結構に関する文面9に進みます。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、日の出の巻 第十七帖、第十九帖、第二十三帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、それぞれで起こっていますが、立て直しに向けての詳細の文面です。
日の出の巻 第十七帖、では、
何もかもひっくるめての建直し、何処から何が出て来るか分かりません。御用はそれぞれの役員 手分けて努め、一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)です。
御用はそれぞれの役員 手分けて努めていきます。
一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)、とありますが、二人でしていく御用のようです。
いづれも仮、今は型です。祀り、まつはらねばなりません。神の申す通りやれば、箱指した様に行きます。
このような段階になってゐます。
第十九帖、では、
海には神の石 鎮め祀り、山には神の石立てて樹植え、呉れよ(九〇四)、として下さい。
海には十(かみ)の一四、鎮め祀り、山(八真)には神の一四立ててキ、植えて、
その上で、くにつつみ、しきまきや、をしてくれよ、とあります。
富士奥山には、十柱の石、あり、行けば分かるようにしてあります。
第二十三帖、では、
此の世去って、役に立つのは、身魂の徳だけです。
日の出の巻、まとめて役員に読ませて、一二三として皆に知らせて呉れよ、として下さい。
日の出の巻、まとめて役員に読ませていく事が求められますが、一二三として皆に知らせるのは、中々とみます。
それでは、結構に関する文面9をお伝えしますね。
1.日の出の巻 第十七帖 何もかもひっくるめての建直し、何処から何が出て来るか分かりません。御用はそれぞれの役員 手分けて努め、一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)です。
Ⅰ.何もかもひっくるめての建直し、何処から何が出て来るか分かりません。
●何もかもひっくるめて建直しするのであるから、何処から何が出て来るか分らんぞ、
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
何もかも、ひっくるめて建直しするのですから、どこから何が出て来るかわかりません。
実際、今の行もそうですね。様々、どこから何が出て来るか分からない状態です。
Ⅱ.御用はそれぞれの役員 手分けて努めてくれよ、としていきます。一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)でやりていきます。
●御用はそれぞれの役員殿 手分けて努めて呉れよ、皆のものに手柄さし度いのぞ、一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)でやりて呉れよ、結構な御用であるぞ、
この文面も初めて、です。
御用は、それぞれの役員殿 手分けて努めて呉れよ、とあります。
役員が、手分けて努めて呉れよ、としていく段階のようです。
皆のものに手柄さし度いのです。
一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)でやりて呉れよ、とあります。二人づつなのです。
結構な御用なのです。
これは、前世ヒーリングでは該当しましたが、この後、まだ、続くのかは正直わかりません。
Ⅲ.いづれも仮、今は型です。祀り、まつはらねばなりません。神の申す通りやれば、箱指した様に行きます。
●いづこも仮であるぞ、世が変りたら結構に真通理(まつり)呉れよ、今は型であるぞ、祀れと申してあること忘れるなよ、まつはらねばならぬのざぞ、神がついてゐるのざから神の申す通りにやれば箱指した様に行くのざぞ。産土神(うぶすなさま)忘れずにな。
いづこも仮です。
世が変わりましたら、結構に真通理(まつり)呉れよ、とあります。
今は型です。
祀れ、と申してあること忘れないよにして下さい。
まつはらねばならぬのです。
神がついてゐるのですから、神の申す通りにやれば、箱指した様に行くのです。
産土(うぶすなさま)忘れないようにして下さい。
2.日の出の巻 第十九帖 海には神の石 鎮め祀り、山には神の石立てて樹植え、呉れよ(九〇四)として下さい。富士奥山には、十柱の石、あり、行けば分かるようにしてあります。
Ⅰ.海には神の石 鎮め祀り、山には神の石立てて樹植え、呉れよ(九〇四)とし、石は神の印つけて祀る処に置いてあります。
●海には神の石鎮め祀り呉れよ、山には神の石立てて樹植えて呉れよ、石は神の印つけて祀る処に置いてあるぞ、
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
海には神の石(一四) 鎮め祀り呉れよ(九〇四)とあります。
生む際には、神の意志、しきまきや、を始める、その上で、鎮め、祀りをしていく事が求められます。
山には、神の石立てて、樹(キ)植えて呉れよ(九〇四)とあります。
石は神の印つけて祀る処に置いてあります。
Ⅱ.富士奥山には、十柱の石、あります。祀る処に行けば、分かる様にしてあります。
●祀り結構ぞ、富士奥山には十柱の石あるぞ、十柱祀りて呉れよ、祀る処に行けば分る様にしてあるぞ。
祀り結構です。二二奥山には、十柱の石あります。
十柱まつり呉れよ、とあります。
祀る処に行けば、分かる様にしてあります。
まずは、十柱を、祀る処からです。
その十柱が十柱で無くなる可能性もありますが、ですが、
そこに行けば、分かる様になっているのは確かです。
道は、一段一段開けていきます。
3.日の出の巻 第二十三帖 此の世去って、役に立つのは、身魂の徳だけです。日の出の巻、まとめて役員に読ませて、一二三として皆に知らせて呉れよ、として下さい。神急ぎます。
Ⅰ.此の世去って、役に立つのは、身魂の徳だけです。身についた芸はそのまま役立ちます。
●此の世の位もいざとなれば宝も富も勲章も役には立たんのざぞ、此の世去って、役に立つのは身魂の徳だけぞ、身についた芸は其の儘役立つぞ。
此の世の位もいざとなれば、宝も富も勲章も役に立ちません。
此の世さって、役に立つのは、身魂の徳だけです。
身に付いた芸はそのまま役立ちます。
Ⅱ.人に知れぬ様に徳つんで下さい。神の九二に積む徳のみ光ります。マアカタの御用結構、富士晴れます。湖(うみ)晴れます。
●人に知れぬ様に徳つめと申してあろがな、神の国に積む徳のみが光るのざぞ、マアカタの御用結構であったぞ、富士晴れるぞ、湖(うみ)晴れるぞ。
この文面はマンデラ・エフェクトですね。
人に知れぬ様に徳積んで下さい。
神の九二に積む徳のみが光ります。
ですから、くにつつみ、ですね。
マアカタの御用結構です。
富士晴れ、うみ晴れます。
Ⅲ.日の出の巻、まとめて役員に読ませて、一二三として皆に知らせて呉れよ、として下さい。神急ぎます。
●此の巻、日の出の巻として纒めて役員に読ませて一二三として皆に知らせて呉れよ、神急ぐぞ。
これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。
此の巻、日の出の巻として、まとめて役員に読ませて、一二三として皆に知らせて呉れよ、と伝えられてゐます。
神急ぎます。
4.まとめ
何もかもひっくるめての建直し、何処から何が出て来るか分かりません。
御用はそれぞれの役員 手分けて努めてくれよ、としていきます。
一ヶ処(ひとところ)の御用 二人宛(づつ)でやりていきます。
いづれも仮、今は型です。祀り、まつはらねばなりません。神の申す通りやれば、箱指した様に行きます。
海には神の石 鎮め祀り、山には神の石立てて樹植え、呉れよ(九〇四)とし、石は神の印つけて祀る処に置いてあります。
富士奥山には、十柱の石、あります。祀る処に行けば、分かる様にしてあります。
此の世去って、役に立つのは、身魂の徳だけです。身についた芸はそのまま役立ちます。
人に知れぬ様に徳つんで下さい。神の九二に積む徳のみ光ります。
マアカタの御用結構、富士晴れます。湖(うみ)晴れます。
日の出の巻、まとめて役員に読ませて、一二三として皆に知らせて呉れよ、として下さい。
神急ぎます。
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