仕組に関する文面8、に進みます。
今回は、下つ巻 第二十七帖です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、祀り方について、微妙に追加され、詳細になりつつあります。
この方祀るには、富士に三と所、
(ウズ)海に三と所、江戸にも三と所、それぞれ、奥山、中山、一の宮、がある、
とそれぞれ、三と所ある事を伝えられ始めました。この、三と所をそれぞれまつる事が求められる内容となっています。
また、この方の祀り方、の型出しがやや詳細になってきました。
後に「あ」、右左に「や」「わ」のひもろぎの配置、そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。
とあります。ひもろぎの置き方が詳細になりました。
臣民の家に祀るのは、神の石(一四)だけで大丈夫ですが、天のひつくの家は、前に云ふ様にして祀りて呉れよ、
と、天のひつくの家の在り方を伝えられています。
この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、とあります。七七七七は以前よりありましたが、此の方祀るのも、役員の仕事も、此の世の組立、全て七七七七は、初めて、と見ます。もう一段上の無を生み出し、一段一段立体に進むことにあります。
正直だけでは神の御用つとまりません。とあります。
それには、常々、表と裏あるので、腹(八〇)に入れ、声(九エ)出してよ(四)めば、よむだけお蔭あります。とお伝えされています。
それでは、仕組に関する文面8、をお伝えしますね。
- 1.下つ巻 第二十七帖 この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれ、この方祀るには、富士、(ウズ)海、江戸、それぞれ三と所、奥山、中山、一の宮、があります。
- Ⅰ.この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれ、この方祀るには、富士、(ウズ)海、江戸、それぞれ三と所、奥山、中山、一の宮、があります。
- Ⅱ.富士(二二)は、榛名(はるな)(八流七)に祀りて呉れて御苦労も中山で、また、一の宮、奥の山、にもまつらねばなりません。
- Ⅲ.(ウズ)海の仕組みの前に、カイの仕組み早うさせます。
- Ⅳ.江戸(穢土)にも、三と所あります。天明の住んでゐるところ奥山、あめのひつくの家が中山、此処が一の宮、です。
- Ⅴ.この方の祀り方です。真中に神の石、後にひもろぎ、前に右左にひもろぎ、が「あ」と「や」と「わ」です。少し離れ、四隅にイウエオの言霊石(一四)です。
- Ⅵ.この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七、の仕組みです。
- Ⅶ.臣民の家に祀るのは、神の石(一四)だけで大丈夫です。天のひつくの家は、前に云ふ様にして祀りて呉れよ、とあります。
- Ⅷ.江戸(穢土)の奥山には、八日、秋立つ日に祀りて、中山九日、一の宮は十日に祀り呉れよ、としてください。
- Ⅸ.神の神示(ふで)よまぬから分かりません。こ(九)のこと、よく読めば分かります。
- Ⅹ.正直だけでは神の御用つとまりません。表と裏あるので、腹(八〇)に入れ、声(九エ)出してよ(四)めば、よむだけお蔭あります。
- 2.まとめ
1.下つ巻 第二十七帖 この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれ、この方祀るには、富士、(ウズ)海、江戸、それぞれ三と所、奥山、中山、一の宮、があります。
Ⅰ.この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれ、この方祀るには、富士、(ウズ)海、江戸、それぞれ三と所、奥山、中山、一の宮、があります。
●この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、(ウズ)海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。
三と所、は、初めての表現と見ます。
こ(九)の方は、祓戸(はらへど)の神、とも現はれます。
こ(九)の方祀るのは、
奥山は富士に三と所、中山は
(ウズ)海に三と所、一の宮は江戸(穢土)に三と所、です。
また、富士、
(ウズ)海、江戸、それぞれに奥山、中山、一の宮、があるようです。
ですから、三×三、九つあるようですね。
Ⅱ.富士(二二)は、榛名(はるな)(八流七)に祀りて呉れて御苦労も中山で、また、一の宮、奥の山、にもまつらねばなりません。
●富士は、榛名(はるな)に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、
富士(二二)は、榛名(はるな)(八流七)に祀りて呉れて、御苦労でありたが、これは中山です。
カルマ解消からもう一段上の無、を生み出すのです。
この後、がマンデラ・エフェクト文面で、一の宮、奥の山、にもまた、まつらねばなりません。
中山、は、途中の山(八真)なんですね。一の宮、奥の山に、また、まつる流れとなります。
Ⅲ.(ウズ)海の仕組みの前に、カイの仕組み早うさせます。
●
(ウズ)海の仕組も急ぐなれどカイの仕組早うさせるぞ。
(ウズ)生みの仕組、も急ぐなれど、カイの仕組、早うさせる、とあります。
カイの仕組、は、これは解釈がかなり多岐に渡ると見ますが、まずは、キの二二の仕組みが一つ意味していますね。
カイは、解、もありますね。結果、を生み出す体験がありますし、元となる原因の理解の解、もあります。
理解のカイ、は早い段階で、必要でしょう。
これがないことには次に進みません。
カイの仕組みの解釈は、この他にも様々あると見ますが、カイの仕組みは早うさせる、とあります。
まず、これが最初にしていく事になります。この事でキを変えていきます。
その上で、奥山、中山、一の宮、です。
Ⅳ.江戸(穢土)にも、三と所あります。天明の住んでゐるところ奥山、あめのひつくの家が中山、此処が一の宮、です。
●江戸にも三と所、天明の住んでゐるところ奥山ぞ。あめのひつくの家、中山ぞ、此処が一の宮ざから気つけて置くぞ。
江戸(穢土)にも三と所、天明の住んでゐるところが奥山、です。
ですから、天を明らかにする、書かす御役の方は、天明のお住まいが奥山です。
続いて、あめのひつくの家、が中山です。
途中の家に住まれているので、やがて引っ越すでしょう。
最後の、此処(ここ)(九九)が一の宮です。
くにつつみ、の二二の仕組みが始まるのが、一の宮、です。
ですが、この順は、人によって違う、とも言えそうですし、型出し、としていく可能性もあると見ます。
Ⅴ.この方の祀り方です。真中に神の石、後にひもろぎ、前に右左にひもろぎ、が「あ」と「や」と「わ」です。少し離れ、四隅にイウエオの言霊石(一四)です。
●この方祀るのは、真中に神の石鎮め、そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。少しはなれて四隅にイウエオの言霊石 置いて呉れよ。鳥居も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、このことぞ。
この方の祀り方ですが、一部マンデラ・エフェクト、と見ます。
こ(九)の方祀るのは、真中に神の石(一四)鎮め、そのあとに、ひもろぎ(ヒ母六ギ)、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」です。
そのあとに、三つ七五三(しめ)、とひもろ木(ヒ母六木)立てさす、とあります。
三つ七五三(しめ)、とひもろ木(ヒ母六木)、の話は初めて、と見ます。
少し、はなれて、四隅にイウエオ、の言霊石(一四)置いて呉れよ、とあります。
この事をしようと思いましたら、大きな祭壇が必要に思いますが、型を出して行く事は、祭壇無くてもできそうです。
御自身を中心に神の一四鎮め、後ろに「あ」のひもろぎ、前の右左に「や」「わ」のひもろぎ、四隅に、イウエオの言霊一四、です。
後に一、右に八、左に十、四隅に、二三四五(裏が七八九十)、の言霊石(一四)です。
基本的な型は、この型です。
鳥居も注連(しめ)もいらぬ、と申してあるのは、この事とあります。
三つ七五三(しめ)立てさす、とあるのに、鳥居も注連(しめ)も要らないとありますから、その七五三のしめは、浄化の為のものか、また、ここまで伝えてきた、しめ、とは、違うのかもしれません。
Ⅵ.この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七、の仕組みです。
●この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、
この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます。
この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには、気がまだつかんのか、
とあります。
七、は、もう一段上の無、です。
常に、もう一段上の無を生み出す。この連続から、立体に進んだ上で、また、もう一段上の無、を生み出す繰り返しです。
この方祀るのも、役員の仕事も、此の世の組立て、全て、皆、七七七七、です。
その初めが、一二、であり、合わせて三が道、一二三、なのです。
一二七七七七、が立体に向けての基本の型、です。
Ⅶ.臣民の家に祀るのは、神の石(一四)だけで大丈夫です。天のひつくの家は、前に云ふ様にして祀りて呉れよ、とあります。
●臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、天のひつくの家には、どこでも前に言ふ様にして祀りて呉れよ。
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
臣民の家に祀るのは、神の石(一四)だけでよいのです。
天のひつくの家には、どこでも、前に言ふ通りして祀りて呉れよ、とあります。
祭壇として実際に祀るのか、また、型出しで行くのか、と段階があるかもですが、まずは、型出しで良いと見ます。
Ⅷ.江戸(穢土)の奥山には、八日、秋立つ日に祀りて、中山九日、一の宮は十日に祀り呉れよ、としてください。
●江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀りて呉れよ、中山九日、一の宮には十日に祀りて呉れよ。
江戸の奥山には、八日、秋立つ日です。
江戸の中山は九日、江戸の一の宮は十日、にです。
原則、秋立つ日ですから、立秋8月8日を思いますが、アキ立つ日という点では、どの八日、九日、十日でもよいかもしれません。
また、十八日、二十八日、もよいかもしれません。
思われた時から始めて下さい。
Ⅸ.神の神示(ふで)よまぬから分かりません。こ(九)のこと、よく読めば分かります。
●気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、このこと、よく読めば分るぞ。
気つけてあるのに、神の神示(ふで)よまぬから分らん、とあります。
こ(九)のこと(九十)、よく(四九)読めば分かります。
くにつつみ、しきまきや、から新たな世界を生み出して行けば判ってきます。
Ⅹ.正直だけでは神の御用つとまりません。表と裏あるので、腹(八〇)に入れ、声(九エ)出してよ(四)めば、よむだけお蔭あります。
●今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、正直だけでは神の御用つとまらんぞ。裏と表とあると申して気つけてあろがな、シッカリ神示読んで、スキリと腹に入れて呉れよ、よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、よむだけお蔭あるのぞ。
出だしがマンデラ・エフェクトと見ます。
今の様なこと(九十)では、神の御用つとまらん、とあります。
正直だけでも、神の御用つとまらんのです。
裏と表、とあると申してキつけてあります。
裏から表、生み出し続けて、新たな表を生み出さない事には、神の御用はつとまらんのです。
シッカリ神示読んで、スキリ(四キ理)と腹に入れて呉れよ(九〇四)とあります。
しきまきや、から、富士の仕組みの道へと、八〇に入れて、九〇四、としてください。
よむたび毎に、神が気つける様に声(九エ)出してよめば、よむだけお蔭があります。
くにつつみ、から、新たな世界を生み出して下さい。
御神示は、その上で読むことでお蔭があるのです。
2.まとめ
この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれ、この方祀るには、富士、
(ウズ)海、江戸、それぞれ三と所、奥山、中山、一の宮、があります。
富士(二二)は、榛名(はるな)(八流七)に祀りて呉れて御苦労と言っても、中山で、また、一の宮、奥の山、にもまつらねばなりません。三と所まつることが求められます。
(ウズ)海の仕組みの前に、カイの仕組み早うさせます。
理解のカイ、は早い段階で、必要です。その上で、奥山、中山、一の宮、です。
江戸(穢土)にも、三と所あります。
天明の住んでゐるところ奥山、あめのひつくの家が中山、此処が一の宮、です。
この方の祀り方です。真中に神の石、後にひもろぎ、前に右左にひもろぎ、が「あ」と「や」と「わ」です。少し離れ、四隅にイウエオの言霊石(一四)です。この型出しをしていく事になります。
この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七、の仕組みです。
臣民の家に祀るのは、神の石(一四)だけで大丈夫です。天のひつくの家は、前に云ふ様にして祀りて呉れよ、とあります。
江戸(穢土)の奥山には、八日、秋立つ日に祀りて、中山九日、一の宮は十日に祀り呉れよ、としてください。
神の神示(ふで)よまぬから分かりません。こ(九)のこと、よく読めば分かります。
正直だけでは神の御用つとまりません。表と裏あるので、腹(八〇)に入れ、声(九エ)出してよ(四)めば、よむだけお蔭あります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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