まことに関する文面36に進みます。
今回は、春の巻 第五十七帖、夏の巻 第三帖、第十九帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれ短文ですが、全て起こってゐます。
春の巻 第五十七帖では、
後にも先にもない、みせしめ出てきます。ひどい所ひどい見せしめです。そういった段階となりました。
これまでの、戦争、天変地異、疫病、いずれの次元よりも上回るものです。
神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくり、が起こります。
御自身の我を、心・口・行、の一致から、改心を進めていき、神の御心と一体化していき、カミヒト共に、永劫に弥栄、喜びの世へとする事にあります。
夏の巻 第三帖、では、
人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。
ですから、御神示、神との相談、大切です。
マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。
マコトの理解、迷信、傍から見ると、よく判りませんが、迷信も迷信で無くす事ができる事が判ってきます。
夏の巻 第十九帖、では、
額(ヒ、十、一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階、とお伝えされています。
永劫の過去から、神、ヒト、カミヒトの気をまず集めて、八、神から無限に生み出し、処理していく段階です。
形ある世界では形の信仰もあり、偶像崇拝ぢゃと一方的に偏してはマコトは判らん、とありますが、
いずれにしても、まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄が求められます。
それでは、まことに関する文面36、をお伝えしますね。
1.春の巻 第五十七帖 後にも先にもない、みせしめ出てきます。神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂きます。自分でもびっくりです。
Ⅰ.後にも先にもない、みせしめ出てきます。めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ出てきます。
●後にも先にもない、みせしめ出てくるぞ。めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ。
これは、初めて、の文面と見ます。
後にも先にもない、みせしめ、愈々出てくると時になっています。
めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめがあります。
天変地異、戦争、疫病、は、以前よりある見せしめですから、これらを上回る見せしめ、がこの後起こるようです。
Ⅱ.神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくりです。
●神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さすぞ。自分でびっくり。まことの人程おかげおそい、おそい程 大きおかげあるぞ。
神がまこと心見抜いたら、どんな手柄も致さします。
自分でびっくりします。
これも、道中、体験していく流れ、となります。
まことの人程、おかげおそい、とあります。
おそい程 大きなおかげあります。
Ⅲ.いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々代りのミタマ使ふ仕組みです。
●同じ筋のミタマ沢山にあるのぢゃ。類魂と人民申してゐるもの。いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々に代りのミタマ使ふ仕組。兎や角申さずに素直について御座れ。
同じ筋のミタマ沢山あります。
類魂と人民申してゐるものです。
類魂、という表現は、初めてと見ます。
いくら因縁あっても、曇りひどいと、その類魂から次々に代わりのミタマを使ふ仕組みです。
とやかく申さずに素直について御座れ、とあります。
2.夏の巻 第三帖 人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。
Ⅰ.人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。
●人間は神と共に自分自身で生長して行かなならん。人間から見れば全智全能の神、あるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。
人間は、神と共に自分自身で生長して行かなならんようになってゐます。
人間から見れば、全智全能の神、あります。
このことよく判りて下されよ、とあります。
神と共に、自分自身で生長、ですから、御神示と共に生長していく事が一番間違いない道です。
Ⅱ.マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。
●マコトの理解と迷信との別れる大切ことぞ。
マコトの理解、迷信、との別れることが大切です。
傍から見ますと、マコトの理解、迷信、同じように見えますが、同じではないのです。
この事の説明をしている文面をお伝えします。
●人間の智で判らんことは迷信ぢゃと申してゐるが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば判らんのぢゃ。
人間の智では、判らんこと迷信、と申してゐますが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば、判らんようになってゐます。
マコトの理解は、マコトの行をしないと判りません。
判って来ますと、神界の呼吸(イキ)が判ってきます。
また、迷信と申すものが、迷信でなくなる事も起こって来ます。
迷信との別れること、とは、迷信を迷信で無くすことが一つあるようです。
3.夏の巻 第十九帖 額(ヒ、十、一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。
Ⅰ.その人その人によって、食物、食べ方が違ひます。薬、毒となることあります。
●その人その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ。身体に合わんもの食べても何もならん。かえって毒となるぞ。薬、毒となることあると気つけてあろうが。
その人、その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ、のです。
身体に合わんもの、食べても何にもならん、のです。
かえって毒となることあります。
薬、毒となることある、と伝えられてゐます。
合わん方法、は、その人にとっても毒になることありますので、また、段階に応じても毒になる事があります。
一人一人、薬、毒、となる道が必ずあり、また、順もあり、毒を食べないように、また与えないように気付く事が求められます。
Ⅱ.ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下さい。飛行機あるのに、馬に乗らないようにして下さい。
●只歩きまわってゐるだけではならん。ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下されよ。飛行機あるに馬に乗って行くでないぞ。
只、歩きまわってゐるだけではならん、のです。
ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下されよ、とあります。
まずは、めあて、を作る事が求められます。
そして、此の道に進みますと、そのめあても、何度も修正が起こったりします。
飛行機あるに馬に乗って行くでないぞ、とあります。
Ⅲ.額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。
●額に先づ気あつめて、ハラでものごとを処理せねばならんぞ。
額に先ず気あつめて、ハラでものごとを処理せねば成りません。
額(ヒ十一)に先ず気あつめて、が初めて、と見ます。
ヒは、一一、永劫の過去ですから、永劫の過去に神々様を始め、まず気をあつめておく、事が求められます。
その上で、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならんのです。
このように、額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理する段階が来ています。
神々様を無限に生み出して下さい。
Ⅳ.形ある世界では、形の信仰あります。
●形ある世界では形の信仰もあるぞ。偶像崇拝ぢゃと一方的に偏してはマコトは判らんぞ。
この文面も初めて、と見ます。
形ある世界では、形の信仰もあります。
偶像崇拝、と一方的に偏しては、マコトは判らん、とあります。
一つは、型出しですね。これは、どうしても、必要ですから、偶像崇拝、と一方的に偏見しても、マコトは判らんのも判ります。
いずれにしても、まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄実践、祓実践、まつり実践、が求められます。
4.まとめ
この後にも先にもない、みせしめ出てきます。
めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ出てきます。
神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくりです。
いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々代りのミタマ使ふ仕組みです。
とやかく申さずに素直について御座れ、とあります。
人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。
マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。
その人その人によって、食物、食べ方が違ひます。薬、毒となることあります。
一人一人、薬、毒、となる道が必ずあり、また、順もあり、毒を食べないように、また与えないように気付く事が求められます。
ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下さい。飛行機あるのに、馬に乗らないようにして下さい。
額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。
形ある世界では、形の信仰あります。
まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄実践、祓実践、まつり実践、が求められます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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