岩戸に関する文面⑤に進みます。
今回は、日月の巻 第四十帖 その2です。
前回、イザナミの命、イザナギの命、の話の続きです。
千引の岩戸の現段階の状況が伝えられてゐます。あの後、イザナギ命も覚醒している感じです。
今回のマンデラ・エフェクトは、
イザナミの命によって、千引岩を黄泉比良坂(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引きそ(五三体の大神様)へたのです。
ポイントは、イザナミの命によって、千引岩を引きそへた、ところですね。
イザナミの命は、⦿の事、五三体の大神様の事が判っている前提です。
イザナミの命は、みまし(三真四)の九二の人草(九三)、日にちひ(千⦿)と死(まけ)(真、九九)と申されました。
三が道、しきまきや、生み出す九二の人達を、日々、千人力から永劫の未来を生み出せるようにしていきますよ。
と伝えられたのです。
イザナギの命は、私は一日に、千五百(ちいほ)(千、意、⦿)生まなむと申されました。
イザナギの命も、単に千五百の魂を生む、という話から、千人力から、生もうとしている所にまで変ってきています。
ですから、臣民は、千人力、から⦿と進む段階、になってきています。
それでは、岩戸に関する文面⑤、をお伝えしますね。
1.日月の巻 第四十帖 その2 イザナミ命によって、千引岩を黄泉比良坂(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引きそへたのです。
Ⅰ.イザナミ命によって、千引岩を黄泉比良坂(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引きそ(五三体の大神様)へたのです。
●ここに伊邪那美命 息吹き給ひて千引岩(ちびきいわ)を黄泉比良坂に引き塞(そ)へて、その石なかにして合ひ向ひ立たして つつしみ申し給ひつらく、
イザナミ命によって、千引岩を黄泉比良坂(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引きそへたのです。
ここ(九九)にイザナミのミコト 息(意キ)吹きたまひて、千引岩(ちびきいわ)を、黄泉比良坂(よもひらさか)(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引き塞(そ)へて、その意志なかにして合ひ向かい多々してつつしみ申したまひつらく、とあります。
このように、イザナミのミコトによって、息(イキ)吹きたまひて、千引岩(ちびきいわ)黄泉比良坂(四母つ⦿〇三⦿)にひきそ(五三体の大神様)経て、となったのが実際の所なんですね。
まずは、イザナギの命の力ではなく、イザナミの命で千引岩を閉めた、のが今回のポイントです。
その意志中にして、イザナギの命は、合ひ向ひ立たして、つつしみ申しタマヒ、辛かったのだとみます。
Ⅱ.イザナギの命は、時廻り来る時あれば、この千引の磐戸、共にあけなん、とお伝えされています。
●うつくしき吾が那勢命(なせのみこと)、時廻り来る時あれば、この千引の磐戸、共にあけなんと宣り給へり、ここに伊邪那岐命しかよけむと宣り給ひき。
うつくしき、吾が那勢命(なせのみこと)、時廻り来る時あれば、この千引の磐戸、共にあけなんと、宜りたまひたのです。
ここ(九九)にイザナギの命 しかよけむとのりたまひたのです。
ここでは、イザナギの命、ここ(九九)となっているのですね。
イザナギの命も覚醒し始めたのでしょうか。
くにつつみ、で開ける事も判っているようです。
Ⅲ.イザナミの命は、みまし(三真四)の九二の人草(九三)、日にちひ(千⦿)と死(まけ)(真、九九)と申されました。
●ここに妹(いも)伊邪那美の命、汝(みまし)の国の人草、日にちひと死(まけ)と申し給ひき。
ここ(九九)にイザナミの命、みまし(三真四)の九二の人草(九三)、日にちひ(千⦿)と死(まけ)(真、九九)と申されたのです。
ここ(九九)に、みまし(三真四)の九二の⦿十九三、
一日に、千人力の⦿と、真の永劫の未来を、と伝えられたのです。
一日、千人命を奪うではなく、千人力の永劫の未来を生み出す人、それが、みましの九二の人草、なのです。
死と共に、しきまきや、と共に、新たな存在を生み出す、と約束されたのです。
Ⅳ.イザナギの命は、私は一日に、千五百(ちいほ)(千、意、⦿)生まなむと申されました。臣民は、千人力、から⦿と進む段階です。
●伊邪那岐命 宣り給はく、吾は一日(ひとひ)に千五百(ちいほ)生まなむと申し給ひき。この巻二つ合して日月の巻とせよ。
それに対し、イザナギの命は、私は一日に、千五百(ちいほ)生まなむと申されたのです。
最後では、千五百(ちいほ)(千、意、⦿)とあるので、判ったのか、判ってないのか、が微妙ですが、
御神示では、千人力の⦿として目覚めてほしい、とお伝えされています。
これが、日月の巻最後の文面でもあり、この巻二つ合わして日月の巻とせよ、とあります。
イザナギ命、イザナミ命、日月九二(ヒツキクニ)、としていく事、です。
ですから、イザナミの真意を理解し、その上で、イザナギは千人力の意識として、⦿を実現していく事が求められます。
愈々臣民も、千人力の意識で、⦿を実現し、千引の岩戸を開く段階となってきました。
2.まとめ
イザナミ命によって、千引岩を黄泉比良坂(四、母、⦿、〇、三、⦿)に引きそ(五三体の大神様)へたのです。
イザナミ命は、千人力の岩戸を、五三体の大神様と共に閉めたのです。
イザナギの命は、時廻り来る時あれば、この千引の磐戸、共にあけなん、とお伝えされています。
イザナミの命は、みまし(三真四)の九二の人草(九三)、日にちひ(千⦿)と死(まけ)(真、九九)、と申されました。
日に、千人力の者を、永劫の真の未来へと生み出す者の九二の、人として生み出す事を伝えられました。
イザナギの命は、私は一日に、千五百(ちいほ)(千、意、⦿)生まなむと申されました。
千人力の意志を持って、⦿を生む事を伝えられてゐます。
ですから、臣民は、千人力、から⦿と進む段階です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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