心得よ、不満をもってはならん、そなたが招いた仕事でないか。この道理判らねば迷信の迷路に入るぞ。
現在の仕事が御神業と心得て下さい。
不満もってはならん、のです。
そなたが招いた仕事です。
この道理判らねば、迷信の迷路に入ります。
4.まとめ
心と行が伴いませんと、悪の花、口先ばかりとなります。
心・口・行、伴わないそなたのもつ悪いくせを直して下されよ、として下さい。それが御神業です。
11の囚われ、6つの慢心、直していけるところから直して下さい。
ですが、これは、一人では進みません。
世界民の会、二人で進めていく事で、更には真剣で進む事でようやく判ってきます。
そして、七人に道を伝えていく事で更に判ってきます。
神々様も御自身のくせを直すために御苦労なさっていますが、その為に生長します。
死ぬまで、死んでも手習です。永劫に弥栄する仕組みです。
ずっと手習いだからこそ、永劫に弥栄し続けていきます。
お互いにおろがみ、おがむと総て御自身となり、おがむところへ集まって来て弥栄します。
お尻を出したら、お尻をキレイにふいてやれよ、としてください。
怒っては成らん、ようになっています。
お尻を出されるには、出されるだけの何かの原因が己の中にあるためです。
利子は先に払ふこともあります。先にお尻をふいてやらねばならんこともあります。
イワトが開いてますので、先にお尻を気持ちよくふいて下さい。やがては神がそなたのお尻をふいて下さります。
自分の力がかくせぬようでは大仕事は出来ません。
ですが、此の道に進みますと、時間が無くなってくるので、力を見せたり、出してゐる時間が無くなってきます。そして、大仕事をしていく流れですね。
取り越し苦労、過ぎ越し苦労は辞めて下され、とあります。
地球と言ふ大船に乗って一連托生です。
それには、まかしきれる神様を早くつかんで下さい。
此の道に進み、1年半程は必要です。嬉しきビックリ体験が必要です。
真剣に進め、省み、我の改心を伴って進んで下さい。
現在の仕事が御神業と心得て下さい。
不満もってはならん、のです。
そなたが招いた仕事です。
この道理判らねば、迷信の迷路に入ります。
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