御用に関する文面⑪、最後になります。
今回は、極め之巻 第三帖、補巻 紫金之巻 第二帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、言葉の裏の虫(無死)を六四としていく事。日々の人民の御用が、神の御用、理(三千)と一致するように努力せねばならん事、長くゆったりした気持ちで神を求めていく事。をお伝えされています。
極め之巻 第三帖、では、
言葉の裏の虫(無死)に犯されがちです。とあります。
それは、無を死としている為です。六四、として下さい。しきまきや、から生み出します。
判らねばならんし、中々(七⦿七⦿)ながら御苦労(五九六ウ)して下されよ、とあります。
もう一段上の無から、神の御心と共に、くにつつみ、無から生み出すを繰り返していきます。
自分の信じれるように、神を小さくして、自分で割り切れるやうに、
引きづり降ろして居ますが、長くゆったりした気持ちで神を求めて下されよ、とあります。
今の現在の神、囚われた神を求めるのではなく、長くゆったりした気持ちで神を求めて下さい。
補巻 紫金之巻 第二帖、では、
大君の ミコトにみそぎし 今朝(九九、三)の太陽(ひ)(⦿)をすふ(⦿二)、として下さい。
御自身、は、生前、大王でもあったのですが、三九㊉から永劫の未来の三が道が、⦿から二二の仕組として下さい。
日々の人民の御用が、神の御用と一致するように努力せねばなりません。
理(三千)との一致です。
一致すれば、何一つ足らぬものなくなります。
それでは、御用に関する文面⑪をお伝えしますね。
1.極め之巻 第三帖 言葉の裏の虫(無死)に犯されがちです。六四、として下さい。判らねばならんし、中々ながら御苦労して下されよ、とお伝えされています。
Ⅰ.わが身をすてて、三千世界に生きるとは、我(が)をすてること(⦿照る九十)、学をすてること(⦿照る九十)、です。
●わが身をすてて、三千世界に生きて下されよ、わが身をすてると申すことは我(が)をすてること、学をすてることぢゃ、すてると真理がつかめて大層な御用が出来るのであるぞ、
ワが身(三)をすてて、三千世界に生きて下されよ、とあります。三つの千人力、です。
ワが身をすてると申すことは、我(が)をすてること(⦿照る九十)、学をすてること(⦿照る九十)、とあります。
すてる(⦿照る)と真理がつかめて、大層な御用が出来る、とあります。
我をすてる、というよりは、⦿の御心に、照らし合わせることが、入ってくる方もいると思います。
Ⅱ.それぞれの言葉はあれど、ミコト(三九十)は一つ、です。
●それぞれの言葉はあれどミコトは一つぢゃと申してあろうが、ミコトに生きて下されよ。
それぞれの言葉はありますが、ミコト(三九十)は一つ、とあります。
ミコトは御自身、という事が一つあります。
それは、三が道から、生み出す九十の事です。
ミコト(三九十)に生き(二二、キ)て下されよ(九、裏十、三、〇、四)とあります。
二二のキ、裏の神様から、くにつつみ、三が道、しきまきや、から生み出してください。
Ⅲ.言葉の裏の虫(無死)に犯されがちです。六四、として下さい。判らねばならんし、中々ながら御苦労して下されよ、として下さい。
●言葉の裏には虫がついてゐるぞ、英語学ぶと英語の虫に、支那語学ぶと支那語の虫に犯されがちぢゃ。判らねばならんし、中々ながら御苦労して下されよ。
マンデラ・エフェクト文面です。
言葉の裏には虫がついています。この虫は、無死、でしょうね。
無から生み出す事が死んでいる、とみます。
ですが、無から四、しきまきや、から生み出して下さい。
英語学ぶと英語の虫に、支那語学ぶと支那語の虫に、犯されがち、とあります。
無の死ではなく、無からしきまきや、です。
判らねばならんし、中々(七⦿七⦿)ながら御苦労(五九六ウ)して下されよ、とあります。
もう一段上の無を、神の御心と共に、しきまきや、くにつつみ、無から生み出すを繰り返していきます。
Ⅳ.大難を小難にすることは出来ますが、無くすることは出来ません。不足申すと不足の虫(無死)、怒ると怒りの虫、が湧きます。
●大難を小難にすることは出来るのであるが無くすることは出来ん。不足申すと不足の虫が湧くぞ、怒ると怒りの虫ぞ。
大難を大難を小難にすることは出来るのですが、無くすることは出来んようになってゐます。
大難が小難にはできます。
また、不足申しますと、不足の虫(無死)が湧くようになります。
怒ると、怒りの虫(無死)が湧きます。
無から生み出せなくなります。これは、心辺り、誰もがあると思います。
Ⅴ.自分の信じれるように、神を小さくして、自分で割り切れるやうに、引きづり降ろして居ますが、長くゆったりした気持ちで神を求めて下されよ、として下さい。
●一生懸命、自分の信じるように、神を小さくして自分で割り切れるように、引きづり降ろして居るなれど、困ったもんぢゃ、長くゆったりとした気持ちで神を求めて下されよ。
この文面はマンデラ・エフェクトですね。
一生懸命、自分の信じるように、神を小さくして、自分で割り切れるように、引きづり降ろして居るなれど、困ったもの、
とあります。
神様については、確かに、今の現在に応じた神様しか出てきませんが、
一方で、自分の信じるように、神を小さくして、自分で割り切れるように、引きづり降ろしてしまいがち、です。
これも囚われの一つですね。
長くゆったりとした気持ちで神を求めて下されよ、とあります。
(九、裏十、三、〇、四)。裏の神様から、くにつつみ、三が道、しきまきや、から生み出す事は、
時間もかかり、また、ゆったりした気持ちも大切のようです。
2.補巻 紫金之巻 第二帖 日々の人民の御用が、神の御用と一致するように努力せねばなりません。理(三千)との一致です。
Ⅰ.大君の ミコトにみそぎし 今朝の太陽(ひ)(⦿)をすふ(⦿二)として下さい。
●大君の 勅(ミコト)にみそぎし 今朝の太陽(ひ)を吸ふ。
大君の 勅(ミコト)(三九十)にみそぎし 今朝(九九、三)の太陽(ひ)(⦿)を吸ふ(⦿二)。
とあります。
大君とは、大王、とも掛け合わせてゐるとみますが、みそぎ、が求められていますね。
ミコト(三九十)からです。
今朝(九九、三)の太陽(ひ)(⦿)をすふ(⦿二)、として下さい。
永劫の未来の三が道が、⦿から二二の仕組として下さい。
Ⅱ.日々の人民の御用が、神の御用と一致するように努力せねばなりません。理(三千)との一致です。一致すれば、何一つ足らぬものなくなります。
●日々の人民の御用が神の御用と一致するように努力せねばならん、一致すればうれしうれしで暮しむきも何一つ足らぬものなくなってくるぞ、
2022~3年頃、初期のマンデラ・エフェクトです。
日々の人民の御用が、神の御用と一致するように努力せねばならん、とあります。
神の御用とは理ですから、人民の御用が、理(三千)と、一致するように努力せねばならんのです。
一致すれば、うれしうれしで暮しむきも何一つ足らぬものなくなってきます。
Ⅲ.食物もよろこび、着るものが着てくれと、飛び込むようになります。住居も出来てきます。
●食物がよろこんで飛び込んでくるぞ、着るものが着てくれと飛び込んで来るぞ、住居も出来てくるぞ。心のそれぞれも同様ぞ。
このように食物がよろこんで飛び込んで来る状況になります。
着るものが着てくれ、と飛び込んで来るようになります。
住居も出来てきます。
心のそれぞれも同様です。
実際、私に関しては、衣食住。人との出会い。出来事の出会い。自身ができる事の出会い。
一段一段、着実に進んでゐます。
此の道に進みますと、目の前に確かに、無理なく着実に現れる、そんな感じになります。
是非、この段階を実現して行ってください。
3.まとめ
わが身をすてて、三千世界に生きるとは、我(が)をすてること(⦿照る九十)、学をすてること(⦿照る九十)、です。
すてる(⦿照る)と真理がつかめて、大層な御用が出来るます。
それぞれの言葉はあれど、ミコト(三九十)は一つ、です。
ミコト(三九十)に生き(二二、キ)て下されよ(九、裏十、三、〇、四)とあります。
二二のキ、裏の神様から、くにつつみ、三が道、しきまきや、から生み出してください。
言葉の裏の虫(無死)に犯されがちです。六四、として下さい。
判らねばならんし、中々ながら御苦労して下されよ、として下さい。
大難を小難にすることは出来ますが、無くすることは出来ません。
不足申すと不足の虫(無死)、怒ると怒りの虫、が湧きます。
無から生み出せなくなります。
自分の信じれるように、神を小さくして、自分で割り切れるやうに、引きづり降ろして居ますが、
長くゆったりした気持ちで神を求めて下されよ、として下さい。
大君の ミコトにみそぎし 今朝の太陽(ひ)(⦿)をすふ(⦿二)として下さい。
日々の人民の御用が、神の御用と一致するように努力せねばなりません。
理(三千)との一致です。一致すれば、何一つ足らぬものなくなります。
食物もよろこび、着るものが着てくれと、飛び込むようになります。住居も出来てきます。
此の道に進みますと、目の前に確かに、無理なく着実に現れる、そんな感じになります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る
