仕組に関する文面24、に進みます。
今回は、松の巻 第一帖、第十四帖、第十八帖、の三つの文面、です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、短文ですが、三つとも、次の展開について御伝えされています。
第一帖、では、ほぼ全てですね。古いマンデラ・エフェクトもありますが、新しいマンデラ・エフェクトも現れてゐます。
富士は晴れたり世界晴れ、世界一度に晴れる時が来ます。世の元の一粒種の世となってゐます。松の御代です。世界ぢうに揺すりて眼覚まします。三千年の昔に返します。煎り豆 花咲きます。上下ひっくり返ります。水(三⦿)も洩らさん仕組、です。
今回、新しく追加されたのが、世の元の一粒種の世、世界ぢうに揺すりて眼覚ます、です。
世の元の一粒種の世というのは、個々の世界が絶対的である事、の意味合いも入っていそうです。
その時には、世界ぢうに揺すりて眼覚ます、という事がありそうです。
第十四帖、では、
悪の総大将、悪の神々様、早う改心して下さい。は以前よりありましたが、
悪とは申せ、大将になる身魂、改心すれば、今度はいつまでも結構となります。
と改心した後の世界観をかなり具体的に伝えられてゐます。大将になる事も求められそうです。
日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。
とお伝えされています。水でも掃除するというのは初めてです。水の在り方も変わってくるかもです。
第十八帖、では、
人民同士の戦では、かなはんと云ふ事の理解、よく判る事がまず求められます。
今度は、神と臣民融け合った大和魂でないと勝てません。とあります。
大和魂とは、人民以外の存在とも和して行く事が求められる、と見ます。
最後は、学問と神力のとどめの戦、と伝えられてゐます。
神学、神力の世へとこの後、愈々、進んで行きます。
それでは、仕組に関する文面24、をお伝えしますね。
1.松の巻 第一帖 世の元の一粒種の世となってゐます。世界ぢうに揺すりて眼覚まします。三千年の昔に返します。上下ひっくり返ります。水(三⦿)も洩らさん仕組です。
Ⅰ.富士は晴れたり世界晴れ、世界一度に晴れる時が来ます。
●富士は晴れたり世界晴れ。三千世界一度に晴れるのざぞ。
富士は晴れたり世界晴れ、となります。世界晴れ、は、2025年辺りから現れたマンデラ・エフェクト文面です。
それは、三千世界一度に晴れるのです。
その為にも、三千世界の浄化、理解、体験が求められます。
まずは、千人力に早うの到達、更には三界和合、をどんどん進めて下さい。
神界・幽界・現界の三つ、過去・未来・現在の三つが、立体に進む元です。
Ⅱ.世の元の一粒種の世となってゐます。松の御代です。世界ぢうに揺すりて眼覚まします。
●世の元の一粒種の世となったぞ。松の御代となったぞ。世界ぢうに揺すりて眼覚ますぞ。
これは、マンデラ・エフェクト文面ですね。
世(四)の元の一粒種の世となったのです。
一粒種の世、って、どのような世でしょうね。
今の行の状況からしますと、一粒一粒が、世界を変えて行く、そのような状況かもしれません。
確か、松の種って、空を飛ぶのです。いわば、菌のような役割もあるかもですね。
それが、松の御代かもしれません。
世界ぢうに揺すりて眼覚まします。
Ⅲ.三千年の昔に返します。煎り豆 花咲きます。上下ひっくり返ります。水(三⦿)も洩らさん仕組です。
●三千年の昔に返すぞ。煎り豆 花咲くぞ。上下ひっくり返るぞ。水も洩らさん仕組ぞ。
三千年の昔に返します。
これは、三つの世界の千人力の一年一年かもしれません。
それが、昔かもしれませんね。
煎り豆 花(八七)咲きます。はマンデラ・エフェクト文面で2025年頃に現れたと思います。
このようにして、上下ひっくり返ります。
水(三⦿)も洩らさん仕組です。
三界和合の連続が当たり前の世界になります。
三界和合の、三、五、七、特に七、は無限ですから、複立体、複々立体、立立体の世に進むと見ます。
2.松の巻 第十四帖 悪とは申せ、大将になる身魂、改心すれば、今度はいつまでも結構となります。
Ⅰ.裏切る者 沢山出てきます。富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。として下さい。
●裏切る者 沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。
裏切る者 沢山出てきます。
此の道から外れて行く人が一つあると思います。
それは、我、囚われを先行させている為です。実際、ここまで沢山いました。
富士(二二)と鳴門(七流十)の仕組、諏訪(スワ)(四和)(四㋻)マアカタ(真ア型)の仕組。
ハルナ(八流七)、カイ(二二)(キ)の御用をなされよ(七三〇四)として下さい。
Ⅱ.神国の仕組は、改心する以外判らないようになっています。悪の総大将、神々様、早う改心して下さい。
●悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。
悪の総大将、早う改心なされ、とあります。
悪の神々よ、早う改心結構であるぞ、とあります。
いくら焦りて、あがいても、神国(十九二)の仕組は、判らんようになってゐます。
改心を進めて行く以外ないのです。
此の道に進み、千人力を起こして行く以外、解決の道はありません。
また、悪の神々よ、とありますが、前の段階に囚われてゐる存在は、皆悪の神々様ですから、
誰もがこの悪の神々様、である事に気付かないとなりません。
油断しますと、いくら改心しても、簡単に悪の神々様となるのです。
Ⅲ.悪とは申せ、大将になる身魂、改心すれば、今度はいつまでも結構となります。
●悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。
この文面は、マンデラ・エフェクトとなります。
悪とは申しても、大将になる身魂、改心しますと、今度はいつまでも結構になります。
いつまでも結構、という表現は初めてですね。
ですから、改心しますと、どのような方も、いつまでも結構の境地と成り得るのです。
それには、大将になる身魂、となる事が求められます。
Ⅳ.まだ、我捨ててゐませんが、水でも掃除する、とお伝えされています。
●日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。
日本の臣民自民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてある通りです。
まだ、我捨てないでいますが、水でも掃除します。とお伝えされています。
実際、水そのものも掃除(そ、ウ、事)している段階に入ってゐるかもしれません。
掃除しますと、水(三⦿)の重要性が判ってきます。
3.松の巻 第十八帖 人民同士の戦では、かなはんと云ふ事の理解、よく判る事がまず求められます。神と臣民融け合った大和魂でないと勝てません。学問と神力の、とどめの戦です。
Ⅰ.人民同士の戦では、かなはんと云ふ事の理解、よく判る事がまず求められます。神と臣民融け合った大和魂でないと勝てません。
●人民同士の戦ではかなはんと云ふ事よく判りたであろがな。神と臣民融け合った大和魂でないと勝てんことぞ。
この帖は全てマンデラ・エフェクト、と見ます。
人民同士の戦ではかなはん、と云ふ事よく(四九)判りたであろがな、とあります。
これは、人民同士の戦争、は勿論意味している一つですが、人の我同士だけの戦(一九三)だけでも、かなはん、という事も判ってきたのです。
人間だけでは、此の世は助からないのです。
何故なら、囚われ基軸、われよし基軸がどうしても強い為です。
神と臣民融け合った大和魂でないと勝てんこと、と伝えられてゐます。
ここで言われます神とは、人間以外のあらゆる存在までも指します。
現界であれば、動物、鳥、魚、虫、植物、水、大気、キン、お土、といった存在。
他には、神界、幽界、全てを含みます。
これら、全てと融け合った大和魂でないと勝てん、こと、とあります。
大和とは、三界和合あらゆる存在全て、と和する事にあります。
Ⅱ.いよいよ此の方の仕組通りに、とどめにかかるので、精一杯の御力でかかりて御座れ、とあります。学問と神力の、とどめの戦です。
●悪神よ。日本の国を此処までよくも穢したな、これで不足はあるまいから、いよいよ此の方の仕組通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ。学問と神力の、とどめの戦ざぞ。
悪神よ。日本の国を此処までよくも穢したな、とあります。
これで不足はあるまいから、いよいよ此の方の仕組通りのとどめにかかりますから、精いっぱいの御力でかかりて御座れ、とあります。
学問と神力のとどめの戦いです。
この後、愈々、神力、神学の世界へとドンドン進むでしょう。
学問と神力のとどめ戦、は初めて現れたと見ます。
4.まとめ
富士は晴れたり世界晴れ、世界一度に晴れる時が来ます。
まずは、千人力に早うの到達、更には三界和合、をどんどん進めて下さい。
世の元の一粒種の世となってゐます。松の御代です。世界ぢうに揺すりて眼覚まします。
一粒一粒が、世界を変えて行く、そのような状況かもしれません。
三千年の昔に返します。煎り豆 花咲きます。上下ひっくり返ります。水(三⦿)も洩らさん仕組です。
複立体、複々立体、立立体の世に進むと見ます。
裏切る者 沢山出てきます。富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。ハルナ、カイの御用なされよ。として下さい。
神国の仕組は、改心する以外判らないようになっています。悪の総大将、神々様、早う改心して下さい。
此の道に進み、千人力を起こして行く以外、解決の道はありません。
悪とは申せ、大将になる身魂、改心すれば、今度はいつまでも結構となります。
まずは、大将になる事が求められます。
まだ、我捨ててゐませんが、水でも掃除する、とお伝えされています。
人民同士の戦では、かなはんと云ふ事の理解、よく判る事がまず求められます。神と臣民融け合った大和魂でないと勝てません。人間以外のあらゆる存在全てです。
いよいよ此の方の仕組通りに、とどめにかかるので、精一杯の御力でかかりて御座れ、とあります。学問と神力の、とどめの戦です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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