今回は、祓に関する文面⑥に進みます。
今回は、春の巻 第三十二帖、第五十九帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、
第三十二帖、では、
中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。
残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
とあります。
これは、心・口・行、不一致により此の世に残ってしまうのです。
いわば、囚われを選択している状態です。
ですから、早く洗濯せよ、とあります。
梅(ウメ)の実(三)から梅が生へていきます。その梅に実(三)出来て、又梅(ウメ)が生えます
この道は、三が道から生み出すを繰り返していきます。
第五十九帖では、
一足飛びには行きません。一歩々々です。子供では、十貫の荷物はかつげん道理。です。
十貫の荷物はかつげん話は初めて、と見ます。
この道は、一段一段進む以外ありません。
ですから、一刻も早く進む事が求められます。
それでは、祓に関する文面⑥をお伝えしますね。
- 1.春の巻 第三十二帖 中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
- Ⅰ.信仰の始めは感情に支配されがちです。理智を強く働かせねばなりません。
- Ⅱ.人間は絶えずけがれてくるのは、永劫観点、喜び基軸でない為です。けがれは清めることであらたまります。
- Ⅲ.厄祓ひ、福祓ひ、して下さい。囚われの悪、囚われの善を祓ふ事大切です。想念は永遠にはたらきます。悪想念は早く清算して下さい。
- Ⅳ.中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
- Ⅴ.早く洗濯せよ、とあります。梅の実(三)から梅が生へていきます。その梅に実(三)出来て、又梅が生えます。
- Ⅵ.生れかわっても、死にかわっても、中々に悪いくせは直らないようになっています。ですが、少しづつ直してかからねばなりません。努力次第で漸次直ります。
- Ⅶ.宗教は霊、芸術は体です。
- 2.春の巻 第五十九帖 一足飛びには行きません。一歩々々です。十貫の荷物はかつげん道理。です。時、金、汗、血(千)、涙もいります。
- 3.まとめ
1.春の巻 第三十二帖 中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
Ⅰ.信仰の始めは感情に支配されがちです。理智を強く働かせねばなりません。
●信仰の始めは感情に支配されがちぢゃ。理智を強く働かせねばならんぞ。
信仰の始めは感情に支配されがち、です。
最初は、理智を強く働かせねばならん、のです。当初程、智基軸で進んでいきます。
最初の心がけで、とても大切な所です。
Ⅱ.人間は絶えずけがれてくるのは、永劫観点、喜び基軸でない為です。けがれは清めることであらたまります。
●人間は絶えずけがれてくる。けがれは清めることによって、あらたまる。
人間は、絶えずけがれて来ます。
これは、此の世の動きをみていけば分かるかと思います。人間は絶えずけがれてくるのは、永劫観点、喜び基軸でない為です。
けがれは清(キ四)めることによって、あらたまります。
キ、からしきまきや、を起こしていく、理解、体験で、改心が進みます。
Ⅲ.厄祓ひ、福祓ひ、して下さい。囚われの悪、囚われの善を祓ふ事大切です。想念は永遠にはたらきます。悪想念は早く清算して下さい。
●厄祓ひせよ。福祓ひせよ。想念は永遠にはたらくから、悪想念は早く清算しなければならんぞ。
厄祓ひして下さい。福祓ひして下さい。
囚われの悪、囚われの善を払ふ事大切です。
どちらかだけでは成らんようになっています。
想念は永遠にはたらきますから、悪想念は、早く清算しなければなりません。
Ⅳ.中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
●中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残るぞ。残ることあるぞ。残ってこの世の事物にうつって同じこと、所業をくりかへすことあるぞ。
この文面は、初めて、と見ます。
これは、前世ヒーリングでも全然体験してきた話です。
中の霊は、天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。
外の霊は、此の世にそのまま残ることあります。
前世を浄化し、相手に伝えても、相手はその時だけの改心だけで、また元に戻る方の方が圧倒的多数です。
いわば、前世で浄化した内容とは逆の行動を選択する為です。
このため、残って、此の世の事物にうつって同じこと、所業をくりかへすことあります。
とありますが、前世ヒーリング上では、むしろ、圧倒的多数です。
人は、人の我だけでは、そう簡単に、皆を生かす行、選択をしていかない傾向があります。
人の我の改心はそう簡単ではありません。
心・口・行、不一致ですと、外の霊は、此の世に残ってしまうのです。
いわば、囚われを選択している状態です。
Ⅴ.早く洗濯せよ、とあります。梅の実(三)から梅が生へていきます。その梅に実(三)出来て、又梅が生えます。
●早く洗濯せよと申してあろうがな。梅の実から梅が生へるのぢゃ。その梅に実出来て又梅が生へるのぢゃ。
この文面も初めてとみます。
早く洗濯してください。
梅(ウメ)の実(三)から梅が生へます。
その梅に実(三)出来て、又梅が生へます。
梅に実(三)ができる話は初めて、とみます。
生み出す、三が道、この繰り返しです。
Ⅵ.生れかわっても、死にかわっても、中々に悪いくせは直らないようになっています。ですが、少しづつ直してかからねばなりません。努力次第で漸次直ります。
●人間も生れかわっても死にかわっても、中々に悪いくせは直らんもんぢゃぞ。それを少しづつ直してかからねばならん。努力次第で漸次直るのぢゃぞ。
人間も生れかわっても、死にかわっても、中々に悪いくせは直らないものです。
それを少しづつ、直してかからねばなりません。
努力次第で、漸次直っていきます。
Ⅶ.宗教は霊、芸術は体です。
●宗教は霊、芸術は体ぞ。
宗教は霊です。一人一人が霊です。
芸術は体です。体はその現れです。
2.春の巻 第五十九帖 一足飛びには行きません。一歩々々です。十貫の荷物はかつげん道理。です。時、金、汗、血(千)、涙もいります。
Ⅰ.一足飛びには行きません。一歩々々です。子供に大学のことは判りません。十貫の荷物はかつげん道理。です。
●一足飛びには行かん。一歩々々と申してあろう。一度に神様を知りたいと申してもさうは行かん。一年生からぢゃ。出直し出直し。子供に大学のことは判らん。十貫の荷物はかつげん道理。
一足飛びには行きません。
一歩々々と申してあります。
一度に神様を知りたい、と申してもさうは行きません。
一年生からです。
出直しです。子供の事には、大学の事は判りません。
十貫の荷物はかつげないのです。
十貫の荷物をかつぐ話は初めて、とみます。
Ⅱ.進むには、それ相当の苦労と努力いります。ふところ手してゐては出来ません。時、金、汗、血(千)、涙もいります。善いもの程 値が高いです。
●進むには、それ相当の苦労と努力いるぞ。あぐらかいて、ふところ手してゐては出来ん。時もいるぞ。金もいるぞ。汗もいるぞ。血もいるぞ。涙もいるぞ。よいもの程 値が高い。
進むには、それ相当の苦労、努力いります。
あぐらかいて、ふところ手してゐては出来んようになっています。
時もいります。金もいります。汗もいります。血(智)(地)(千)もいります。
涙もいります。
よいもの程、値段が高いです。
Ⅲ.今を元として、自分をもととして善、悪、と申してはなりません。よき人民苦しみ、悪い人民 楽しています。
●今を元とし自分をもととして善ぢゃ悪ぢゃと申してはならん。よき人民 苦しみ、悪い人民 楽している。
今を元として、自分を元として、善、悪、と申してはなりません。
前の段階を悪、生み出した世界を善として下さい。立体はこの繰り返しです。
よき人民 苦しみ、悪い人民 楽している、とあります。
Ⅳ.神も仏もないのですが、長い目で見て、永遠のことわり わきまへて下さい。とあります。
●神も仏もないのぢゃと申してゐるが、それは人民の近目ぞ。一方的の見方ぞ。長い目で見よと申してあろうが。永遠のことわり わきまへよと申してあろうが。
神も仏もないのですが、それは人民の近目、とあります。一方的の見方です。
長い目で見て下さい。
永遠のことわり わきまへよ、とお伝えされています。
神であった人、仏であった人、の理解、体験を求めていく事が求められます。
Ⅴ.支払い窓は金くれるところ、預け口は金とるところ、同じ銀行でも部分的には、逆さのことしてゐます。
●支払い窓は金くれるところ、預け口は金とるところ。同じ銀行でも部分的には、逆さのことしてゐるでないか。
支払い窓は金くれるところ、です。預け口は金とるところ、です。
同じ銀行でも、部分的には、逆さのことしています。
Ⅵ.全体と永遠を見ねば、ものごとは判らんようになっています。
●全体と永遠を見ねば ものごとは判らんぞ。よく心得よ。
全体と永遠を見ねば、ものごとは判らんようになっています。
この事よく心得て下さい。
3.まとめ
信仰の始めは感情に支配されがちです。
理智を強く働かせねばなりません。
最初の心がけで、とても大切な所です。
人間は絶えずけがれてくるのは、永劫観点、喜び基軸でない為です。
けがれは清めることであらたまります。
厄祓ひ、福祓ひ、して下さい。どちらかだけでは成らんようになっています。
囚われの悪、囚われの善を祓ふ事大切です。
想念は永遠にはたらきます。
悪想念は早く清算して下さい。
中の霊は天国へ行っても、外の霊はこの世に残ります。
残る事あり、残って此の世の事物にうつって、同じこと、所業をくりかへす事あります。
一旦、清算しても、その後、心・口・行、不一致より囚われを選択する事、戻されることは多々あります。
ですから、早く洗濯せよ、とあります。梅の実(三)から梅が生へていきます。その梅に実(三)出来て、又梅が生えます。
生れかわっても、死にかわっても、中々に悪いくせは直らないようになっています。
ですが、少しづつ直してかからねばなりません。努力次第で漸次直ります。
宗教は霊、芸術は体です。
一足飛びには行きません。一歩々々です。子供に大学のことは判りません。十貫の荷物はかつげん道理。です。
進むには、それ相当の苦労と努力いります。
ふところ手してゐては出来ません。
時、金、汗、血(千)、涙もいります。善いもの程 値が高いです。
今を元として、自分をもととして善、悪、と申してはなりません。よき人民苦しみ、悪い人民 楽しています。
神も仏もないのですが、長い目で見て、永遠のことわり わきまへて下さい。とあります。
支払い窓は金くれるところ、預け口は金とるところ、同じ銀行でも部分的には、逆さのことしてゐます。
全体と永遠を見ねば、ものごとは判らんようになっています。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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