まことに関する文面35に進みます。
今回は、春の巻 第四十六帖、第五十二帖、第五十五帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、全て、短い文面ですが、それぞれに、起こってゐます。
第四十六帖、では、
幽界の裏打ちの武器ではなく、神界の裏打ちある武器でなくてはなりません。
それは、まことの武器、ヒックリ、と伝えられてゐます。
まことの武器、ヒックリは、念から作り出して下さい。
念のもとつくれば、神から力を与へるから、此の世の力と現れます。
とあります。ですから、念のもとを作る事が求められます。仕事、や御用で現わす事が求められます。
中々の御苦労でですが、幽界を神界の一部に、力にまで引きよせねばならん。
とお伝えされています。幽界の神界化が求められています。
第五十二帖、では、
まことの光の道に行き、進んで下さい。と、まことの光の道に進む段階になってゐます。
ここぞと見極めたら、理解に向ってひたすらに進まねばならん、ようになってゐます。
宇宙はこの方の中にあるのぢゃ。このほうぢゃ。と、此の方(型)に進む事が求められます。
夏、秋、冬、と続き、やがて春が訪れ、いづれも、嬉し嬉しとなる仕組みです。
いづれも、嬉し嬉しとなる、文面は初めてで、希望的文面が現れてゐます。
第五十五帖、では、
十二年おくれてゐるのを取り戻すので、これからは目の廻る程 忙しくなって来ます。
神示よむ暇もなくなると申してある時が来ています。
以前は、神示よむ暇がなくなってくるぞ、から、神示よむ暇なくなると申してある時が遂に来るようになりました。
いづれは人民へるのですが、約束ごと真理へとかえる事はできません。
まこと求めましたら、その場で御用与へる仕組みです。
それでは、まことに関する文面35をお伝えしますね。
1.春の巻 第四十六帖 まことの武器、ヒックリにより、幽界を神界の一部に、力にまで引き寄せねばなりません。
Ⅰ.幽界の裏打ちの武器ではなく、神界の裏打ちある武器でなくてはなりません。まことの武器、ヒックリです。
●今の武器は幽界の裏打ちあるぞ。神界の裏打ちある武器でなくてはならん。まことの武器ぞ。ヒックリであるぞ。
今の武器は幽界の裏打ち、でしかありません。
人学、人の智、人愛、金、といった所です。宗教、政治、経済、法律、もそうです。
神界の裏打ちある武器でなくては成らんようになってゐます。
それは、まこと(〇九十)の武器、です。九から十から生み出す武器です。
それは、ヒックリ、と成ります。
Ⅱ.まことの武器、ヒックリは、念から作り出して下さい。念のもとつくれば、神から力を与へるから、此の世の力と現れます。
●念からつくり出せよ。その念のもとをつくれば、神から力を与へるから、この世の力と現はれるぞ。念の凸凹から出た幽界を抱き参らさねばならんのざ。
まことの武器、ヒックリは、念(根ん)、からつくり出して下さい。
ウシトラコンジン様のイワト開きから生み出すのです。
念が武器、とは、2年程前辺り、どこかからか、現れたマンデラ・エフェクトです。
この次が、更に新たなマンデラ・エフェクト、と見ます。
その念のもとをつくれば、神から力を与へるから、此の世の力と現はれます。
まずは、御自身、がまこと(〇九十)となり、九から十から生み出す事が求められます。
念の凸凹から出た幽界を抱き参らさねばならんのです。
Ⅲ.幽界を神界の一部に、力にまで引き寄せねばなりません。
●中々の御苦労であるなれど、幽界を神界の一部に、力にまで引きよせねばならん。
これも、新たに生まれた文面、と見ます。
中々の御苦労ですが、幽界を神界の一部に、力にまで引き寄せねばなりません。
ですから、幽界と和す所が始まりですし、神界の一部にするには、幽界を、永劫の喜びとしていく行が求められます。
それは、一人一人、あらゆるやり方、があります。
2.春の巻 第五十二帖 まことの光の道に行き、進んで下さい。夏、秋、冬、やがて春が訪れ、いづれも、嬉し嬉しとなる仕組みです。
Ⅰ.まことの光の道に行き、進んで下さい。ここぞと見極めたら、理解に向かってひたすらに進まねばなりません。宇宙はこの方の中にあります。
●まことの光の道に行き、進めよ。ここぞと見極めたら、理解に向ってひたすらに進まねばならん。理屈いらん。宇宙はこの方の中にあるのぢゃ。このほうぢゃ。
全般的にマンデラ・エフェクト、と見ます。
まことの光の道に行き、進んで下さい。
もう、まことの光の道に行き、進む前提の文面になってきています。
ここぞ、と見極めましたら、理解に向かって、ひたすらに進まねばなりません。
これも、理解に向かってですから、理解に関する行には違いなさそうです。
未知の世界、道、三千世界、を生み出して下さい。
理屈いりません。
宇宙は、こ(九)の方(型)の中にあるのです。このほうぢゃ、とお伝えされています。
宇宙は、こ(九)の方(型)の中にある、という文面は初めて、と見ます。
くにつつみ、の型出しが求められます。
Ⅱ.世が段々せまって悪くなるように申してゐますが、それは局部的なことです。大局からみれば、よきに向かって弥栄えてゐます。
●世が段々せまって悪くなるように申してゐるが、それは局部的のこと。大局から見れば、よきに向って弥栄えてゐるぞ。
この文面は初めて、と見ます。
世が段々せまって悪くなるように申してゐますが、それは局部的のこと、です。
世界中が、乱れているのが加速している、と言っても局部的な事なのです。
大局から見ますと、よきに向かって栄えてゐます。
(この文面は、油断すると消えるような気もしていますが)
ですから、永劫の観点から、よきに向かって進む行、が普段より大切です。
Ⅲ.夏、秋、冬、やがて春が訪れ、いづれも、嬉し嬉しとなる仕組みです。
●夏が暑いと申してブツブツ申すでないぞ。秋になるぞ。冬もあるぞ。冬ばかりと考へるでないぞ。やがては春が訪れるのぢゃ。いづれも嬉し嬉しとなる仕組。
これも、新しい文面と見ます。
夏が暑い、と申してブツブツ申さないようにして下さい。
秋にもなり、冬もあります。
冬ばかりと考へないようにして下さい。
やがて、春が訪れます。
いづれも嬉し嬉しとなる仕組みです。
以前は、春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケ、ハルマゲドン、しか無かったと見ますが、今現在もその文面は残ってゐますが、春が訪れる文面も現れ、しかも、嬉し嬉しとなる仕組み、と好転化の文面が、遂に現れました。
また、いずれも嬉し嬉しは、夏、秋、冬、春、全て、その時、その場、から、と言えそうです。
3.春の巻 第五十五帖 神示よむ暇もなくなると申してある時が来ています。いづれは人民へるのですが、約束ごと真理へとかえる事はできません。
Ⅰ.十二年おくれてゐるのを取り戻すので、これからは目の廻る程 忙しくなって来ます。神示よむ暇もなくなると申してある時が来ています。
●十二年おくれてゐるのを取り戻すのであるから、これからは目の廻る程 急しくなってくるぞ。神示よむ暇もなくなると申してある時来たぞ。
これも、どこかからか現れた文面と見ます。
十二年おくれてゐるのを取り戻すのです。
これからは、目の廻る程 急しくなってきます。
神示よむ暇もなくなる、と申してある時来ています。
最後の、神示よむ暇もなくなる、は以前からありましたが、その時が来たぞ、というのは初めて、と見ます。
実際、そのような状況に現在近づいてゐます。此の道進んでゐる人は、同じ状況、と見ます。
Ⅱ.いづれは人民へるのですが、約束ごと真理へとかえる事はできません。まこと求めましたら、その場で御用与へる仕組みです。
●いづれは人民へるなれど、何も約束ごと真理とはかえられん。まこと求めるならば、これと見届けたならば、その場で御用与へる仕組。
いづれは、人民へるなれど、何も約束ごと真理とはかえられん、とあります。
人民へる、は、減る、か、経る、なのか、でまた意味合いが違ってゐそうです。
人民経る方が、皆嬉しきへと進みますよね。
ですが、約束ごと、法則ごと、真理へとかえることができません。
まこと求められましたら、これと見届けましたら、その場で御用を与へる仕組み、です。
4.まとめ
幽界の裏打ちの武器ではなく、神界の裏打ちある武器でなくてはなりません。
まことの武器、ヒックリです。
まことの武器、ヒックリは、念から作り出して下さい。
念のもとつくれば、神から力を与へるから、此の世の力と現れます。
御自身、がまこと(〇九十)となり、九から十から生み出す事が求められます。
幽界を神界の一部に、力にまで引き寄せねばなりません。
まことの光の道に行き、進んで下さい。ここぞと見極めたら、理解に向かってひたすらに進まねばなりません。
宇宙はこの方の中にあります。
未知の世界、道、三千世界、を生み出して下さい。
世が段々せまって悪くなるように申してゐますが、それは局部的なことです。大局からみれば、よきに向かって弥栄えてゐます。永劫の観点から、よきに向かって進む行、が普段より大切です。
夏、秋、冬、やがて春が訪れ、いづれも、嬉し嬉しとなる仕組みです。
いずれも嬉し嬉しは、夏、秋、冬、春、全て、その時、その場、から、です。
十二年おくれてゐるのを取り戻すので、これからは目の廻る程 忙しくなって来ます。
神示よむ暇もなくなると申してある時が来ています。
神示よむ暇もなくなるその時が来たぞ、が遂に登場です。
いづれは人民へるのですが、約束ごと、法則ごと、真理へとかえることができません。
まこと求めましたら、その場で御用与へる仕組みです。
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