まことに関する文面30に進みます。
今回は、|三の巻(ウミの巻)第九帖、第十一帖、第十五帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面も、それぞれ、に起こってゐます。
第九帖、では、
天(・)も近うなり、地(千)も近うなります。田舎に都(三八九)、都に田舎(一中)ができます。ですが、も少し人民に判らんと、助かる人民一分もないので、早う知らして下さい。とあります。
天(・)が近くなり、地(千)も近くなり、この事で、田舎に都、都に田舎ができる、という事を、もう少し人民に判らないと、助かる人民一部もないので、早う知らせないといけない段階、とお伝えされています。私もこの後、この行をしていきます。好転的マンデラ・エフェクトの起こし方です。いずれにしても、三が道、くにつつみ、しきまきや、です。
御先祖(五千ぞ)様には何も彼も世の元からの仕組してこの事判ってゐるのであるから、悪のやり方よ、早う善にまつろへよ、まつろへば悪も善の花咲くのぢゃぞ。とあります。
五千ぞ様には、立体から複立体の事が判って、この上での仕組みですから、悪のやり方を、早う善にまつろう段階に入って来てゐます。
第十一帖、では、半分位が初めての文面です。
タンバ(十、ん、裏八)は、タニハ、日の元の国、世界、世界の中心、日の本、キミの国、ふそうの国、地場です。
地場が初めて、です。地場は(裏千、場)と見て居ます。そこで、地場(磁場)を固めななりません。いすずの川はムツの川、和合の川です。とお伝えされています。
やしろ(八四六)は、八方に開く時来たら、やひろ(八⦿六)どの建てて下さい。
偉そうな名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしていますが、今に尻尾出してきます。つかまらん内に改心し、神の道に従って来てください。とお伝えされてゐます。神の道に従ひ、やひろ(八⦿六)どの建てる段階です。
ちなみに、やひろ殿は、以前は五十黙示録にあったとみます。随分と手前に移動してきています。
第十五帖、では、
学や智や金がチラチラ出る様では、マコトが磨けてはいません。今の法律、教育、兵隊、宗教では、この世は建直りません。これは以前からあった文面ですが、この後に、新しき光が生れて世を救ひます。新しき光とは、こ(九)の神示です。こ(九)の神です。とお伝えされています。新しき光が、九の神示、九の神様なのです。
それで、七つの花が八つに咲きます。八通り目は中々ですが、その中々とは、一厘です。
かくした一厘が、現はれます。また、現はれてゐます。
現はれてゐる、が初めての文面です。
ですから、何でもない事が中々のことです。最初からあったかのように書き換わってゐます。
かくした一厘を現はす段階に入ってゐます。これは、御神示を読み、その通り行に移しますと、次々体験していく事になります。
それでは、まことに関する文面30をお伝えしますね。
1.|三の巻(ウミの巻)第九帖 出来んことも、無理もきかねば この峠越せんこともあります。天(・)も近うなり、地(千)も近うなります。
Ⅰ.出来んことも、無理もきかねば この峠越せんこともあります。
●マコトの改心は愈々とならねば出来んものぢゃが、出来んことも無理もきかねば この峠越せんこともあるのざぞ。
マコトの改心は、愈々とならねば、出来んものですが、出来んことも、無理もきかねば、この峠越せんこともあります。
ですから、無理と思えるような事が起こっています。債務が半減する世界への移行です。人の力では無理です。
ですが、これは、人の我では無理という、此の道に進む事が求められます。
それは、千人力の行と共に、千人力の出来事、嬉しきビックリ、が起こる事によって、判ってきます。
当初は、出来んこと、無理である事も、出来るようになる事で、この峠を越していく事になります。
Ⅱ.天(・)も近うなり、地(千)も近うなります。田舎に都、都に田舎ができます。も少し人民に判らんと、助かる人民一分もないので、早う知らして下さい。
●天も近うなるぞ、地も近うなるぞ、田舎に都、都に田舎が出来ると申してあろが、も少し人民に判りて来んと、今びっくり箱をあけたら助かる人民一分もないぞ、早う知らしてくれよ。
出だしがマンデラ・エフェクトと見ます。
天(・)も近うなります。
地(千)も近うなります。
段階が進むごとに理解、体験、が進みます。(ここまでがマンデラ・エフェクトです)
田舎に都(三八九)、都に田舎(一中)が出来ます。
一の中に、三が道の神、くにつつみから起こるようになります。
三が道、くにつつみ、を起こす者に、一の中が出来ます。
もう少し、人民に判りて来ませんと、今びっくり箱あけたら助かる人民、一分もありませんので、早う知らしてくれよ、とあります。
もう少し、人民に判りて来ませんと、の部分が新たにマンデラ・エフェクト、で現れたと見ます。
Ⅲ.神いそぎますが、人民中々云ふこと聞きませんので、物事おそくなるばかりです。おそくなれば、益々苦しみます。
●神せけるなれど人民中々云ふこと聞かんから物事おそくなるばかり、おそくなれば益々苦しむばかりぞ。
神いそぎますが、人民中々云ふこと聞きませんから、物事おそくなるばかり、です。
おそくなれば、益々苦しむばかりです。
ですから急ぎます。
あまり時間も残されていません。
Ⅳ.世の乱れ、神界のいろ、からです。ひふみを飛ばした所から始まります。
●色はにほへど散るものぞ、世の乱れ神界のいろからであるぞ、気つけておくぞ。
色はにほへど、散るものです。世の乱れ神界のいろからです。
解釈の一つ、として、神界のいろはに、依存し始めた事から、此の世の芸術は、死の芸術になったという事はあります。
ひふみを飛ばした事、無きものにした事に原因があります。
また、男女の色の乱れ、もあります。いずれも、ひふみ、を飛ばした事が原因です。
ですから、ひふみ、を飛ばした色は、にほへど散るものとなります。
Ⅴ.ご先祖(五千ぞ)様には、何もかも世の元からの仕組みして、この事判ってゐるので、悪のやり方、早う善にまつろひて下さい。
●日の本(もと)の国を取らうとしても何とだましても、御先祖様には何も彼も世の元からの仕組してこの事判ってゐるのであるから、悪のやり方よ、早う善にまつろへよ、まつろへば悪も善の花咲くのぢゃぞ。
日(⦿)の本(もと)の国(九二)を取ろうとしても、何とだましても、ここまでは、確かに、ありとあらゆる所から、騙され続けてきました。
ですが、御先祖(五千ぞ)様には、何もかも、世の元からの仕組みして、この事判ってゐるのです。
二つの三界和合、位置の神界・幽界・現界、時間の過去・未来・現在、この事でご先祖(五千ぞ)様となる事で、この事が判ります。
最後がマンデラ・エフェクト、新たな文面、と見ます。
悪のやり方、早う善にまつろひて下さい。
順を但し、和し続け、複立体に進む元の、位置の三界和合、時間の三界和合と共に、進む事が善です。
まつろへば、悪も善の花(八七)と咲きます。
2.|三の巻(ウミの巻)第十一帖 やしろ(八四六)は、八方に開く時来たら、やひろ(八⦿六)どの建てて下さい。
Ⅰ.だました岩戸から、だました神が出て、ウソの世となり、次々の五度の岩戸閉めとなりました。
●だました岩戸からはだました神が出て、ウソの世となったのぢゃ、この道理判るであろう、ニセ神やら、だました神やら、次々に五度の岩戸閉めと申してあろが、
だました岩戸からは、だました神が出て、ウソの世となったのです。
この道理、判ると見ます。此の道に進む事で判ってきます。
ニセ神やら、だました神やら、次々五度の岩戸閉めとなります。
これは、此の道に進む前に、この境地を体験する事が多いです。
また、此の道の進み始めの段階でも体験するかもです。(私はそうでした)
生前から真剣に進んだものであっても、我に騙され、騙し、ウソの世界、囚われの世界を、我によって作ってしまっていたのです。
Ⅱ.タンバは、タニハ、日の元の国、世界、世界の中心、日の本、キミの国、ふそうの国、地場です。
●タンバはタニハ、田庭とは日の本の国ぞ、世界の事ぞ、タンバとはタンバイチとは世界の中心と云ふ事ぞ、日の本と云ふ事ぞ、キミの国ざぞ、扶桑の国ざぞ、地場ざぞ、判りたか。
タンバ(十、ん、裏八)はタニハ(十、二、八)、田庭とは、日の元の九二、世界の事です。
タンバとは、タンバイチとは、世界の中心と云ふ事です。
タンバイチは、丹波一之宮をどうしても思うのですが、出雲の名の付く神社ですが、それも、まだまだ、囚われの段階、と思っています。
タンバイチは、(十、ん、裏八、一)すればよいので、裏の神様から生み出す事で、神を生み出す事。
それが、日(⦿)の元、という事です。
キミ(キ三)の九二、の事です。三が道のキの九二の事です。
ふそう(二、そ、ウ)の九二です。五三体の大神様を二二の仕組みで生む九二です。
最後の、地場、はマンデラ・エフェクト、で後から追加された、と見て居ます。
地場(磁場)です。そういえば、人体も、電気を発するだけでなく、人体そのものが、磁場となる可能性もあるかもです。
Ⅲ.地場(磁場)を固めななりません。いすず(五十鈴)の川はムツ(六十)の川、和合の川です。
●地場を固めなならんぞ、五十鈴の川はムツの川、和合の川ぞ。
この文面は、マンデラ・エフェクト、です。
地場(磁場)(裏千、場)を固めなならんように成ってゐます。
いすず(五十鈴)の川は、ムツ(六十)の川、和合の川です。
Ⅳ.やしろ(八四六)は、八方に開く時来たら、やひろ(八⦿六)どの建てて下さい。
●社殿(やしろ)は八方に開く時来たら八尋殿(やひろどの)建てて下されよ、マコトの八尋殿。
この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます。
やしろ(八四六)は、八方向に開く時が来ましたら、やひろ(八⦿六)どの、建てて下されよ、とあります。
マコトのやひろどの、です。八の⦿から無から生み出して下さい。
八方向にひらく、はマンデラ・エフェクトですね。
Ⅴ.偉そうな名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしていますが、今に尻尾出してきます。尻尾つかまらん内に改心し、神の道に従って来てください。
●何も判らん無茶苦茶者が、偉ら相な名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしてゐるが、今に尻尾を出して来るぞ、尻尾つかまらん内に改心して神の道に従って来いよ。
マンデラ・エフェクト文面です。
何も判らん、無茶苦茶者が、偉そうな名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしてゐますが、今に尻尾を出してきます。
(今の経済、政治、法律、教育、軍事、も同様です)
尻尾つかまらん内に、改心して、神の道に従って来てください。
3.|三の巻(ウミの巻)第十五帖 こ(九)の神示、こ(九)の神、生れ、現はれ、現はれて、かくした一厘が、世を救ひます。何でもない事が中々のことです。
Ⅰ.学や智や金がチラチラ出る様では、マコトが磨けてはいません。今の法律、教育、兵隊、宗教では、この世は建直りません。
●学や智や金がチラチラ出る様では、マコトが磨けては居らんのぢゃ、今の法律でも、教育でも、兵隊でも、宗教でも、この世は建直らんぞ、
学、智、金、がチラチラ出る様では、マコトが磨けて居ません。
今の法律、教育、兵隊、宗教、でも、此の世は建直りません。
此の道に進む事によって、建直ります。
Ⅱ.新しき光が生れて世を救ひます。新しき光とは、こ(九)の神示です。こ(九)の神です。七つの花が八つに咲きます。八通り目の中々は一厘です。
●新しき光が生れて世を救ふのぢゃ、新しき光とはこの神示ぢゃ、この神ぢゃ。七つの花が八つに咲くぞ、此の神示八通りに読めるのぢゃ、七通りまでは今の人民でも何とか判るなれど八通り目は中々ぞ。
新しき光が生れて、世(四)を救ふのです。
新しき光(⦿)とは、こ(九)の神示です。
こ(九)の神です。
七つの花(八七)が八つに咲きます。この神示八通りに読めます。
七通りまでは、今の人民でも何とか判りますが、八通り目は中々です。
それは、新しく生み出すから、という事があると見ます。一厘の事です。
ですから、それまでの意味合いがガラッと変わるのです。
此の道に進み、行じ、省み、一段一段進んで、改心した方からでないと、この事は判らないようになってゐます。
Ⅲ.かくした一厘が、現はれます。また、現はれてゐます。何でもない事が中々のことです。
●一厘が、かくしてあるのぢゃ、かくしたものは現はれるのぢゃ、現はれてゐるのぢゃ。何でもない事が中々のことぢゃ、判りたか。
この後が、マンデラ・エフェクト文面と見ます。
一厘が、かくしてあるのですが、かくしたものは現はれます。現はれてゐます。
現はれてゐます、は初めて、と見ます。
実際に、既に現れていた体験、マンデラ・エフェクトの体験が求められます。
何でもない事が中々のことです。
知らない間に、御神示が書き換わっていた、です。
知らない間に、世の中が書き換わっていた、です。
何でもないことが中々のことです。判りたか、とお伝えされています。
4.まとめ
マコトの改心は愈々とならねば出来んもの、とありますが、出来んことも、無理もきかねば この峠越せんこともあります。
天(・)も近うなり、地(千)も近うなります。田舎に都(三八九)、都に田舎(一中)ができます。も少し人民に判らんと、助かる人民一分もないので、早う知らして下さい。
神いそぎますが、人民中々云ふこと聞きませんので、物事おそくなるばかりです。おそくなれば、益々苦しみます。
世の乱れ、神界のいろ、からです。ひふみを飛ばした所から始まります。男女の乱れです。
ご先祖(五千ぞ)様には、何もかも世の元からの仕組みして、この事判ってゐるので、悪のやり方、早う善にまつろひて下さい。
二つの三界和合、位置の神界・幽界・現界、時間の過去・未来・現在、この事でご先祖(五千ぞ)様となる事で、この事が判ります。
だました岩戸から、だました神が出て、ウソの世となり、次々の五度の岩戸閉めとなりました。
生前から真剣に進んだものであっても、我に騙され、騙し、ウソの世界、囚われの世界を、我によって作ってしまっていたのです。
タンバは、タニハ(十二八)、日(⦿)の元の国、世界、世界の中心、日(⦿)の本、キミ(キ三)の国、ふそう(二、そ、ウ)の国、地場(磁場)です。
地場(磁場)を固めななりません。いすず(五十鈴)の川はムツ(六十)の川、和合の川です。
やしろ(八四六)は、八方に開く時来たら、やひろ(八⦿六)どの建てて下さい。
偉そうな名の神がかりして、何も知らん人民をたぶらかしていますが、今に尻尾出してきます。(今の経済、政治、法律、教育、軍事、も同様です)つかまらん内に改心し、神の道に従って来てください。
学や智や金がチラチラ出る様では、マコトが磨けてはいません。今の法律、教育、兵隊、宗教では、この世は建直りません。
新しき光が生れて世を救ひます。新しき光とは、こ(九)の神示です。こ(九)の神です。七つの花が八つに咲きます。八通り目の中々は一厘です。
かくした一厘が、現はれます。また、現はれてゐます。何でもない事が中々のことです。
マンデラ・エフェクトを次々に起こして下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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