因縁に関する文面10です。
今回の因縁に関する文面は、二日んの巻(ジシンの巻)第十七帖 その3です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、後半になります。
似たような表現はあったかと思いますが、
生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界、いずれも不離の関係におかれ、お互いに呼吸しあっています。
とあります。
更には、生前世界、死後の世界も、常々関連しているだけでなく、同時に活動している、のです。
この同時に活動している、というのは初めてです。
過去、未来、いずれも、同時活動なのです。
故に今の世界の囚われを無くしていく事が求められます。
それでは、因縁に関する文面10、をお伝えしますね。
1.二日んの巻(ジシンの巻)第十七帖 その3 生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界、いずれも不離の関係におかれ、同時に活動しています。
Ⅰ.死後の世界に入る時、人々は、まず自分の中の物質をぬぎすてますが、それは、本体ではなく、外皮にすぎません。
●死後の世界に入る時に、人々は先ず自分の中の物質をぬぎすてる。生存時に於ては物質的な自分、即ち肉体、衣類、食物、住宅等が主として感覚の対象となるから、そのものが生命し、且つ自分自身であるかの如くに感ずるのであるが、それは自分自身の本体ではなく、外皮に過ぎない。
死後の世界に入る時、人々は、まず自分の中の物質を脱ぎ捨てます。
生存時においては、物質的な自分、即ち肉体、衣類、食物、住宅等が主として、感覚の対象となりますから、そのものが生命し、かつ自分自身であるかの如くに感じますが、それは、自分自身の本体ではなく、外皮にすぎないのです。
外の世界は、肉体も含めて、総て外皮なのです。
Ⅱ.生長し、考慮し、行為するものの本体は、自分自身の奥深くに秘められた自分、霊の自分です。物質的感覚は物質的肉体と錯覚する事が多いです。
●生長し、考慮し、行為するものの本体は、自分自身の奥深くに秘められた自分、即ち霊の自分である。霊の自分は、物質世界にあっては物質の衣をつける。故に、物質的感覚は、その衣たる物質的肉体のものなりと錯覚する場合が多いのである。
生長し、考慮し、行為するものの本体は、自分自身の奥深くに秘められた自分、即ち霊の自分です。
霊の自分は、物質世界にあっては、物質の衣をつけるのです。
故に、物質的感覚は、その衣たる物質的肉体のものなりと錯覚する場合が多いです。
Ⅲ.ですが、死後と言っても、物質界とは極めて密接な関係におかれます。
●しかし、肉体をすてて霊界に入ったからと云って、物質が不要となり、物質世界との因縁がなくなってしまうのではない。死後といえども、物質界とは極めて密接なる関係におかれる。
しかし、肉体をすてて霊界に入ったからと言って、物質が不要となって、物質世界との因縁が無くなるわけではありません。
死後と言っても、物質界とは極めて密接なる関係におかれるのです。
Ⅳ.生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界、いずれも不離の関係におかれ、お互いに呼吸しあっています。
●何故ならば、物質界と関連なき霊界のみの霊界はなく、霊界と関連なき物質のみの物質界は、呼吸し得ないからである。生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界の何れもが不離の関係におかれて、互に呼吸しあっている。
何故ならば、物質界と関連なき霊界のみの霊界はなく、霊界と関連なき物質のみの物質界は、呼吸しないからです。
この後、の表現は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界のいずれもが、不離の関係におかれて、互いに呼吸し合っています。
Ⅴ.現実世界は、生前世界の気を受け、死後の世界にも通じてゐます。また、生前世界、死後の世界、同時に活動しています。
●例えば、地上人は生前世界の気をうけ、また死後の世界に通じている。現実世界で活動しているのが、半面に於ては生前の世界とも、また死後の世界とも深い関連をもっており、それらの世界に於ても、同時に活動しているのである。
地上人は、生前世界の気をうけ、また死後の世界に通じてゐます。
現実世界で、活動しているのが、半面においては、生前の世界とも、また死後の世界とも深い関連をもっていて、それらの世界においても、同時に活動しているのです。
最後の、生前世界、死後の世界も、同時に活動している、というのは初めて、と見ます。
2.まとめ
死後の世界に入る時、人々は、まず自分の中の物質をぬぎすてますが、それは、本体ではなく、外皮にすぎません。
生長し、考慮し、行為するものの本体は、自分自身の奥深くに秘められた自分、霊の自分です。物質的感覚は物質的肉体と錯覚する事が多いです。
ですが、死後と言っても、物質界とは極めて密接な関係におかれます。
生前の霊界、生後の物質界、死後の霊界、いずれも不離の関係におかれ、お互いに呼吸しあっています。
現実世界は、生前世界の気を受け、死後の世界にも通じてゐます。また、生前世界、死後の世界、同時に活動しています。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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