仕組に関する文面13、に進みます。
今回は、富士の巻 第十八帖、第二十六帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、双方少な目ですが、辛酉(かのととり)善き日の事と、また、悪の仕組について、新たに伝えられてゐます。
第十八帖、では、
十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉の日、とお伝えされています。
辛酉(かのととり)の日が善き日は以前よりありましたが、今回は、十柱の神々様がみな揃ふから、お心合わすから、また、今度の仕組みの御役が決まるから、という事、が詳細化されるようになりました。
ですから、それぞれの神様にまつはれば、何もかなふようになっています。とお伝えされています。
神まつはらずに、臣民の学や知恵では、底知れてゐると伝えられてゐた、その理由も明確化されています。
戦では、お水に泣く事がある、と伝えられてゐます。米に泣く事はある、は以前よりありましたが、お水に泣く事があるのは、愈々が間近の可能性があります。
第二十六帖、では、
向ふの悪神は、今度は元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画です。
元の神まで、根こそぎに無きものにする計画、は初めてです。
誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないのですが、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐます。ですから、早うの改心が求められるのです。
それでは、仕組に関する文面13、をお伝えしますね。
- 1.富士の巻 第十八帖 十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉の日です。
- Ⅰ.十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉の日です。
- Ⅱ.これから一日々々烈しくなります。物持たぬ人、物持てる人より強くなり、泥棒が多くなれば、泥棒が正しいと云ふことになります。理屈は悪魔です。
- Ⅲ.うけもちの神様ひどくお怒り、とあります。臣民の食ひ物、足らぬと申しても足らぬことありません。やり方が悪い、とお伝えされています。
- Ⅳ.それぞれの神様にまつはれば、何もかなふようになっています。神まつはらずに、臣民の学や知恵では、底知れてゐると伝えられてゐます。
- Ⅴ.うけもちの神様、お怒りになれば、臣民 日干しになります。うけもちの神様 御怒りになされゐるので、早う心入れかへ、して下さい。
- 2.富士の巻 第二十六帖 向ふの悪神は、今度は元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画です。
- 3.まとめ
1.富士の巻 第十八帖 十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉の日です。
Ⅰ.十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉の日です。
●神々様みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンとお心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりてそれぞれに働きなされることになりたよき日ぞ。辛酉(かのととり)はよき日と知らしてあろがな。
早速マンデラ・エフェクト、文面と見ます。
神々様、みなお揃ひなされて、雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様がチャンと
お心合はしなされて、今度の仕組の御役きまりて、それぞれに働きなされることになりたよき日です。
その後に、かのととり、は、よき日と知らしてあろがな、とありますので、辛酉(かのととり)の日が、そのよき日になると見ます。辛酉(かのととり)の日は、60日に1回ペースですが、辛酉(かのととり)の日には、この状況が実現している可能性があります。
かのととり、の日がよき日は以前からありましたが、五柱、七柱、八柱、十柱、の神々様が、御役きまって、それぞれに働きになされることになりた、のは、初めて、と見ます。
愈々の段階です。
Ⅱ.これから一日々々烈しくなります。物持たぬ人、物持てる人より強くなり、泥棒が多くなれば、泥棒が正しいと云ふことになります。理屈は悪魔です。
●これから一日々々烈しくなるぞ、臣民 心得て置いて呉れよ、物持たぬ人、物持てる人より強くなるぞ、泥棒が多くなれば泥棒が正しいと云ふことになるぞ、理屈は悪魔と知らしてあろが、
これから一日々々、烈しくなります。
臣民、心得て置いてくれよ、とお伝えされています。
物持たぬ人、物持てる人より強くなります。
このように、物持たなくなる事が求められる可能性があります。
泥棒が多くなれば、泥棒が正しい、という云ふことになります。
これは、民主主義、多数決が悪となる元である事を伝えています。理屈は悪魔と知らしてある通りです。
こういった意味での、物持たぬ人が、物持てる人より強くなるケースもありえますが、
そうではなくても、物持てる人より物持たぬ人の方が強くなるようです。
ですから、日々、いらぬ物、物粗末にしないよう、ぜいたくは止めるように、とお伝えされています。
不食に進むのが理想ですが、此の道に進む上での不食は、そう簡単ではありません。
Ⅲ.うけもちの神様ひどくお怒り、とあります。臣民の食ひ物、足らぬと申しても足らぬことありません。やり方が悪い、とお伝えされています。
●保持(うけもち)の神様ひどくお怒りぞ、臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるに、足らぬと申してゐるが、足らぬことないぞ、足らぬのは、やり方わるいのざぞ、食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。
保持(うけもち)の神様ひどくお怒り、とあります。
臣民の食ひ物、足りるやうに作らしてあるのに、足らぬと申してゐますが、足らぬことはないのです。
足らぬのは、やり方わるい為です。
食ひて生くべきもので人殺すとは何事とあります。
これは、食べ物に入ってゐます、添加物や、遺伝子組み換え、その他、薬物系もありますが、肉食も含まれると見ます。
生きべきものとは、四つ足他、捕まえようとすると逃げようとするもの、概ね総て当てはまっています。
肉食を進めていく事で、囚われがどんどん強まる為、それが人殺す、とも言える一面もあるからです。
Ⅳ.それぞれの神様にまつはれば、何もかなふようになっています。神まつはらずに、臣民の学や知恵では、底知れてゐると伝えられてゐます。
●それぞれの神様にまつはればそれぞれの事、何もかなふのぞ、神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのでないか。
それぞれの神様にまつはれば、それぞれの事、何もかなふのです。神にまつはらずに、臣民の学や知恵が何になるのか、底知れてゐるのではないか、と伝えられてゐます。
これは、此の道に進みますと、分かってきます。
特に、お仕事に関わる神様は、具体的な神様まで、祀って頂ければ、と思います。
嬉しきビックリ、を起こす元ですし、また起こして行くには非常に重要な事となります。
Ⅴ.うけもちの神様、お怒りになれば、臣民 日干しになります。うけもちの神様 御怒りになされゐるので、早う心入れかへ、して下さい。
●戦には戦の神あるぞ、お水に泣くことあるぞ、保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、この神様お怒りになれば、臣民 日干しになるぞ。
戦には、戦の神があります。
次の文面は初めて、と見ます。
お水に泣くことある、とあります。
米に泣くことがある、はありましたが、お水に泣く事があるのは、愈々の段階かもしれません。
保持の神様 御怒りなされてゐるから早やう心入れかへてよ、とあります。
この神様、お怒りになれば、臣民 日干しになります。
ですが、五柱十柱の神様、産土様、日々祈り、物大切にし、食べ物大切に、正しい食べ方していきますと、より善き世界へと一段一段進むようになります。
2.富士の巻 第二十六帖 向ふの悪神は、今度は元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画です。
Ⅰ.戦は一度おさまる様に見えますが、その時が一番気つけねばならん時です。
●戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、
戦は一度おさまる様に見えますが、その時が一番気つけんばならぬ時です。
第二次世界大戦でもそのような時がありましたが、これは、この後にも言える事です。
現代でも、ウクライナ情勢、イラン情勢、ベネズエラ、もそうかもしれません。
大きな思念変化がある事には違いないですし、次の動きに進む元にもなる為です。
この後、二月、そして、三月、四月、と注意です。
Ⅱ.向ふの悪神は、今度は元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画です。
●向ふの悪神は今度はの元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その積りでフンドシ締めて呉れよ、
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
向ふの悪神は、今度は、元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画ですから、その積りでフンドシ締めて呉れよ(九〇四)とお伝えされています。
元の神から、根こそぎ無きものにして仕まふ、は初めて、と見ます。
元の神から、根こそぎ無きものにしてしまおうとしてゐるのは、判ってしている一面もあり、実は、此の道が判っていないから、しているという事もあります。
此の道の事が判ればよいのですが、これは、学や智では判らず、此の道の体験していく以外に判らないようになってゐます。
Ⅲ.誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないのですが、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐます。
●誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ。
この文面も初めて、と見ます。
誰も知れんやうに、悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないなれど、
とあります。
悪の仕組は、もうよく分りてゐる段階になってゐます。臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのです。
じっとこらへてゐる、というのも初めて、と見ます。
こらへてゐるのは、早う、此の道に目覚めてほしいからです。
ですが、遅すぎても手遅れになりますから、早う、洗濯、掃除、改心、を進めて下さい。
3.まとめ
十柱の神々様、みなお揃ひなされて、お心合わしなされて、今度の仕組みの御役きまりて、それぞれ働きなされるよき日が、辛酉(かのととり)の日です。雨の神、風の神、地震の神、岩の神、荒の神、五柱、七柱、八柱、十柱の神々様、皆お揃いです。
これから一日々々烈しくなります。物持たぬ人、物持てる人より強くなり、泥棒が多くなれば、泥棒が正しいと云ふことになります。理屈は悪魔です。
うけもちの神様ひどくお怒り、とあります。臣民の食ひ物、足らぬと申しても足らぬことありません。やり方が悪い、とお伝えされています。食ひて生くべきもので人殺すとは何事とあります。よき食べ物、よき食べ方、をして下さい。
それぞれの神様にまつはれば、何もかなふようになっています。神まつはらずに、臣民の学や知恵では、底知れてゐると伝えられてゐます。
うけもちの神様、お怒りになれば、臣民 日干しになります。お水に泣く時が来るようです。うけもちの神様 御怒りになされゐるので、早う心入れかへ、して下さい。
戦は一度おさまる様に見えますが、その時が一番気つけねばならん時です。
大きな思念変化がある事には違いないですし、次の動きに進む元にもなる為です。
向ふの悪神は、今度は元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画です。
誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから心配ないのですが、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐます。
こらへてゐるのは、早う、此の道に目覚めてほしいからです。
ですが、遅すぎても手遅れになりますから、早う、洗濯、掃除、改心、を進めて下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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