仕組に関する文面9 この方は元のままの身体持ちてゐますので、いざとなればどんなことでもして見せます

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

仕組に関する文面9、に進みます。

今回は、下つ巻 第二十八帖です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、それ程ありませんが、大洗濯に向けての心構え、を伝えられてゐます。

此の世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来ません。とあります。

この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐますので、いざとなれば、どんなことでもして見せます。
この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐる段階となってきていて、いざとなればどんなことでもして見せる。
そういった段階になってきます。元のままの身体(からだ)とは、どのような状況か楽しみです。

仮名ばかりの神示、仕まひには、その仮名に頭下げて来ねばなりません。は以前よりありましたが、
かなとは⦿(カミ)の七(ナ)、と伝えられてゐます。かな(⦿七)、とは、もう一段上の無である事を伝えられています。

神はいよいよ奥の手出しますから、奥の手出したら、今の臣民ではようこたえんから、早う改心せよと申されています。

それでは、仕組に関する文面9、をお伝えしますね。

1.下つ巻 第二十八帖 この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐますので、いざとなれば、どんなことでもして見せます。

Ⅰ.またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動ができます。さあといふ時になりてからでは間に合いません、用意なされよ、として下さい。

またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。

またたきの間に、天地引繰り返る様な大騒動が出来る、とお伝えされています。
ですから、くどう、気つけてゐるとあります。

さあ、といふ時になりてからでは間に合はんので、用意なさりて下さい。とお伝えされています。

天地引繰り返る様な大騒動、は中々無くならないようです。
既に、もうその兆候は現れていますが。やはり、それに対応できるように、用意しておく必要があるようです。

Ⅱ.此の世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来ません。

戦の手伝ひ位なら、どんな神でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来んぞ。

戦の手伝ひ位であれば、どんな神でも出来ますが、此の世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来ません。

ですから、われよし、慢心、の改心を次々進めていく事が求められます。

此の世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来ません、という文面は初めて、と見ます。

Ⅲ.この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐますので、いざとなれば、どんなことでもして見せます。

この方は元のままの身体(からだ)持ちてゐるのざから、いざとなれば何んなことでもして見せるぞ。

この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐますので、いざとなれば、どんなことでもして見せる、とあります。

いざとなればどんなことでもして見せますので、此の方の元のままの身体(からだ)、とは、半霊半物の可能性、もしくは、それに準じている可能性が高いと見ます。

今の人間のままの可能性は低い感じ、に見ますが、その時が楽しみですね。

Ⅳ.仮名ばかりの神示、仕まひには、その仮名に頭下げて来ねばなりません。かなとは⦿(カミ)の七(ナ)です。

仮名ばかりの神示と申して馬鹿にする臣民も出て来るが、仕まひにはその仮名に頭下げて来ねばならんぞ、かなとは⦿(カミ)の七(ナ)ぞ、神の言葉ぞ。

仮名ばかりの神示と申して、馬鹿にする臣民も出てきますが、仕まひ、には、その仮名に頭下げて来ねばならん、とあります。

かな、とは、⦿(カミ)の七(ナ)、です。神の言葉です。

⦿の七(ナ)という書かれ方は初めてですね。

文字とは、神によって、もう一段上の無から新たに生み出されてきます。

Ⅴ.今の上の臣民、自分で世の中のことやりてゐるように思うてゐますが、みな神がばかして使ってゐるのに気付いて下さい。

今の上の臣民、自分で世の中のことやりてゐるように思うているが、みな神がばかして使ってゐるのに気づかんか、気の毒なお役も出て来るから、早う改心して呉れよ。

今の上の臣民、自分で世の中のことやりてゐるように思うていますが、みな、神がばかして使ってゐるのに気付かんか。とあります。

そのばかし方は、壮大すぎて、ちょっと気付にくいと思いますが、これも、一段一段体験する事で気付くようになります。

また、段階が進んできた、此の道の上の臣民にも伝えていそうですので、油断禁物です。
嬉しきビックリも、ばかしている一面もあるからです。

自分で世の中のことやりてゐると思ってばかりですと、気の毒な御役も出て来ますから、早う改心して呉れよ(九〇四)とあります。此の道の進展は、修行守護の神様、役員守護の神様、三次元でも人間以外の存在、また、幽界、神界達のお陰もあります。

Ⅵ.神はいよいよ奥の手出しますから、奥の手出したら、今の臣民ではようこたえんから、早う改心せよと申されています。

年寄や女や盲、聾ばかりになりても、まだ戦やめず、神の国の人だねの無くなるところまで、やりぬく悪の仕組もう見て居れんから、神はいよいよ奥の手出すから、奥の手出したら、今の臣民ではようこたえんから、身魂くもりてゐるから、それでは虻蜂取らずざから、早う改心せよと申してゐるのぞ、このことよく心得て下されよ、神せけるぞ。

年寄や女や盲、聾ばかりになりても、まだ戦やめず、神の国の人だねの無くなるところまで、やりぬく悪の仕組、ここまで、結構多くの方は気付かれていると思います。

随分と日本は骨抜きにされてゐるのは、物価高問題からも、よく判るかと思います。

もう見て居れんから、神はいよいよ奥の手出しますから、今の臣民ではようこたえんから、身魂くもりてゐるから、それでは虻蜂とらずですから、早う改心せよ、とお伝えされています。

改心は、反省的改心だけではなく、立体の進み方の理解体験、更には千人力を習得していく改心も必要ですから、早う改心、と申されています。

このことよく(四九)心得て下されよ、とあります。神いそぎます。

2.まとめ

またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動ができます。さあといふ時になりてからでは間に合いません。
用意なされよ、として下さい。

天地引繰り返る様な大騒動、は中々無くならないようです。
既に、もうその兆候は現れていますが。やはり、それに対応できるように、用意しておく必要があるようです。

此の世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来ません。
ですから、われよし、慢心、の改心を次々進めていく事が求められます。

この方は、元のままの身体(からだ)持ちてゐますので、いざとなれば、どんなことでもして見せます。
此の方の元のままの身体(からだ)、とは、半霊半物の可能性、もしくは、それに準じている可能性が高いと見ます。

仮名ばかりの神示、仕まひには、その仮名に頭下げて来ねばなりません。かなとは⦿(カミ)の七(ナ)です。

今の上の臣民、自分で世の中のことやりてゐるように思うてゐますが、みな神がばかして使ってゐるのに気付いて下さい。
また、此の道進んでいても、油断禁物です。嬉しきビックリも、ばかしている一面もあるからです。

神はいよいよ奥の手出しますから、奥の手出したら、今の臣民ではようこたえんから、早う改心せよと申されています。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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