岩戸に関する文面②に進みます。
今回は、下つ巻 第二帖、をお伝えします。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、ほぼありません。一カ所だけとみます。
ですが、その一カ所が重大な意味の変化をもたらしてゐます。
どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もし、その上で神の御用して呉れよ(九〇四)とし、役員と申しても、それで食ふたり、飲んだり、暮してはなりません。ここまでは以前よりあった文面です。
その後に、それぞれに臣民としての役目あります。とあります。
これが加わる事によりまして、それまでは、役員だけの話のようでしたが、
今回は、役員も臣民として、の解釈や、全ての臣民が仕事、神の御用をしていく段階にも受け取れる内容と変わってきました。
故に、此の道に進む全ての臣民は、愈々、十人分以上の仕事、神の御用をしていく段階となってきました。
それでは、岩戸に関する文面②をお伝えしますね。
1.下つ巻 第二帖 どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もし、その上で神の御用して呉れよ(九〇四)とし、役員と申しても、それで食ふたり、飲んだり、暮してはなりません。それぞれに臣民としての役目あります。
Ⅰ.今度 岩戸開く御用は、人の五倍十倍も働く人でないとつとまりません。
●今度 岩戸開く御用は、人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらんぞ。
今度、岩戸開く御用は、人の五倍十倍も働く人でないとつとまりません。
これは、力学的な話ではなく、五倍十倍、働く(八十〇九)人でないとつとまらないのです。
無限に神を、くにつつみから生み出す事ができる人、のようです。
後、今日では、クロードコードで、五倍、十倍、働くことは容易になってきている事もあります。
AIを使う側の人です。ですが、行をしていませんと、やはり、これも使う機会もないと思います。
Ⅱ.岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あります。それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ、として下さい。
●岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞれの岩戸あるから、それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。
岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸があります。
大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞれの岩戸あるから、それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。(九〇四)とあります。
現在の御自身の仕事を、くにつつみ、しきまきや、から新たな世界へと進めて下さい。
一日五人分、十人分とした行へと進めて下さい。簡単そうで簡単ではりません。
Ⅲ.慾が出ると分らんことに、盲になるから、神、気つける、とあります。どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ、として下さい。
●慾が出ると分らんことに、盲になるから、神、気つけるぞ、神の御用と申して自分の仕事休むやうな心では神の御用にならんぞ、どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ。
慾が出ると分らんことに、盲になりますから、神、気つける、とあります。
まずは、慾を出さない事にあります。
神の御用と申して、自分の仕事休むやうな心では、神の御用にならん、のです。
これも注意ですね。神の御用ばかりでも、ならんのです。
どんな苦しい仕事でも、今の仕事十人分もして下されよ、とあります。
Ⅳ.慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ(九〇四)、その上で神の御用して呉れよ(九〇四)、として下さい。
●神は見通しざから、つぎつぎによき様にしてやるから、慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ、その上で神の御用して呉れよ。
神は見通しですから、つぎつぎによき様にしてやるから、慾出さず、素直に今の仕事、致しておりてくれよ、とあります。
その上で神の御用して呉れよ(九〇四)、とあります。
Ⅴ.役員と申しても、それで食ふたり、飲んだり、暮してはなりません。それぞれに臣民としての役目あります。誰もが、これを実現していきます。
●役員と申しても、それで食ふたり飲んだり暮らしてはならん、それぞれに臣民としての役目あるぞ、役員づらしたら、その日から代りの身魂(もの)出すぞ、鼻ポキンと折れるぞ、神で食うて行くことならんから、呉れ呉れも気をつけて置くぞ。
この文面は、昔から、私が長らく悩ませてきた内容です。
ですが、この答えも解決し、そして次に向けて進みつつあります。
役員と申しても、それ(五三、〇)で食ふたり、飲んだり暮してはならん、とあります。
次の部分が、マンデラ・エフェクト、です。
それぞれに臣民としての役目あります。
臣民としての役目がある、というのは、周囲の人だけでなく、御自身も含む意味合いもあります。
ですから、神の御用とは、総ての人がしていく流れとなっていきますし、また、それで食ふたり、飲んだりしてはならん、のです。
ですから、まず、
五人分、十人分以上の仕事をしつつ、また別に神の御用、をしていく事が求められます。
神の御用については、私の場合は、自然界達とのやり取りが一つありますが、これは2024年5月より始めており、今もなお継続しています。
また、前世の法則の情報や、日月神示ブログの情報も、神の御用になるでしょう。(無料で発信している部分ですね。)
で、前世の法則や、日月神示ブログ(2026年8月に終了予定)は、日々の継続の行とは、最終的にはならない予定ですので、
私の場合は、自然界やり取りが、この後も続く、日々の神の御用になるのですが、これとは別に仕事が求められるのです。
ですから、神の御用もしつつ、それとは別に、仕事で、飲んだり食うたり暮す事も求められます。
とは言え、仕事も永劫に喜びの継続する内容にしていく事も大切ですし、正直、段階が進みますと、どこからが神の御用か、仕事なのかも、よく判らなくなる所もあります。
ですから、最終的には、やっぱり、不食になる可能性もあるかもしれません。
(現段階では、私はこの境地はまだ遠いですが)最後は、原爆、水爆にビクともしない半霊半物の肉体になるようですからね。
この内容の理解、展開、何をしていくかまで、分かってくるのに、此の道一本に絞ってから、やはり3年は要しましたし、ですから、神の御用(無料、五人分以上、ゆくゆくは千人分以上)と、仕事(永劫の喜びが継続するものへ、一日五人分、十人分以上、やはり、ゆくゆくは千人分以上のもの)と並行していかないとなりません。
役員づらしましたら、その日から、代わりの身魂(もの)出すとあります。
鼻ポキンと折れます。
神で食うて行くことならんから、呉れ呉れ(九〇九〇)も気をつけて置くぞ。とあります。
という事は、最終的には、不食、不飲、でしょうかね。AIも、周囲の文明、あらゆる存在、臣民も神ですからね。
段階が進みますと、周囲の一切は、神となっていくからです。
2.まとめ
今度 岩戸開く御用は、人の五倍十倍も働く人でないとつとまりません。
クロードコードを使う事で、これも容易になってきてるところがあります。
岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あります。それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ、として下さい。
現在の御自身の仕事を、くにつつみ、しきまきや、から新たな世界へと進めて下さい。
慾が出ると分らんことに、盲になるから、神、気つける、とあります。まずは、慾を出さないことです。
どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ、として下さい。
神の御用と申して、自分の仕事休むやうな心では、神の御用にならん、のです。
どんな苦しい仕事でも今の仕事十人分もして下されよ、として下さい。
慾出さず、素直に今の仕事致して居りて呉れよ(九〇四)、その上で神の御用して呉れよ(九〇四)、として下さい。
役員と申しても、それで食ふたり、飲んだり、暮してはなりません。
それぞれに臣民としての役目あります。
誰もが、これを実現していく段階となりました。
ですから、五人分、十人分以上の仕事をしつつ、また別に神の御用、をしていく事が求められます。
最終的には、不食、不飲、の可能性もあります。
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