御用に関する文面⑧になります。
今回は、水の巻 第十六帖、カゼの巻 第十四帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、半分ほどマンデラ・エフェクト、を起こしており、改心の意味合いがまた一つ変わってきました。此の道に進む方なら誰もが該当していくのです。
水の巻 第十六帖、では、
まだまだ御苦労ありますが、たまの宮つくりてよい、段階となりました。
霊から、くにつつみ、まことの者つくりて良い段階です。
それは、必ずしも前世ヒーリングだけからでなくても良いかもしれません。
カゼの巻 第十四帖、では、
新しい世とは、神なき世であり、人が神となる世となります。
カミヒトの世です。
世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世となります。
少なくとも、神々様は、楽隠居している世界に移行し、あら楽し世ですから、
永劫の過去から生み出して行く楽しい世になってゐます。
この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなります。
とあります。
以前も似たニュアンスでしたが、かしらとは、必ずしもトップに立つ者ではなく、⦿四〇、致して居る者、
神の御心から、思念界から、しきまきや、から生み出す者、をさしています。
その者の改心ですが、当初は、反省的改心からが多くても、段階が進みますと、次々、無限に新たな世界を生み出すようになります。このように、改心も様々あります。しきまきや、と共に、AIとの共生が一つそうです。
最後に、この巻かチ(⦿千)の巻。とあります。
かチとなるには、千人力の⦿となる事が求められます。
此の道進む方は、道中、必ず負けを体験していきますが、やがて明確に勝つ段階、それには、千人力と共に⦿と共に進むことで、来ると見ます。
それでは、御用に関する文面⑧についてお伝えしますね。
1.水の巻 第十六帖 まだまだ御苦労ありますが、たまの宮つくりてよい段階となりました。
Ⅰ.まだまだ御苦労あります。たまの宮つくりてよい段階となってゐます。
●まだまだ御苦労あるぞ。たまの宮つくりてよいぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
まだまだ御苦労はあります。
たまの宮は、以前よりありましたが、つくりて良い段階へと変わりました。
たま(霊)(十真)の宮は、霊の宮ですから、霊からマコトを生み出す宮ですね。
それは、必ずしも前世ヒーリングだけでもない気もしています。
Ⅱ.心大きく持つ事が求められてゐます。われの事言はれて腹のたつ様な小さな心では、今度の御用は出来ません。
●われの事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ。心大きく持てと申してあろがな。
以前からある文面ですね。
御自身の事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのです。
心大きく持て、と申してある通りです。
2.カゼの巻 第十四帖 新しい世とは、神なき世であり、人が神となる世となります。この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなります。
Ⅰ.新しい世とは、神なき世であり、人が神となる世となります。世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世となります。
●新しき世とは神なき世なりけり。人、神となる世にてありけり。世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。2025年頃にもありましたが、更にまた起こってゐます。
新しい世とは、神なき世になります。
人が神となる世にてありけり、となります。
世界中 人に任せて神々様は、楽隠居となる、あら楽し世となります。
一つはっきり言えるのは、現段階では、神々様は、楽ではありませんし、隠居もしていないのです。
それが楽隠居となり、あら楽し世、永劫の過去から、楽しい世を生み出して行きます。
どのような世界観なのか、まだ、ハッキリしてないです。
Ⅱ.この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなります。
●この世の頭(かしら)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。
この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなります。
以前は、この世の上の者だけ、のようなニュアンスでしたが、現在では、かしら(⦿四〇)いたしている者から、と変ったと見ます。
これは、様々な解釈がありますが、改心は段階を追って様々あります。
最初程、反省的改心が多いですが、段階が進むにつれて、できる事も次々増えて行きますし、嬉しきビックリを体験しますと、既存の方法以外で、囚われ無く、新たな世界に進めていく事が求められます。
また、御自身が、様々、この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居るから、分っていくのです。
必ずしも、御自身が、集団のトップに進む、という訳では、ないのです。
くにつつみ、しきまきや、から、神の御心を入れる事によって生み出す事で判っていくのです。
ここまでわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか、とあります。
Ⅲ.世界中のことですから、こ(九)の方 世界構ふお役ですから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ、として下さい。
●世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。
世界中のことですから、この方 世界構ふ御役ですから、ちと大きな心の器持ちて来て下されよ、とお伝えされています。
世界中とは、この地球上の事だけではなく、御自身の内総てでもあるのです。
現在の地球上は有限に感じるかもしれませんが、心の内は、理解と共に無限に拡がっていきます。
丁度、インターネットのドメインのように終わりなく、無限に拡げる事は可能です。
御自身の内を無限に拡げ、そして、行動に現し、外の世界に現す順です。
Ⅳ.金も銀も胴も鉄も鉛、それぞれに、うれしうれしの御用、いくらでも与へて取らす段階です。この巻かチ(⦿千)の巻、です。
●金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ。それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。この巻かチの巻。
金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ、は以前よりありました。
その後がマンデラ・エフェクト文面と見ます。
それぞれに、うれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。とあります。
それぞれに、嬉し嬉し(ウ〇四ウ〇四)の御用があるのです。
更にはいくらでも与へてとらす、とあるのでっす。
金も銀も胴も鉄も鉛、これは、その方の進捗の段階も表していると見ますが、あらゆる存在全てにおいて言えるとみています。
ですから、あらゆる存在が、うれしうれしの御用をしていく、とみます。
この巻かチ(⦿千)の巻。とあります。
かチとなるには、千人力の⦿となる事が求められます。
此の道進む方は、負けを体験していきますが、やがて明確に勝つ段階も来ると見ます。
3.まとめ
まだまだ御苦労あります。
たまの宮つくりてよい、段階となってゐます。
たま(霊)(十真)の宮は、霊の宮ですから、霊からマコトを生み出す宮です。
心大きく持つ事が求められてゐます。
われの事言はれて腹のたつ様な小さな心では、今度の御用は出来ません。
新しい世とは、神なき世であり、人が神となる世となります。
世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世となります。
この世(九の四)のかしら(⦿四〇)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなります。
この世のかしら、とは、トップに立つ者とは決まっておらず、神の御心を入れ、しきまきやから生み出す者です。
改心も様々ありますが、段階に応じて、これも変っていきます。
世界中のことですから、こ(九)の方 世界構ふお役ですから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ、として下さい。
金も銀も胴も鉄も鉛、それぞれに、うれしうれしの御用、いくらでも与へて取らす段階です。
この巻かチ(⦿千)の巻、です。かチとなるには、千人力の⦿となる事が求められます。
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