天地に関する文面⑦に進みます。
今回は、ア火ハの巻(アホバの巻) 第三帖、です。
ア火ハの巻(アホバの巻) 第三帖は、何度も御伝えして来てゐます通り、日月神示の主旨と言ってもよいほどに非常に重要な帖です。三つの実践主義ですね。
ですが、今回、一部以前には無い単語も現れているだけでなく、実現に向けての内容へと変わってきました。
まず教旨そのものは長いので割愛しますが、最終的な目標は、
神界、幽界、現界。過去、未来、現在、の三界の大和合、大和楽の光の国、の実現、となりました。
以前は無かったと見ます。現在は、大和合、大和楽の段階、この事によって、光の国実現が目標となって来てゐます。
天地(あめつち)の大祓ひと呼応して国の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならん、ように成ってゐます。
与へられた使命を果たすには、潔斎せねばならんようになってゐます。
役員よきにして今の世に、よき様に説いて聞かして、先づ七七、四十九人、三百四十三人、二千四百一人の信者早うつくれよ、信者は光ぞ、それが出来たら足場出来るのざぞ。とあります。
二千四百一人の信者を作る前提に変ってきてゐますね。
産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、次に大国魂の神様 祀れよ、とあります。
この事で、世光来るぞ。とあります。
これも、信者出来ましたら、次の段階として、国魂の神様 祀れよ、とし、更に、大国魂の神様 祀れよ、とする段階があるようです。この事で、世、光が来ます。
それでは、天地に関する文面⑦をお伝えしますね。
- 1.ア火ハの巻(アホバの巻) 第三帖 教旨は神界、幽界、現界。過去、未来、現在、三界の大和合、大和楽の光の国の実現を持っての教旨と変りました。
- Ⅰ.ひかり教の教旨 神界、幽界、現界。過去、未来、現在、三界の大和合、大和楽の光の国の実現をもっての教旨と変りました。其の時、その所に応じて伝え知らせて下さい。
- Ⅱ.三大実践主義、とは、弥栄実践、祓実践、⦿(まつり実践)です。
- Ⅲ.大宇宙の弥栄生成化育は、寸時も休むことなく進められてゐます。弥栄が神の御意志、働きです。弥栄は実践にあります。
- Ⅳ.人としては、その刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならんようになってゐます。
- Ⅴ.マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ひます。
- Ⅵ.人々のことごとマツリ合はすはもとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならん、ようになっています。
- Ⅶ.天地(あめつち)の大祓ひと呼応して、九二の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならん、ように成ってゐます。
- Ⅷ.かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんようになってゐます。
- Ⅸ.役員よきにして、先づ七七、四十九人、二千四百一人の信者早うつくりて下さい。信者は光です。それが出来たら足場出来ます。
- Ⅹ.産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、として下さい。次に大国魂の神様 祀れよ、として下さい。世光来ます。
- 2.まとめ
1.ア火ハの巻(アホバの巻) 第三帖 教旨は神界、幽界、現界。過去、未来、現在、三界の大和合、大和楽の光の国の実現を持っての教旨と変りました。
Ⅰ.ひかり教の教旨 神界、幽界、現界。過去、未来、現在、三界の大和合、大和楽の光の国の実現をもっての教旨と変りました。其の時、その所に応じて伝え知らせて下さい。
●ひかり教の教旨 書き知らすぞ、人民その時、所に通用する様にして説いて知らせよ。
教旨
天地(てんち)不二、神人合一。天(あめ)は地(つち)なり、地(つち)は天(あめ)なり、不二(ふじ)なり、アメツチなり、神は人なり、人は神なり、一体なり、神人なり。神、幽、現、を通じ、過、現、未、を一貫して神と人との大和合、霊界と現界との大和合をなし、現、幽、神、一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ。
日月神示の教、についてですね。この帖が基本です。
そして、遂に、光の国実現を以っての教旨と変りました。
天地は不二、神人合一、にあります。
それは、天(あめ)は地(つち)なり、地(つち)は天(あめ)なり、という事になり、
それが、不二(ふじ)なり、アメツチなり、神は人なり、人は神なり、一体なり、神人なり。
という事をお伝えされています。
更には、
神、幽、現、を通じ、過、現、未、を一貫して神と人との大和合、霊界と現界との大和合をなし、
更には、現、幽、神、一体大和楽の光の国実現を以って教旨とせよ。
として、御伝え下さい。
以前にも教旨はありましたが、遂にですが、大和合、大和楽の光の国、実現をもって、の教旨となりました。
Ⅱ.三大実践主義、とは、弥栄実践、祓実践、⦿(まつり実践)です。
●次に信者の実践のこと書き知らすぞ。
三大実践主義
弥栄実践
祓実践
⦿(まつり)実践
これは、以前よりあります、三つの実践主義です。
一つ目の弥栄、ベースは、基本は弥栄実践でしょう。永劫の弥栄が基軸です。
日月神示を一言で云うなら、弥栄実践、と言っていいです。
二つ目、その弥栄を進めていくには、祓ひ、を実践していきます。
善祓ひ、悪祓ひ、共に進めていきます。それには、あらゆる所に向けての理解が大切です。
それは、無限に続きます。
三つ目は、⦿(まつり)実践です。
弥栄の源は、和することにあります。和する実践ですね。
悪を悪で無くす、和する事により新たな善を生み出す事にあります。
Ⅲ.大宇宙の弥栄生成化育は、寸時も休むことなく進められてゐます。弥栄が神の御意志、働きです。弥栄は実践にあります。
●大宇宙の弥栄生成化育は寸時も休むことなく進められてゐるのざぞ、弥栄が神の御意志ざぞ、神の働きざぞ、弥栄は実践ざぞ。
大宇宙の弥栄生成化育は寸時も休むことなく進められてゐる、とあります。
ずっと休まずに進んで弥栄が継続されています。
弥栄が神の御意志です。
神の働きです。
弥栄は実践、にあります。
Ⅳ.人としては、その刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならんようになってゐます。
●人としては其の刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならんのざぞ。宇宙の総ては⦿となってゐるのざぞ、どんな大きな世界でも、どんな小さい世界でも、悉く中心に統一せられてゐるのざぞ。
人としては、其の刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならん、とあります。
宇宙の総ては⦿となってゐるのです。
どんな大きな世界でも、どんな小さな世界でも、悉く中心に統一せられてゐるのです。
Ⅴ.マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ひます。
●マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ふのざぞ、
マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ふ、とあります。
まつらう、和する事が基軸です。
和に徹すれば名人、順が分れば初段、とありました通りです。
Ⅵ.人々のことごとマツリ合はすはもとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならん、ようになっています。
●人々のことごとマツリ合はすはもとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならんのざぞ。
人々のことごとマツリ合はすは、もとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならん、ようになっています。
元々、人は神であり、また幽でもありますが、神界、幽界を和する事で、新たな善を生み出す事になっていきます。
思念界から、囚われを無くして行き、行に移す事で、善に向かって進みます。
Ⅶ.天地(あめつち)の大祓ひと呼応して、九二の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならん、ように成ってゐます。
●天地(あめつち)の大祓ひと呼応して国の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならんのざぞ、与へられた使命を果たすには潔斎せねばならんのざぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
天地(あめつち)の大祓ひと呼応して国の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならん、ように成ってゐます。
与へられた使命を果たすには、潔斎せねばならんようになってゐます。
Ⅷ.かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんようになってゐます。
●かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんのであるぞ。
かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならん、のです。
これは、道に進むに辺り、必ず、意識していくものとなってゐます。
Ⅸ.役員よきにして、先づ七七、四十九人、二千四百一人の信者早うつくりて下さい。信者は光です。それが出来たら足場出来ます。
●役員よきにして今の世に、よき様に説いて聞かして、先づ七七、四十九人、三百四十三人、二千四百一人の信者早うつくれよ、信者は光ぞ、それが出来たら足場出来るのざぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
役員よきにして今の世に、よき様に説いて聞かして、先ず七七、四十九人、三百四十三人、二千四百一人の信者、早うつくれよ、とあります。
もはや、二千四百一人の信者を作る前提になってきています。
当初は、信者については、七七 四十九人、が最初だったと思います。
Ⅹ.産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、として下さい。次に大国魂の神様 祀れよ、として下さい。世光来ます。
●産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、次に大国魂の神様 祀れよ、世光来るぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、とあります。
次に大国魂の神様祀りて下さい。
世に光来ます。
2.まとめ
ひかり教の教旨 神界、幽界、現界。過去、未来、現在、三界の大和合、大和楽の光の国の実現をもっての教旨と変りました。
其の時、その所に応じて伝え知らせて下さい。
天地(てんち)不二、神人合一。
天(あめ)は地(つち)なり、地(つち)は天(あめ)なり、不二(ふじ)なり、アメツチなり、
神は人なり、人は神なり、一体なり、神人なり。です。
三大実践主義、とは、弥栄実践、祓実践、⦿(まつり実践)です。
大宇宙の弥栄生成化育は、寸時も休むことなく進められてゐます。
弥栄が神の御意志、働きです。弥栄は実践にあります。
人としては、その刹那々々に弥栄を思ひ、弥栄を実践して行かねばならんようになってゐます。
マツリせる者を善と云ひ、それに反する者を悪と云ひます。
人々のことごとマツリ合はすはもとより、神、幽、現、の大和実践して行かねばならん、ようになっています。
天地(あめつち)の大祓ひと呼応して、九二の潔斎、人の潔斎、祓ひ清めせねばならん、ように成ってゐます。
かへりみる、はぢる、くゆる、おそる、さとる、の五つのはたらきを正しく発揮して、みそぎ祓を実践せねばならんようになってゐます。
悪祓ひ、善祓ひ、を進めて下さい。
役員よきにして、先づ七七、四十九人、二千四百一人の信者早うつくりて下さい。
信者は光です。それが出来たら足場出来ます。
産土の神様 祀りたら、信者出来たら、国魂の神様 祀れよ、として下さい。
次に大国魂の神様 祀れよ、として下さい。
世光来ます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

