仕組に関する文面11、に進みます。
今回は、富士の巻 第四帖、第五帖の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれ、あまり起こってませんが、三四五の仕組み、五六七の仕組みの詳細について。
また、大洗濯できましたら、この戦いには、勝つと伝えられている一方で、今は一厘もいない、殆どは助からない、という絶望的文面も伝えられてゐます。
第四帖、では、
一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、とあります。
五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のこと、とありますが、世の本の仕組みは、三四五の仕組から、五六七(みろく)の仕組になる事、とお伝えされています。
第五帖、では、
今の神の力は、何も出ては居りません。此の世のことは神と臣民と一つになりて出来るようになってゐます。早く身魂磨いて下されよ、とお伝えされています。
神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
とお伝えされています。遂に、大洗濯、という話になってきました。
神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝ちます。と遂に、この戦に勝つ、という話が出て来てゐます。
ですが、今は一厘もありません。足元のビックリ箱あいたら、助からぬことになります。
と、絶望的文面も、かなり具体的に伝えられるようになりました。
それでは、仕組に関する文面11、をお伝えしますね。
- 1.富士の巻 第四帖 世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。
- 2.富士の巻 第五帖 神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
- Ⅰ.この行出来ねば灰(81)にするより他ありません。今度の御用に使ふ臣民、はげしき行さして神うつります。
- Ⅱ.今の神の力は、何も出ては居りません。此の世のことは神と臣民と一つになりて出来るようになってゐます。早く身魂磨いて下されよ、とお伝えされています。
- Ⅲ.神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
- Ⅳ.今度の行は、〇を綺麗にする行です。掃除できた臣民から楽になります。掃除できた臣民から、よき御用に使って、末代名の残る手柄立てさします。
- Ⅴ.神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝ちます。今は一厘もありません。足元のビックリ箱あいたら、助からぬことになります。
- Ⅵ.どこにいても灰になる身魂は灰です。どこにゐても助ける臣民 行って助けます。神が助けるのではなく、神助かります。臣民も神も一緒に助かります。
- Ⅶ.此の道理わかりたら、神の仕組、だんだん分かり来て、何と云ふ有難い事かと、心がいつも春になります。
- 3.まとめ
1.富士の巻 第四帖 世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。
Ⅰ.世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。
●一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の本の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、
早速マンデラ・エフェクト文面です。
一二三(ひふみ)の仕組が済みたら、三四五(みよいづ)の仕組、と申していましたが、世の本の仕組は、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組みとなるのです。
三四五(みよいづ)の仕組から、そのまま、即五六七(みろく)の仕組になるとの解釈もできますし、
段階を経ての五六七(みろく)の仕組となるかもしれません。
五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことです。
Ⅱ.獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出します。今度は万劫末代の事で、洗濯大切と申してあります。
●獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出すのぞ、今度は万劫末代のことぞ、気の毒出来るから洗濯大切と申してあるのぞ。
獣と臣民、とハッキリ判りましたら、それぞれの本性出すのです。
実は、まず、御自身がこの段階を経ていく可能性が高い、と見てゐます。
それは、
●そなたの心の中にゐる獣(ケダモノ)、言向けねばならん。善きに導かねばならん。一生かかってもよいぞ。
といった文面がある為です。
肉食をしている以上は、心にあります獣(ケダモノ)、は存在しているでしょうし、上記文面はほぼ全ての方に向けて伝えられている為、です。更に、言向け、善きに導き、一生かかってもいいから、とある位、簡単には改心進まないにもなってゐます。
この事を踏まえた上での改心、です。
今度は、万劫末代のことです。
気の毒出来ますから、洗濯、大切なのです。
Ⅲ.今度、御役きまりたら、そのままいつまでも続くので、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ、としてください。
●今度お役きまりたら そのままいつまでも続くのざから、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ。
今度、御役きまりましたら、そのままいつまでも続きますので、臣民よく(四九)この神示(ふで)よみておいて呉れよ、とあります。
しきまきや、くにつつみ、を起こし、この神示(ふで)よみておいて呉れよ、としてください。
2.富士の巻 第五帖 神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
Ⅰ.この行出来ねば灰(81)にするより他ありません。今度の御用に使ふ臣民、はげしき行さして神うつります。
●何事も行(ぎょう)であるから喜んで行して下されよ。今度の行は世界の臣民みな二度とない行であるから、厳しいのぞ、この行 出来る人と、よう我慢出来ない人とあるぞ、この行 出来ねば灰にするより他ないのぞ、今度の御用に使ふ臣民はげしき行さして神うつるのぞ。
第五帖の文面の内、出だしの文面、は以前御伝えした事がありましたので、一部要約して伝えます。
この部分は、マンデラ・エフェクトは、起こっていません。
何事も行(ぎょう)であるから、喜んで、行して下されよ、とあります。
今度の行は、世界の臣民、みな二度とない行ですから、厳しいのです。
この行、出来る人と、よう我慢出来ない人とあります。
実際、ここまで、私の周囲の方々でもそうでした。
この行 出来ねば、灰(81)にするより他ないのです。
今度の御用に使ふ臣民は、はげしき行さして神うつるのです。
Ⅱ.今の神の力は、何も出ては居りません。此の世のことは神と臣民と一つになりて出来るようになってゐます。早く身魂磨いて下されよ、とお伝えされています。
●今の神の力は何も出ては居らぬのぞ。この世のことは神と臣民と一つになりて出来ると申してあろがな、早く身魂みがいて下されよ。
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
今の神の力は、何も出て居らぬ、とあります。
此の世のことは、神と臣民と一つになりて出来る、と申してある通りです。
まだまだ、神と臣民が一つになれていないのです。
ですから、早く、身魂みがいて下されよ、とあります。
神かかれるように、我の改心を進めていく事が求められます。
Ⅲ.神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
●外国は〇、神の国は・と申してあるが、・は神ざ、〇は臣民ぞ、〇ばかりでも何も出来ぬ、・ばかりでもこの世の事は何も成就せんのぞ、それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申してゐるのぞ、神急(せ)けるぞ、この御用大切ぞ、神かかれる肉体 沢山要るのぞ。
外国は〇、神の国は・、と申しています。・は神、〇は臣民です。
〇ばかりでは何も出来ませんし、・ばかりでも、この世の事は何も成就しない、とあります。
それで神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されているのです。
早う大洗濯、まで伝えられたのは初めてです。
神急(せ)けるのです。この御用、大洗濯、大切です。神かかれる肉体 沢山要るのです。
Ⅳ.今度の行は、〇を綺麗にする行です。掃除できた臣民から楽になります。掃除できた臣民から、よき御用に使って、末代名の残る手柄立てさします。
●今度の行は〇を綺麗にする行ぞ、掃除出来た臣民から楽になるのぞ。どこに居りても掃除出来た臣民から、よき御用に使って、神から御礼申して、末代名の残る手柄立てさすぞ。
今度の行は、〇を綺麗にする行です。
掃除出来た臣民から楽になるのです。
どこに居りても、掃除出来た臣民から、よき御用を使って、神から御礼申して、末代、名の残る手柄、立てさして頂けます。
Ⅴ.神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝ちます。今は一厘もありません。足元のビックリ箱あいたら、助からぬことになります。
●神の臣民、掃除洗濯出来たらこの戦は勝つのぞ、今は一分もないぞ、一厘もないぞ、これで神国の民と申して威張ってゐるが、足許からビックリ箱があいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、
出だしがマンデラ・エフェクト、と見ます。
神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝つのです。
ですが、今は一分もないのです。一厘もないのです。
これで神国の民と申して威張ってゐるのですが、足元からビックリ箱あいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、とお伝えされています。
絶望的文面ですが、足元からビックリ箱あいて、四ツん這ひになっても助からぬことになるぞ、は以前より悪化した内容ともなって来てゐます。もうハッキリと助からぬ状況が具体化され始めています。
Ⅵ.どこにいても灰になる身魂は灰です。どこにゐても助ける臣民 行って助けます。神が助けるのではなく、神助かります。臣民も神も一緒に助かります。
●穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰になる身魂は灰ぞ、どこにゐても助ける臣民 行って助けるぞ、神が助けるのでないぞ、神助かるのぞ、臣民も神も一緒に助かるのぞ、この道理よく腹に入れて呉れよ、
穴掘りて逃げても、土もぐってゐても灰(81)になる身魂は灰(81)です。
どこにゐても助ける臣民 行って助けて頂けます。
神が助けるのではなく、神として御用した方が助かるのです。
臣民も神も一緒に助かるのです。
この道理、よく腹(八〇)に入れて呉れよ(九〇四)とあります。
Ⅶ.此の道理わかりたら、神の仕組、だんだん分かり来て、何と云ふ有難い事かと、心がいつも春になります。
●この道理分りたら神の仕組はだんだん分りて来て、何といふ有難い事かと心がいつも春になるぞ。
助ける方から助かる仕組み、この理解、体験。
この道理わかりましたら、神の仕組み、だんだん分りて来て、何といふ有難い事かと、心がいつも春になります。
ですから、助ける行を次々進めて下さい。その御用は、神界、幽界、現界、全てを助けていく御用ですので、いくらでもあります。
3.まとめ
一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ですが、世の本の仕組みは、三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となります。五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組、の事です。
獣と臣民とハッキリ判りたら、それぞれの本性出します。今度は万劫末代の事で、洗濯大切と申してあります。
今度、御役きまりたら、そのままいつまでも続くので、臣民よくこの神示(ふで)よみておいて呉れよ、としてください。
しきまきや、くにつつみ、を起こし、この神示(ふで)よみておいて呉れよ、としてください。
この行出来ねば灰(81)にするより他ありません。今度の御用に使ふ臣民、はげしき行さして神うつります。
今の神の力は、何も出ては居りません。此の世のことは神と臣民と一つになりて出来るようになってゐます。早く身魂磨いて下されよ、とお伝えされています。
神かかれるやうに早う大洗濯して呉れと申されています。神いそぎます。神かかれる肉体沢山要ります。
今度の行は、〇を綺麗にする行です。掃除できた臣民から楽になります。掃除できた臣民から、よき御用に使って、末代名の残る手柄立てさします。
神の臣民、掃除洗濯出来たら、この戦は勝ちます。今は一厘もありません。足元のビックリ箱あいたら、助からぬことになります。
どこにいても灰になる身魂は灰です。どこにゐても助ける臣民 行って助けます。神が助けるのではなく、神助かります。臣民も神も一緒に助かります。神が助けるのではなく、神として御用した方が助かるのです。
助ける方から助かる仕組み、この理解、体験。此の道理わかりたら、神の仕組、だんだん分かり来て、何と云ふ有難い事かと、心がいつも春になります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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