因縁に関する文面1 七の日は、ものの成る日。神の御用する身魂は、イヤでも御用さす時節に入っています

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

今回は、因縁に関する文面1です。

因縁も、愈々の段階に入ってきています。
因縁のミタマに向けて、御伝えする段階になってきています。

今回の因縁に関する文面は、上つ巻 第二十四帖、富士の巻 第二十三帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれ、ほぼ全面的に起こっています。

上つ巻 第二十四帖、では、
七の日は、ものの成る日、とお伝えされています。

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用ぞ、「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ。とあります。

ア、ヤ、ワ、イ、ウの事は以前も伝えられてゐましたが、具体的に本の御用、介添えの御用、
と伝えられたのは初めて、と見ます。

富士の巻 第二十三帖、では、
世界は一つとなり、神の九二に攻め寄せて来ます。とあり、神の国に攻め寄せる話は以前よりありましたが、
世界は一つになったのは初めてと見ます。もう後が無い文面になっています。

臣民には、まだ分かりませんが、今に分かりてきます。
くどう気つけて置いたことの愈々が来ます。覚悟して下さい。
と、愈々間近になってきている事を伝えています。(ですが、現段階でもある程度分かっていますが)

学と神の力との大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。
と、神の力をあらはす時、目前のような文面となっています。

元をつぶすことならんとあります。ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまい、とお伝えされています。
もう神様も伝える事は伝えた。と一段落している感じです。
実地は既に始まっていますし、
この後、愈々になる事を示唆している感じです。

神の御用する身魂は、いずれはどうしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりています。
と、神の御用する身魂は、イヤでも御用さすよう、そういった時節に入ってゐます。

神だけの力では臣民に気の毒出来るとあり、神と人との、和のはたらきこそ、神喜ぶ、とあります。
早う身魂みがく、悪い心、洗濯せよと申される事、分かるであろう、
と伝えられてゐます。

もう、神と人との和のハタラキ、カミヒト、ミタマ磨き、悪い心の洗濯、は大前提になっています。

それでは、因縁に関する文面1、をお伝えしますね。

1.上つ巻 第二十四帖 七の日は、ものの成る日、です。

Ⅰ.七の日は、ものの成る日、です。

七の日はものの成る日ぞ。

今となれば判る話ですが、七の日はものの成る日、は初めての文面です。
七の付く日は動く事が多いです。八のひらく前の日だからです。

それは、七の⦿でもあります。七七四十九の仕組でもあります。

Ⅱ.「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用です。「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用です。あとはだんだん分りて来ます。

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用ぞ、「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ。あとはだんだん分りて来るぞ。六月の二十八日は因縁の日ざ、

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用、を意味します。一、八、十、です。
「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用ぞ。二、三、です。二二、生み出す、です。

後は、段々と分かりてきます。

六月の二十八日は因縁の日、です。

2.富士の巻 第二十三帖 神の御用する身魂は、いずれはどうしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりています。

Ⅰ.世界は一つとなり、神の九二に攻め寄せて来ます。

世界は一つになったぞ、一つになって神の国に攻め寄せて来ると申してあることが出て来たぞ。

世界は一つになっています。

一つになって、神の九二に攻め寄せて来る、と申してあることが出て来たぞ。
とあります。

実際、今の世は、戦争仕掛けが厳しくなってきています。

Ⅱ.臣民には、まだ分かりませんが、今に分かりてきます。くどう気つけて置いたことの愈々が来ます。覚悟して下さい。

臣民にはまだ分るまいなれど、今に分りて来るぞ、くどう気つけて置いたことのいよいよが来たぞ。覚悟はよいか、

これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。

臣民には、まだ分かるまいなれど、今に分かりてきます。

くどう気つけて置いたことのいよいよが来てゐます。
覚悟はよいか、とお伝えされています。

Ⅲ.学と神の力との大戦、です。神国(かみぐに)の神の力あらはす時近うなりています。

臣民一人一人の心も同じになりて居ろがな、学と神の力との大戦ぞ、神国(かみぐに)の神の力あらはす時が近うなりたぞ。

マンデラ・エフェクト文面です。

臣民、一人一人の心も同じになりて居ろがな、とあります。
学と神の力との大戦です。学で進む人が多いです。

ですが、神の力が、この後、どうしても要ります。千人力です。

神国(かみぐに)の神の力、あらはす時が近うなりています。

Ⅳ.元をつぶすことならんとあります。ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまい、とお伝えされています。

今あらはすと、助かる臣民 殆んどないから、神は待てるだけ待ちてゐるのぞ、臣民もかあいいが、元をつぶすことならんから、いよいよとなりたら、何んなことありても、ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまいがな。

今あらはしますと、助かる臣民 殆どありません。
神は待てるだけ待ちてゐます。

この後は、マンデラ・エフェクト文面です。

臣民もかわいいのですが、元をつぶすことならんから、愈々となりましたら、どんなことありても、ここまで知らしてありますから、神に手落ち、あるまいがな、とお伝えされています。

もう知らしてある、神に手落ちない、と、もう伝えることは終えた、という感じでもあります。
この後、愈々に向けての文面です。

Ⅴ.なぜ、知らさぬのぞ、と申しても、今では何バカな、と申して取り上げぬことよく分かってゐます。

いよいよとなれば、分っていることなれば、なぜ知らさぬのぞと申すが、今では何馬鹿なと申して取り上げぬことよく分ってゐるぞ。

これも、どこかからか現れた、マンデラ・エフェクト文面です。

いよいよとなりましたら、分かっていることなれば、何故知らさぬのぞ、とありますが、
今では何バカな、と申して取り上げぬことよく判っている、とあります。

思念界書き換え、その行、がその一つです。
此の道一本に絞って、我の改心を進め、神の御心を入れ、心・口・行一致させ、行を進めていく事が求められます。

ですが、これらを伝えても、何を馬鹿な、と申す方圧倒的多数です。

此の道の行、何を馬鹿な、と思われる事、できていれば、ある種順調です。

Ⅵ.因縁のみたま、にはよく分かります。神の御用する身魂は、いずれはどうしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりています。

因縁のみたまにはよく分るぞ、この神示読めばみたまの因縁よく分るのぞ、神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引張りて居るぞ、おそし早しはあるなれど、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりて居るのぞ。

因縁のみたまには、この事がよく分かるのです。

この神示読めば、みたまの因縁よく(四九)分かります。
しきまきや、くにつつみ、を起こして行く事から判ります。

神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引っ張りています。

おそし早しはありますが、いづれは何うしても、逃げてもイヤでも御用さすようになってゐます。

Ⅶ.神だけの力では、臣民に気の毒できてしまいます。

北に気つけよ、東も西も南も何うする積りか、神だけの力では臣民に気の毒出来るのぞ、

北(キ多)に気つけて下さい。

東も西も南もどうするつもりか、とあります。
神だけの力では、臣民に気の毒できます。

早う、カミヒト、共に進む事が求められます。

Ⅷ.神と人との、和のはたらきこそ、神喜びます。早う身魂みがく、悪い心、洗濯せよと申される事、分かるであろう、と伝えられてゐます。

●神と人との和のはたらきこそ神喜ぶのぞ、早う身魂みがけと申すことも、悪い心 洗濯せよと申すことも分かるであろう。

マンデラ・エフェクト文面です。

神と人との和のはたらきこそ、神様喜びます。

早う、身魂みがけ、と申すことも、悪い心、洗濯せよと申す事も分かるであろう、とお伝えされています。

最後の悪い心、洗濯せよ、と申すことも分かるであろう、は初めての文面です。
もう、体験、行を積んだ前提で伝えてこられています。

最近は、分かるであろう、という文面が多く現れ始めました。
既に体験している前提文が増えてきています。

3.まとめ

七の日は、ものの成る日、です

「ア」と「ヤ」と「ワ」は本(もと)の御用です。「イ」「ウ」の身魂は介添えの御用です。
あとはだんだん分りて来ます。

六月の二十八日は因縁の日です。

世界は一つとなり、神の九二に攻め寄せて来ます。
臣民には、まだ分かりませんが、今に分かりてきます。くどう気つけて置いたことの愈々が来ます。覚悟して下さい。

学と神の力との大戦、です。神国(かみぐに)の神の力あらはす時近うなりています。

元をつぶすことならんとあります。ここまでしらしてあるのざから、神に手落ちあるまい、とお伝えされています。
この後、愈々に向けての文面です。

なぜ、知らさぬのぞ、と申しても、今では何バカな、と申して取り上げぬことよく分かってゐます。
思念界書き換え、その行、がその一つです。
此の道一本に絞って、我の改心を進め、神の御心を入れ、心・口・行一致させ、行を進めていく事が求められます。

此の道の行、何を馬鹿な、と思われる事、できていれば、ある種順調です。

因縁のみたま、にはよく分かります。この神示読めば、みたまの因縁よく(四九)分かります。
神の御用する身魂は選(よ)りぬいて引っ張りています。
神の御用する身魂は、いずれはどうしても、逃げてもイヤでも御用さすようになりています。

神だけの力では、臣民に気の毒できてしまいます。
早う、カミヒト、共に進む事が求められます。

神と人との、和のはたらきこそ、神喜びます。早う身魂みがく、悪い心、洗濯せよと申される事、分かるであろう、と伝えられてゐます。これらの事は前提になってきています。

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