仕組に関する文面20 世の元からの仕組、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世、さらつの世にします

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

仕組に関する文面20、に進みます。

今回は、日月の巻 第十四帖、第十九帖、第二十一帖、の三つの文面、です。

今回のマンデラ・エフェクト文面はそれぞれ三つとも起こってゐます。世の元からの仕組、花火も破裂、五六七の世の示唆から、さらつの世、仕組通りに進め、神も待たれん、と愈々の展開です。

第十四帖、では、
世の元からの仕組み、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世にします。とお伝えされています。世の元から仕組も随分と具体化されています。ですが、臣民には見当取れんから、早よ掃除してくれとも申されてゐます。

国中到る所 花火仕掛け、心の中にも仕掛けてある、話は以前よりありましたが、いつ破裂するかは、掃除すれば何もかも見通し、というお話に変わりました。

そして、花火破裂(八、〇、五三)する時近づいて来てゐるとあります。動くこと出来ん様になります。
このようにして五六七(みろく)の世となります。

第十九帖、では、
今のやり方、考へ方が間違ってゐる、これまでのやり方考へ方をスクリと改める事を伝えています。
何もかも一度マカリタと思へ、と、あります。
これは、今の最善は常に変わる為です。ですから、ここまでの御自身を一度、バッサリと改めるような事もあります。

神の詞(よ)(四)の仕組、よく腹に入れておいて下されよ、として下さい。
しきまきや、二二の仕組、を腹に入れておくのです。

四の仕組は、今度のさらつの世の元となります。

第二十一帖、では、
人まず和し、人おろがみて下さい。神示よんで聞かして呉れよ(九〇四)として下さい。声(九エ)出して、天地に響く様のりて下さい。この順で進めて下さい。

火(ひ)(⦿)と水(み)(三)、でひふみ(⦿二三)、となります。やでも応でもはしら(八四〇)なならんようになります。

引くり(ヒ九理)返り、世(四)が唸ります。

神示よめば縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来る事わからんか。とあります。
これは、行を進めていく事で判ってきます。確かに一人一人、着実に現れるようになってゐます。

仕組通りに進め、神待たれん、とお伝えされています。

愈々急ぐ段階となっています。

それでは、仕組に関する文面20、に進みます。

1.日月の巻 第十四帖 世の元からの仕組、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世にします。臣民見当取れんから、早よ掃除してくれとも申されてゐます。

Ⅰ.世の元からの仕組、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世にします。臣民見当取れんから、早よ掃除してくれとも申されてゐます。

世の元からの仕組であるから臣民に手柄立てさして上下揃った光の世にするのざから、臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ。

早速マンデラ・エフェクト文面ですね。

世の元からの仕組であるから、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世にする、とあります。

それは、臣民見当取れませんから、早う掃除してくれ、と申されてゐます。

Ⅱ.国中至る所 花火仕掛けしてあります。もう一段上の無は無限に仕掛けてあります。いつ破裂するかは、掃除すれば何もかも見通しです。

国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。掃除すれば何もかも見通しざぞ。

九二中、至る所 花火(八七火)仕掛けしてあります。

人間の心の中にも花火が仕掛けてあるのです。もう一段上の無は無限に仕掛けてあります。

何時、その花火が破裂するか、わからんであろがな、とあります。
ですが、掃除(そ、ウ、事)すれば何もかも見通しになります。
五三体の大神様を生み出す事をすれば、何もかも見通しです。

実際、その方の時節が来たら、一段一段破裂(八、〇、五三)するようになっていると見ます。
勿論大難が小難で、です。それは、五三体の大神様によって生み出されています。

ですが、油断しますと、悪きビックリ箱となり、81の世界に近付く事となります。

Ⅲ.花火破裂(八、〇、五三)する時近づいて来てゐます。動くこと出来ん様になります。

花火破裂する時近づいて来たぞ。動くこと出来ん様になるのぞ。蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。

この文面は初めて、と見ます。

花火破裂する時近づいて来てゐます。もう近い内に花火は破裂(八、〇、五三)するのです。
破裂という一方で、五三体の大神様が、神として生まれる時も近づいてゐます。

動くこと出来ん様になります。

ろうそくの火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが、とあります。
五六七(みろく)の世が近づいて来てゐます。

それには、まず、三四五、の仕組、を起こして行く事が求められます。

2.日月の巻 第十九帖 神の詞(よ)(四)の仕組、よく腹に入れておいて下されよ、として下さい。今度のさらつの世の元となります。

Ⅰ.今のやり方、考へ方は、間違ってゐる流れにどうしてもなります。洗濯せよ、掃除せよ、と申すのはこれまでのやり方、考へ方改める事にあります。

今のやり方、考へ方が間違ってゐるからぞ。洗濯せよ掃除せよと申すのはこれまでのやり方考へ方をスクリと改める事ぞ。

日に日に烈しくなってくるのは、今のやり方、考へ方が、間違ってゐるからです。

洗濯せよ、掃除せよ、と申すのは、これまでのやり方、考へ方をスクリと改める事にあります。

常に今の最善は変わっていきます。此の道に進んで行きますと、今の最善であっても、新たな最善が生れる為に、これまでのやり方、考へ方、はスクリと改める事があります。

Ⅱ.一度マカリタと思へ、とあります。掃除して、何もかも綺麗にすれば、神の光、スクリと光輝きます。ゴモクは常々あり、捨てて下さい。

一度マカリタと思へ。掃除して何もかも綺麗にすれば神の光スクリと光り輝くぞ。ゴモク捨てよと申してあろがな。

此の道に進みますと、大きな改心が求められる時が来ます。

それは、一度、マカリタと思へ、とあります。

掃除して、何もかも綺麗にすれば、神の光、スクリと光り輝きます。

ゴモク捨てよ、と申してあろがな、とありますが、過去は次々書き換わっていきますから、
その時は正しい、と思っていても、段階が進み、過去となる事で、変わる事があるのです。

それが、ゴモク、という事もあるので、常々、一度、マカリタ、と思ふ事が大切です。

これは、此の道に進み、体験しないと判らないようになってゐます。
千人力の体験しても、これは、継続します。

立体とは、永劫にこの流れ、となっていきます。ここから、複立体、複々立体、立立体となります。

Ⅲ.奥山に紅葉(もみじ)あるうちに、行じ、動いて下さい。

人の心ほど怖いものないのざぞ。奥山に紅葉(もみじ)あるうちにと申すこと忘れるなよ。

人の心ほど怖いものない、とあります。
われよし、慢心、囚われから、自ら、苦しむ流れへと導く心がある為です。

奥山に紅葉(もみじ)あるうちに、と申すこと忘れるなよ、とありますが、
御自身の心の奥山を指しています。

奥山とは、善人の住むところ、悪人の休む処と申してあろう、奥山は神、幽、現の三界と通ずるところ。
伊勢黙示録の一番最後に御伝えされていますが、奥山に紅葉(もみぢ)あるうちに、というのは、
奥山と通ずる事ができる内に、とお伝えされています。

81の世界になってしまいますと、繋がるどころでは無くなってしまう為です。

Ⅳ.神の詞(よ)(四)の仕組、よく腹に入れておいて下されよ、として下さい。今度のさらつの世の元となります。

北に気付けよ。神の詞(よ)の仕組よく腹に入れておいて下されよ。今度のさらつの世の元となるのざぞ。

北(キ十)に気付けて下さい。

キの多い所、キがカミとなるところ、様々な解釈があります。

この後がマンデラ・エフェクト文面ですね。

神の詞(よ)(四)の仕組、よく(四九)腹(八〇)に入れておいて下されよ、として下さい。

しきまきや、二二の仕組が、神の四の仕組です。
しきまきや、くにつつみ、を無限に生み出し、入れておいて下されよ、としてください。

今度のさらつの世(四)の元となります。

3.日月の巻 第二十一帖 火(ひ)(⦿)と水(み)(三)、でひふみ(⦿二三)、となります。いやでも応でもはしら(八四〇)なならんようになります。

Ⅰ.人まず和し、人おろがみて下さい。神示よんで聞かして呉れよ(九〇四)として下さい。声(九エ)出して、天地に響く様のりて下さい。

人まづ和し、人おろがめよ。拍手打ちて人とまつろへよ。神示よんで聞かして呉れよ。声出して天地に響く様のれよ。

早速マンデラ・エフェクト文面ですね。

人まづ和し、人おろがみて下さい。
柏手打ちて、人とまつろひて下さい。

神示よんで聞かして呉れよ(九〇四)としてください。
くにつつみ、しきまきや、より生み出し、神示よ(四)んで、効かして(利かして)下さい。

声(九エ)出して、くにつつみから、新たに生み出した世界を得て、その上で、天地(あめつち)に響く様のりて下さい。

Ⅱ.火(ひ)(⦿)と水(み)(三)、でひふみ(⦿二三)、となります。いやでも応でもはしら(八四〇)なならんようになります。

火(ひ)と水(み)、ひふみとなるのざぞ。火近づいたぞ。水近づいたぞ、厭(いや)でも応でもはしらなならんぞ。引くり返るぞ。世が唸るぞ。

この文面は、マンデラ・エフェクト、文面ですね。

火(ひ)(⦿)と水(み)(三)、でひふみ(⦿二三)、となります。
火(ヒ)(⦿)近づいてきています。水(三⦿)近づいています。

いやでも応でもはしら(八四〇)なならんようになります。
無限にしきまきや、から生み出すのです。

引くり(ヒ九理)返り、世(四)が唸ります。

永劫の過去から、くにつつみの理が返り、しきまきや、から世がうなるのです。

Ⅲ.神示よめば、縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来ます。仕組通りに進めます。神待たれん、とあります。

神示よめば縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来る事わからんか。仕組通りにすすめるぞ。神待たれんぞ。

この文面も、マンデラ・エフェクトですね。

神示よめば、縁ある人集まって来て、神の御用するもの、出来て来る事わからんか、とあります。

実際、この道に進み、しきまきや、くにつつみ、を起こして行きますと、縁ある人が集まってきます。
その上で神の御用するもの、出来て来ます。

これは、此の道に進みますと判ります。その体験をするようになってゐます。御神示通りとなります。

この上で、仕組通りにすすめます。神待たれんとあります。

4.まとめ

世の元からの仕組、臣民に手柄立てさして、上下揃った光の世にします。
臣民見当取れんから、早よ掃除してくれと申されてゐます。

国中至る所 人の心、花火仕掛けしてあります。もう一段上の無は無限に仕掛けてあります。いつ破裂するかは、掃除(そ、ウ、事)すれば何もかも見通しです。

花火破裂(八、〇、五三)する時近づいて来てゐます。動くこと出来ん様になります。
五三体の大神様によって生み出されています。五六七(みろく)の世が近づいて来てゐます。

それには、まず、三四五、の仕組、を起こして行く事が求められます。

今のやり方、考へ方は、間違ってゐる流れにどうしてもなります。今の最善は変わる為です。洗濯せよ、掃除せよ、と申すのはこれまでのやり方、考へ方改める事にあります。

一度マカリタと思へ、とあります。掃除して、何もかも綺麗にすれば、神の光、スクリと光輝きます。ゴモクは常々あり、捨てて下さい。

奥山に紅葉(もみじ)あるうちに、行じ、動いて下さい。
81の世界になってしまいますと、繋がるどころでは無くなってしまう為です。

神の詞(よ)(四)の仕組、よく腹に入れておいて下されよ、として下さい。
しきまきや、二二の仕組、くにつつみ、です。今度のさらつの世の元となります。

人まず和し、人おろがみて下さい。神示よんで聞かして呉れよ(九〇四)として下さい。声(九エ)出して、天地に響く様のりて下さい。

火(ひ)(⦿)と水(み)(三)、でひふみ(⦿二三)、となります。いやでも応でもはしら(八四〇)なならんようになります。無限にしきまきや、から生み出すのです。

神示よめば、縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来ます。仕組通りに進めます。神待たれん、とあります。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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