今回は生死に関する文面です。
生は862個、死は145個ありますが、死の145個は以前より増えた感じがします。
地震の巻だけで、生だけでも300個以上あり、御神示全体でも9割近く御伝えしていきますが、それでも、残る文面、もまだまだある状況です。
今回、生死に関する文面1は、上つ巻 第三十九帖、下つ巻 第三十五帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、上つ巻では、地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯する事になり、よほどシッカリせねば生きて行けん事をお伝えされています。下つ巻では、臣民の生命も長うなります。てんし様は生き通しになります。が確定形となってゐますが、忠義の臣民となりて呉れよ、が、確定形で求められてゐます。
上つ巻 第三十九帖、では、
地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯する事になります。よほどシッカリせねば生きて行けん事になります。
愈々大洗濯となるのですが、地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨、御自身の行の進捗に応じて、起こる事も変ります。大峠を越せるか越せないかは、御自身の行、改心次第です。
カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになりますから、早く此の理(みち)をひらいてくれよ、
とあります。特にマンデラ・エフェクト、がそれにあたるとみますので、起こってゐる方は、結構該当するでしょう。
改心すれば、神界、の戦の見通しが分りて来ます。
改心第一、早く改心第一、です。
初めて見ますが、改心の重要性を繰り返し、御伝えされてゐます。
私もまだまだ、改心が続いてゐますし、段階に応じた改心があります。
下つ巻 第三十五帖、では、
臣民の生命も長うなります。てんし様は生き通しになります。
御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になります。死のないてんし様になります。
この話そのものは以前からありましたが、文面的に、断定調、確定形になってゐます。
それには、今のやうな臣民のやり方ではならん、とあります。
今のやり方では、てんし様に罪ばかりお着せしてゐるので、この位不忠なことないのです。
それでもてんし様はおゆるしになり、位までつけて下さるのです。
この話も以前より有る通りですが、このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ、とあります。
このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ、が確定形になって来てゐます。
それでは、生死に関する文面1をお伝えしますね。
1.上つ巻 第三十九帖 地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯する事になります。よほどシッカリせねば生きて行けん事になります。改心第一、早く改心第一、です。
Ⅰ.地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯する事になります。よほどシッカリせねば生きて行けん事になります。
●地震かみなり火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯するのです。
二二の仕組の⦿から生み出す事、三界和合により成る事、⦿の雨降らして、大洗濯していきます。
よほど、シッカリせねば生きて行けんことになります。
油断しますと、地震かみなり火の雨降らして、大変な状況になります。
Ⅱ.カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになりますから、早く此の理(みち)をひらいてくれよ、とあります。
●カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになるから、早く此の理(みち)をひらいて呉れよ。
地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨、降らすにあたり、
カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになりますから、早く、此の理(みち)をひらいて呉れよ(九〇四)
とあります。
くにつつみ、しきまきや、から此の理を生み出して下さい。
Ⅲ.神界では、もう戦の見通しついてゐますが、今はまだ臣民には申されん、とあります。
●神界ではもう戦の見通しついてゐるなれど、今はまだ臣民には申されんのぞ。
2025年頃現れた、マンデラ・エフェクト文面です。
神界では、もう戦の見通しついてゐるなれど、今はまだ臣民には申されん、とあります。
ですが、此の道に進まれて居れば、御自身の状況から、かなりメドが立って来ていると思います。
Ⅳ.改心すれば、神界、の戦の見通しが分りて来ます。改心第一、早く改心第一、です。
●改心すれば分りて来るぞ、改心第一ぞ、早く改心第一ざ。
マンデラ・エフェクト文面です。
神界の戦の見通し、改心すれば、判りて来ます。改心第一です。早く改心第一です。
改心を、ここまで繰り返し伝えられてゐるのも初めて、とみます。
猶予がそれ程残されていません。
2.下つ巻 第三十五帖 臣民の生命も長うなります。てんし様は生き通しになります。御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、たこの世に出られる様になります。死のないてんし様になります。
Ⅰ.何もかも、持ちつ持たれつ、です。臣民喜べば、神も喜びます。
●何もかも持ちつ持たれつであるぞ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、金(きん)では世は治まらんと申してあるのに まだ金追うてゐる見苦しい臣民ばかり、金は世をつぶす本ぞ、臣民、世界の草木まで喜ぶやり方はの光のやり方ぞ。
何(七二)もかも持ちつ持たれつ、とあります。シチニの神様で持ちつ持たれつです。
臣民喜べば、神も喜ぶのです。
金(きん)では、世は治まらんと申してあるのですが、まだ、金追うてゐる、見苦しい臣民ばかり、金は世をつぶす本、とあります。
臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は光(一⦿理)のやり方です。世界の草木まで喜ぶやり方を進めていく事が求められます。
Ⅱ.臣民の生命も長うなります。てんし様は生き通しになります。御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になります。死のないてんし様になります。
●臣民の生命も長うなるぞ、てんし様は生き通しになるぞ、御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になるぞ、死のないてんし様になるのぞ、
臣民の生命も長うなる、とあります。
文面自体、以前よりありましたが、確定形の話になってきている点が、マンデラ・エフェクトと見ます。
てんし様は生き通しになります。
御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になる、死のないてんし様になる、とあります。
この内容は以前からある通りです。
Ⅲ.それには、今のやうな臣民のやり方ではならん、とあります。今のやり方では、てんし様に罪ばかりお着せしてゐるので、この位不忠なことないのです。
●それには今のやうな臣民のやり方ではならんぞ、今のやり方ではてんし様に罪ばかりお着せしてゐるのざから、この位 不忠なことないぞ、
それには、今のやうな臣民のやり方ではならん、ように成ってゐます。
今のやり方ではてんし様に罪ばかりお着せしてゐるのですから、このくらい 不忠なことないのです。
これも以前よりある通りの内容です。
Ⅳ.それでもてんし様はおゆるしになり、位までつけて下さるのです。このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ、とあります。
●それでもてんし様はおゆるしになり、位までつけて下さるのぞ、このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ。
それでも、てんし様はおゆるしになり、位までつけて下さります。
最後がマンデラ・エフェクト文面ですね。
このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ。(九〇四)
とあります。
忠義の臣民となる事が、確定形で求められてゐます。
このことよく(四九)改心する事が求められます。くにつつみ、しきまきや、から生み出して下さい。
3.まとめ
地震(二日ん)かみ(⦿三)なり、火(⦿)の雨降らして大洗濯する事になります。
よほどシッカリせねば生きて行けん事になります。
カミカカリが沢山出来て来て、わけの分らんことになりますから、早く此の理(みち)をひらいてくれよ、とあります。
くにつつみ、しきまきや、から此の理を生み出して下さい。
神界では、もう戦の見通しついてゐますが、今はまだ臣民には申されん、とあります。
改心すれば、神界、の戦の見通しが分りて来ます。改心第一、早く改心第一、です。
何もかも、持ちつ持たれつ、です。臣民喜べば、神も喜びます。
臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は光(一⦿理)のやり方です。
臣民の生命も長うなります。てんし様は生き通しになります。
御玉体(おからだ)のままに神界に入られ、またこの世に出られる様になります。死のないてんし様になります。
それには、今のやうな臣民のやり方ではならん、とあります。
今のやり方では、てんし様に罪ばかりお着せしてゐるので、この位不忠なことないのです。
それでもてんし様はおゆるしになり、位までつけて下さるのです。
このことよく改心して、一時(ひととき)も早く忠義の臣民となりて呉れよ、とあります。
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