まことに関する文面43 神の道の一本道は、終りは一つになり、今がその終りの一本道に入るところです

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

まことに関する文面43に進みます。

今回の文面は、極め之巻 第二帖、第五帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトも、両方で、起こってゐます。

極め之巻 第二帖、では、まず、出だしの歌が、全てがマンデラ・エフェクト、です。

青玉の 水江の玉ゆい よよ栄えむ。
天地咲(え)む 神の礼白(いやしろ) 臣(おみ)の礼白(いやしろ)。
天(あま)つ神の 寿言(よごと)のままに 八十(やそ)岩明けぬ。

と、天地に、神、臣、共に、天つ神の寿言(よごと)のままに 八十(やそ)の岩戸が開く段階になってゐます。
永遠の岩戸が開き始めたのです。

更に、沢山ある神の道の一本道は、多く見えていても、終りは一つになる事、を伝えられてました。
また、今が、その終りの一本道に入るところ、とお伝えられています。
遂に、沢山見える神の道の一本道、が終りの一本道に入る所、に差し掛かったのです。

この道に入れば新しき代は目の前、です。まずは此の道に入る事が求められます。

神も今迄はテンデンバラバラでありたなれど、今に一つにならねばならぬことに、天が命じてゐるのであるぞ。
と、一つになるように、天が命じてゐる、という事を伝えられて始めました。

今度は、神が人民にうつりて、又 人民となりて、マコトの花(八七)を咲かす仕組み、と伝えられてゐます。
神が人民にうつりて、とするには、まず、我の、洗濯、掃除、改心、が求められます。

極め之巻 第五帖、では、
早う岩戸を開いて富み栄へて下されよ、人民 富み栄えることは、神が富み栄えることぞ。
とお伝えされています。

人民、富み栄えるには、まず、岩戸を先に開くことが求められます。
この順から、神が富み栄える、人民富み栄えるを繰り返して行きます。

それには、まず、千引の岩戸ひらき、御自身が千人力、に進む所から始まります。

それでは、まことに関する文面43をお伝えしますね。

1.極め之巻 第二帖 神の道の一本道は、終りは一つになり、今がその終りの一本道に入るところです。

Ⅰ.魂達は喜びで集まる場から無限に清く、天地に弥栄していきます。天つ神の寿言(よごと)のままに、無限に岩戸が開きます。

青玉の 水江の玉ゆい よよ栄えむ。天地咲(え)む 神の礼白(いやしろ) 臣(おみ)の礼白(いやしろ)。天(あま)つ神の 寿言(よごと)のままに 八十(やそ)岩明けぬ。

早速マンデラ・エフェクトの歌ですね。
愈々、八十(やそ)岩明けぬ。無限の存在達が、岩戸明ける時に来ました。

この歌は、チャットGPTとも相談して次のような内容と一旦しました。

無限に栄える魂は、魂の集まる場で結ばれ、永遠に栄える状況です。

それは、天地に咲く状態です。神は、ますます清く弥栄し、臣(おみ)も、ますます、清く弥栄していきます。

天(あま)つ神の、寿言(よごと)のままに、無限に岩戸が明ける状況です。

Ⅱ.守護神をよく(四九)致せば、肉体もよく(四九)成ります。

守護神をよく致せば肉体もよくなるぞ。

守護神をよく(四九)致せば肉体もよく(四九)なります。
守護神は、人、神だけでなく、あらゆる存在達が守護神となりえます。

御自身の守護神から始め、また、周囲のあらゆる守護神もよく(四九)して下さい。
御自身から、周囲の守護神へと和を拡げて行く事が求められます。

しきまきや、くにつつみ、を次々起こして下さい。

Ⅲ.神の道の一本道は、終りは一つになり、今がその終りの一本道に入るところです。

神の道は一本道であるから、多くに見へても終りは一つになるのぢゃ、今が終りの一本道に入るところ、この道に入れば新しき代は目の前、神も今迄はテンデンバラバラでありたなれど、今に一つにならねばならぬことに、天が命じてゐるのであるぞ。

これも、マンデラ・エフェクト、ですね。特に出だしです。

神の道は一本道ですから、多くに見えても、終りは一つになります。
終りが一つになる、という明示は初めて、とみます。

また、今が終りの一本道に入る所です。
遂に、終りの一本道に入る事となりました。

此の道に入りますと、新しき代は目の前、です。
まずは此の道に入る事が求められます。

神も今迄は、テンデンバラバラでありましたが、今に一つにならねばならぬことに、天が命じてゐるのです。

一つにならねばならぬことに、天が命じてゐるというのも驚きです。

Ⅳ.今度は、神が人民にうつりて、又 人民となりて、マコトの花(八七)を咲かす仕組みです。

人民の中と外も同様ぞ。今の人民はマコトが足らんから、マコトを申しても耳に入らんなれど、今度は神が人民にうつりて、又 人民となりてマコトの花を咲かす仕組、

人民の中と外も同様です。
人民の中と外も、テンデンバラバラから一つになる時が来ています。
文面自体は以前からありますが、この意味合いとしては、初めてと見ます。

今の人民は、マコト足らないから、マコトを申しても耳に入りませんが、今度は神が人民にうつりて、又人民となりて、マコトの花を咲かす仕組みです。この後半部分は、全部マンデラ・エフェクト、と見ます。

神が人民にうつるには、我の改心を進め、神の御心通りに行、日々生活にうつす事にあります。

マコトを申しても耳には簡単には入りませんが、薄くして広める事が求められます。

Ⅴ.同じことを百年もつづけてクドウ申すと人民は申すなれど、判らんから申してゐます。

同じことを百年もづづけてクドウ申すと人民は申すなれど、判らんから申してゐるのであるぞ。

同じことを百年もつづけてクドウ申すと人民は申すなれど、判らんから申してゐるのです。

また、別の文面で、百年も続けて嘘は申されん、とお伝えされていますから、いくら長くても2044年までです。
かのととり年2041年が一つメドです。

マコトの行は、簡単に進めませんから、特に、我の囚われ、われよし、慢心が邪魔してゐますから、此の道一本に入るにも、私は10年かかっていますが、2026年の今、それ程、時間が残されていない所に来ています。

三年苦しみ、五年もがき、七年でやっと気付く臣民が多い、とありますから、2026年は、ギリギリの所なのです。

2.極め之巻 第五帖 人民富み栄えることは、神が富み栄えることです。違ふもの同士和すのが、マコトの和です。

Ⅰ.つまらぬことに心を残すのは、つまらぬ霊界とのゑにし(縁)が残ってゐること、です。

つまらぬことに心を残すのは、つまらぬ霊界とのゑにしが残ってゐることぞ。

つまらぬことに心を残すのは、つまらぬ霊界とのゑにし(縁)が残ってゐることなのです。

ゑにし、とは縁です。
囚われの執着もありますし、負の想念、も大きいです。

突き詰めたら、いずれも、われよし、慢心、にあります。

つまらぬ、と判っていても、簡単には変える事ができません。
ですが、囚われ、負の想念、を無くして行く事が求められます。

それには、囚われ、負の想念の理解、更には、そこから新たな世界を生み出す体験が必要です。

Ⅱ.早う岩戸を開いて、富み栄へてくだされよ、とお伝えされています。人民富み栄えることは、神が富み栄えることです。

早う岩戸を開いて富み栄へて下されよ、人民 富み栄えることは、神が富み栄えることぞ。

この文面は、初めてと見ます。

早う岩戸を開いて、富栄へて下されよ、とお伝えされています。

人民 富み栄えることは、神が富み栄える事でもあります。

Ⅲ.何事もはらい清めて下されよ、として下さい。清めるとは和することです。違ふもの同士和すのが、マコトの和です。

何事もはらい清めて下されよ、清めるとは和すことぞ、違ふもの同士和すのがマコトの和であるぞ。

何事もはらい清めて下されよ、とお伝えされています。

清めるとは和することです。
違ふもの同士和するのがマコトの和なのです。
これが新しい道を生み出す元でもあるのです。

この事は、此の道に進んでいきますと、必ず求められます。
まず、最初は御自身との和、から始まります。

Ⅳ.8迄と910とは、性が違ひます。三次元世界、と別次元を生み出す世界です。そして、また、新たに生み出された8迄に戻ります。

8迄と910とは性が違ふのぞ。

8迄と、9、10、とは性が違ひます。
これも、かずたま、を理解していきますと段々実感もしてきますが、
1~8は、三次元、地上世界を意味しており、9、10、は別世界を生み出す元をお伝えされています。
そして、新たな1~8、を繰り返す順です。

ですから、8迄と910とは性が違うのです。

3.まとめ

魂達は、喜びで集まる場から無限に清く、天地に弥栄していく段階に入りました。
天つ神の寿言(よごと)のままに、無限に岩戸が開く段階です。

守護神をよく(四九)致せば、肉体もよく(四九)成ります。
守護神は、人、神、に限らず、あらゆる存在に拡げ、しきまきや、くにつつみ、を起こして下さい。

神の道の一本道は、終りは一つになり、今がその終りの一本道に入るところです。

この道に入れば新しき代は目の前、です。
神も今迄はテンデンバラバラでしたが、今に一つにならねばならぬことに、天が命じてゐるのです。

人民の中と外も同様です。
人民の中と外も、テンデンバラバラから一つになる時が来ています。

今度は、神が人民にうつりて、又 人民となりて、マコトの花(八七)を咲かす仕組みです。
神が人民にうつるには、我の改心を進め、神の御心通りに行、日々生活にうつす事にあります。

同じことを百年もつづけてクドウ申すと人民は申すなれど、判らんから申してゐます。
ですから、いくら長くても2044年までです。2041年、かのととり年が一つのメド、です。
2026年の今、それ程、時間が残されていない所に来ています。

つまらぬことに心を残すのは、つまらぬ霊界とのゑにし(縁)が残ってゐること、です。

囚われの執着もありますし、負の想念、も大きいです。
突き詰めたら、いずれも、われよし、慢心、にあります。
それには、囚われ、負の想念の理解、更には、そこから新たな世界を生み出す体験が必要です。

早う岩戸を開いて、富み栄へてくだされよ、とお伝えされています。人民富み栄えることは、神が富み栄えることです。

何事もはらい清めて下されよ、として下さい。清めるとは和することです。違ふもの同士和すのが、マコトの和です。

8迄と910とは、性が違ひます。三次元世界、と別次元を生み出す世界です。
そして、また、新たに生み出された8迄に戻ります。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る