まことに関する文面36 額(ヒ十一)に先ず気あつめ、ハラ(八〇)で処理せねばならん段階となりました

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

まことに関する文面36に進みます。

今回は、春の巻 第五十七帖、夏の巻 第三帖、第十九帖、の三つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれ短文ですが、全て起こってゐます

春の巻 第五十七帖では、
後にも先にもない、みせしめ出てきます。ひどい所ひどい見せしめです。そういった段階となりました。
これまでの、戦争、天変地異、疫病、いずれの次元よりも上回るものです。

神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくり、が起こります。
御自身の我を、心・口・行、の一致から、改心を進めていき、神の御心と一体化していき、カミヒト共に、永劫に弥栄、喜びの世へとする事にあります。

夏の巻 第三帖、では、
人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。

ですから、御神示、神との相談、大切です。

マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。
マコトの理解、迷信、傍から見ると、よく判りませんが、迷信も迷信で無くす事ができる事が判ってきます。

夏の巻 第十九帖、では、
額(ヒ、十、一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階、お伝えされています。
永劫の過去から、神、ヒト、カミヒトの気をまず集めて、八、神から無限に生み出し、処理していく段階です。

形ある世界では形の信仰もあり、偶像崇拝ぢゃと一方的に偏してはマコトは判らん、とありますが、
いずれにしても、まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄が求められます。

それでは、まことに関する文面36、をお伝えしますね。

1.春の巻 第五十七帖 後にも先にもない、みせしめ出てきます。神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂きます。自分でもびっくりです。

Ⅰ.後にも先にもない、みせしめ出てきます。めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ出てきます。

後にも先にもない、みせしめ出てくるぞ。めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ。

これは、初めて、の文面と見ます。

後にも先にもない、みせしめ、愈々出てくると時になっています。
めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめがあります。

天変地異、戦争、疫病、は、以前よりある見せしめですから、これらを上回る見せしめ、がこの後起こるようです。

Ⅱ.神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくりです。

神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さすぞ。自分でびっくり。まことの人程おかげおそい、おそい程 大きおかげあるぞ。

神がまこと心見抜いたら、どんな手柄も致さします。
自分でびっくりします。
これも、道中、体験していく流れ、となります。

まことの人程、おかげおそい、とあります。
おそい程 大きなおかげあります。

Ⅲ.いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々代りのミタマ使ふ仕組みです。

同じ筋のミタマ沢山にあるのぢゃ。類魂と人民申してゐるもの。いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々に代りのミタマ使ふ仕組。兎や角申さずに素直について御座れ。

同じ筋のミタマ沢山あります。

類魂と人民申してゐるものです。
類魂、という表現は、初めてと見ます。

いくら因縁あっても、曇りひどいと、その類魂から次々に代わりのミタマを使ふ仕組みです。

とやかく申さずに素直について御座れ、とあります。

2.夏の巻 第三帖 人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。

Ⅰ.人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。

人間は神と共に自分自身で生長して行かなならん。人間から見れば全智全能の神、あるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。

人間は、神と共に自分自身で生長して行かなならんようになってゐます。

人間から見れば、全智全能の神、あります。

このことよく判りて下されよ、とあります。

神と共に、自分自身で生長、ですから、御神示と共に生長していく事が一番間違いない道です。

Ⅱ.マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。

マコトの理解と迷信との別れる大切ことぞ。

マコトの理解、迷信、との別れることが大切です。

傍から見ますと、マコトの理解、迷信、同じように見えますが、同じではないのです。
この事の説明をしている文面をお伝えします。

人間の智で判らんことは迷信ぢゃと申してゐるが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば判らんのぢゃ。

人間の智では、判らんこと迷信、と申してゐますが、神界のことは神界で呼吸(イキ)せねば、判らんようになってゐます。

マコトの理解は、マコトの行をしないと判りません。
判って来ますと、神界の呼吸(イキ)が判ってきます。

また、迷信と申すものが、迷信でなくなる事も起こって来ます。

迷信との別れること、とは、迷信を迷信で無くすことが一つあるようです。

3.夏の巻 第十九帖 額(ヒ、十、一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。

Ⅰ.その人その人によって、食物、食べ方が違ひます。薬、毒となることあります。

その人その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ。身体に合わんもの食べても何もならん。かえって毒となるぞ。薬、毒となることあると気つけてあろうが。

その人、その人によって、食物や食べ方が少しづつ違ふ、のです。

身体に合わんもの、食べても何にもならん、のです。
かえって毒となることあります。

薬、毒となることある、と伝えられてゐます。

合わん方法、は、その人にとっても毒になることありますので、また、段階に応じても毒になる事があります。

一人一人、薬、毒、となる道が必ずあり、また、順もあり、毒を食べないように、また与えないように気付く事が求められます。

Ⅱ.ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下さい。飛行機あるのに、馬に乗らないようにして下さい。

只歩きまわってゐるだけではならん。ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下されよ。飛行機あるに馬に乗って行くでないぞ。

只、歩きまわってゐるだけではならん、のです。

ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下されよ、とあります。
まずは、めあて、を作る事が求められます。
そして、此の道に進みますと、そのめあても、何度も修正が起こったりします。

飛行機あるに馬に乗って行くでないぞ、とあります。

Ⅲ.額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。

額に先づ気あつめて、ハラでものごとを処理せねばならんぞ。

額に先ず気あつめて、ハラでものごとを処理せねば成りません。

額(ヒ十一)に先ず気あつめて、が初めて、と見ます。

ヒは、一一、永劫の過去ですから、永劫の過去に神々様を始め、まず気をあつめておく、事が求められます。
その上で、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならんのです。

このように、額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理する段階が来ています。

神々様を無限に生み出して下さい。

Ⅳ.形ある世界では、形の信仰あります。

形ある世界では形の信仰もあるぞ。偶像崇拝ぢゃと一方的に偏してはマコトは判らんぞ。

この文面も初めて、と見ます。

形ある世界では、形の信仰もあります。
偶像崇拝、と一方的に偏しては、マコトは判らん、とあります。

一つは、型出しですね。これは、どうしても、必要ですから、偶像崇拝、と一方的に偏見しても、マコトは判らんのも判ります。

いずれにしても、まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄実践、祓実践、まつり実践、が求められます。

4.まとめ

この後にも先にもない、みせしめ出てきます。
めぐりひどい所ほど、ひどい見せしめ出てきます。

神がまこと心見抜いたら どんな手柄でも致さして頂けます。自分でもびっくりです。

いくら因縁あっても曇りひどいと、その類魂の中から次々代りのミタマ使ふ仕組みです。
とやかく申さずに素直について御座れ、とあります。

人間は、神と共に自分自身で生長して行かな、ならんようになってゐます。
マコトの理解と、迷信との別れる、大切ことです。

その人その人によって、食物、食べ方が違ひます。薬、毒となることあります。
一人一人、薬、毒、となる道が必ずあり、また、順もあり、毒を食べないように、また与えないように気付く事が求められます。

ちゃんとめあてつくって、よい道 進んで下さい。飛行機あるのに、馬に乗らないようにして下さい。

額(ヒ十一)に先ず気あつめて、ハラ(八〇)でものごとを処理せねばならん段階となりました。

形ある世界では、形の信仰あります。

まずは、型出しが求められますから、ですが、勿論型だけでも進みませんから、形の信仰も、和す、弥栄実践、祓実践、まつり実践、が求められます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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