仕組に関する文面25、に進みます。
今回は、松の巻 第二十七帖、第二十九帖、夜明けの巻 第五帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、松の巻 第二十七帖、夜明けの巻 第五帖、はその殆どで起こっており、
松の巻 第二十九帖、では一部起こってゐますが、全て、五六七の世に向けて動く話となってゐます。
松の巻 第二十七帖、では、
富士(二二)を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組、について、御伝えされています。
二二の仕組に進むかどうかで、進む道は、真っ二つに分かれます。
最後の仕組は、神力によって、寄せ来る敵は、魂まで一人残らずのうにする、とお伝えされています。
最後の仕組は、神力によって、起こされます。
夜(四)明けの御用をつとめた後、晴れたる二二はすがすがし(⦿我⦿我四)、となります。
夜(四)明けの御用をまずつとめる所が始まります。
松の巻 第二十九帖、では、
仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ(九〇四)、として下さい。
仕組 少し早うなった事。また、かねてみしてあった事を八月八日から始め呉れよ(九〇四)、の段階、愈々です。
急ぎます。もうあまり時間が残されていません。
二十五柱 役員です。慢心すればかへ身魂使ふ、とお伝えされています。
二十五柱が役員、と伝えられる所に来ています。この型が待っているようです。
夜明けの巻 第五帖、では、
石物云ふ時が来ました。山にも野にも川にも神まつれと申してある通りです。型して下さい。
と、石(一四)物云ふ時が来ているのです。
いづれも仮ですから、三千世界の大洗濯ですから、早う型して呉れよ、神人共にする、事を伝えられてゐます。
夜(四)明けたら、何もかもはっきりします。夜明け来てゐます。十理(トリ)立てよ、として下さいとあります。
夜明け来てゐる段階なのですね。
それでは、仕組に関する文面25、に進みます。
1.松の巻 第二十七帖 富士(二二)を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組、最後の仕組は、神力によって、寄せ来る敵は、魂まで一人残らずのうにします。
Ⅰ.駿河灘(するがなだ)、富士(二二)を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組、について。二二の仕組に進むかどうかで分かれます。
●天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は駿河灘(するがなだ)、富士を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり。
天も地も一つにまぜし大嵐、攻め来る敵は、駿河灘(するがなだ)にあります。
この後の、富士を境に真二つ、がマンデラ・エフェクトと見ます。
富士を境に真二つ、は、確かに、フォッサマグナラインが通っている所で、ここで東西が分かれる動きが起こっても不思議ではありません。もう、十年以上、大地震の危機は継続してきています。
まず切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組、もこれもこの後、起こってもおかしくないのです。大地震だけでなく、戦争からの可能性もあります。日本列島が七つに裂かれたり、八に裂かれたり、はあり得る話です。
ですが、二二を境に真二つ。しきまきや、から、此の道、千人力に進むかどうかでも、この後進む道は真二つに分かれます。
分かれた側が七つに裂かれるシナリオもありますが、より善きに進むと、七つの世界に分かれる仕組でもあるのです。
此の道の進むと進まないで、その内容は真っ二つに分かれるのです。
Ⅱ.最後の仕組は、神力によって、寄せ来る敵は、魂まで一人残らずのうにする、とお伝えされています。
●されど日本は神の国。最後の仕組神力に、寄せ来る敵は魂まで、一人残らずのうにする。
されど、日本は神の九二です。
最後の仕組、神力に、寄せ来る敵は、魂まで、一人残らずのうにする。
寄せ来る敵は無くなる仕組みのようです。
此の道に進むかどうかで、周囲に現れる魂も変ってくるのは、ここまでの体験上、間違いありません。
どのようにして無くなるのか、のうにするか、これも段階が進む毎に徐々に分かってくると見ます。
Ⅲ.夜(四)明けの御用をつとめた後、晴れたる二二はすがすがし(⦿我⦿我四)、となります。
●夜明けの御用つとめかし。晴れたる富士のすがすがし。
夜(四)明けの御用をつとめかし、として下さい。
晴れたる二二のすがすがし、が判るようになります。
すがすがし、とは、⦿我⦿我四、とも表せます。
御自身が、カミヒトの我としきまきや、と共に進む事が求められます。
2.松の巻 第二十九帖 仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ(九〇四)として下さい。
Ⅰ.豊受の大神様、お山の富士に祀り、はし供へてお下げしたはし(八四)、皆に分けやれよ、として下さい。
●豊受の大神様お山の富士に祀り、箸供へてお下げした箸、皆に分けやれよ。饌(け)に難儀せん様 守り下さるぞ。
豊受の大神様、お山の二二に祀り、はし(八四)供へて、お下げした橋(八四)、皆に分けやれよ、とあります。
しきまきやより現れた世界、神々様を皆に分けやれよ、としてください。
箸は、橋もありますね。架け橋となり、皆に分けやれよ、としてください。
それは、三次元の存在、人も含み、人以外も含みます。
気(け)、に難儀せん様 守り下さります。
Ⅱ.仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ(九〇四)として下さい。
●仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ。
この文面はマンデラ・エフェクト、と見ます。
仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ、とあります。
十二年の遅れを戻す話はありましたし、遅れている話が殆どでしたが、仕組が少し早よなったから、は初めてです。
かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ(九〇四)とあります。
2026年の秋立つ日には、もう始め呉れよ(九〇四)と進めていく事が求められます。
Ⅲ.火(ひ)(一)と水(み)(三)に気付けよ。おろがめよ。として下さい。キ(二二)の御用、ケ(気)の御用、ク(九)の御用大切です。
●火(ひ)と水(み)に気付けよ。おろがめよ。キの御用大切ぞ。ケの御用大切ぞ。クの御用大切ぞ。
どこかからか起こったマンデラ・エフェクト文面と見ます。
火(ひ)(一)と水(み)(三)に気付けよ。おろがめよ。とあります。
三位一体は、三位三体です。
キの御用大切です。二二の御用です。しきまきや、です。
ケの御用大切ぞ。神の気、の御用です。改心、神の御心の理解、です。
クの御用大切です。くにつつみ、です。
Ⅳ.神は気、引(惹)いた上にも気引(惹)きますから、とことんためすから、そのつもりで、お蔭落とさん様にして下さい。
●神は気引いた上にも気引くから、とことんためすから、そのつもりで、お蔭落さん様にせよ。
神様は、気引いた上にも気引くから、正直、人の頭では分からないようになっています。
とことんためしますから、そのつもりで、お蔭落とさん様にせよ、と伝えられてゐます。
また、気惹く事もありますね。この行も求められます。
惹かれている気の改心を求められる事もあります。様々な慾の事が多いですね。
お金、名誉、地位、学、様々です。
ですから、11の囚われ、6つの慢心については、次々改心を進めて下さい。
Ⅴ.二十五柱 役員です。慢心すればかへ身魂使ふ、とお伝えされています。
●二十五柱 役員ぞ。慢心すればかへ身魂使ふぞ。この巻 松の巻。
これも初めてですね。
二十五柱 役員です。
二十五柱は役員の解釈が一つあるようです。(いつのまにやらです)
最初は三柱、七柱、十柱からだと思いますが、段階が進みますと二十五柱、になると見ます。
慢心すれば、かへ身魂使ひます。
この巻は、松の巻です。
3.夜明けの巻 第五帖 石物云ふ時が来ました。山にも野にも川にも神まつれと申してある通りです。型して下さい。
Ⅰ.何(七二)もかも神示読(四)めば判る様になってゐる事 忘れないで下さい。神示読めば因縁だけに判っていきます。
●何もかも神示読めば判る様になってゐる事 忘れるでないぞ、此の仕組 云ふてならず、云はねば判らんであろうなれど、神示読めば因縁だけに判るのざぞ。
何もかも、神示読めば判る様になってゐる事 忘れないようにして下さい。
確かに、実現を一段一段していけば、次々判る様になってゐます。
此の仕組、云ふてはならないようになっていますが、云はねば判らんと見ますが、
神示読めば、因縁だけに判るのです。
Ⅱ.石物云ふ時が来ました。山にも野にも川にも神まつれと申してある通りです。忘れずに型して下さい。
●石物云ふ時来たぞ。山にも野にも川にも神まつれと申してあること、忘れるでないぞ、型せと申してあらうが、
この文面は、マンデラ・エフェクトと見ます。
石(一四)(意志)もの云ふ時来ます。
まずは、しきまきやを始め、意志がもの云います。まずは気からです。
その後、石も物云ふ時来るかもしれません。石物云ふ時は、初めてです。
山にも野にも川にも神まつれ、と申してあること、忘れないようにして下さい。
自然界や、お野菜との、普段からやり取りするのもお勧めです。
忘れるでないぞ、とある以上は、どのような方もこのような事、もしくはそれに近い事をしなくてはならんようになってゐると見ます。
Ⅲ.いづれも仮ですから、三千世界の大洗濯ですから、早う型して呉れよ、神人共にする、事を伝えられてゐます。
●いづれも仮ざから三千世界の大洗濯ざから、早よ型してくれよ。型結構ぞ。何もかも神人共にするのざぞ。
この文面もマンデラ・エフェクト、ですね。
いづれも、仮ですから、三千世界の大洗濯ですから、早う型して下さい。
型結構です。
まずは、型出しからです。行をする所からです。続いて省みるです。その上で我の改心、囚われを無くして行きます。
その上で、また行をしていくを繰り返します。
何もかも神人共にするのです。
Ⅳ.夜(四)明けたら、何もかもはっきりします。夜明け来てゐます。十理(トリ)立てよ、として下さい。
●夜明けたら、何もかもはっきりするぞ、夜明け来たぞ。十理(トリ)立てよ。七月二十八日、あめのひつくのかみ神示書。
この文面も、最終局面を伝えているマンデラ・エフェクトですね。
夜(四)明けたら、何もかもはっきりします。
ですから、まずは、しきまきや、を明らかにし、体験して下さい。
夜(四)明け来てゐます。
十理(トリ)立てよ。としてください。神の理を立てて下さい。
最後の、あめのひつくのかみの神示書というのも初めて、と見ます。
4.まとめ
駿河灘(するがなだ)、富士(二二)を境に真二つ。先づ切り取りて残るもの、七つに裂かん仕組、について。
まず、御自身が、二二の仕組に進むかどうかで分かれます。
最後の仕組は、神力によって、寄せ来る敵は、魂まで一人残らずのうにする、とお伝えされています。
夜(四)明けの御用をつとめた後、晴れたる二二はすがすがし(⦿我⦿我四)、となります。
御自身が、カミヒトの我としきまきや、と共に進む事が求められます。
豊受の大神様、お山の富士に祀り、はし供へてお下げしたはし(八四)、皆に分けやれよ、として下さい。
気(け)、に難儀せん様 守り下さります。
仕組 少し早よなったから、かねてみしてあった事 八月八日から始め呉れよ(九〇四)として下さい。
火(ひ)(一)と水(み)(三)に気付けよ。おろがめよ。として下さい。キ(二二)の御用、ケ(気)の御用、ク(九)の御用大切です。
神は気、引(惹)いた上にも気引(惹)きますから、とことんためすから、そのつもりで、お蔭落とさん様にして下さい。
11の囚われ、6つの慢心については、次々改心を進めて下さい。
二十五柱 役員です。慢心すればかへ身魂使ふ、とお伝えされています。
何(七二)もかも神示読(四)めば判る様になってゐる事 忘れないで下さい。神示読めば因縁だけに判っていきます。
石物云ふ時が来ました。山にも野にも川にも神まつれと申してある通りです。型して下さい。
忘れるでないぞ、とある以上は、どのような方もこのような事、もしくはそれに近い事をしなくてはならんようになってゐると見ます。
いづれも仮ですから、三千世界の大洗濯ですから、早う型して呉れよ、神人共にする事、を伝えられてゐます。
夜(四)明けたら、何もかもはっきりします。夜明け来てゐます。十理(トリ)立てよ、として下さい。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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