神示に関する文面17に進みます。
今回は、〇つりの巻(マツリの巻) 第七帖、です。
今回のマンデラ・エフェクトは、いつかは起こる恐ろしい話が、近未来の話に変ってきています。
そして、動物霊に化かされていたままでは81の世界に行く話ですが、一方で、解決策も明示されています。
また、全人類に向けて伝えられてゐる感じです。
金(かね)いらん事になります。
世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事になる話。
以前は、いつかそうなる話から、現在では、近づいた事に変ってきています。
ですから、早うこの神示読ましてくれよ、として下さい。
神の心が九分通り臣民に判りましたら、神の政治判ります。与へる政治いくらでもあります。
ですが、神の心が、九分通り臣民に判りましたら、神の政治判るとあるのです。
九分通りの臣民が、神の心を判る可能性も出て来てゐます。
その与へる政治は一通りではありません。
時と所によっていくらでもあります。
という事は、常々、無限に与へる政治はあるという事です。
ですが、人民の政治では神国には用いる事できません。
三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ、として下さい。とあります。
人民の政治ではなく、三千世界(三つの千人力の世界)の政治(和合、生み出す)を早う心得、まつり呉れよ(九〇四)、
としていく段階に入っているのです。
殆どの方々は動物霊に化かされてゐる状況、それでは一所に集めて灰(81)にするより他ないから、神はいつまでも待たれないから、と急ぐ旨を伝えられてゐます。
それでは、神示に関する文面17をお伝えしますね。
- 1.〇つりの巻(マツリの巻) 第七帖 世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事近づいています。
- Ⅰ.金(かね)いらん事になります。世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事近づいています。
- Ⅱ.早うこの神示読ましてくれよ、として下さい。神の心が九分通り臣民に判りましたら、神の政治判ります。与へる政治いくらでもあります。
- Ⅲ.与へる政治は一通りではありません。時と所によっていくらでもあります。つまることない神のまつりごとです。
- Ⅳ.人民の政治では神国には用いる事できません。三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ、として下さい。
- Ⅴ.話の判らん動物霊に化かされて、おもちゃにされてゐて、まだ気付かんのか、とお伝えされています。
- Ⅵ.神はいつまでも待たれません。こんな身魂(ミタマ)は一所に集めて灰(81)にするより他ありませんので、心得ておりて下さい。と伝えられてゐます。
- 2.まとめ
1.〇つりの巻(マツリの巻) 第七帖 世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事近づいています。
Ⅰ.金(かね)いらん事になります。世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事近づいています。
●金(かね)いらん事になると申してあろが、世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかと何処尋ねても判らん事近づいたぞ、
金(かね)いらん事になると申しています。
世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかと、どこ尋ねても判らん事近づいています。
最後は、以前では、判らん事になるぞ、から、判らん事近づいたぞ、に変っています。
今では、近い将来の話となっています。
Ⅱ.早うこの神示読ましてくれよ、として下さい。神の心が九分通り臣民に判りましたら、神の政治判ります。与へる政治いくらでもあります。
●早うこの神示読ましてくれよ、神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政治判るのぢゃ、与へる政治いくらでもあるぞ、
早う、この神示読ましてくれよ(九〇四)として下さい。
くにつつみ、しきまきや、です。
この後の文面は初めてです。
神の心が九分通り、臣民に判りましたら、神の政治判るとあります。
神の心が九分通り、臣民に判る段階なんて、来るとはとても思えませんでしたが、
書いてある以上、臣民が、神の心が九分通り判る時が来るような、そのような解釈ができます。
以前の文面ですと、神の心が九割方判れば、という意味合いのものしか無かったのですが、
現在では、世の臣民の内、九分通りまで判る時が来る時が来るようにも捉えられるのは、希望が持てます。
(勿論やっぱり九分しか判らないままの臣民が僅かの可能性もありえますが)
その上で、与へる政治はいくらでもあります。
Ⅲ.与へる政治は一通りではありません。時と所によっていくらでもあります。つまることない神のまつりごとです。
●一通りと思ふなよ、時と所によっていくらでもあるのぢゃ、つまることない神のまつりごとぢゃ。
与へる政治は、一通りではないのです。
この後、が初めてとみます。
時と所によっていくらでもあるのです。
つまることない神のまつりごとです。
時と所によっていくらでもあるのですから、常々、いつでもどこでも与へる政治は存在しているのです。
Ⅳ.人民の政治では神国には用いる事できません。三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ、として下さい。
●人民の政治 神国には用いられんのぢゃ、三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ。
これも初めてとみます。
人民の政治 神国には用いられません。
はっきりと、人民の政治では神国には用いることできない、とあります。
三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ(九〇四)としてください。
ですから、まずは、千人力です。しきまきや、くにつつみ、から生み出して下さい。
それには、三界和合です。まずは、空間の三界和合、続いて、時間の三界和合、です。この他に三界和合は無限に続きます。
Ⅴ.話の判らん動物霊に化かされて、おもちゃにされてゐて、まだ気付かんのか、とお伝えされています。
●悪神の眷族はまだよいのぢゃ、箸にも棒にもかからん、話の判らん動物霊に化かされて、玩具(おもちゃ)にされてゐて、まだ気付かんのか、
悪神の眷属はまだよいのです。
御自身が悪神の眷属と気付かれた方は、改心が速いです。
ですが、箸にも棒にもかからん、話の判らん動物霊に化かされて、おもちゃにされてゐて、まだ気付かんのか、とあります。
文面的には、悪神の眷属であった事に気付けなかった、全ての人に向けて御伝えされている感じですね。
ですが、中々、我の改心は難しいです。そこまで気付けてゐる方も中々居ません。
動物霊と無縁の人もいません。悪神の眷属も元々はそうです。
という事は、動物霊におもちゃにされている方は、生前、悪神の眷属だった事もあるのです。
ですからこの文面は、全ての人に向けて伝えているとも言えます。
Ⅵ.神はいつまでも待たれません。こんな身魂(ミタマ)は一所に集めて灰(81)にするより他ありませんので、心得ておりて下さい。と伝えられてゐます。
●神は何時迄も待たれんから、こんな身魂(ミタマ)は一所に集めて灰にするより他ないから心得て居りて下されよ。
神はいつまでも待たれん、とあります。
このような身魂(ミタマ)は火と所に集めて灰(81)にするより他ありませんから、心得て居りて下されよ、とあります。
悪神の眷属、動物霊のおもちゃ、を繰り返している方々ですね。
解決する世界の可能性も出て来てゐますが、灰(81)の世界の可能性も以前消えてゐません。
ですから、全てが近づいてゐますから、もう油断できない所に来ています。
神いそぐ、が度々出て来るのはそういった事です。
2.まとめ
金(かね)いらん事になります。
世界の人民 皆青くなって、どうしたらよいかとどこ尋ねても判らん事、近づいています。
近い将来に変ってきています。
早うこの神示読ましてくれよ、として下さい。
神の心が九分通り臣民に判りましたら、神の政治判ります。与へる政治いくらでもあります。
神の心が九分分る可能性から、九分の臣民が判る可能性が出て来てゐます。
与へる政治は一通りではありません。
時と所によっていくらでもあります。つまることない神のまつりごとです。
人民の政治では神国には用いる事できません。
三千世界天晴れの政治 早う心得て、まつり呉れよ、として下さい。
話の判らん動物霊に化かされて、おもちゃにされてゐて、まだ気付かんのか、とお伝えされています。
この文面は、全ての人に向けて伝えているとも言えます。
神はいつまでも待たれません。こんな身魂(ミタマ)、悪の眷属、動物霊のおもちゃを繰り返している人民には一所に集めて灰(81)にするより他ありませんので、心得ておりて下さい。と伝えられてゐます。
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