仕組に関する文面21、に進みます。
今回は、日月の巻 第二十三帖、第三十二帖、日の出の巻 第三帖、の三つの文面、です。
今回のマンデラ・エフェクト文面はそれぞれ三つとも起こってゐます。
日月の巻 第二十三帖、では、
江戸の仕組 世(四)の終わり、とお伝えされています。
三四五が終わり、五六七の世となるかもしれません。
天おろがみ、つちおろがみ、まつはりて下さい。秋(アキ)の空グレン、とお伝えされています。
日月の巻 第三十二帖、では、
火あって水動き、水あって火燃えます。その他に隠れた火(⦿)と水(三⦿)があり、それを一二三と云ひます。とお伝えされています。
一二三とは、言波(九十七三)、言霊(コトタマ)、祓ひ、
(ウズ)、スサナル(四三成る)の仕組、成り(七理)成る言葉です。このように、一二三の詳細を以前より多くお伝えされています。
一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。として下さい。月とスサナルのかみ様の御恩忘ないで下さい。御働き近づいてゐます。とお伝えされています。
日の出の巻 第三帖、では、
次の世とは、通基(月)(二)の世(四)の事です。一二(ひつき)の通基(二)の世です。⦿
の月の世、です。
月の神様 祀りて呉れよ、として下さい。素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、として下さい。今に会得(わか)る事、とお伝えされています。月の神様、スサナルの神様のまつり、を日月の巻に続いて伝えられてゐます。
日暮(一九〇)に祀り呉れよ(九〇四)、として下さい。十柱揃ふたら祀り呉れい、として下さい。神急ぎます。とお伝えされています。
それでは、仕組に関する文面21、をお伝えしますね。
1.日月の巻 第二十三帖 江戸の仕組 世(四)の終わりです。天おろがみ、つちおろがみ、まつはりて下さい。
Ⅰ.神はいくらでも入ります。神が移りたら思はぬ事出来ます。今度は千人力与へます。
●一升桝には一升しか入らぬと臣民思ふてゐるが、豆一升入れて粟(あわ)入れる事出来るのざぞ。その上に水ならばまだはいるのざぞ。神ならばその上にまだ幾らでもはいるのざぞ。神が移りたら人が思はぬ事出来るのざぞ。今度は千人力与へると申してあろが。
一升桝には、一升しか入らぬと臣民思ふてゐますが、豆一升入れて、粟(あわ)入れる事出来るのです。
その上に水ならば、まだはいります。
神ならば、その上にまだいくらでも入るのです。
この流れで、神が移りたなら、人が思はぬ事が出来るのです。
今度は千人力を与へるのです。
千人力は、段階に応じて、できる事も無限に増えて行きます。
Ⅱ.江戸の仕組 世(四)の終わりです。天おろがみ、つちおろがみ、まつはりて下さい。秋(アキ)の空グレンです。
●江戸の仕組 世の終わりぞ。天おろがめよ。つちおろがめよ。まつはれよ。秋の空グレンと申してあろがな。冬も春も夏も気つけてくれよ。
この文面はマンデラ・エフェクトです。
江戸(穢土)の仕組 世(四)の終わりです。
江戸(穢土)の仕組みは、世の終わりの仕組でもあるようです。
三四五が終わり、五六七の世となるのでしょうか。
天(・)おろがんで下さい。
つち(土)(かみひと)おろがんで下さい。
まつはれよ、として下さい。
秋(アキ)の空、グレンです。
永劫の過去から、キ、からグレンと変えることができます。
冬も春も夏も気つけて呉れよ(九〇四)として下さい。
2.日月の巻 第三十二帖 一二三とは、言波(九十七三)、言霊(コトタマ)、祓ひ、(ウズ)、スサナル(四三成る)の仕組、成り(七理)成る言葉です。
Ⅰ.おもてばかり見て居ては何も判りません。裏の理解が大切です。その後、表の現れ方が変わります。
●おもてばかり見て居ては何も判りはせんぞ。
おもてばかり見て居ては、何も判りはしません。
裏も見て下さい。裏の理解から現れる表とは、理解しない表とは別なのです。
同じ表でも、裏の理解、因の理解があるとないとで、現れ方が違うのです。
Ⅱ.月の神様、まつりて呉れよ。としてください。素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。としてください。
●月の神様まつりて呉れよ。此の世の罪穢れ負ひて夜となく昼となく守り下さる素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。
月(二)の神様まつりて呉れよ(九〇四)、として下さい。
此の世の罪穢れ負ひて、夜となく昼となく守り下さる素盞鳴神様、あつくまつり呉れよ(九〇四)、としてください。
素盞鳴神様、は、五度の岩戸閉めを起こすに辺り、最も重要な、根本の神様でもあり、また、素盞鳴神様、の行の型出しが求められる所があります。
Ⅲ.火あって水動き、水あって火燃えます。その他に隠れた火(⦿)と水(三⦿)があり、それを一二三と云ひます。
●火あって水動くぞ。水あって火燃ゆるぞ。火と水と申しておいたが、その他に隠れた火と水あるぞ。それを一二三と云ふぞ、
これは、マンデラ・エフェクト文面ですね。
火(⦿)あって水(三⦿)動きます。
水(三⦿)あって、火(⦿)燃ゆるのです。
火(⦿)と水(三⦿)と申しておいたが、その他に隠れた火(⦿)と水(三⦿)があります。
それを一二三(ひふみ)と云ひます。
Ⅳ.一二三とは、言波(九十七三)、言霊(コトタマ)、祓ひ、(ウズ)、スサナル(四三成る)の仕組、成り(七理)成る言葉です。
●一二三とは一二三と云ふ事ぞ、言波ぞ。言霊(コトタマ)ぞ、祓ひぞ、(ウズ)ぞ。スサナルの仕組ぞ。成り成る言葉ぞ、今の三み一たいは三み三たいぞ。
一二三とは、一二三(ひふみ)(秘文)と云ふ事です。
また、次々現れる、三が道の元です。
その意味は沢山あります。
言波(九十七三)です。
言霊(コトタマ)です。
祓ひ、です。
(ウズ)、です。
ここまでは以前もありましたが、
スサナル(四三成る)の仕組、
成り(七理)成る言葉、
は新たに追加されたとみます。
今の三み一たいは、三み三たい、でもあるのです。これは、2025年辺りのマンデラ・エフェクトです。
三界和合、三界のそれぞれの千人力、三千世界和合です。
Ⅴ.一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。として下さい。月とスサナルのかみ様の御恩忘ないで下さい。御働き近づいてゐます。
●一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。月とスサナルのかみ様の御恩忘れるでないぞ。御働き近づいたぞ。
この文面もマンデラ・エフェクト、と見ます。
一(ひ)とあらはれて、二三(ふみ)かくれよ、として下さい。
月(二)とスサナルのかみ様の御恩忘れないようにして下さい。
ここまで、天変地異、戦争、疫病、の災厄を大難を小難に祀り変えて来た神様です。
御(おん)働き近づいたぞ、とあります。
シチニの神様を生み出せば、そのハタラキも愈々、となっていきます。
3.日の出の巻 第三帖 月の神様 祀りて呉れよ、素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、とし、十柱揃ふたら祀り呉れい、として下さい。
Ⅰ.次の世とは、通基(月)(二)の世(四)の事です。一二(ひつき)の通基(二)の世です。⦿☽の月の世、です。
●次の世とは通基(月)の世の事ざぞ、一二(ひつき)の通基(二)の世ぞ、⦿☽の月の世ぞ、取違ひせん様に致して呉れよ。
次の世とは、通基(月)(二)の世(四)の事です。
一二(ひつき)の通基(二)の世です。
⦿
の月の世、です。
取違ひせん様に致して呉れよ(九〇四)、とあります。
次の世とは、基に通じる、二の四の事です。
Ⅱ.智や学がありては邪魔になりますが、智や学は、無くてもならぬ六ヶ敷い仕組でもあります。
●智や学がありては邪魔になるぞ、無くてもならぬ六ヶ敷い仕組ぞ、
智や学がありては邪魔になります。
神学、マンデラ・エフェクトの前では役に立たないからです。
学の世はもう終わりました、という文面は以前にも御伝えした通りです。
ですが、これらは、人、あらゆる存在を導くに辺り、智や学も必要です。
智や学もない事には理解が進まない所もありますし、智や学があるから理解しやすいこともあります。
智や学は、無くてもならぬ六ヶ敷い仕組でもあります。
Ⅲ.月の神様 祀りて呉れよ、として下さい。素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、として下さい。今に会得(わか)る事です。
●月の神様 祀りて呉れよ、素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、今に会得(わか)る事ぞ、
これは、マンデラ・エフェクト文面ですね。
月(二)の神様まつりて呉れよ(九〇四)、として下さい。
素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、としてください。
素盞鳴(すさなる)の神様 祀る話が以前に比べ増えてきたとみます。
それは、今に会得(わか)る事ぞ、とお伝えされています。
Ⅳ.日暮よく(四九)なります。日暮(一九〇)に祀り呉れよ(九〇四)、として下さい。十柱揃ふたら祀り呉れい、として下さい。神急ぎます。とお伝えされています。
●日暮よくなるぞ、日暮(一九れ)に祀り呉れよ、十柱揃ふたら祀り呉れいと申してあらうがな、神せけるのざぞ。
日暮よく(四九)なります。
日暮(一九〇)に祀り呉れよ(九〇四)、とあります。
くにつつみを始め、生み出す事を、まつりから、くにつつみ、しきまきや、からまた生み出して下さい。
と伝えられてゐます。
十柱揃ふたら、祀り呉れい(九〇一)、と申してあります。
十柱の神様にあたる人は周囲に現れるようになっていますし、入れ替わっていきますが、
それは、くにつつみから生み出す事を始めることから進んで行きます。
此の道に進みますと、今の御自身は、最善の道に進みますから、周囲も今の御自身に応じた方々が現れるようになるのです。
神せけるのです。
神せける、に応じた方が現れるようになってゐます。
4.まとめ
神はいくらでも入ります。神が移りたら思はぬ事出来ます。
今度は千人力与へます。
江戸の仕組 世(四)の終わりです。三四五が終わり、五六七の世となるかもしれません。
天おろがみ、つちおろがみ、まつはりて下さい。秋(アキ)の空グレンです。
おもてばかり見て居ては何も判りません。
裏の理解が大切です。その後、表の現れ方が変わります。
月の神様、まつりて呉れよ。としてください。素盞鳴神様あつくまつり呉れよ。としてください。
火あって水動き、水あって火燃えます。その他に隠れた火(⦿)と水(三⦿)があり、それを一二三と云ひます。
一二三とは、言波(九十七三)、言霊(コトタマ)、祓ひ、
(ウズ)、スサナル(四三成る)の仕組、成り(七理)成る言葉です。
今の三み一たいは、三み三たい、です。三界和合、三界のそれぞれの千人力、三千世界和合です。
一(ひ)とあらはれて二三(ふみ)かくれよ。として下さい。月とスサナルのかみ様の御恩忘ないで下さい。御働き近づいてゐます。
次の世とは、通基(月)(二)の世(四)の事です。一二(ひつき)の通基(二)の世です。⦿
の月の世、です。
智や学がありては邪魔になりますが、智や学は、無くてもならぬ六ヶ敷い仕組でもあります。
月の神様 祀りて呉れよ、として下さい。素盞鳴(すさなる)の神様 祀りて呉れよ、として下さい。
今に会得(わか)る事です。
日暮よく(四九)なります。日暮(一九〇)に祀り呉れよ(九〇四)、として下さい。十柱揃ふたら祀り呉れい、として下さい。神急ぎます。とお伝えされています。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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